お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ガール【TBSオンデマンド】

G

超豪華キャスト総出演! 奥田英朗の同名ベストセラー小説を映画化! 仕事、結婚、出産…と、人生の選択を迫られ、生きづらさを感じながらも、自分らしく生きたいと頑張る女性たちを描く。メインキャストの4人の女性には、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏。また、彼女たちを悩ませる4人の男性に、向井理、上地雄輔、要潤、林遣都。そして、檀れい、加藤ローサ、波瑠と、超豪華キャストが個性的な役柄でスクリーンを華やかに彩る。

 由紀子(香里奈)、聖子(麻生久美子)、容子(吉瀬美智子)、孝子(板谷由夏)は、勤める会社も年齢も違うけれど、なぜか気の合う親友同士。一見、それぞれ自立し、人生を謳歌しているように見える彼女たちだが、様々な選択に、迷い、悩む日々。
 広告代理店に勤める由紀子は、大学時代の友人・蒼太(向井理)と付き合い始めたが、ムードゼロな彼にトキメけない。管理職に抜擢された聖子は年上の部下・今井(要潤)に気を遣う毎日。おしゃれも恋愛も面倒になった容子のもとにはイケメン新入社員・慎太郎(林遣都)が配属され、シングルマザー・孝子は自分の頑張りが空回りしているような空しさを抱えていた…。

詳細情報

関連情報
監督・ディレクター:深川栄洋 原作:奥田英朗「ガール」(講談社刊) 主題歌:「私たち」西野カナ(SMEレコーズ)
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-21 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ラブストーリー・恋愛・ロマンス邦画ランキング

ガール【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3
観た人
5761
観たい人
1086
  • 2.7

    無影さん2021/03/25 22:51

    波瑠ちゃん目当てで鑑賞。本作の公開と同時期に「新人の…村松です」もやってて、新人サラリーマン故の無垢さ、自信のなさがとてもよく表現されていました。
    お話の方はというと、その人だからこそ訪れた勝負時であったり、課せられた試練であったり、感じられた喜びであったりが、全部「女性だから」にすり替えられていく奇妙さがありました。基本的に「女性はガールだ」「ガールはファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」「女性はファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」という三段論法が妥当するエピソードがほとんどで、一括りにはできない個人という存在を無理くり「女性」という枠に当てはめようとする奇怪さを感じました(まぁ、それがコンセプトの映画なんでしょうが……)。この「女性はこういうもんだ」という認識方法、もしや…と思って本作のwikiを観たら、やはり主要製作陣のほとんどが男性でした(脚本家は女性でしたが、原作者が男性なので、その影響が色濃いと考えた方が良い)。何か色々考えさせられました。まぁ、自分も男なのですが。

  • −−

    日さん2021/03/25 12:32

    「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」という思想が最近は減ってきているけど、この映画みたいに、この思想は間違っているんだと指摘しなけりゃいけない世界はすごく嫌だなあ。あと「若さ」に大きな価値を見出している今の社会も嫌だ。若いからと褒められている今の私は、歳を重ねたらもう価値のない人間になるのかな…とか。せっかく色んなことを知って心は豊かになっていくのに。
    ということをモヤモヤ考えながらも、劇中の音楽がワクワクした!それぞれの女性の人生に感じるものは沢山あったし、遣都くんはこの役似合ってんな〜と思った。かっこよかった。

  • −−

    はるさん2021/02/14 22:32

    日本版セックスアンドザシティをやりたかったのかな!!!
    男の子も女の子もおしゃれ楽しむし、私はピンク苦手

  • 2.3

    キロクさん2021/02/09 20:03

    林遣都さんが出演されてたので視聴。

    この映画が作られた年より、今の時代、
    世の中良い方行に変わり始めていると思うけれど
    改めて性別とか関係なく、一人一人ただ人間として見てもらえる世の中になっていってほしいと思った。

  • 2.5

    フジタジュンコさん2021/01/03 17:10

    ライムスター宇多丸さんの酷評を聞いて、私も当たり屋になる気満々で見たのですが、意外と楽しめました。スコア1とかつけてる映画に比べたら、ものすごくちゃんと(びっくりするくらい「ちゃんと」)映画として成り立っていて、板谷由夏さん演じるシングルマザーの息子とのエピソードはぐっとくるものがありました。(しかし私もグリンピースで遊ぶあの息子の行為は許せんw)ロングヘア時代の波瑠もとってもかわいい。
    いまいち香里奈だけが、エピソードも人物もパッとしない。多分この人、声(声質含め)が悪いんだと思う。彼氏役のムカイリは良かった。

    吉瀬美智子も麻生久美子も美しすぎて、宇多丸さんがおっしゃるとおり、「汗だくでも吉瀬美智子が優勝だろ…!」と思ってしまった。みなさん女優さんなので美しすぎて、なんかアラサーの女たちがみっともなくもいじらしく…みたいなのがあんまりピンと来ないんだよな。吉瀬美智子だよ!? 年齢関係なくない!?!?!?

