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田園に死す

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寺山修司が自身の代表的歌集「田園に死す」を映画化。

寺山修司が自身の代表的歌集「田園に死す」を映画化。この歌集の主要な作品を随所にちりばめながら、寺山の少年時代を回顧した自伝的色彩の濃い作品。子供時代の母親との関係や、さまざまな出来事の回想・イメージが、映画監督になった現在の“私”にモザイク的に襲ってくる。サーカスで見た空気女、怪力男、一寸法師、蛇使いの女。恐山の巫女、父親の霊。隣に住む美しいお嫁さん、化鳥と駈け落ちする夢、馬小屋で出産する若い女・・・。“私”は、二十年前の自分と一緒に過去をひとつひとつ検証していくが・・・。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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田園に死すの評価・レビュー

3.9
観た人
4379
観たい人
3787
  • −−

    ダックス野口さん2021/06/14 02:06

    未熟な自分のまま
    理解した気分になりたくない。

    自分の人生の中で、100回は見ることになる気がする。
    それくらい影響されてる。
    アマプラありがとう。

  • 3.9

    イワナがさん2021/06/10 22:13

    おもしれぇなぁって思って孤独に、、

    おそらく皆さんも感じてると思います。
    もうなかなか戻れないところまで来てしまったなぁと不安になります。

    知っていくことがこんなにも寂しいなんて、

    しばらく思考を止めてしまいたくなりますね笑

    あぁ、キングダム見よ、鬼滅の刃でもいい

  • −−

    うえまつさん2021/06/10 13:37

    これが現代のあらゆるサブカルチャーというサブカルチャーに影響を与えてる作品かと轟々しさすら感じた。
    けど、理解はできてない。

  • 3.0

    KaBEさん2021/06/10 06:35

    理解が追いつかないし見ていて不安になる。
    整合性はカケラもないし言いたいこともよくわからない。
    しかし何か凄いもの見たなーって気持ちにはなれる。

    野暮だが解説を読みながら見たい。
    あと庵野監督が影響を受けてるらしく、あーエヴァだわってなる部分もある。

    そりゃあクリエイターには劇薬だわ


    日本の田舎の風景、一見すると牧歌的で、実は閉鎖的で陰湿ってことはわかる。けどどこか憧れちゃうんだよな

  • 4.5

    zoeさん2021/06/03 05:05

    崖の上から落ちようとする誰かを、ただただ突っ立って後ろから眺めている感覚。あまりにも他人事だった。

    今か過去か、現実か夢か、嘘か真実か、どれも考え方次第。今が嫌なら過去の自分に文句を言え、現実が嫌ならなるべく長く眠って夢の中でそれを現実としておこう、嘘だと気付いたなら真実はどこに葬ってしまったのか、記憶のどこにあるのか探せ。

    そういう戯れ言みたいな、すべて嘘だと言われても信じるし、すべて真実だと言われても信じる。心のなかで自分と自分とは少し違う自分が視線を交わしたまま、なにも言葉を発さない姿が。

    たとえ秒針が動かなくとも、時間は止まらずに過去が昔になって行く。秒針が指す数字が時計ごとに違っても、そんなこと時間には関係ない。秒針が21時を指していても、外が太陽の光で明るいことだってあるだろう。

    ただそれで良いと思った。すごく良い映画だと思えた。所詮は映画だから、なんだっていい。

  • 3.8

    nnさん2021/05/31 22:36

    - 前衛的、詩的、アート、シュール、エログロナンセンス、寺山修司。
    -川を流れる雛壇
    -女なんかに生まれるんじゃなかった。ひとの母なんてなるんじゃなかった。
    -姥捨、親殺しのパラドクス
    -恐山
    -屋台崩し
    -時計、赤い櫛

  • 4.1

    吉永響さん2021/05/29 14:58

    何か昼寝してる時に見た悪夢のような世界観。初めて寺山修司の作品に触れたけどこんな感じなの?本も読んでみようと思った。エロチックな描写も多いし、田んぼのど真ん中で過去の主人公と現在の主人公が将棋をやるシーンとか川上からお雛様が流れてくるシーンとか色々衝撃だった。こういう作品てストーリーが中々理解しづらいものが多いイメージだけど本作は割とテーマがはっきりしてたしストーリーもなんとなくだけど掴めた。シンプルに白塗りは怖いよ笑

  • 4.0

    koukiさん2021/05/29 13:28

    思春期の悲劇的体験を他人に伝えるとき、笑い話に変換することが多い。しかし、その笑い話は事実と異なる脚色がなされてしまっている。自分では誰かに話すことで解放された気になっていたが、偽物を放っただけで本物は自分の奥に鎮座し続けているのだと。

    個人的に、人生の先輩からこの気分が沈むことを芸術的表現で教えてくれたような感覚の映画。

    1回では分からなかったが、観れば観るほど味を感じられた。

  • 3.7

    乳歯さん2021/05/27 00:48

    まあまあよかった。先に観た「書を捨てよ町へ出よう」より、やりたい事がうまくいっている気がした。撮影や編集の技術も向上し、話運びや視覚面での奇想の強度も増している。やっぱ色んな意味でホドロフスキーぽい。
    ただ、「書を捨てよ〜」ほどではないにせよ、こちらも説明的でくどく、臭い。こういう実験的なメタフィクションは、説明的だと観てていたたまれなくなるなあと勉強になった。
    とはいえ当時としては画期的な作品だったのだろうし、ここから鈴木清順などの系譜へ繋がっていくのも納得はいく。いい映画だと思います。あと今回もおばあちゃんの嫌な生々しさがよかったです。

  • 3.0

    しようまちやんさん2021/05/27 00:02

    映画監督📣の男が
    自身の波乱🌊に満ちた少年時代🍧を  
    映像🎞に起こそうとする間、
    虚構と現実🔮、
    事実とフィクション🎭とが
    カオスに交錯🙅していく・・・

    ここまで理解不能💫な作品は
    なかなか見たことが無い!💦
    意味不明すぎて感想も何も🤣笑
    雰囲気はちょっと
    清順映画🎬っぽいと思いました。

    サイケデリック🌀な色彩に、
    「少女椿」のような
    怪奇サーカス団・・・🎪
    "人の女房👩を勝手に膨らまして
    いいと思ってるのか!💢"(笑)
    川から流れてくるひな壇🎎とかも 
    よく分からないまま爆笑🤣🤣💀
    表現は面白いと思うんだけどなー😳
       
    2021.5.26

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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