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【英語字幕版】ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語

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日本人よ これがアラブのエンターテインメントだ EVERYONE HAS SOMETHING TO PROTECT

アラビア半島を進軍し、貿易都市メッカを目指すアブラハの軍隊は、平和を望むメッカの民に「カアバ神殿と聖なる石を破壊し、信仰を捨て奴隷になること」を要求。メッカの民は怒りに震え、戦うことを決意する。志願兵の青年アウスは、罪に手を染めなければ生きられなかった暗い過去があった。だが、陶工のジュバイルと出会い、彼の養子となって悪の道から足を洗った。成長したアウスは罪の贖罪と幸せな生活を守るために剣を取る。襲いかかる強大なアブラハの軍隊。アウスの、そしてメッカの民の運命は――。※本編映像には劇場公開時と同様の英語字幕が付きます

詳細情報

関連情報
音響監督:和田薫 キャラクター原案:岩元辰郎 エグゼクティブプロデューサー:Dr. Essam Bukhary 清水慎治 スーパーバイジングプロデューサー:木戸睦 Sara Mohammad 脚本原案:Dr. Essam Bukhary Peter Cooper Dr. Amr Almaddah 美術監督:渡邊洋一 宮野隆 川松由典(株式会社典樹) アソシエイトプロデューサー:Sara Mohammad Mohammed Aldhafeeri Fara Arif  アニメーション制作:マンガプロダクションズ 東映アニメーション 横浜アニメーションラボ アーチ 音響制作:マジックカプセル
音声言語
日本語
字幕言語
英語
制作年
2021
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-11-04 10:00:00
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【英語字幕版】ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語の評価・レビュー

2.8
観た人
54
観たい人
344
  • 2.5

    かっちょんさん2021/11/13 10:20

    友達に誘われ鑑賞。吹き替えキャスト豪華だね〜。
    ストーリーは、なんだろう…学校の全校生徒が体育館に集まって観るにはうってつけの内容かなと。ビックリした。あれ?私映画観てたよね…?あれ?ってなる(笑)出てくる悪役がちゃんとしっかりと悪!!!これでもかってくらい悪!(CV:黒田崇矢氏)最近そういうのも珍しいような気がするからいいね。
    古谷徹氏と三石琴乃さんの夫婦(役)は最高です。

  • 2.0

    ネジムラ89さん2021/10/19 01:42

    良作。
    サウジアラビアと日本の合作で描くメッカの民vs侵略者ブラハ軍。大筋をサウジ側が担当したということで、宗教性が高い内容に参ったなぁと思いつつ、アラブ忍者みたいなキャラや人vs象みたいな細かいアゲポイント有りの珍作でした。

  • 3.0

    MasaichiYaguchiさん2021/07/17 09:15

    東映アニメーションとサウジアラビアのアニメ制作会社マンガプロダクションが共同で手掛けた長編劇場アニメは、旧約聖書のエピソードを幾つか織り込みながらメッカに理不尽に侵略するアブラハの軍隊に抗う人々の死闘をダイナミックに描く。
    本作では「奇跡」がキーワードになっていて、神に帰依し、正しい行いをすれば、悪逆無道に打ち勝つことが出切るという宗教色の濃い、学校の道徳のテキストに使われるような内容が展開されるので、それが鼻につく人には駄目だと思う。
    主人公の青年アウスは。過酷な子供時代、生きる為に犯罪に手を貸していたが、盗みに入った陶工ジュバイルの家で救われ、そこから運命が変わっていく。
    そこで家族の一員となった彼は、襲い来るアブラハの軍勢から家族を守る為、過去の罪を贖う為に戦うことを決意する。
    しかし、圧倒的な戦力を持つアブラハの軍勢に対し、メッカの民による義勇軍は善戦するものの段々追い詰められていく。
    果たして彼らは、傲慢で非情なアブラハの軍門に下ってしまうのか?
    一応、本作は史実を基に描かれているとのことで、どこまでが真相で、どこからがフィクションなのか分からないが、バトルアクションをメインに「信じるものは救われる」ということを描きたかったのだと思う。

  • 3.2

    寅さんさん2021/07/17 02:36

    スパルタカスからのベンハーおち。
    イスラム教作品にワクワクしたけど、宗教観より人生観を前面に出していて楽しめました。

    東映アニメーションが下請け会社(日本)に依頼した、サウジアラビア初のアニメ映画。絵コンテと作画は全て日本人でした。説話3編は逆転裁判のイラストレーターさんらしい。

  • 2.0

    Hiさん2021/07/14 19:05

    うーん。
    予告では、アクションシーン満載と言う印象でしたが
    半分以上は、ナレーションで・・・。
    その上で、台詞があるのでなかなか聞き取り辛かったです。

    宗教映画を見ているような気がしたのは、邦題に 奇跡〜となっているから?

