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悪魔の墓場

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『悪魔のはらわた』『悪魔のいけにえ』に続くヘラルド悪魔シリーズ第3弾!日本で初めて紹介された伝説のゾンビ映画国内初ブルーレイ化!

ロンドンで骨董屋を営むジョージは、週末郊外に出かけたが、ふとした事がきっかっけで、エドナという女性の車で彼女の姉の住む町まで同乗する事になる。その田舎町では、害虫駆除のために超音波が使われていた。エドナが謎の男に襲われ、さらに彼女の姉の夫が殺害されるに至り、二人は、害虫駆除の超音波によって死者が蘇っている事実に気づく・・・

詳細情報

原題
DON’T OPEN THE WINDOW/Let Sleeping Corpses Lie/Non si deve profanare il sonno dei morti
関連情報
撮影:フランシスコ・センペレ 特撮:ジャネット・デ・ロッシ(『サンゲリア』)
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1975
制作国
イタリア/スペイン
対応端末
公開開始日
2021-08-04 10:00:00
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悪魔の墓場の評価・レビュー

3.6
観た人
246
観たい人
350
  • 3.1

    スギノイチさん2021/09/15 23:12

    スロースターターだが、終盤のゴア尽くしは見応えあり。
    『ゾンビ』より前の作品の割には人体破壊が凝っている。

    レイ・ラブロックは男前なのに変な映画にばかり出てくるな。


  • 3.1

    伊勢丹改装中さん2021/09/04 10:33

    Blu-ray最終版
    『エクソシスト』の大ヒットにより訪れた第一次ホラー映画ブーム
    その中でも優れた『悪魔のはらわた』『悪魔のいけにえ』に続く悪魔シリーズ第三弾として公開
    ロメロのゾンビより先にカニバリズムのリビングデッドを登場させた作品
    最も『ナイトオブ…』にインスパイアされているものの、『ナイトオブ…』未公開の日本ではゾンビ初お目見えとなった。
    ゾンビの原因は笑ってしまうが、メイクも当時としては良く出来ていて、ラストもバットエンドながらスッキリする
    今でも根強い人気のカルト作である。

  • 3.3

    浅野公喜さん2021/08/11 05:54

    イタリア・スペイン製作、だけどイギリスが舞台という(イタリア製作舞台ドイツだった)「デモンズ」1作目風なホラー。主演のレイモンド・ラブロックは70年代前半日本でも人気が有ったそうで、なんと日本語のシングルもリリースしていました。

    ゾンビが甦る原因が害虫駆除の機械だったり、そのゾンビは写真に写らなかったりと、オリジナリティ溢れるオカルト要素も混じった設定は、まだゾンビ映画が今程定着しておらず、作品数もそこまで多くなかった故に生まれたものなんでしょうか。今観るとテンポが悪く、いまいち緊張感に欠ける演出が目立ち、ジャンネット・デ・ロッシによる特殊メイクはなかなかなものの、後に携わったフルチ爺監督「サンゲリア」「地獄の門」「ビヨンド」のそれに慣れてしまっていると、もっと出来るだろうとつい考えてしまうのは、それら後続作品を先に観てしまった事による弊害とも言えるかもしれません。

    それでも、全く主人公を信用しない警察と、とことん報われない展開に起因する絶望感と「呪怨」のルーツを垣間見たような呻き声混じりのBGMは秀逸で、ゾンビ映画好きは一度観ておいて損はないはず。

  • 3.6

    ericaさん2021/07/23 15:10

    最初のバイクのシーンが70年代の雰囲気を味わえる感じで良かったです。

    ゾンビの数は少なめだけど、
    ゾンビの食事シーン(?)はリアル!っていうか多分リアル使ってる??

