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クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉

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連続殺人鬼の異常心理を描くカルト作品

花嫁姿の女性を殺害する連続殺人鬼の男。ある時、彼は妻を殺してしまい、焼却炉で死体を焼く。しかし、彼の元に妻の亡霊が出現する。連続殺人鬼の異常心理を描くカルト作品。

詳細情報

原題
IL ROSSO SEGNO DELLA FOLLIA
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1969
制作国
イタリア
対応端末
公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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ホラー洋画ランキング

クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉の評価・レビュー

3.8
観た人
56
観たい人
140
  • −−

    犬さん2021/09/07 17:03

    『ラブーム』で流れるような劇伴のせいでホラーってより午後にやってるサスペンスドラマって感じ。焼却炉よりも雨の中土埋めしてる方が絵になっちゃってるの本末転倒すぎて。

  • 3.0

    イベリー小豚さん2021/09/02 00:04

    序盤から登場する殺人鬼のおキニの凶器が
    斬れ味ゼロのどう見てもiPhoneケースだったし
    羽賀研二みたいな主人公が羽賀研二みたいな
    目に遭ってたし、警察は分かりやすく無能。
    死体は燃やさず埋める割合多いし
    ホラーじゃなくて多分ラブコメ。

    「僕の焼却炉は強力なんだよ」ってパワーワードも
    飛び出すし、サイコメトラーEIJIのEIJIが出てこない
    事件みたいな話。
    殺した相手の一部や遺品をコレクションしない辺り
    ジェネレーションギャップを感じますね。

    ウェディングドレスがモチーフなのに
    ガーターベルトの1つも出てこない色気のない映画でプンスカです。

  • 3.8

    ポケ文太郎さん2021/08/25 15:53

    1970年 イタリア🇮🇹
    マリオ・バーヴァ監督のサイコ・スリラー

    主人公の男自ら「俺はパラノイア」と宣う、結婚間近の女性ばかり狙う連続殺人鬼
    金持ち未亡人と結婚してブライダル・ドレスの会社を経営
    どうやら花嫁姿に興奮して殺意が芽生えるようです

    邦題は何故「悪魔の焼却炉」なのか
    確かに焼却炉は使いますが、英語タイトルの方が分かりやすいです

    “ジャッロ”なのかと思ったら…
    この男の妻が交霊会に興味があったせいなのか、後半はオカルトちっくな展開になります
    自称「パラノイア」だからこれもアリなのかな

    いつも気になるバーヴァ監督の撮影場所
    本作の男の屋敷も豪華✨
    妻の寝室のデカいてベッドも豪華✨
    ウェディングドレスを着たマネキン達が陳列されている部屋も豪華✨
    大半はスペインの独裁者フランシス・フランコの別荘で撮影されたらしい〜やっぱり凄い✨

    本作のたくさん登場するウェディングドレス✨
    どれも本当に素敵でかわいい💕
    当時流行していたミニスカート・バージョンも💕

    もともとの脚本に「妻役」はなかったのですがラウラ・ベッティを重要な役柄に使いたい、という事で脚本を書き直したそう
    なるほど…だから、こんな感じの話になったのか( ̄∇ ̄)

    ストーリーは好きじゃないけど、やっぱり絵は綺麗なのでこのスコア☝️

  • 3.9

    古代原始狂人さん2021/08/24 20:53

    なんということもない俗流フロイト主義的なモノだけど、ソフトでメロウなムードから急転直下ドーン!!みたいなのデ・パルマに影響与えてるかもな〜
    幻影の出方はイタリア版四谷怪談って感じ。怖がらせ方で言えば木下恵介の四谷怪談の不気味さと品の良さに通じるものが。

