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かもめ

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チェーホフの不朽名作「かもめ」を豪華キャストで描いた決定版

1904年、ロシア帝国。人気舞台女優イリーナは兄ソーリンが重病で倒れたのを機に、交際している人気作家ボリスを連れ、地方にあるソーリンの屋敷を訪ねる。屋敷には作家志望である、イリーナの息子コンスタンチンがおり、屋敷の敷地ではその恋人である女優志望のニーナを主演にしたコンスタンチン作の公演が開かれる。しかしイリーナはその公演を酷評し、それを受け絶望的な気分になったコンスタンチンは自殺を図ろうとし……。

詳細情報

原題
The Seagull
関連情報
プロデューサー:ジェイ・フランク|デヴィッド・ヘロ 制作会社:ラルシャンプロダクションズ 原作:アントン・チェーホフ 音楽:ニコ・ムーリー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2021-12-10 10:00:00
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かもめの評価・レビュー

3.3
観た人
240
観たい人
385
  • 3.3

    えりみさん2021/12/23 09:23

    シアーシャ・ローナンとアネット・ベニングが出ているのでWOWOW録画😍
    原作未読
    「ドライブ・マイ・カー」に出てきた戯曲とはまた違うのね😓
    1904年モスクワが舞台やけど英語劇🙃
    一歩通行の愛がテーマ❓
    持つもの持たざるものの憧れ、嫉妬❓

    往年の大女優:アネット・ベニング
    小説家:シアーシャ・ローナン(ニーナ)が主役っぽい。
    彼氏(脚本家)の母親が大女優
    じじいは大女優の兄貴
    医者に侍女に喪服の人に貧乏教師?
    侍女の娘にエリザベス・モス
    ハゲは有名な小説家で大女優の彼氏
    ここに横恋慕するシアーシャ・ローナン😨
    癇癪持ちの別荘管理人
    すったもんだあって

    ー2年後ー
    オープニングに戻ったのか

    私はかもめ、いや女優
    何があっても続ける
    耐える
    ラストはアネット・ベニングの憂い顔
    エンディングテーマは CMで聞いたことある曲やった🚬
    戯曲を読み込んでから鑑賞したほうがよさそう。。。
    でも辛気臭い😶

  • 3.3

    あっちゃさん2021/12/19 09:30

    5人でもつれるグダグダの恋愛模様。シアーシャ・ローナンが、美しくも相変わらずの存在感。アネット・ベニングもいつもどおりの怪演。

  • 2.9

    タノさん2021/12/13 22:14

    なぜかとても虚しい気持ちになってしまった。
    人の気持ちの中で動く感情が上手く表せない、本音で生きづらいのを感じてしまった。

  • 4.0

    TTさん2021/11/26 13:16

    いくつになっても恋焦がれるものなんだなと。時が経って変わったことと変わらないことがある。そんなことを考えてしまった。とてもおもしろかった。

  • 3.0

    Jasminneさん2021/11/19 23:59

    「櫻の園」をベースにした「安城家の舞踏会」に続いてチェーホフの「かもめ」。
    原作を読んでいない人には楽しめない。しかし、文芸作品が似合うシアーシャ・ローナンとエリザベス・モスを見るだけでも楽しめる。
    いや、だから、原作読みますよ。

    204

  • 3.5

    ericaさん2021/11/01 23:56

    "私はかもめ。"

    シアーシャ・ローナンが出ているという情報だけを頼りに鑑賞したら、何だか台詞が全て詩的。。🤔
    これ戯曲の映画化だったのね!
    ロシアの有名作家チェーホフの4大戯曲の1つらしい。

    本作のほとんどの場面が美しい湖畔とお屋敷の中で描かれてる。
    ベテラン舞台女優のイリーナを中心に展開する狭くて濃ゆい人間ドラマ。
    映像は美しいけど、内容はかなりドロドロ。

    誰かが誰かに恋して、でもその視線の先には別の誰かがいて、、自分の感情を押し殺す人もいれば、爆発させる人もいる、、
    ここに幸せな人はいるのか…?ってぐらい、みんなが夢や恋に悩み、葛藤している。

    題名にもなってる"かもめ"が結局何を表すのか、どんなメッセージが込められているのか、この映画を観ただけではよく分からなかったけど、役者陣の演技はしっかり堪能できて面白かった

    シアーシャ・ローナンが、"女優志望だけど才能に恵まれない(開花しない)若い女性役"を演じてるんだけど、演技派のシアーシャが演じることで本当にそう見えるからすごい。頭がこんがらがる。🤣

    シアーシャ・ローナンの透明感がいつにも増してすごくて、、多分ちょっと透けてた。

  • 3.5

    heeperさん2021/11/01 14:22

    名優が多く出てくるクラシック演劇の映画化。演劇も未見ですがあれほど有名な作品の割になんとなくサラッと見終わってしまった。俳優陣は頑張ってる感じはするんだけど・・・。

    監督は演劇畑の人らしい。演劇の人が演劇を映画化するのであればもうちょっとケレン味があってもよかったかも。コンスタンチンももう少し現代的に解釈させてくれても面白かったかも。

    キャストが豪華な分、普通すぎてもったいなかったなぁ。そもそもかもめってこの尺で描けるような話なんだろか?

  • 3.5

    ミセスコロンボさん2021/10/22 13:37

    「.わたしはカモメ」というニーナの舞台の台詞は知っていたけど、内容の知識無しでの鑑賞。

    作家志望の若者、コンスタンチン、女優志望のその恋人ニーナ。そして女優として名をあげているコンスタンチンの母イリーナと作家として成功している愛人ボリス。それを取り巻く人々。
    湖畔の屋敷と湖を舞台に会話が続く。

    退屈と嫉妬、成功と夢。
    コンスタンチンのニーナへの想い、ニーナの作家への想い、いとこのマーシャのコンスタンチンへの想い。
    母と愛人との関係。
    とにかく、ドロドロしてます。
    うん?!昼メロ?!(失礼ですね。すみません)
    これは当時の人がさぞ夢中になったことでしょう。人間模様みせてくれます。

    「創造という精神の高揚を経験できるなら人生と交換してもいい」と言うドクター。この言葉にコンスタンチンは勇気をもらう。
    で、この人も不倫している!!ん?!

    最後にカモメが意図していた物はいったいなんだったのか?疑問が残ってしまいます。
    きっと深い文学的な意味があるのでしょう。映画を観ただけでは私にはわかりません。

    とにかく、シアーシャ・ローナンやっぱり好き!という事はわかりました。






  • 3.5

    realiserさん2021/09/14 17:04

    チェーホフのかもめ

    嫉妬や憎しみ、名声を欲する人間臭さ

    クラシックな雰囲気で映像が綺麗

    どうかその気持ちを破滅ではなくプラスの活力に変えて…と観ながら思った。
    幸せはもっと他にあるはず…!

  • 2.5

    ブルースターさん2021/09/01 16:44

    WOWOW.

    有名な小説の映像化らしい。よく知らないが、愛がテーマだったのでわかりやすい内容でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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