  • 3.6

    ebiflyさん2021/07/11 03:22

    3ヶ月ぶりのレビュー。仕事の都合でサウジアラビアに引っ越したので、まさかサウジアラビアで映画館に行ける日が来るとは。

    日本サウジ共同制作のアニメーション。皇太子の肝いりで、豪華声優陣、そして監督を配置して。イスラムの教えをある程度理解すると、面白い。モーセの十戒や、ノアの方舟のくだりも出てくる。信じてると、最後に神が奇跡を起こしてくれる、というカルト的な内容。

    くだらないと糾弾するなかれ。これを本気で信じて、日々お祈りに時間を捧げるサウジ人を、自分は尊敬の思いで日々接しています。これはこれで、とてもいい体験になりました。

  • 3.9

    とりにくさん2021/07/10 22:29

    アラブの方だと正義!愛!友情!みたいなガチゴリの作品がウケるそうなので(スラムダンクとかかなり流行ったみたいです)アラブ的にはかなりいい作品になったんじゃないでしょうか。日本的にどうかと言えば、神風特攻隊とかもあった国なので信じる者を神は見捨てない!立ち向かおう!的なノリはちょっと違和感もあるんじゃないかと思いました。

    でも作画やストーリー自体は最近のアニメにない無骨さ?男臭さ?みたいのが感じられて、ひと昔前のアニメーションが好きな人は結構満足できるんじゃないかと思います。マンガプロダクションがサウジの皇太子の息がかかっているということもあり、予算が足りているのか声優のキャスティングや作画などもしっかりしてます。

    あと、怪物はささやく的な感じでちょいちょい物語シーンがあります。どれも映像のテイストが違くて、幻想的だったり不気味だったりしながらも美しかったです!

  • 2.6

    復活のよにださん2021/07/10 21:37

    ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語

    サウジアラビア初の長編アニメを日本が制作するという歴史的にも注目したい作品ではありつつも……
    エンタメ作品ではなく教育的な側面があまりに大きく、海外版幸福の○学シリーズ(クオリティは高い)を見ているような気分だった😇


    ただ、バルト系列全国2スクリーン上映だからか、豪華声優を使用しているからなのか、ほぼ満席状態。

    話の半分くらいは信仰的解説のナレーションなので半分くらいウトウトしてしまった…。
    でも今後配信とかなさそうだな😇

    音楽が「犬夜叉だ!!」ってなってたら、やはり和田さんだった。
    音楽の壮大さで誤魔化された感は大いにある。

  • 3.0

    素敵帽子ちゃんさん2021/07/10 19:41

    ミーハー声優オタク魂と、🇸🇦と合作ときいて興味がわいたのとで鑑賞

    純粋な邦画なら削るやろうなってシーンが(主観ではあるが)結構濃密に描かれたりしてて、サウジアラビアとかの子どもたちに見せることも念頭にあるんやろうな、みたいなことまで考えてしまった

    「俺をおいていった選択は間違っていなかった(あやふや)」っていうのは、なんかこうはっきりした理由みたいなストーリーがあるんかと思ってたけどそうでもないぽい?寝てた...?

    砂埃の描画がすごいなって思った🏜

    当然といえばそれまでなんだけど、エンドロールで名前探すのが難しくて。もしアラビア文字表記だったら見つけることすらできないから、ありがたかった🙇 勉強したいって思うんだけどね、長続きしない

