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騙し絵の牙

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騙し合いバトル、開幕!ウソを見破り、ウラを暴け。

大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、お荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)は、無理難題を押し付けられて廃刊のピンチに立たされる…。速水は、新人編集者・高野(松岡茉優)と共に、イケメン作家、大御所作家、人気モデルを軽妙なトークで口説きながら、ライバル誌、同僚、会社上層部など次々と現れるクセモノたちとスリリングな攻防を繰り広げていく。嘘、裏切り、リーク、告発――クセモノたちの陰謀が渦巻く中、速水の生き残りをかけた“大逆転”の奇策とは!?

詳細情報

関連情報
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫・KADOKAWA)
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-09-25 10:00:00
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騙し絵の牙の評価・レビュー

3.7
観た人
12348
観たい人
19476
  • −−

    たかびーさん2021/10/24 02:38

    テンポよく小気味よく見れる作品
    騙し合いバトルって宣伝だと、疑問が浮かぶ
    優秀なサラリーマンが生き馬の目を抜く作品だと感じる

  • 3.4

    きたむさん2021/10/23 23:59

    あれ?シャーマンキングってどこで連載してたっけってなるよね。
    出版社に勤めてしてると他社の作家さんをいかに自分の会社で執筆させれるのかって思いになるのかと思う。
    そのためには他人を騙してでも勝ち取らなければならないものもあるのだと思う。
    題材はとても好きだけど、タイトルからの煽りに対しての内容は過剰に期待してしまったのかなと、。
    「爆笑間違いなし」って文言に似てる気がした。

  • 3.0

    vesperさん2021/10/23 16:02

    予告編のイメージに引きずられ過ぎたので予告編を見なかったらまた面白かったかもしれない。そんなに驚きもなくあまり騙し合いバトルっての意識しない方がいい。

    大泉洋は役柄に合っていた。

  • 3.8

    こうきさん2021/10/23 04:02

    出版業界の大変さがよく分かる映画。
    出演者めっちゃ豪華だな〜
    小林聡美の演技やっぱり好きだ!!
    終わり方があんまり好きじゃなかった…

  • 3.6

    オッキャさん2021/10/23 00:21

    次期社長争いに揺れる出版社と廃刊危機の雑誌トリニティの新任編集長速水との攻防を描いた作品。
    ストーリーは非常に分かりやすくありえない、でもあり得そうな奇策で見所を掻っさらう。クールに次の手、奥の手で振る舞う速水を演じる大泉洋の新たな役どころは観ていて清々しい。
    タイトルにもある騙すに関してなのだが予告でも散々騙される、とか煽られたけど騙されるって感覚には全くならなかった。
    むしろ相手を負かす当然の策略じゃないのかと。だとしたら割と当たり前な戦略ゲームの内容で別に気を衒ったことはしていないし、予想できそうな正当な策略。勿論面白い作品ではあるのだがこの映画の宣伝の仕方に違和感があった。別にラスト15分でどうのこうのとかではない。リリーさんKIBAあたりからクライマックスなのだから。当事者なら騙される事には気付きづらいのだろうが傍目八目と言ったところか。
    やっぱり騙すというワードほどのことではなかった。
    村上春樹みたいなイメージ展開も妥当な感性。オチは弱い。コーヒー叩きつけるシーンもなんか速水石井しくない、
    破天荒さを期待したけど意外と静かに綺麗に終わった印象。ただ、キャスティングは素晴らしかったです。氷魚くんの立ち位置や松岡茉優さん、塚本監督の親子関係とか。鑑賞者の気持ちを昂らせる低音重視のBGMも良い。
    予告は観ない方がいいです。
    2時間ドラマとかならしっくりくるかも。

  • 3.7

    MISSATTOさん2021/10/22 19:59

    ”映画”ジャンルで勝手に自動録画がされたのを見ました。
    ほとんど、…いや、そこそこ酔っ払った状態で。(チャコをリボトル1本750mlを1人で呑んだ)
    「水曜どうでしょう」の大泉洋が大好きで、俳優としてのポテンシャルももちろん感じてるのだけど、でも、出演映画やドラマ(というか邦画や邦ドラ一般)のハズレ率が高すぎて、当て書きされた原作の映画化ということで見るのを躊躇していた映画。
    いやいや、どうして、面白かったです。
    めちゃくちゃ良い酒の肴映画でした。
    吉田大八監督によって、主人公が大泉洋演じる編集長でなくなってた。
    まさかのレディビアちゃんも出てて飲んでたチャコリ吹き出した。
    胃がはち切れそうなのに、食欲沸いちゃってハムエッグを追加でつまみに作ったくらい、欲望が刺激される映画だった。
    スピード感が雑だけどすごく現代。面白い。
    ちゃんと日本も見えてるし、世界の変化も見えてる。
    大泉洋が物語のただの駒になってる。佐藤浩一さえも時代の流れの駒役。
    それが良い。
    主人公があるようで無い群像劇。
    映画として上手い。
    松岡茉優、早く、でもゆっくり歳とっていろんな役見せて欲しい俳優。
    原田監督の古い価値感による古い価値観のための古い映画を見せされた後だけに、希望が見えてしまう映画だった。

  • 3.9

    もっさんさん2021/10/22 17:16

    面白かった。
    確かに騙し騙されかもしれない。

    これがどのように文字にされてるのかすごい興味がある。

    出版業界大変そう。
    これからも私は紙で買う派を続けるわ。

    でも万もする本は買えないわ。

  • −−

    カンさん2021/10/21 23:09

    前情報なしの視聴

    題名の通り騙し騙され現在の出版業界の裏側や経営の難しさをさらりとエンタメに仕上げた作品だった

    でもね〜いくら貴重でも一冊、?万だして本を買う人今の時代にいるかな〜

    映画自体は面白かったですよ
    テンポ良くて





  • 4.0

    エイチさん2021/10/21 21:14

    騙し騙され、というより自分の仕事上の目的の為なら何でも利用して相手の裏をかきまくり合戦という感じ。

    「あんた誰なの?」に爆笑。矢代絡みとKIBA関係が意外な展開ですごく面白かった。

    が、屋上のコーヒーのシーンはなんかなぁ。速水のキャラ的に違った気が。

    高野が最後やったみたいな事を速水がやるのかと思っていた。速水の夢がちょっと意味不明で何がしたい人なのかよく分からなかったのは残念。

    後二階堂先生絡みは不要だった気もする(いかにもいそうなめんどくさい大御所で國村さんは面白いんだけども)。

  • 3.6

    ザンさん2021/10/21 20:53

    出版業界も著作権やらコンプライアンスやら電子書籍やらで安泰ではないだろう。新しい感覚で時代に立ち向かう姿がたくましい。自分流を押し通そうとする時代遅れの大御所古狸に、ワイン通を語らせておきながら、安ワインを飲ませるシーンは痛快だった。そんな番組あるな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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