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野獣狩り

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銀座に巨大なビルを構える米国の大手飲料メーカー社長が”黒の戦線”と名乗る何者かによって誘拐された。

銀座に巨大なビルを構える米国の大手飲料メーカー社長が”黒の戦線”と名乗る何者かによって誘拐された。”黒の戦線”からの挑戦状を受けた警視庁は大捜査線を敷いた。その中にベテラン刑事とその息子がいた。伴淳三郎と藤岡弘扮する親子刑事は「踊る大捜査線」における織田裕二、いかりや長介のモデルになったと言われている。この二人が過激派グループに生死を賭けた執念の追跡をする刑事アクション。本作で撮影監督デビューした名カメラマン・木村大作によるダイナミックなゲリラ撮影やカメラワークが見物。主演の藤岡弘が自身出演作ベスト5に挙げる作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
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公開開始日
2021-06-11 10:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

野獣狩りの評価・レビュー

3.6
観た人
118
観たい人
107
  • 5.0

    tomtomさん2021/06/13 23:32

    すごい作品を見ちゃった。これは傑作だと思う。しかも、撮影が素晴らしすぎて、目を見張った。

    撮影監督の木村大作のデビュー作だそう。最後の屋上の場面でカメラの影が見えるが、危ない場面だし、一回きりだと思うので、これはもうすごい!銀座の歩行者天国は1970年から始まる。1973年の作品なので、当時隠し撮りで撮られた銀座の風景がカッコ良すぎてたまらない。音楽のセンスもよく、チェイス場面はこれはもう最高じゃないですか。これはキャノンですね。

    松山善三の脚本で、二度驚く。失礼な言い方だけど、最近見た『罪の声』と比べ物にならなく、撮影所時代の素晴らしさに悔やみながらも納得しちゃう。

    大手企業の社長の誘拐事件と武装闘争の同じ題材なのに、全く異なる。ま、時代が違うか。

    お前ら、カネ目当てだったか、がっかりだぜ。(刑事がこういう台詞言っちゃうんだもん)
    革命はいつもムダ喧嘩だ。革命は死ぬことだと言ったでしょう。

    まだこういう時代だったんですね。素晴らしい。撮影が素晴らしい。

  • 3.0

    なつめまさごさん2021/05/11 09:57

    21.03

    「踊る大捜査線」の下敷きになった作品。
    一躍スターになり油の乗った藤岡弘作品。
    70年代テイストが全面に出ている熱い作品です。

    熱情に溢れた藤岡弘が生き生きと写りだされて、銀座和光ビルのゲリラ撮影、タクシーを追いかけるシーン、ラストのビル屋上銃撃戦、バッサリと締めるラスト。熱いです。

  • 3.6

    844さん2021/04/11 12:24

    藤岡先輩のビル渡りがすげー。
    ニガも真っ青なビートが至高。
    誰かOST売ってくれ。

    藤岡先輩が、赤のバカ学生達を追い込む。
    コーラのフレーバーを公開しろって社長を拉致って身代金とってバックレ。
    時代を感じた。


    当時の銀座のホコ天とか人が湧きすぎ、バブル感じるし本当に日本人って東京好きでバカなんだなって感じた。

  • 3.2

    technoさん2021/03/06 13:54

    【tag】黒の戦線/村井邦彦/≒顔役 1971.08.12/スタンリー・キューブリック/エレベーター落下射撃

  • 3.8

    cometさん2021/03/05 18:39

    最初に観たのは銀座シネパトスか大井 or 自由が丘の武蔵野館だったと思う。藤岡弘がタクシーを追いかけるワンカットが特に印象的で、ものすごく興奮した記憶が。今回 撮影が木村大作、しかもデビュー作だと知り、その凄みを再認識した。銀座の裏道、それも一般人は普段通らない店舗の通用口や裏路地を駆使した逃亡劇や、クライマックスの屋上での銃撃戦など、見惚れる画が満載。前者は劇伴も最高にクール。熱量マックスの藤岡弘と対照的な伴淳三郎のクローズアップが雰囲気あり過ぎ。

  • 3.3

    ストローカーエースさん2021/02/04 21:46

    木村大作デビュー作。手持ちカメラが銀座の街を駆け回る。48年前の銀座が南米の街、ブエノスアイレスのように揺れ動く。

    一方、物語は規格外の刑事を描くわけでもなく、父子の葛藤を深堀するわけでもなく中途半端。

    やたらもみあげをいじる藤岡弘の演技は演出かアドリブかわからないけれど気になって仕方なし。

    伴淳三郎のカッコ良さは見どころだ。

  • 3.0

    シネマ忘備装置2021さん2021/02/03 15:05

    村井邦彦のブラックスプロイテーション顔負けのJazz Funkなサウンドがイカすでしかし!カメラ木村大作のロケ撮影と構図もバッチリ 後の松田優作の遊戯シリーズを彷彿させる藤岡弘のスタントなしのアクションも掛値なしに最高

  • 4.0

    ヨシミさん2020/12/02 01:21

    藤岡弘、もめちゃくちゃカッコよく、ゲリラ撮影と思われるカットやスタントを使わずにビルをジャンプするシーンのダイナミズム、華麗な音楽。
    そして、この映画に記録されている東京の町の様子は、おそらく再開発され、見る影も無いだろう。モダンなビル群や軒下、商店街、歩行者天国等、在りし日の東京は浪漫が溢れていた。
    今の東京や邦画では作れないサムシングが、この映画にある。

  • 3.3

    真鍋新一さん2020/11/20 00:47

    早々に事件の犯人たちの居所が観客だけに明かされてしまうのでサスペンス的にはちょっともどかしいところがあるのだけど、殺伐とし始めていた社会のムードを交えながら進んでいく画面からは目が離せない。

    おそらくはほとんどゲリラ撮影。木村大作の見事な撮影で1973年の銀座、池袋周辺とそこを歩く一般人の服装が克明に記録されていて、銀座通りの歩行者天国での追跡シーンはどこを見て良いやら忙しくなる。

    撮影とライティングがすばらしいのか、伴淳三郎や稲葉義男といった、もはや日本映画史の人という感のある名優が、いま生きている俳優のように生き生きとフィルムに刻まれているのも実は大きな見どころ。

    藤岡弘の燃えるような目力の強さはやはりすごい。先日解体された日比谷のニュー東宝ビルの上で彼が見せるスタントなしの壁つたい、落ちたら死ぬ。

    村井邦彦の音楽はちょうど同時期の勝プロ作品でも聴かれるニューソウル風。洋画の影響を受けてかなり凝るようになったガンエフェクトと画面の構図のキマり具合とも相まって、50年近く経っても風化しない新鮮さがある。

  • 2.5

    ぶちゃさん2020/11/17 18:53

    この時代らしい野暮ったい音楽と、なんとも進まない話がちょっと退屈。

    だけど、撮影は意外と凝った長回しだったりしてるのと、藤岡弘、がSEXしてタバコを吸うという仮面ライダー本郷猛では絶対にしないようなことをしてるのは貴重。

    せっかくなんだから、もうちょいアクションに気合い入れて欲しかったなあと。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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