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ガール【TBSオンデマンド】

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超豪華キャスト総出演! 奥田英朗の同名ベストセラー小説を映画化! 仕事、結婚、出産…と、人生の選択を迫られ、生きづらさを感じながらも、自分らしく生きたいと頑張る女性たちを描く。メインキャストの4人の女性には、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏。また、彼女たちを悩ませる4人の男性に、向井理、上地雄輔、要潤、林遣都。そして、檀れい、加藤ローサ、波瑠と、超豪華キャストが個性的な役柄でスクリーンを華やかに彩る。

 由紀子(香里奈)、聖子(麻生久美子)、容子(吉瀬美智子)、孝子(板谷由夏)は、勤める会社も年齢も違うけれど、なぜか気の合う親友同士。一見、それぞれ自立し、人生を謳歌しているように見える彼女たちだが、様々な選択に、迷い、悩む日々。
 広告代理店に勤める由紀子は、大学時代の友人・蒼太(向井理)と付き合い始めたが、ムードゼロな彼にトキメけない。管理職に抜擢された聖子は年上の部下・今井(要潤)に気を遣う毎日。おしゃれも恋愛も面倒になった容子のもとにはイケメン新入社員・慎太郎(林遣都)が配属され、シングルマザー・孝子は自分の頑張りが空回りしているような空しさを抱えていた…。

詳細情報

関連情報
監督・ディレクター:深川栄洋 原作:奥田英朗「ガール」(講談社刊) 主題歌:「私たち」西野カナ(SMEレコーズ)
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-21 15:00:00
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レンタル・購入330円~

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ガール【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3
観た人
5932
観たい人
1148
  • 3.5

    たけおさん2021/09/28 23:00

    麻生さん出てたから借りてみた。

    初めはめっちゃつまんなかったけど、出てる人が美男美女でだらだらみてたけど。

    板谷さんのシングルマザー役で一生懸命やってるところらへんから、みいって。
    最後は良かったと思える作品やった。

    香里奈メイクで老け顔にも美人にもなれたり、向井さんとのやりとりが笑えたり。

    女の人の苦労がわかる作品だったかな

  • −−

    しずかなゆさん2021/09/04 09:05

    女の子として生きる楽しさと難しさがテンポよく丁寧に描かれていて惹き込まれるし考えさせられるし明日からも自分らしく頑張ろうって思える映画!女子って生きづらいなと感じている全女子に届けたい作品でした。10年前の映画だけど全然色褪せてない。

  • 3.4

    AAAさん2021/08/25 16:14

    恋に仕事にハラスメントに大忙しの平成中期の女性たち。

    その価値観が社会に浸透し出し、それが持つさまざまな側面が露呈してきた当時は、それでも1人の人間として力強く生きていく価値観こそが至高で正義として扱われていたが、そこから更に10年経った令和の今現在、本作の要潤の様なザ・男根主義みたいな人間はもはや論外なのだけれど、祖師ヶ谷大蔵での殺傷事件の犯人の証言でもあった様に「幸せそうな女性を見ると殺したくなる」など、根底に潜む差別意識への言及がまだまだなされていないなとこういう映画を見て感じる。

    潜在的に根付いた差別意識は根深い。

  • 2.8

    NAShihoさん2021/05/06 22:11

    なんじゃこれ
    時代感じる映画

    いろんなハラスメントがようやくハラスメントとして認識され始めた頃なのかな

  • 3.0

    takaさん2021/04/29 21:11

    30代女性のワードに惹かれ鑑賞
    特に共感とかは全くなかったし
    イライラするポイントいっぱい

    だけど、おもしろかった

    そして最後の西野かなで
    懐かしい~となりました

  • 2.7

    無影さん2021/03/25 22:51

    波瑠ちゃん目当てで鑑賞。本作の公開と同時期に「新人の…村松です」もやってて、新人サラリーマン故の無垢さ、自信のなさがとてもよく表現されていました。
    お話の方はというと、その人だからこそ訪れた勝負時であったり、課せられた試練であったり、感じられた喜びであったりが、全部「女性だから」にすり替えられていく奇妙さがありました。基本的に「女性はガールだ」「ガールはファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」「女性はファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」という三段論法が妥当するエピソードがほとんどで、一括りにはできない個人という存在を無理くり「女性」という枠に当てはめようとする奇怪さを感じました(まぁ、それがコンセプトの映画なんでしょうが……)。この「女性はこういうもんだ」という認識方法、もしや…と思って本作のwikiを観たら、やはり主要製作陣のほとんどが男性でした(脚本家は女性でしたが、原作者が男性なので、その影響が色濃いと考えた方が良い)。何か色々考えさせられました。まぁ、自分も男なのですが。

  • −−

    日さん2021/03/25 12:32

    「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」という思想が最近は減ってきているけど、この映画みたいに、この思想は間違っているんだと指摘しなけりゃいけない世界はすごく嫌だなあ。あと「若さ」に大きな価値を見出している今の社会も嫌だ。若いからと褒められている今の私は、歳を重ねたらもう価値のない人間になるのかな…とか。せっかく色んなことを知って心は豊かになっていくのに。
    ということをモヤモヤ考えながらも、劇中の音楽がワクワクした!それぞれの女性の人生に感じるものは沢山あったし、遣都くんはこの役似合ってんな〜と思った。かっこよかった。

  • −−

    はるさん2021/02/14 22:32

    日本版セックスアンドザシティをやりたかったのかな!!!
    男の子も女の子もおしゃれ楽しむし、私はピンク苦手

  • 2.3

    もずくさん2021/02/09 20:03

    林遣都さんが出演されてたので視聴。

    この映画が作られた年より、今の時代、
    世の中良い方向に変わり始めていると思うけれど
    改めて性別とか関係なく、一人一人ただ人間として見てもらえる世の中になっていってほしいと思った。

  • 2.5

    フジタジュンコさん2021/01/03 17:10

    ライムスター宇多丸さんの酷評を聞いて、私も当たり屋になる気満々で見たのですが、意外と楽しめました。スコア1とかつけてる映画に比べたら、ものすごくちゃんと(びっくりするくらい「ちゃんと」)映画として成り立っていて、板谷由夏さん演じるシングルマザーの息子とのエピソードはぐっとくるものがありました。(しかし私もグリンピースで遊ぶあの息子の行為は許せんw)ロングヘア時代の波瑠もとってもかわいい。
    いまいち香里奈だけが、エピソードも人物もパッとしない。多分この人、声(声質含め)が悪いんだと思う。彼氏役のムカイリは良かった。

    吉瀬美智子も麻生久美子も美しすぎて、宇多丸さんがおっしゃるとおり、「汗だくでも吉瀬美智子が優勝だろ…!」と思ってしまった。みなさん女優さんなので美しすぎて、なんかアラサーの女たちがみっともなくもいじらしく…みたいなのがあんまりピンと来ないんだよな。吉瀬美智子だよ!? 年齢関係なくない!?!?!?

    同じようなテーマで見るなら「ヤング≒アダルト」だ、と、宇多丸さんがおっしゃっていたので、「ヤング≒アダルト」も見ようと思います。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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