    最後はまさかの!展開で、
    ゾンビ応援したの初めてかも。

  • 4.5

    あだしま良いよねと思う豚肉丸さん2021/04/30 09:22

    ゾンビが起こした殺人だ!と警察に証明するために男女が奮闘するお話

    初期の頃のゾンビ映画なので、現代とはまた違った感じでとても面白かった…!
    今はもう『世界中で大パニック』『頭破壊したら死ぬ』などのルールが出来上がっていますが、この作品はそんなルールなんて無いので、新鮮に感じました。
    この作品、ゾンビの存在を知っているのが主人公たちしか存在しないっていうのが印象的。『ゾンビ』なんて言葉はもちろん流行っていないし、小さな田舎町なので情報が早く伝わる訳でもない。なので「ゾンビが殺した!」と言っても何にも信じてもらえず逆に殺人犯扱いされてしまうという悲劇……
    でも確かに、現実でこんな事件が起きたら「ゾンビなんかいるわけないだろ!」と思ってしまうんだよなぁ……

    イタリア産なのでゴア描写はやっぱり凄い!映画的に頻繁にゴアが入るわけではないし、回数的にも少ない方だけど、やけに印象に残る!
    腹を引き裂いて内臓をむしゃむしゃ食べる……っていう一連の流れがしっかりと悪趣味に描かれていて「おぉ…」となりました。やっぱりマカロニは面白い。

    にしてもあの警察、腹が引き裂かれて内臓むしゃむしゃ喰われている死体を見て「あいつら(主人公たち)がやったんだ!」と考えるか……?

  • 3.0

    OMAN孝太朗さん2021/04/24 23:05

    DVD購入して観たのが3年前。
    今回は最終盤のBlu-rayが発売したので買って観たけどやっぱあんま面白くない…。買った理由はひとつ、井口昇と山口雄大のコメンタリーが収録されてるからだバカヤローッ!

  • 2.5

    Jeffreyさん2021/04/11 19:54

    「悪魔の墓場」


    本作は1974年に公開されたスペインとイタリア合作のホラー映画で、ホルヘ・グロウが監督し、このたびキングレコードから最終盤のBDが発売され、購入して久々に鑑賞したがやはりカルト的な映画だ。さて、物語はロンドンで骨董屋を営むジョージは、週末郊外に出かけたが、ふとしたことがきっかけで、エドナと言う女性の車で彼女の姉の住む街まで同乗することになる。その田舎町では、害虫駆除のために超音波が使われていた。エドナが謎の男に襲われ、さらに彼女の姉の夫が殺害されるにいたり、2人は、害虫駆除の超音波によって死者がよみがえっていることに気づく…と簡単に説明するとこんな感じで、ジョージ・A・ロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の大ヒットに便乗して、イタリアスペイン合作で制作された作品で、ヘラルド悪魔シリーズ第3弾として名高い伝説のゾンビ映画である。害虫駆除の超音波によって蘇る死者の恐怖を描くいたものだ。

  • 3.8

    ロミオさん2021/04/07 12:16

    昨日届いたキンレコ最終盤にて鑑賞したが面白い。
    英国の田舎町を舞台に害虫駆除用超音波に誘われた死者たちが息を吹き返す!
    DOTD1978より先立つこと4年、こんな見事な食人ゾンビ映画が既に存在していたとは恐れ入る。
    農家や墓所、オールドアウル・ホテル、病院などロケーションの良さ、レイ・ラブロックの男らしさ、クリスチーヌ・ガルボの麗しさ等々全体的に好感度が高い。
    ロケーションや脚本は少なからずNOTLDの影響を強く受けていそうだ。
    また、食人ゾンビを出しておきながら序中盤のサスペンス的展開や、超常現象を信じない警察側から犯人と決めつけられてしまうなど悔しい展開も面白い。正に死人に口無し。
    一応マカロニとして括れると思うがエロティシズムは無い。

  • 2.4

    クリープさん2021/04/04 04:11

    1974年代は「悪魔の・・・」がやたら多く、「悪魔のいけにえ」「悪魔のはらわた」と、名作からアンディ・ ウォーホールまで幅がある。特に「悪魔の墓場」はシブイ(笑)でも、 「金曜スペシャル」でゾンビ特集組まれると、「ゾンゲリア」の次に紹介されやすい。
    ●歴史上の出来事(笑)中学の頃 この「悪魔の墓場」のチラシ観てたら母親に見付かってバツ悪かった(笑)今、母親は墓場にいる☕
    ●みどころ
    特殊メイクのトム・サヴィーニに比べると、臓物がしっとりしてて、ぬちゃぬちゃしてる。しっとりタイプ好きな人に、オススメしてあげてね(笑)
    ●この作品の楽しみかた
    全体の雰囲気はB級で マニアの匂い、それ以外の健全な人はイギリスのサウスゲイトを、ミニクーパーで観光してる気分を楽しんで☘️
    ●もっとマニアなひとへ
    レバ刺しやもつ煮込み、モツ焼きなどを食しながら 一緒に遊んじゃおう☘️

