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怪談新耳袋Gメン ラスト・ツアー

G

心霊スポットへ殴り込み!新耳 G メンの旅がクライマックスへ…!

君は「怪談新耳袋殴り込み!」シリーズを知っているか!?2013 年を最後に沈黙を続けていた大人気心霊ドキュメントシリーズ、【新耳Gメン】と呼ばれる男たちが心霊映像を撮影するため心霊スポットに殴り込みをかける、伝説のシリーズ。フェイクじゃない、まさにリアル、一切のやらせなしのガチンコ心霊ドキュメンタリー映画だ! このたび鉄の掟が破られ、新メンバーとして●●が登場! ついにフィナーレを迎える彼らの旅路を、スクリーンで目に焼きつけろ!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-11-26 10:00:00
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怪談新耳袋Gメン ラスト・ツアーの評価・レビュー

4
観た人
23
観たい人
11
  • 3.5

    ホーガンさん2021/12/08 12:03

    これは「やらかした」のでは???

    2008年から続いていた本シリーズもとうとう最後を迎えてしまった。ギャラの問題で2013年を最後に主力メンバーが抜けて今の「怪談新耳袋Gメン」に改名、主力が抜けてからは地味なメンバーで地味な作品製作が続けられていた。そして、本シリーズプロデューサーの山口幸彦氏は本作を最後と決めたようだ。改名以降はガッカリが続いていたが、全作品のDVDを購入するほどのファンなのでやっぱり終わりは悲しい。

    さて、本作では最後にして「鉄の掟」の一つが破られる。これまでは女人禁制だったが、本作ではトカナ編集長の角さんが参加。角さんは最近のオカルト界では有名だし、女性とは思えないぶっとんだ方なので全然問題はない。ただ、もうひとつの「鉄の掟」であり、本作の絶対条件である「やらせなし」までも破られてしまったのでは無いかとどうしても懸念が残る。

    本シリーズは「人型の幽霊を撮る」という目的を掲げ、それこそ13年も続けてきたわけだけど、その目的は果たされて来なかった。これも「やらせなし」を絶対条件としてきた結果であろうと思う。しかし、本シリーズ最後にして凄い怪異が撮影されている。「人型の幽霊を撮る」という目的達成とも言える。これまでの真実を克明に描いてきた作品とは思えないほどのはっきりとした怪異だ。果たして、これは真実なのだろうか?

    今回の心霊スポットはスタジオであり、それを紹介したのは怪談新耳袋の作者の一人である木原浩勝氏。今まで心霊スポットは仮名などで伏せられていたが実名入りでそのスタジオのオーナーもミッションに参加している。そして、そのオーナーのミッション下で怪異が発生した。どうにも信用できない。最後にしてこんなにはっきりとした怪異が起こるなんて偶然が許されるだろうか? そして、これまでキャップであった田野辺尚人氏の不参加。映画秘宝の問題で大変なのは分かるが、13年も続いてきたシリーズの最後を看取らない理由が別にあるのではないか。そして現場における木原浩勝氏のテンションの高さに比べて山口幸彦氏のテンションの低さ、これは「やらかした」のではないかと想像してしまう。

    作品自体は前半のいつもの下らない寸劇、後半の怪異、そして心霊スポットを前にしてキャンプを張り、これまでの総括を語った山口氏など、改名以降で最高にエキサイティングで面白かった。特に改名以降は「正しく終わらせるために続けてきた」と語った山口氏は感慨深い。

    真実は分からないけど、これで終わることには納得した。山口さん、後藤さん、お疲れ様でした!!
    でもやっぱり私の中では「幽霊なんていない」で結論付けることにした。

    とはいえ、真実を語って欲しいところもあり、DVDの発売、オーディオコメンタリーの収録を切に願います。「やらかし」があったとしても、きっかけは木原氏やスタジオオーナーだと信じています。

  • 3.8

    ルビさん2021/10/09 15:48

    もう風呂でシャンプーできない
    ついにこの世のものではないアレを見てしまった。本当にあるんだそんな世界がという感じでした。

  • 5.0

    土田さん2021/09/29 17:08

    しっかり怖かった!
    恐怖と笑いと切なさが混じってすごい気持ちになりました

    長い間おつかれさまでした〜!!!