  • 3.7

    ryosukeさん2021/08/22 21:12

    ウェディングドレスを着たマネキンが大量に配置された天井の高い異様な空間が良い。「モデル連続殺人」でも示されていたバーヴァのマネキンとモデルへのフェティシズムが本作でも炸裂している。続いて、その部屋に隠されている刃物がギラリと光る様を見せるのはジャッロの印だが、鋭いナイフではなく四角い肉切り包丁なんだよな。如何にも鈍い、嫌な切れ方しそうでこれはこれで良い。マネキンを次々に映してしていたと思えば、ワンカットでシームレスに降霊術の会場に移動している繋ぎに拘りが見える。
    盆に置かれた刃物への反射の中で妻が死ぬ前の最後の夫婦の会話を映す。「リサと悪魔」にもタバコケースに反射したベッドシーンがあったな。焼却炉の中から過剰に赤い光が漏れてくる辺りも、画のためなら平気で嘘をつく姿勢に好感が持てる。
    マザコンの男が母親を殺してしまったトラウマを抱えており、死んだ母に取り憑かれていて、女をターゲットにした連続殺人鬼になってしまうというのは完全に「サイコ」で、もはやパクリではという感じは否めない。どうやら新婚の花嫁を殺す主人公の動機は、再婚した母が許せず花嫁の純潔性を留めることに拘るようになったかららしい。子供時代のトラウマで時が止まったことを示すために子供部屋がそのまま保存されているのだが、この空間は、この頃のイタリア製ホラーによくある人形の不気味な使用を見せてくれる。カタカタ動くおもちゃの人形。この部屋の、終盤において破滅に向かう主人公を上階からじっと見下ろしているように見える絵も良い。
    鑑賞環境が悪かったのもあったが、バーヴァとしてはイマイチな方だったかな。バーヴァへの期待値は高いので。テンポが鈍いのは否めないし、ジャッロなのに肝心の殺しが魅力的じゃないのが痛い。ジャッロは刃物が突き刺さる瞬間から目をそらさないことが求められるし、それどころか、その瞬間を過剰な視覚的ショックへと誇張すべきはずだが、本作では刃物が振り下ろされた瞬間に画面がぐねぐねと歪む特殊効果によってトラウマの心理描写に流れてしまう。いや、そんなことはどうでもいいのよ。いかにもメロドラマって感じの音楽が何度も鳴り響くのも若干耳障り。
    ジャッロだった前半から、後半は一転して妻の霊に悩まされるホラーに移行する。別物が接合されたような歪な印象。残念ながら、ただ何度も出てくるだけのホラー描写も怖くない。
    階段に殺された妻がまだ横たわっている状況で警官に応対する大胆なシチュエーションは面白かった。主人公が警官を階段から遠い部屋へと誘導し、叫び声の理由をホラー映画(バーヴァの自作の「ブラック・サバス」の2話のボリス・カーロフが映っているという小ネタ)の音だと説明する。殺したての妻を映すショットが差し込まれ、最後の力で呻き声でもあげるのではというサスペンスを生み出す。階段からだらんと垂れ下がった手、一階に落ちてくる血液が緊張感を高める。
    ラスト、護送車の中で地獄まで一緒だと述べる妻の霊が自らの遺灰を撒くのは中々素敵。

  • 3.5

    タカさん2021/08/22 11:38

    真実を突き止めるまで……

    サイコキラーのモノローグで始まるオープニング
    パラノイック(妄想症)
    母が何者かに殺められる子供の頃の記憶
    汽車内のボックスシートで女性を手にかけてからはまあ〜〜不思議な展開

    奥様は降霊術にのめり込み
    夫婦仲は冷えに冷え切った状態
    相手に花嫁衣装を着せてからの犯行は猟奇的
    ついには自分でベール被っちゃうのは逸脱しすぎて怖い😱
    それにしても近しい人間ばかりを選んじゃってるのはワキ甘すぎじゃないかい?
    疑われますぜ、それは

    妄想なのか?それとも降霊?
    ぶっ飛びすぎて面白い
    一生付き纏われるの嫌だなぁ
    焼却炉が目立たないのが残念…

  • 4.0

    buccimaneさん2021/08/17 05:50

    あのチェーンベルト格好良くて男がするのも良いものだなと思ったしあと食器とか金属の光沢遣いが効いてる。
    しかし他にも蘇りたかった人多かったでしょうに正妻だけなのはズルいというかやはりああいう高貴な世界は旧来的な家族関係が優先されるのかと思った。
    でも二階から血が滴り落ちるシーンはめちゃお洒落だったな。