  • 4.7

    アトミさん2021/02/21 23:42

    94点

    骨董品店店主の主人公ジョージがバイクでロンドンを走る。
    行き交う人々。車。バス。排気ガス。ゴミ。ナイロン。スズメの死骸。横断歩道を渡る露出狂の女。無関心な人々。工場のガス。原子力発電の蒸気。
    都会の人間の生活を写すオープニングからマジでいい。

    片田舎までやって来たジョージ。給油に寄ったスタンドで、これまたロンドンからやって来た女エドナのミニにぶち当てられ大破。
    ミニで目的地ウィンドメアまで行く事となる。
    んだが、エドナは夜までにサウスゲイト近くの姉の家に行かなくてはならないため、とりあえず先にそちらに向かう。

    しかしエドナは道を全く覚えておらず道に迷ってしまう。
    エドナを車に残し、ジョージは農場に道を尋ねに行くとそこでは農務省実験部門の超音波発生装置にて害虫駆除の実験をしていた。

    その頃、暇つぶしに車の外でタバコを吸ってブラブラしてるエドナ。
    とそこに「黒づくめの不気味な男」が現れ、エドナを襲う。
    何とかジョージの元まで逃げ助けを求めるが、すでに男の姿はなく浮浪者のイタズラだろうという話になった(ここで先日水死した浮浪者ガスリーの名を聞く)。

    姉の家へ。
    姉ケイティと旦那マーティン。2人はあまり上手くいってない。
    ケイティは精神を患っており、エドナに引き取らせるために呼んだようだ。
    写真家のマーティンは川へ写真を撮りに、ケイティは家で隠れてヘロインを打つ。
    と、そこにあの「黒づくめの不気味な男」が現れケイティを襲う。
    マーティンに助けを求め川へ。
    カメラの自動連写のフラッシュの中、マーティンは殺されてしまう。
    ケイティはジョージとエドナに助けられる。が、またしても男の姿はなかった。

    警察はヘロイン常習のケイティを容疑者とする。だれも「黒づくめの不気味な男」の存在を信じない。エドナの話も姉を庇うためだとして聞き入れられない。ジョージの話も信用されない。
    なんて酷い刑事だよ。素敵。

    頼りにならない警察は無視し、自分達で証拠を集めようとアレコレ動き回るジョージとエドナ。しかしこれがどんどん自分達の首を締めて行く事になる。素敵すぎる。

    現場で連写していたフィルムをパトカーから盗みコンビニへ。しかし出来上がった写真はケイティの無実を晴らすようなものでもなかった(つけてきた警察に没収される)。

    エドナは以前より気になっていた浮浪者ガスリーの話をコンビニ店長に聞くと新聞を見せてくれた。その一面には「黒づくめの不気味な男」が写っていた。
    やっぱ「あの男」が死んだはずのガスリーだったんだとワーワー言ってるエドナに現実を見せるためジョージは墓場へ。
    そこにあった棺桶の中にガスリーの死体はなかった。

    そしてガスリーがジョージとエドナを襲う!
    他の棺桶の死体もガスリーがゾンビとして生き返らせる!ピーンチ!
    2人をつけて来た警官も唖然!無線機を落としてしまう!大ピーンチ!!
    ジョージ達の運命はいかに!


    的なお話。
    とりあえず登場人物バカばっかりでマジピカ最高。
    やっぱこうでなくっちゃね。
    一番のお手柄は刑事が偏見のクソ塊過ぎてクソ最高。いや最高。
    暴走ジョージと刑事の非常識とが物語をクライムクライムスパーキング。最高。
    監督は相当警察が嫌いなのかな?なんて想像しちまう。

    てか超音波害虫駆除装置で死人が生き返るというよくわからん設定なんだが、そのゾンビが襲った人間の血を媒介にし、命を吹きこむという「ゾンビが死体をゾンビとして生き返らすことができる」という設定もよくわからん設定なんだが、「人間や人工的なものが自然界の及ぼす異常(自然破壊)のメタファー」としてみれば問題無し。逆にオープニングが生きてくる。
    こちらのゾンビさんは結構頭がいい。てのも試練感増し増しで良い。

    ラストもいいね。ヒーローと成りし刑事が今度は真逆の立ち位置へと。痺れるわ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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