  • −−

    クマヒロさん2021/09/26 22:56

    初めて観たのがラスト・ツアーでした。
    4シークエンスからなる作品で、全体のバランスが良くて面白かったです。
    1は場内から自然に笑いが起こり、2と3は場内が戦慄し、4は力が抜けるようにホッとしました。

    初めて観ても面白かったのですがシリーズを追っている方にとってはもっと感慨深いものがあるのだろうと思いました。

    木原浩勝さんという名前を知れたことだけでも、今日の収穫かも。

  • 3.4

    IkuoKomiyaさん2021/09/26 11:08

    「この世ならざる物が本当に撮れたら必ず見せる」木原浩勝氏の高橋洋監督との20年来の約束がこの映画で果たされる。ブニュエルの映画を思わせる映画的イメージだ。

  • 4.5

    あもすけさん2021/09/26 10:32

    シリーズの完結に相応しい内容でめちゃくちゃ面白かった。ヨコザワプロダクションの稽古場が別格で、それは怪異の起こりっぷりもそうだし、これまで続けてきたGメンのスタンス的にも魅力全開。でもそのぶんかなりの詰め詰めで進んでしまい、作品の時間で仕方ないとしても急ぎ足にすぎていく感じがしてもどかしさもあった。ひとりひとりの現場でのリアクションから、戻ってくるときの表情や言葉、それを受けてのメンバーの反応、検証タイムと、もっとじっくり観られるようなのをDVD発売時の特典映像に入れて欲しい…!長く続くシリーズでいつの間にかメンバーそれぞれを好きになっていて、最後のトンネル前に語らうのとかグッときたし、映画撮影のとこもコックリさんもこれまで挑戦してきた歴史を踏まえて本当に集大成として、そこにあの特別な一箇所があること。ついにやったぜ、という高揚感と、それほどの場であるからこその極限のリアクションに、報われたみたいな気持ち。山口プロデューサーの立ち回り最高だった。こんなときにそんなことを、と笑わされるし、それでいながら無意識に引き当ててしまうのはもう能力。ひとりひとりが潜入するたびに怪異の段階が上がっていく感じにゾクゾクしながら、怖くて早く戻りたくて絵しりとりの難易度が自然と増していくというバランス絶妙。

  • 3.6

    ryosukeさん2021/09/04 22:12

    ホラー秘宝まつりのグランプリを一応確認しておこうと思い、例年の傾向を見ていると多分本作だろうなと思いつつも、500円だしと思って鑑賞した。シークレット上映は初めてだな。
    普通のデジタル上映なのに上映が中断したりするのは珍しいなと思ったが、こういう作品だとむしろ上映トラブルがあったら趣が出て良い。
    良い歳をしたおじさんたちが心霊スポットではしゃいでる微笑ましい空気が何ともほっこりする。最後の目的地で焚き火を囲みながら、山口幸彦さんが「世間なんも認めないよ」ってボヤいてるところ良いよなあ。更衣室に監督を閉じ込めたりと楽しそう。急遽始まった映画撮影だが、悪ふざけも本気でやるという姿勢は大事。冗談なのか本気なのか、是枝、キアロスタミ、タランティーノなんて名前を出しながら撮影が完了。
    こっくりさんが導いた「すわつ男」を慰霊碑の中に見つけて騒いでるところも良かった。
    プーチンやトランプも使っているという混沌魔術?について熱弁する角由紀子さん良いキャラだったなあ。
    スタジオのPCに保存されている昔のビデオの質感が良く、これの方がはっきり映ってるのはご愛嬌。
    カメラを振り遅れたけど男の子が見えたと騒ぐ木原浩勝さんや劇団の代表が恐ろしげに怪奇譚を語る様子の胡散臭さ(褒め言葉)も良い。
    製作の意図とは違うのかもしれないけど、霊よりもGメンの皆さんがはしゃいでるところが楽しかった。毛虫を描き直したり、毛虫が分からなくて部屋から出られなかったり、トイレに行こうとしてやめたり。最後を任された劇団の代表はちゃんと大トリとして見えたと騒いでくれる。遂に捉えた心霊現象は中々不気味な動きで良かったな。
    神隠しに出会うために向かったトンネルで、肝試しに来た若者とかち合ってしまい、並んでいるテントや置いてある日本人形を見られて、「怖!殺人事件じゃん」とか騒がれてしまうところは笑った。劇場にもちょくちょく笑いが起きていて暖かい雰囲気だったな。若者たちはこれを怪談話にしたりするんじゃないかなとちょっと思ったり。そう考えると、怪談の連鎖、怪談の生まれる場に立ち会ったような気もする。結局全員無事だったおじさんたちがテントを片付ける朝の哀愁。

  • 5.0

    脱法ドライヴさん2021/08/25 18:43

    本物の幽霊の姿をこの映像で見れます!!!!!!!

    幽霊いたんだ!!!!!!!

    今回は凄いぞ!!!!

    みんな見てーーー!

    詳細は伏せます!