  • 3.4

    ヨークさん2021/07/06 01:46

    本作はサウジアラビアの企業マンガプロダクションと東映アニメーションが共同で制作した日本・サウジアラビア合作のアニメーション映画であり、そのことがまず俺の興味を引いた。いやだってサウジアラビアというか中東諸国が制作するアニメーション作品というもの自体が結構レアじゃないですか。マルジャン・サトラピの『ペルセポリス』はイランを描いたアニメ映画だがあれは確かフランスの資本で作られていたはずだし、中東というより西アジアではあるがアフガニスタンを描いた『ブレッドウィナー』もカートゥーン・サルーンの制作なので中東で生まれた映画というわけにはいかないだろう。だがこの『ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語』はアニメーションの制作こそ日本の老舗である東映作品なのだが上記したようにサウジアラビアのマンガプロダクションという会社が共同制作になっているので結構ちゃんとした地映画と言えるのではないだろうかと思う。
    ただまぁマンガプロダクションという社名から邪推するに日本の漫画やアニメ好きが高じて起業された会社で端から日本風なアニメを作ろうというプロジェクトだったのではないかと思うが、まぁカートゥーン・サルーンに作ってもらった方が高品質なアニメ映画になっただろうなとは思う。しかしそこは置いておいても日沙合同のアニメ映画(サウジアラビアは漢字表記で沙地亜剌比亜らしいですよ、今ググって知った)というのは物珍しいのでその点は興味深く観れましたよ。
    お話はかなりシンプルで防衛メインの戦争ものですね。一応歴史的な事実を基にしたお話らしいがアラブ世界の歴史には疎いのでどれくらいの時期なのかはよく分からない。とにかく映画はアラビア半島を進軍してきたアブラハという異国の将軍の軍隊が、貿易都市メッカを標的としていること、平和的な解決を望むメッカの民にアブラハから突きつけられた和平の条件は「カアバの神殿と聖なる石の破壊」「信仰を捨てること」「奴隷になること」であることが冒頭に語られる。そんな条件飲めるか! とメッカの民は全面戦争を決意するのである。
    まぁお話的にはそれだけですよ。主人公のアウスは志願兵としてその戦争に参加するのだがその戦争の中で繰り広げられる人間ドラマとかもそんなにはない。でも面白いのは本作の土台とか前提となっているような部分で、主人公のアウスは設定としてかつては盗賊であり、盗みに入った家で捕まってしまうがその家の人に自らの罪を悔いて心を入れ替えろと諭されて改心するんですよね。で、その盗みに入った家の主人に養子のように迎えられ真面目に働くようになり、その主人の娘と恋仲になって名実ともに養子として受け入れられるようになる。アウスは当然ながらそのことに対して非常に恩を感じていて、志願兵になるのも自分を拾ってくれた主人とその娘であり自分の妻でもある女性を守るため、ということなのだが、それ映画の冒頭でサラッと語られるだけなんですよ。盗人のアウスが私刑を受けたりせずにむしろ施しを受けてそこから更生の道に進んだのも「それが神の教えだから」の一言で済まされる。
    そこすげぇなって思いましたよ。日本の映画ならきっと回想シーンなんかでアウスが許された瞬間みたいなエピソードを入れてくると思うんですよ。でも本作にはそんなの無くて罪人といえど更生の意思があるなら許されて当然という感覚があるんですよね。それってきっと強固な倫理観が共有されているからだと思うしその倫理観がどこから来るのかといえば宗教からだと思うんですよ。日本では中々そういう風に共有される強固な倫理観ってないと思うんですよね。日本人の宗教観って良くも悪くも生活レベルでは当然のように浸透しているものはあるけれど、社会として強く共有されているものって薄い方だと思うし倫理観という意識も確たる宗教観に基づいたものではないと思うんですよね。
    例えば某ホリエモンとか彼の言動に対して「前科者が偉そうなこと言うな」とかよくネット上で叩かれるじゃないですか。俺は某ホリエモンのこと全然好きじゃないけど彼がそういう風な悪罵に晒されるのはきっと態度が傲岸であるとか言葉の言い回しに棘があるとかそういう印象が大きいと思うんですよ。もしも彼が凄く腰が低くて周りの空気を読むような発言しかしないような人間なら「彼も十分罪を償ったから過去のことは水に流そう」というような空気になると思うんですよね。でもそれって確たる倫理に基づいて前科者と接しているわけではなくてただの印象、もしくはその場の空気に流されているだけだろうと思ってしまう。でも本作のアウスは自分の罪と向き合う意思があると判断されればもう社会の一員として受け入れてもらえるし強盗被害者が実の娘を彼の嫁にしちゃったりするんですよ。それを可能にするのが宗教がもたらす倫理観や世界観というのが本当に当然のことのように語られていて面白かったですね。
    しかし本作ではその宗教観を称揚するため、各登場人物が信仰する教えの過去の伝承的な奇跡のエピソードが語られるのだが、これが非常に冗長で壊滅的なまでに映画のテンポを損ねているんですよ。どれくらい話の腰を折られるのかは観ていただかないと分からないかもしれないが、いきなり本筋とは関係のない昔話が5~10分くらいの長めの尺で語られるしそれが作中で3回あるといえば何となく想像していただけるだろうか。確かノアの箱舟と出エジプト記と、3つ目のエピソードは半分寝てたけど多分バビロン捕囚が語られるんだけど、あれはマジでヤバかったな。メッカ防衛戦である映画の本筋との関係のなさ凄かったからな。
    でもストーリー的にはその宗教エピソード要らないだろって思うけど、きっとサウジアラビア側にとってはそこは譲れないところでおそらく本作はサウジアラビアを含むアラブ社会で子供に見せるための教育的な道徳映画にしようという目論見があったんじゃないかなと思う。きっと東映スタッフはこのシーン丸々削れよ…と思ったことだろうがそここそがサウジ側には必要な部分だったのではないだろうか。道徳的宗教説話ってところなのだろうか。
    そういう意味でもやっぱこの映画面白いよなと思うよ。日本のアニメーションの大家たる東映作品でありながら全然違う世界観のものが描かれてるからね。正直あの間延び感は娯楽映画としてはダメダメだろうとしか言いようがないが何とも言えない味わいがあったのも事実だ。
    その他にもぶっちゃけイマイチな部分はあったのだが、だがしかし古谷徹が主役で三石琴乃がヒロインであるというキャスティングだけで俺はこの映画を悪く言うことはできない。いや古谷・三石の名前があることは事前に知っていたが古谷徹は主役の師匠的なポジションだと思っていたし三石琴乃も主人公のお母さんだろ、くらいに思っていたのだ。まさか二人が主役とヒロインとはね…。文句ないっす、最高でした、としか言えないだろそんなもん。なので本作はいい映画でした。
    声優といえば、これから観る人はとりあえず黒田崇矢の声が聞こえてくるところだけ観ておけばまぁそこそこのアクションのアニメーションが観られるのでそこそこは面白いと思いますよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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