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お終活熟春人生、百年時代の過ごし方

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笑って、泣けて、役に立つ!

大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)は、来年には結婚50年を迎える熟年夫婦。定年退職して10年近く経つ真一は典型的亭主関白で、妻の千賀子とは事あるごとにすれ違い、夫婦喧嘩ばかりの日々を送っている。千賀子も頭の固い夫のことは相手にせず、趣味の健康コーラスでストレス発散の毎日だ。同居する独身の娘・亜矢(剛力彩芽)はどちらかというと千賀子の味方。真一のイライラは募るばかりで、友人の麻雀仲間たちと、妻に対する愚痴を言い合っている。そんな折、娘の亜矢は自分が営むキッチンカーの客で、葬儀社に転職したばかりの菅野(水野勝)と出会う。菅野から終活フェアに誘われた亜矢は母親の千賀子に行くことを勧める。そこで菅野の上司でもあり一級葬祭ディレクターでもある桃井(松下由樹)から最新の終活情報を得た千賀子は前向きに今後のことを考えようとするが、真一は縁起でもないと嫌がり、新たな危機が生まれる。 亜矢や桃井を巻き込んだ、大原夫婦の“お終活”の行く末は!?

詳細情報

関連情報
プロデューサー:川田亮|櫻井一葉|安久慎一|竹田太郎 企画:フレッシュハーツ 製作プロダクション:フレッシュハーツ 製作幹事:フォワードインターナショナル 主題歌:「切手のないおくりもの」財津和夫
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-08-06 10:00:00
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お終活熟春人生、百年時代の過ごし方の評価・レビュー

3.9
観た人
485
観たい人
1187
  • 1.7

    Akirajiisanさん2021/12/05 13:11

    すいません!悪口書きます。この監督、作品、好きな人は、読まないで!恨まないで!

    まず、終活の映画にはなって無い。
    余りにも定番、ありきたり、安易なファミリーコメディ(?)映画の導入部でした。
    そして、さらに、ママ友のグチ大会、昭和爺さんのグチ大会。
    出てくるキャラ、俳優まで、ありきたり。なんか演技もこういった映画の定番。起こる事象も本当に定番。「アルアル!」で、納得する人は良いんでしょうけど。
    場面展開も定番。
    だいたい、金婚式やるような歳になったら、こんなに人数集まるもんか。
    少なくするのが終活なんだよ。この場面は、時間潰しだし。なんも意味ない。
    これで泣かせたかったのかな?それが目的なら、そここそが古い!
    私はなんか引いてしまった場面でした。
    バックの音楽も、こういった映画の定番。
    監督がモロ昭和のおじさんだからなー。
    もろに、三谷幸喜やら山田洋二、伊丹十三やらの影響強く受けてるよな。でもこうゆう名監督のは、自身の個性だし、オリジナルな演出、事象だから。こんな成り行きもどっかで見たな。
    だから、ギャグも何度か見た事あるような?

    そして、最終的には良い事描いて終わりたい。
    みたいな?
    このハッピーエンドもなんかな?
    監督!本当の人生分かってる?

    監督!これからでも、失敗恐れず。自身の「面白い映画」作ってみたら良いのに。

    余りにもありきたりな映画で、ちょっと引いてしまったくらいです。でも、葬儀社とか介護社から金出てるだろうし。ってか完全にCMになってるし。
    これ見て、次の日、葬儀社や介護施設行く人いるかもね。こんな事書いてる私さえ考えたからね。そこんとこ役立った映画かも。

    もう、Vシネ、ネット映画、に割り切って、それを武器に「おもしろい」を目的に、良いB級作品に力入れていった方が観るこちらも楽しめそうです。

  • 3.0

    Babiさん2021/11/28 21:28

    2021/11 DVD

    緩やかなドラマ
    誰も不幸にならない描き方は良い

    しかし、この家金持ちやな、、

    今時どれくらいの家庭がこんなに恵まれてるんだろうか?

  • 4.2

    ベべべっちさん2021/11/28 18:03

    夫在宅ストレス症??

    何かヤバそうな作品ばっかり撮ってる監督だったので、ちょっとどうかな…って思ってたけど、とても面白かったです💦
    大変失礼致しました😨💦

    タイトル通りの”終活”がテーマの1つとなっている作品。
    思っていたよりしんみりとしている感じはなく、むしろ、ややコメディ寄りで観やすい。
    クスッとできる場面が何回もあった。

    橋爪功と高畑淳子の熟年夫婦に焦点を当ててるけど、主人公は葬儀屋の男役の水野勝っていう人と、夫婦の娘役の剛力彩芽。

    この2人の影響で終活フェアに参加して、色々考え始める的なストーリー。

    全編を通して優しい作品に仕上がっていたが、序盤は橋爪功の役にちょっとだけイライラ。
    定年退職して、急に家に居座られることにウザがられている夫の典型的なパターン。
    偉そうだし、勝手だし、うるせぇし、邪魔だし…。

    反面教師としては良かったかもだけど。

    クライマックスはいい感じでした。
    石橋蓮司がアクセント?

    今作の予告編の一つに『人生を楽しく生きていくための五箇条』というのがあったので、以下メモだけ。

    1.自分の趣味を持とう!
    2.友人と思いっきり、愚痴をぶちまけ合おう!
    3.時には第三者のアドバイスを素直に実践してみよう!
    4.いくつになっても恋愛!
    5.たまには昔のアルバムを見返してみよう!

    何か意外と難しいかも🙄

  • 3.6

    sasamiさん2021/11/28 12:13

    人生100年時代の過ごし方
    終活としてメモリアルメッセージを作ったり、金婚式をしたり思い出に浸れるような人生の送り方をしたいと思った。

  • 3.9

    KOsukeさん2021/11/28 07:40

    お終活を観ました。

    死んだあとの手続きがあんなにたくさんあるとは、、、とセミナーのシーンをみながら。
    自分のときもそうだし、両親のことも考えてしまい、思わずエンディングノートを買ってしまいました。

  • 3.9

    のさん2021/11/27 15:14

    終活。大切だなあとひしひしと感じました。🥸
    青春ならぬ、「熟春」。
    いつまでも仲良くあり続けられるとよいなあ。☺️

  • 3.7

    youさん2021/11/23 17:20

    橋爪功と高畑淳子が
    演技を超えて
    本当の夫婦に見えた。

    メモリアルムービーを観てる時の
    2人の表情は泣かせてくれます。

  • 3.5

    ソーヤーさん2021/11/10 13:24

    キャストがあまりパッとしなくて豪華さが足りない気分になってしまった。逆にみんな知らない人とかならもう少し心に染み入る気がした。

    去年父を亡くしたからわかるけど残された家族にとってはその後の手続きなどが大変なのは本当に感じたので、エンディングノートとかこういった事はやって全く損はないし、同意が取れるなら可能な限りやった方がいいと思う。

  • 4.5

    海さん2021/11/01 02:34

    いまはバラバラになっている自分の家族のことを思い出して涙したところもありました。終活を考えるにはまだ早いかな?と思うけど、人生を振り返ってみるって悪くないのかもしれない。とてもいい映画でした。

  • 3.9

    もんさんさん2021/10/29 21:18

    邦画としては珍しく、最初から最後まで楽しんで見れました。
    まだまだ終活を考える年齢ではないのであれですが、
    60まで生きてたら終活プランを1度考えておいた方が
    みんな幸せだなと思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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