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ジェノサイド004

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殺戮マシーン暴走!!制御不能!!軍事兵器ロボットと人間との壮絶な死闘を描く、バトル・サバイバルアクション!!

金儲け目当てのCIAエージェントが、民間人のロボットエンジニアを雇い秘密裏に恐ろしい計画を企てていた。東南アジアのジャングル地帯に潜む、麻薬密売組織の武装集団が潜む村を殲滅するという表向きのミッションで、最新型の軍事傭兵A.I.ロボットが現地に実戦投入された。やがて、4体の殺戮マシーンは村に到着、容赦なき壮絶な銃撃戦が始まり、罪無き村人も次々と殺されてしまう。さらに、タイミング悪く、ジャングルで迷子になっていた民間医師団が村に避難していたが、恐ろしい殺戮行為を目撃してしまった彼らが、今度は傭兵ロボットのターゲットになってしまう。ここから、逃げ場無き、本当の地獄が始まった―。

詳細情報

原題
MONSTERS OF MAN
関連情報
製作:カロリン・トイア 音楽:クリストファー・エルヴェス 撮影:マーク・トイア 視覚効果:ラウル・ティーグ
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
オーストラリア
対応端末
公開開始日
2021-07-21 10:00:00
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ジェノサイド004の評価・レビュー

3.2
観た人
134
観たい人
151
  • 4.0

    てつさん2022/01/09 15:14

    フォロワーさんの風来坊さんが面白いと仰ってたので、借りてみました。

    TSUTAYAでは棚でひっそりとB級感を出していて、このジャケ写ではレンタル無いだろうという感じでしたが、超オススメです!

    B級なのに130分越えのしっかりしたサスペンス。
    マークトイア監督のデビュー作らしいです。
    今後に期待!

    AI機能を持った殺人マシーン4体が、カンボジアとベトナム国境に投下された。
    村人たちを殺しまくるマシーンたち。
    人間に勝ち目はあるのか?

    ほんまにディテールまで作り込まれていて、ワンシーン毎に意味があります。

    黒幕のCIA長官?役にニールマクドノー。
    この人時々見かけるけど、悪い顔してるよね~
    今作でも人の命をなんとも思わない、冷酷な上官を演じてます。

    村人たちを襲ったシーンで、殺戮マシーンは脳みそ取り出し、心臓取り出し、顔剥ぎまでやってしまうというなかなか見応えのあるシーンもあります。

    B級と侮るなかれ、☆4.0の超オススメです。

  • 3.5

    お話探しさん2021/12/20 13:10

    借りてきた他のソフトの冒頭予告編を早送りしていて、「おっと待った、何だ今の良さげなロボットものは」という出会い方でした。
    130分の上映時間には若干怯みましたが、「多少イマイチだったとしても、別にいーや」と気負わず鑑賞。
    結果的に、“これくらいの”期待値に対し、十二分に元は取れました。
    (なんなら「チャッピー」よりも面白かったかも?)

    プロット、キャラクター造形はシンプルながら、攻めた暴力描写が“命懸けのヤバい状況”をきちんと引き立てており、「訳ありな実力者の過去」「自我に目覚めかける1体」「人命軽視の黒幕」等、ベタなサスペンスも功を奏して最後まで飽きさせませんでした。
    フィールドに多少バリエーションがあったのも良かったですね。

    「目の前の怪我人を助けようとした結果…」というシビアな描写がちゃんと積み重なっていたからこそ、クライマックスの1シーンにはちょっとグッときてしまいました。w

    あと5分〜10分削れそうな場面も確かに散見されましたし(個人的には女性プログラマーが逃げ出すシーン)、必見の大傑作とはもちろん言いませんが、上述の通り期待値を間違えなければ「嬉しい拾い物」だと思います。

  • 3.8

    風来坊さん2021/12/02 22:51

    麻薬組織壊滅の名目で投入された軍事ロボットによる罪なき村民虐殺を目撃した人道援助の医師団。証拠隠滅を図るCIAらはロボットを用いて彼等も抹殺しようとするが…。オーストラリア製のSFアクション。