    同じようなテーマで見るなら「ヤング≒アダルト」だ、と、宇多丸さんがおっしゃっていたので、「ヤング≒アダルト」も見ようと思います。

  • 3.0

    ルネさん2020/12/27 18:01

    30代の女性が、何を選んで生きるかを悩みながら生きていく姿を描いた映画。

    結婚、仕事、出産…。 どれを選んでも結局悩みは尽きない訳ですが、今現在の女性達の実情を結構リアルに映し出していると思いました。浮ついた映画かと思ったら、かなりグサグサくるセリフ満載です。

    俳優陣が豪華で見応えがあります。

  • 1.5

    icさん2020/10/30 00:21

    麻木久美子が出てるから〜と思ってみたけど、内容はやはり想像通りで、社会に出る女性の奮闘を描いたもの。

    なんかとてつもなく、こういうのを考えていると、頭がこんがらがるけれど、何かを指摘することで逆にそれが本末転倒になる時ってある。
    女性だがら、男性だから、という決めつけについておかしいと思った時に、でもそれを逆に意識してることが自分の固定観念から逃れられてないってことだったり。
    女はいつだっておしゃれや…etc.を楽しんだりできる=GIRL
    なのだろうけれど、それをGIRLと言ってしまうのであれば、結局若さに引き寄せられているのでは?…という矛盾に困惑してしまった。

    出産や結婚など、もちろん頭を過ぎるものだけどそれを焦らせたり、この歳になったらというイメージを作っているのが、ドラマ、映画、メディアなら、極端に言えば、この作品もひとつの印象操作に感じてしまうのだ。

  • 3.0

    otenbalunaさん2020/10/08 01:11

    最初「sex and the city」みたいだなぁと思った。女は〜みたいなのが決めつけに聞こえて少し違和感。まぁ言いたい事はわかるし共感する部分も多かったけど。

    たしかに20代〜30代って女性として色々考える時期だよね。20代前半はいるだけでチヤホヤされるけど、いつの間にかそのポジションから外されて、「あ、自分はもうそこじゃないんだ」と悟る寂しさ。チヤホヤを望んでるわけじゃないけどね。服装もなんか年代によって「もうこの服を着る歳じゃないかな」とか考えちゃう。作中の檀れいさんみたく突き抜けられれば楽なのかもしれないけど、なんとなく空気読んじゃうよね。

    そして仕事、恋愛、結婚、子育てをどうするかですごく揺れる時期。可能性があるからこそこれで良いのかと悩む。どうしても妊娠出産は女性にしかできないから、仕事が思い切りできないし。子供はとても可愛いけど、独身の時のように24時間自分の時間じゃなくなる。今は男性も変わってきてるけど、まだ家事育児は女性がメインで男性がサブと思っている人が多い気がする。ほんとに全てが対等になれる日が来ると良いなぁ。

    作中に出てきたのは一部の女性だけど、それぞれの個性や考え方がうまく表現されてて良かったし、色々考えさせられた。同じ登場人物で、男性視点からの話があったら面白いなぁ。同じ景色をどういう視点で見てるのか気になる。

  • 4.0

    yさん2020/09/13 00:34

    たぶんパラダイスキスの次ぐらいに小説で読んだんだけど、大人になったらこんな感じなのか…と妄想膨らませてた

  • 5.0

    くるーぞーさん2020/09/12 18:52

    非常に面白かったです。
    女性向け映画なのに内容は結構シリアス。
    男性陣のセリフもリアルでよい。
    向井理なんて嫌いだったけどこれは良いです。
    要潤は本当にこういう悪い役が似合うな。
    それと林遣都がウケル。彼はルックス的にこうでしょうねぇ。
    それと脇役が素晴らしいのもこの映画が良かった点。
    壇れいのはっちゃけぶりと加藤ローサ。
    そして上地雄輔のオーディオマニアの夫。
    ありがちな特にハッピーエンドってわけでもないのも良い。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す