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ジャスト6.5 闘いの証

G
  • 字幕

沸騰する熱、逆流する血、ぎらつく眼球、命がけで斬り結ぶ魂の果ては地獄か、天国か。

街にあふれる薬物依存者の多くはホームレス。薬物撲滅警察特別チームの一員であるサマドは、薬物売人の頂点に立つ大物ナセル・ハクザドを追っている。あの手この手の捜査を繰り返したあげく、ついにナセルを彼のペントハウスに追い詰め刑務所に収監する。しかしそれは、ほんの始まりに過ぎなかった・・・。

詳細情報

原題
Just6.5
関連情報
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
音声言語
ペルシャ語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イラン
対応端末
公開開始日
2021-08-20 10:00:00
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ジャスト6.5 闘いの証の評価・レビュー

3.7
観た人
634
観たい人
1648
  • 3.9

    joyさん2022/01/23 22:43

    製作者の、現実をなるべくそのまま描こうという、真摯な姿勢が伺える。

    通常の警察対麻薬組織の映画にはない特徴がある。

    現実の問題を見せようという意思が感じられる。

    主人公の人物造形のされ方がとても好み。

  • 3.8

    ぶんさん2022/01/20 16:49

    ナセル役の目ぢから凄い!インパクトあって訴えかける何かを感じるねぇ〜
    刑務所に詰め込まれたホームレス達やらも凄い!裸になってわんさかしているとユダヤ人の収容所を思い出す😨

    イランの麻薬汚染は悪循環としか言いようがない。貧困→金儲け→麻薬売買
    それも家族を養う為😣
    お金が家族の助けと思い込むナセルだけど、家族の死にかえられる幸せなんてないですよね。
    あの障害を持った父親と息子は違ったけど😓・・・そんな事も「有り」のイラン情勢、恐ろしいです😣

    イラン映画なかなか良いです!
    イラン映画の元祖はアッバス・キアロスタミですからねぇ😌✨フムフム
    動画配信で観る映画を選ぶ時、製作国イランで検索する事もあります(*^^*)

  • 1.0

    yukkoさん2022/01/10 15:56

    ジャケ写にただもんじゃない感を抱き相当ヤヴァイ系と覚悟して観たけど…
    全く入り込めず。
    顔の区別も名前の区別も付かなく、今何をしようとしてるのかも分からず。

    字幕版しか無いから何もできず、画面に囚われた囚人のよう‥😱
    ただ只管ボケーッと字幕を追う。

    感想も浮かばないくらい普通のストーリー散々観てきたありきたりストーリー。

    猛烈に虚しい💧時間ドブに捨てたわ~

  • 3.0

    ぶらぴーにょさん2022/01/09 23:15

    なかなかお目にかかれないイラン映画ということもありマニア向け作品。
    ジャケットはほんの一瞬を切り取っただけなので、そこまで切羽詰まるような映画ではない。

    130分という時間の先には終わりのない麻薬社会が待っている。
    冒頭からいきなり魅せてくれて、掴みは抜群。
    いわゆる麻薬捜査官と元締めの攻防が主軸。
    サイドストーリーとして冒頭の事件の顛末と拘置所における父子の物語がところどころで絡む。
    思わぬところで日本が絡んでくるので他人事とは思えなかった。

    取り締まる人が多すぎてキャパオーバーする拘置所、すし詰め状態の共同部屋。とてもじゃないけど快適とは言えない。その上刑の決定も裁判所ではなく面接のみで執行は複数人。

    捜査官の奮闘から視点が変わり元締めの家族への思いが吐露される。
    終盤の面会は何とも言えない気持ち。

    大都市を思わせる環状道路の影には土管の空き地やスラム街、窓ふきなどの路上ワーカーがひしめくイランがあった。
    麻薬は彼らにとって希望となり得るのか。

  • −−

    YohTabata田幡庸さん2022/01/07 00:58

    諸事情あって字幕ナシでの鑑賞。只、どうしても観たかったので観たが、今までに字幕ナシで観た言語の分からないヨーロッパ映画(スウェーデン映画、ノルウェー映画)以上に理解不能だった。しかも後半、喋りがメインになる為、かなり厳しかった。然し、映像から伝わる緊張感は相当なモノで、冒頭のくだりは開いた口が塞がらなかった。家宅捜索のシーンや麻薬王・ナセルの確保シーン、刑務所、周りに誰もいないのに逃げられないナセル、家族がドアを閉めると共にナセルの足元が…等、印象に残るシーンが多い。
    前半の一斉検挙とラストシーンの一斉検挙の迫力が凄い。と共に、全く違う意味を持っていたのが印象的。