    心霊スポットでお供物食べたりなど不謹慎な挑発で霊を映像に収めようと試みる心霊版ジャッカス、『怪談新耳袋 殴り込み!』シリーズ。

    2008年から14年、19作の歴史が遂に幕を閉じる。

    今年前半に起きた映画秘宝の一連の騒動を見てて、ああ新耳Gメンはもう見れないのかもなぁと思ったが、とりあえず霊も映ってしっかり終わってよかった。

    シリーズ見始めたのは多分6-7年前で、初めてその存在を知ったのは今は無きシアターN渋谷でかかっていた時だった。

    その後ドラマ新耳袋の『黒い男』かなんかの特典で天狗神社に行くドキュメンタリーがあって面白かったのが見るきっかけだった。

    新生Gメンになってからは夏のホラー秘宝まつりで毎年キネカ大森で見てたので、なんか夏の風物詩みたいで楽しかったんだよなぁ。

    結局いつもこれといった怪異は起きないんだけど、毎年夏はみんな集まって見てさ。ホント楽しかったなぁ。

    孤島編の時は山口Pと話す機会あって、もうちょっと怪異を・・・でも毎年やってくれるだけで超絶感謝です!みたいな話もしたな。

    今回はいつもと全然違う雰囲気でガッツリ怪異が起きて、ちょっとお客さんのどよめきみたいのが感じられた。

    こういう劇場でのお客さんの無言のどよめきみたいのが感じられる瞬間ってホント尊い。エヴァとかインフィニティーウォー見てる時のあのみんな驚いてるんだろうなぁーというあの意識の共有。


    何はともあれ、ありがとうございました。

    最終作、サイコーでした。

    やめないで!!!!!

  • −−

    たーさん2021/08/25 12:08

    2、3話は結構肝が冷えた。客席もどよめいて、スクリーンを見るのが怖いと思ったのは久しぶり。
    今までの怪異と比較してもかなりゾッとする内容だったが、Gメンらしい笑いや、おじさんたちがわちゃわちゃしてる可愛さはちゃんとあるし、シリーズが終わるしんみりさもある。緩急があって満足感が高かった。
    シリーズ最終作にふさわしい作品だったと思う。

  • −−

    タカさん2021/08/21 23:18

    歴史を巡る心霊スポット探訪

    "ラストツアー"の響きに🤔
    あぁそういえば去年もホラー秘宝まつりの時やってたなぁ
    とさほど期待せずにシリーズラストにしてシリーズ初鑑賞
    これが思いがけず、、、
    面白い‼️‼️

    中年のオッサン達が心霊スポットでビビってワチャワチャやってるゆるさ🤣
    何ならイタズラして一人を部屋に閉じ込めたりしちゃったりして……あんたら何歳やねん👋
    いい歳して子供のようなことをしているのが、どうにもツボで面白かった❗️
    そんなゆるゆるの中でもラストだからこその野望がある
    "人型の霊"をカメラに収めること
    そうしてオッサン達の最後の闘いは始まった

    オムニバス形式のドキュメンタリー
    今回は心霊スポット4ヶ所を回るという構成で各回ゲストも替えていた
    ここの流れがすごく巧くて
    尻上がりに怪奇現象が起こっていくような流れで初っ端の心霊スポットはふざけまくって撮れ高ゼロなのに、3ヶ所目でとんでもないことになる盛り上げ方
    そして正真正銘のラストはきっとお馴染みなのだろうゆるゆるの映像で締め括る
    この組み立てめっちゃ良いなぁと思ったけど、これは3ヶ所目の撮れ高があってなんぼ
    出演者の興奮度合いからいくと、シリーズ史上最高の映像だったのだろう
    あれはなかなかすごいもんね……

    心霊スポットでのミッション
    『花束みたいな茶道した』の撮影
    混沌呪術によるコックリさん
    絵しりとり
    キャンプ一泊
    ホントに馬鹿馬鹿しいのが好き😄
    中学生・高校生がノリでやりそうなことを一生懸命ガチでやってるのがいい
    Youtuberとかの企画でありそう
    まぁでもすべて"一期一会"だからね👍

    盛り上がっていく恐怖
    "すわつ男"は怖い
    そして世界怪談遺産の怪奇ヤバすぎ😱
    あの捉え方はなかなかできない
    やらせかと言うと普段裏方の人があんなリアクションできないし、あのテンパり方は本物
    もし仮にこれがモキュメンタリーであれば、日本アカデミー賞級であろう

    いや〜〜めちゃくちゃ楽しめた😊
    ルチオ・フルチ作品があまりに合わないので、反動で個人的に満足すぎた
    他のシリーズ作品も観たい

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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