    陰謀に最新技術とよくある設定ではあるが、ジャングルの辺境地帯にロボットというのがありそうで無かった組み合わせで面白いです。
    ロボットの造形はありがちでしたけど、VFXは良く出来ていて動きもスムーズで違和感は無かったです。

    非情な筋肉クソ野郎が悪役として良い味を出していて物語を盛り上げていました。人道援助の医師団が声を出すなといっているのにまあ聞かない(笑)
    バカな行動も多いし本当に状況を分かってるいるのか疑問に思いますが、そこも物語を盛り上げるのに一役買っています。

    ロボットの追跡にはハラハラしますし、権力者の圧倒的な力にはムカつきますし面白く見れますがやはり長さは感じてしまいます。
    子どもの件はちょっとクドイと感じたので、あそこは少し削れたと思います。

    アクションシーン、ロボットとの追いかけっこ共に緊張感があってハラハラしました。雑な部分はありますし、モヤモヤは残ります。
    まあこういう締め方しか出来ないですかね。
    評価は低いですが個人的にはかなり楽しめた作品で、こういう作品にたまに出会えるからB級作品や無名作品を漁るのを止められないなと思います。

    本作のマーク・トイア監督は本作が長編映画デビュー作らしいです。
    光る才能を感じますし、大作のオファーもあるのではと思います。今後の活躍が要チェックな監督さんですね。

    まとめの一言
    「子どもの命が大事」

  • 2.0

    パンピーさん2021/11/29 15:03

    the 中だるみ

    ん~~~ロボットにしては無駄な動きが多いなぁ~~~モーションキャプチャーか?
    長いけどストーリーはちゃんと2転3転するけど主人公たちがなんで追われてるか忘れがち

    舞台がジャングルだけじゃないからまだ観れる
    さすがアメリカ以外は子どもも容赦なく殺す

  • 3.0

    がくさん2021/11/14 08:35

    力作。

    人を敵/味方判定しがちな人はぜひ。
    日頃から、嫌いな人の人権を尊重できるか葛藤していなければ、敵判定したときには、容易く人権を奪うことができてしまう。

    命令があれば、人間である「敵」を殺めてしまう。
    空気が醸成されれば、人間である「敵」を殺めてしまう。
    どんな相手であっても、人間であること、人権があることを決して忘れないよう、日常的に考えていなければならない。

    ジャングルでロボットとサバイバル。
    AIロボットのアイデンティティ。
    遠隔操作、同期、アップデート。

  • 3.6

    ほーくさん2021/11/14 00:09

    ちゃんとしたSFだ。

    軍用ロボットのAIが反乱を起こす。
    それを制御しようと企むもの。
    巻き込まれた人々。

    ありふれた設定も、ちゃんと構成された脚本に、はらはらさせる演出、肉付きのある人物描写、緊張感を保つ音楽などで見事に昇華されている。

    最後まで息をつかせなかった物語も、安定のエンディングで観客を裏切らない。

    意外といいものを観た。

  • 3.1

    おにたんさん2021/11/07 09:24

    少し間延びする話の展開でしたが、見るに耐える作品でした。
    しかし、最新のAIロボットなんだから、人感センサーとか赤外線センサーとか、ターゲットを探知する装置が付いてないの?
    と思ってしまった。

  • 3.5

    お肉ちゃんさん2021/11/03 18:18

    なかなか!!
    ロボットもCGなんだろうけど早く動くとき以外は綺麗で映像、迫力はA級!
    たぶん制作費も費やしたのでは?

    次回作があれば楽しみ!

  • −−

    手羽先さん2021/11/02 06:39

    オーストラリア発SFアクション作品!

    パッケージだけを見るとよく見る安っぽいB級作品かと思われがちですが、
    映像のクオリティーは中々の出来映え!
    オーストラリアもここまで来たかと言わざるを得ません!

    ストーリーもありがちな展開ではありますが、悪くは無いですよ!

  • −−

    bさん2021/11/01 08:36

    面白いと思った人はバクラウも多分気にいる

    消耗品なんて言わせない、という気概だけで1億点です

    しかしROMAの露骨すぎる真似は面食らう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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