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望み

G

消えた息子は殺人犯か、被害者か。それとも―。

一級建築士の石川一登とフリー校正者の妻・貴代美は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高一の息子・規士と中三の娘・雅と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。高校受験を控えた雅は、一流校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある晩、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与している可能性が高いという。さらには、もう一人殺されているという噂が広がる。父、母、妹――それぞれの<望み>が交錯する。

詳細情報

関連情報
原作:雫井修介
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-10-01 10:00:00
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望みの評価・レビュー

3.7
観た人
20928
観たい人
16717
  • 4.5

    nmさん2021/12/06 18:25

    被害者か加害者か、それによって変わる息子への想いや家族の揺らぎが良かった。
    どうすれば防げたのか…と、少年犯罪の複雑さについて考えてしまう。

  • 2.5

    クソレビュアーさん2021/12/05 21:40

    家族が事件に巻き込まれているかもしれないという状況でそれぞれの望みがあるなかで、家族の在り方を描くというテーマは面白い。
    しかしそれを描くことに重点が置かれすぎていてそもそもなんで各々がそう考えてしまうのかという思考の深い部分、キャラクターの深層がまったく描かれていないため上っ面の登場人物に不自然さを感じる。
    サスペンス要素も面白みはないし、人間ドラマも薄いどっちつかずの作品になってしまっている。

  • 3.8

    あいあむさん2021/12/04 21:28

    重すぎました。結局人間は、事実を知らず憶測だけで行動し、自分のことしか考えてない。
    事実を知れば手のひら返し。
    ニュースをみるときは、当事者だけでなく周りにも影響があることを忘れてはいけない。

  • 3.8

    Misaさん2021/12/04 04:22

    タイトルが重く響く映画。あえて息子の描写があまりないことで最後までどちらか見ている側はわからないのが良かった。
    加害者であってもとにかく生きていることを願うことも愛なら、亡くなっていることになっても息子の生き方や信念を信じることも愛だよね。でも後者には自分や家族の今後への「望み」も乗っかってくるから、前者のほうがピュアにも見えるし、、、自分や自分の知り合いに起きたら?って誰もが考えちゃう作品な気がする。結局家族でも人のこと全部はわからないよね、、

  • 3.5

    Jさん2021/12/03 00:31

    今後、同様の事件がニュースから流れるたびに、渦中にいる人たちの存在を意識する。
    今日も誰かが事件に巻き込まれているにも関わらず、今日も何も起こらなかった身の回りの静けさに捻くれた平和を感じる。

  • 3.5

    さっさんDさん2021/11/30 19:34

    #2294 『望み』
    ※初見

    キツいね。とにかくラスト。
    天地が逆になる。
    手のひら返し。

    堤幸彦とは思えない。

    オススメです。

  • 3.0

    mennmさん2021/11/30 11:26

    重かった〜‥
    ずっとナレーション?が入っていて最初は違和感感じた。
    自分が親になった時に旦那さんと観たい。
    自分の今置かれてる立場によって感想が別れるかもしれないと思った。

  • 3.9

    鹵簿六田さん2021/11/29 13:58

    ちょっと時事的にタイムリーな映画を観てしまったな、と。出掛けたまま連絡が途絶えた高校生の息子は時を同時にして起こったある事件に関わっているのか?息子は加害者か?被害者か?その時家族は?という非常に重めなドラマ。重くて辛いだけの流れの中、雑誌記者の松田翔太のキャラの登場によりミステリー的な展開を加えたとこはお見事。最後まで息をのんで観た。堤監督のベストとも言える作品だった。キャス時一人ひとりがとても素晴らしかったが、唯一、女刑事だけがなんか浮いてたな。
    2021.11.24.
    Amazon prime video

  • −−

    さくらもちさん2021/11/28 16:22

    息子が加害者か被害者、どちらの立場か?
    加害者であっても生きて更生して欲しいのか?

    今までの自分の思う感じる子供を信じる気持ちと、挫折による変化した息子に揺れる気持ちが交錯する様を演じる両親役の堤真一さん、石田ゆり子さんの演技に引き込まれました。

    マスコミ攻勢や周りの人間の描写が身内が加害者であれ被害者であれ家族への態度が非情で残酷なんだなと思いました。

  • 3.5

    はな花さん2021/11/27 23:26

    相談する勇気を

    息子は加害者か被害者か、父、母、妹、同じ家族でも望みは違う。
    どちらであっても家族は苦しむ。
    息子に救われたという一言が重い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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