お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

野獣狩り

G

銀座に巨大なビルを構える米国の大手飲料メーカー社長が”黒の戦線”と名乗る何者かによって誘拐された。

銀座に巨大なビルを構える米国の大手飲料メーカー社長が”黒の戦線”と名乗る何者かによって誘拐された。”黒の戦線”からの挑戦状を受けた警視庁は大捜査線を敷いた。その中にベテラン刑事とその息子がいた。伴淳三郎と藤岡弘扮する親子刑事は「踊る大捜査線」における織田裕二、いかりや長介のモデルになったと言われている。この二人が過激派グループに生死を賭けた執念の追跡をする刑事アクション。本作で撮影監督デビューした名カメラマン・木村大作によるダイナミックなゲリラ撮影やカメラワークが見物。主演の藤岡弘が自身出演作ベスト5に挙げる作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-06-11 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

野獣狩りの評価・レビュー

3.5
観た人
150
観たい人
128
  • 3.4

    sususuさん2021/09/19 03:39

    踊る大捜査線のキャラの元ネタっていうのが気になって鑑賞。

    エレベーターのシーンで実銃を使っているの後で知ってびっくりした。

    昔の東京の街の様子も見られて、そういう意味でも楽しかった。

  • 3.3

    彦次郎さん2021/08/24 18:03

    多分コカコーラ社がモデルと思われる清涼飲料水会社の社長誘拐事件解決に奔走する親子刑事を描いたクライム映画。
    1970年代の銀座の辺りをゲリラ撮影しており当時の情景が楽しめます。
    親子で難事件に乗り出すというのは古くは「エラリークイーンの冒険」や漫画「親子刑事」などが有りますがその系譜となります。時代がもっと後になると「踊る大捜査線」のワクさんに繋がる関係性。今作ではアウトロー的な若者刑事と理性的なベテラン刑事という構成。息子が付き合っているスナック女性の店に親父が行くとか色々気まずそうですが昭和だと有りなのでしょう。
    犯人側の革命信念と刑事の世に対する憤りが微妙に交差しつつも案の定対立する定めとなっています。革命を目指すのであれば散弾銃を至近距離で回避したりビルから飛び移ったりする若者刑事を飼い慣らすべきであったといえます。

  • 3.5

    kanekoneさん2021/08/17 13:16

    藤岡弘がとにかく熱い。ビルのスタントシーンの危険さが凄すぎた。銀座の撮影も当時の様子がうかがい知れて楽しい。

  • 2.5

    Hiromasaさん2021/08/10 20:32

    一見無造作に見えて、カットをムダなく繋いでいくハードボイルドな手つき。音が即物的に際立っているのが良い。
    しかし、巨大資本に抗う犯人と一刑事が共鳴するという主題は、凡庸な「やさぐれ気分」として情緒的に処理されてしまう。

  • 2.0

    リュウセイさん2021/08/10 11:42

    昭和40年代の銀座、有楽町、日比谷の風景を見るだけで一見の価値があります。さらには、その銀座の歩行者天国の真っ只中、突撃ゲリラロケを敢行し、ドキュメンタリー的な臨場感を映像化した撮影監督・木村大作の片鱗を見た気がしました。あと、当時では斬新だったであろう人質の監禁トリックは必見だと思います。

  • 3.0

    Hirokingさん2021/08/10 10:34

    【1970年代映画】
    1973年製作の社長誘拐事件を追う親子の刑事の生死を賭けた執念の追跡を描いたドラマらしい⁉️
    仮面ライダーの藤岡弘、が破天荒なはみ出し刑事‼️
    派手さは無いけど、面白かった作品でした😆