  • 3.8

    となりのとっくさんさん2022/01/05 02:07

    警察と麻薬王。
    派手なドンパチは一切なく、それなりにハラハラする場面はあったものの、ほぼ会話劇。
    ジャンル物のようでソフトストーリー。
    しかし、グッとくる言葉は無く。
    やっぱ理不尽な事を言う人には共感できないからかな…もしかしたら翻訳が合わなかったのかな。

    所々、おおっと思う撮り方とかあって
    (冒頭の突入から追っかけるシーンや、空港のトコとかドキドキした)
    飽きずに見れた。

    ジャスト6.5
    650万人になっただけ。
    観終わって宇多丸さんの解説きいて、
    このタイトルの重みが分かった。


    2022-1

  • 3.8

    ドントさん2022/01/03 15:33

     2019年。イラン国内にヤクを振り撒く麻薬王を逮捕せんと躍起になる警察の活躍を描く……と思ったら麻薬王(仮)は四手くらいでとっ捕まり、次は麻薬王(仮)を中心にしたワルたちを描く……と思ったら警察サイドに戻ったり、行きつ戻りつをしながらイランの薬物汚染の現状を太く濃く、しかし娯楽性を保ちつつ描くぶっとい映画。
    「えぇ……?」という終わり方をする冒頭から、土管スラム一斉摘発~身体検査シーンのインド映画ばりの人海戦術に目を剥く。この「人が各々、ギチギチと無数に蠢いている」感じはCGではまだ出せない。ただここらへんの場面はことさら悲惨には語られておらず、ただ動く人間たちの存在感、迫力に押されるばかり。そう、これはつまり「人間」の話なのだ。
     よくよく思い出してみると麻薬の売人vs警察組織だというのに弾丸の一発もナイフの一閃も暴力もない。いわゆるアクションはひとつもない。その代わりに前面に押し出されるのは「恫喝」とか「懐柔」とか「脅迫」とか「取引」とかそのような実に人間臭いやりとりで、完全にジャスティスをやっている警察側にも強引さや弱みがあり、麻薬王(仮)側にも一応の仁義やヤワさがある。一面的でない。
     さっきから(仮)をつけている麻薬王だけれども、彼も強大ではあるが麻薬屋さんのひとりでしかなく、同時にひとりの人間であることがこってりと描かれていく。顔もトム・ハーディを醤油で似たような顔つきなので怖そうだが血も涙もない極悪人には見えない。それなりに情があるし、女子供には手は出さないし、無辜の身内もたくさんいて姪を教育のために留学させていたりする。ただまぁ、麻薬は山ほど売っているので大変な極道ではある……そのような矛盾が平気に一人の内に宿っている。
     長くなるので他の悪党や警察側の「人間臭さ」は割愛するが、本作はそのように「人間というのは簡単に割り切れる生き物ではない」というのを語りつつイランの現状を描いているため、まぁ麻薬は絶対的に悪いモノなのだけど、「貧困層から抜け出すにはヤクを売るしかねぇんだが?」と開き直られると実にこの、悩ましい気持ちになってくる。でもその負の循環の隙間で子供や若い人たちが潰されていくのを本作は見逃さない。
     こういうことを満遍なくやりながらも終始娯楽性が失われておらず、説教臭くなく、役者陣の顔面圧と声音もすごく、広い意味で「面白く」観れてしまうあたりが一番強い点なのかもしれない。なお麻薬王(仮)絡みで、薬物を日本に売りにいくという背景があり、精製役が証拠もろとも死ぬという流れで「ニホンのヤクザの潔さを真似たんだろう」という台詞がある。いやヤクザはサムライじゃないのよ……勘違いジャパンがこんなところにも……

  • 3.8

    みょんどんさん2022/01/02 05:31

    イラン映画史上最大のヒット作、だそうです。イラン映画ってあまり見たことがないかも。

    ジャンルとしては、「社会派の犯罪映画」的なことになるんでしょうか。貧困と麻薬と家族。

    新鮮な見応えがあって、小さな画面で見ても充分におもしろかったです。

  • 3.2

    fuさん2022/01/01 01:49

    初めてイランの映画を観た。
    序盤の視点のスライドが素晴らしい。

    文化的背景も、映画的な文脈も全然分からんからなかなか理解し辛い部分も多かったけど、やけに画がかっこいいし、展開は面白いなぁー
    何が正義なんだよ!的な見せ方はめちゃ良い。

  • 2.5

    kanameさん2021/12/22 12:33

    薬物中毒者で溢れるイランの街を舞台に、麻薬組織の元締めと警察の壮絶な攻防を描いた物語。

    序盤の段階で目当ての悪党を取っ捕まえて、そこから署内でウダウダやってるだけの内容は少し退屈だったかなぁと…

    一風変わった味わい深さみたいな物はあるものの、さすがに2時間超えの尺は長い…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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