  • 3.7

    浅野公喜さん2021/08/16 05:45

    数日前からアマゾン等で配信されたマリオ・バーヴァ監督によるオカルトサスペンスホラー。かつてのレンタルビデオ屋で埃被ったパッケージが日焼けしてそうなアメリカ産B級C級80年代スラッシャーみたいな邦題が強烈(笑)。

    自分が殺した嫁(と謎の子供)が幻覚となって現れる・・というのは日本の怪談風でもあり、主人公に嫁が見えない時は代わりに他人には見えるというのがユニーク。ショックシーンは大人しめなものの、万華鏡の中を覗いているような、と言えば大袈裟ですが歪んだ映像処理や画面全体が一瞬真っ赤になったりと個性的で、刃物に映る登場人物、ストリングス主体の優雅なものだけでなく耳をつんざくような派手なBGMや音響効果もインパクト大。

    また、ウエディングドレス姿のマネキンが多く散らばる中、俯瞰するアングルで見せる主人公と女性モデルのダンスシーンも美しさと同時に狂気も携えており、「モデル連続殺人!」でも感じたマネキンへの拘りをここでも披露と、マリオ・バーヴァ監督の美学を堪能出来る作品に仕上がっています。

  • 3.8

    ピッコロさん2021/08/15 14:06

    ずっと、一緒だよ…。

    今月で解約するつもりなんで、ツタヤさんが空気読んで残りのマリオさんを無料配信してくれることに…。笑
    やるではないかっ!!!

    主人公は、妄想癖の男(イケメンさん)。
    なので、女性は、ほいほい付いていくんだけど…。
    しかも、マネキンだらけの不気味な部屋に、喜んで付いていく!ってイケメンはお得で、えぇなぁ!くそったれ!!!
    んで、実は、正体は、サイコキラーであって…。
    結婚式をあげたばかりの花嫁を次々と殺すヤバいヤツ。
    彼は言う。
    "女の命は、結婚初夜で終わるべきだ!"

    と前半は、サイコキラーものなんだけど…。
    後半から、心霊映画に変化する…。

    実は、このイケメンさん、奥さんがいるんだけど…。
    奥さんも映画の途中で殺害してしまう…。
    奥さんがまだ生きてる内に、刑事さんが訪ねてきて~のハラハラドキドキな展開も面白い。
    血が1滴ずつ上から落ちてきて…。バレそうになるけど、気づかない刑事さん。
    こうゆう時って、たいてい刑事さんは役立たず…。

    そこから奥さんの幽霊が目撃されるようになっていき…。
    面白いのが、奥さんの幽霊は、自分以外には、みんな見えていること!
    なので、自分以外は、奥さんがまだ生きてようで、会話も出来るみたい!

    自分にしか見えないのと、自分以外には見えてるのと、どっちが怖いのだろうか?
    今作のオチを見る限り…。
    ある意味、愛は永遠なり…。ゾゾゾ…。


    P.s. 次回こそ、ホントに、マリオさん終わり!

  • 2.9

    肉鹿さん2021/08/14 15:54

    花嫁姿の女性にのみ殺意が溢れ出してしまう連続殺人鬼。ある日、彼は怒りに任せ妻も殺害してしまったが妻の亡霊が現れて、、

    前半と後半で雰囲気ガラッと変わる。
    のんびり展開していく前半に寝そうになってたけど、後半のオカルトホラーぽさは結構好き!
    凶器のピカピカ光り輝くナタをメインディッシュかのように、給仕のお盆に乗せて運んできたとこも監督こだわりの格式美感じれてよかった😆

    あと邦題の後ろに引っ付いてる、悪魔の焼却炉が大吉先生の焼却炉の魔術師を思い出して笑っちゃった。
    もっとたくさん燃やしてれば焼却炉の魔術師のタイトルでもよさそうだったのに、惜しい😂

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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