    2021年1,299本目

  • 2.4

    ゴマさん2021/08/08 12:26

    藤岡弘、主演による刑事モノ、藤岡の父親役で藤岡と同じく刑事役でもう一人の主役にあたる役どころを伴淳が演じているが、今ではこういったコメディアンがシリアスな役を演じるのは珍しくもなくなったが当時では珍しかったんだろうか。コメディアンが映画に出るのは当時は当然あってクレイジーキャッツやドリフなどは主演映画もあるくらいで珍しくもなかったんだろうが、クレイジーキャッツやドリフは映画の中でもコメディ演技をしていてコメディアンの領域の中で観ている者を笑わせる演技を演じていたわけだが、今作の伴淳はそういったコメディアン的演技を一切見せないで終始シリアスな演技である。
    昔の日本映画で昔の日本の風景を見るのは大変好きである。作品とあまり関係ないが観ていて感じたのは、スマホもパソコンもなかった40年以上前、人々は暇な時間をどのように過ごしていたのだろうか、と想像を回らす。おそらく、TVは当時あったからTVを見たり、本を読んだり、新聞を読んだり、映画を観たり、歌舞伎や舞台を観ていたのだろう。そして散歩をしたり、そのような事をしていたのだろう。東京の景色や風俗などが見られて大変良い。中条静夫が出てくるがあぶない刑事の時と見た目があまり変わらないように見えた。

  • 3.8

    トシオ88さん2021/08/08 01:35

    藤岡弘の熱量が凄いと噂の作品を初見😤
    米国🇺🇸大手清涼飲料メーカー日本法人社長を誘拐した過激派グループを追い詰める藤岡弘と伴淳三郎の親子刑事。とにかく藤岡弘が熱い🥵そして1970年代初頭の東京銀座の熱さも凄い。(FIlmarkさま、できれば映画サムネイル入れて欲しいです😃)

    歩行者天国を始めて間もない頃の、人が無尽に溢れる銀座を舞台にしたゲリラ撮影による追跡シーンなんて初めて観た。70年代の日本がよくわかる。そして藤岡弘の体を張った数々のアクションシーン。日比谷の角から帝国ホテル前までひたすら走って犯人の乗ったTAXIを追いかけるシーンなどは犯人目線で撮影されており、まさしく野獣狩り🐕‍🦺。そして今は無き東宝ツインタワービルを舞台にした銃撃戦も半端ない。自社ビルとは言え、エレベーター🛗ホールでの散弾銃実弾射撃!タイミング間違えたら藤岡弘、死んでます…。トビー門口による監修あるとはいえよくもまあ、あんな撮影したもんだ😅
    そして命綱、スタントなしのビルの高層アクション!無茶にも程がありますぜ、ライダー1号…☠️

    当時日本にうじゃうじゃいた過激派の主張も50年経つと物哀しい。結局資本主義に駆逐されて何も残らなかった。伴淳三郎の哀切感漂う名演技と若き藤岡弘の熱量演技、そして木村大作のダイナミックな撮影と相まって東宝アクション映画の隠れた名作🎬😆

  • 3.5

    scaflocさん2021/08/03 00:07

     藤岡弘、の隠れ代表作として巷で有名な本作を初観賞。犯人たちの巧妙なトリック(?)を主人公たちが苦難の末解き明かしていく様は、今見ても色褪せぬ緊迫感を演出する。
     「息をするだけでも名演技」たる伴淳はもちろん、若き藤岡弘の存在感も傑出の出来。脇を固める稲葉“五郎兵衛”義男の確実な芝居もさることながら、吉水慶(スポック、ピカード)、安原義人(マッドマックス)、樋浦勉(マクレーン刑事)など、特撮ファン、アニメファンもニヤリとさせる役者の若き姿が楽しめるところも嬉しい。あと渚まゆみさんの魅力も当時らしくてたまりません。
    A7B6C7D8E7→35

  • 3.3

    ひどぅんさん2021/07/22 23:22

    "お前ら金目当てだったか、ガッカリだぜ。"

    "武装過激団(黒の戦線)に誘拐された大手炭酸飲料水メーカーの社長をベテラン刑事とその息子が追う"というストーリー

    我らが藤岡弘、主演のポリスアクション映画

    ややテンポが悪いのはともかく、ベテランカメラマンの木村大作氏の臨場感溢れるカメラワークと現在の日本では不可能な"実銃を使用した"銃撃戦が見所

    歩行者天国では隠しカメラで撮影を敢行し、野次馬がゾロゾロ出てきたり、追跡シーンでは物凄いワンカットが登場

    エレベーターでの銃撃戦では実弾を使用しており一歩間違えると藤岡弘、は死んでいたかもしれない

    果ては銀座のビルの屋上で薬莢がポイポイ飛び交う銃撃戦を展開するという、規制ガバガバな70年代ならではのアナーキーな雰囲気が溢れた佳作でした

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました