お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

陰陽師II【TBSオンデマンド】

G

陰陽師ふたたび! 平安時代の陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)が、鬼や魔物の棲む“闇の世界”に挑む姿を描く。原作は夢枕獏の人気シリーズ。伊藤英明、今井絵理子ら前回からのキャストに加え、深田恭子、市原隼人、古手川祐子、中井貴一らが顔を揃えた。

 都では夜闇を鬼が跳梁し、身分貴き者たちを襲うという怪異が相次いでいた。源博雅(伊藤英明)は右大臣・藤原安麻呂(伊武雅刀)の依頼を受け、陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)のもとを訪れる。安麻呂には日美子(深田恭子)という娘がおり、夜な夜な夢遊病のように彷徨い歩くという。  
 そんなある夜、博雅は、琵琶を美しく奏でる若者・須佐(市原隼人)と出会う。須佐の故郷に古くから伝わるという清らかで切ない調べに感動し、管弦の友としてたちまち意気投合する2人。だが須佐がいったい何者なのかは、博雅にも謎であった。
 また同じ頃、都にはどんな傷や病もたちどころに治す術師・幻角(中井貴一)が現れていた。悪政や貧困に苦しむ民たちは、身分の分け隔てなく病を癒す幻角を本当の神のごとく敬っていた。その噂を聞きつけた貴族たちは、幻角を担いで晴明に対抗し鬼退治をしようと画策する。そして内裏では、都の宝「アメノムラクモの剣」が音をたてながら妖しい光を放ちだす。剣にただならぬものを感じ取った晴明は、剣についての古い書物を調べ始める。そして晴明・博雅・蜜虫(今井絵理子)は朝廷と出雲の国との衝撃の事実に辿り着くのだが…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:林哲次,濱名一哉,遠谷信幸 監督・ディレクター:滝田洋二郎 原作:夢枕獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋刊) 脚本:夢枕獏,滝田洋二郎 音楽:梅林茂
制作年
2003
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-05-13 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション邦画ランキング

陰陽師II【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3.1
観た人
4432
観たい人
446
  • 3.0

    トノモトショウさん2021/11/23 13:20

    深キョン・市原隼人の未発達な演技、中井貴一の圧によって晴明がほとんど活躍しない脚本、神話を持ち出したわりに妙にミニマムな演出など、逆に古き良き角川映画っぽさが出ていて楽しい。

  • 3.0

    nori007さん2021/11/16 23:14

    一作目は、本当に素晴らしかった。つづく続編では日本の歴史や神話がモチーフとなり、大和族と出雲族の因縁の対決となる。

    若き日の深キョンと市原隼人が新キャラとして登場し、その裏で中井貴一が暗躍する。

    ただし、今回は安倍晴明の活躍が少ないように思う。もちろんラストには天照大御神となるのだが、、、うーーーん清明がその役やるか~~。

    一作目のころのような、強さと気品とを持ち合わせる感じが薄くなってたように思う。
    野村萬斎さんが積極的にシナリオにも協力したというがそうゆう感じがやりたかったのかなあ。

  • 3.0

    金柑さん2021/11/09 22:11

    若手が全員滑舌危うくて草生えちゃう…

    前回は伊藤英明との関係性がおよよって感じでまだ楽しめたけど、今回は惰性の続編という感じがな…いや今回もその関係性はあったけどクライマックスにとってつけただけに見えてしまい…

  • −−

    浦浜アリサさん2021/10/28 23:13

    1に続けて鑑賞。2は初見。
    約20年の時を経て観たけど、前作よりはチープ感はちょっと和らいだ気がする。笑(多分1も当時はなんの違和感もなく見てたんだろうけど)
    先日、京都の晴明神社に行く機会があった流れで見たので、桔梗や五芒星に目が行くたびにエモかったです。
    観てから行くのもよし。

  • −−

    ちゃんどぅさん2021/10/17 05:48

    他でも言われてるように、深キョンと市原隼人の初々しい演技が気になるけど、それ以上に神話持ち出してよくわからなくなってる感じ。1の方が好きだな。

    とはいえ、陰陽師ほど安心して観られるジャパニーズファンタジーもそう無いので好きです

  • 3.0

    ゾロさん2021/10/16 09:56

    BS自動録画鑑賞
    原作未読

    野村萬斎演じる
    平安時代の陰陽師
    安倍晴明の物語第二弾

    前作を見てなくても問題が無い

    野村万斎の飄々とした感じが
    良い味を出している

    今回は、古事記の登場人物や逸話が
    ちょいちょい出てきたから
    そうなんだよ‼️
    古事記は面白いんだよーって
    また、読みたくなった

  • 3.5

    チェケさん2021/09/30 19:03

    中井貴一は健闘していたが、都を蹂躙する描写がほとんどないのでスサノオは復活してすぐ成仏みたいになってしまい、最後の最後まで大暴れしていた前作の真田広之程のインパクトがなく残念。
    市原隼人の「ハアッ」だの「ヘエッ」だのいう三文芝居が耳障りすぎ。
    深田恭子も無論のこととんでもない大根で、「富豪刑事」とか「下妻物語」みたいにその大根ぶりがハマるときはハマるのだが今回は駄目だった。

  • 3.5

    lgKaoringさん2021/09/29 18:22

    今作も確か映画館にて。

    前作に引き続き、萬斎の魅力満載。

    深キョンと市原隼人くんもいい。

    このシリーズ、続いて欲しかったな〜。

  • 2.8

    またたびさん2021/09/27 21:24

    すさ、って言い難いね😥😥


    深田恭子さんと市原隼人さん、二人ともなんだか別人💦😥😥😥
    18年も前だから??それにしても…のレベル💦
    おまけに市原さんの鬘、、ありゃ酷いわ、なぜにあそこまでボワボワ💦💦
    演技もちょっと…残念かなぁ😓
    いや、それを言ったら今井絵理子さんだって………よね😖


    う〜む、、、なんと言うか…基本になるお話が弱いと言うか…変に出雲の神話のお話と絡めない方が良かったんじゃないかな…😓


    後半は陰陽師を離れ違う方に行き過ぎちゃった感があり、何とも残念な展開に…😑
    映像にするのは難し過ぎた世界観だったのかも💦💦


    巫女さんで踊るんじゃなくて、もっと鬼をクールにやっつける格好良い萬斎さんが見たかったよ〜😭
    …という事で残念ながら3点超えはならず😓

    脚本って本当に大事ね。

    ナレーションの声がとっても素敵で、もしや……と思ったらやっぱり津嘉山正種さんだった♥️♥️

  • 3.1

    悪杭さん2021/09/26 15:39

    2021年 鑑賞 21-268-17
    夢枕獏先生原作の、陰陽師・安倍晴明の活躍を描いた「陰陽師シリーズ」の第2作目。前作に引き続きの滝田洋二郎監督。今回は脚本にも参加されている。

    源博雅(伊藤英明さん)は旧知の安倍晴明(野村萬斎さん)の屋敷を訪れ、都に鬼が現れて人を襲っていることを語る。晴明は博雅の依頼を受けて、右大臣藤原安麻呂(伊武雅刀さん)の屋敷を訪れ「夜な夜な屋敷を徘徊する娘日美子(深田恭子さん)に鬼が憑いているのではないか」と相談を受ける。晴明は日美子が鳥の傷を癒す不思議な力を目の当たりにして、安麻呂に心配することはないと告げる。一方、博雅は美しい琵琶を奏でる青年の須佐(市原隼人さん)と出会う。晴明は朝廷に保管されている天叢雲剣に異変が生じていることを帝(螢雪次朗さん)に告げるが、天叢雲剣に異変は見当たらず、帝は鬼退治を優先するように命じる。晴明は博雅と共に天叢雲剣の調査を続けるが、そこで鬼に襲われた人々が日本神話の神々の子孫だと知り...

    ー 陰陽師シリーズ連続鑑賞 第2弾 ー
    滝田監督には失礼かもしれませんが... 続編を制作する必要があったのでしょうか?興行的に成功したのかは存じませんが、私としては?しか浮かびません。偉そうなことを言って申し訳ございません。

    “お前は神を見たのか? (ない) ならば作り話かどうかわからぬではないか”
    いわゆる「魔女裁判」。鬼も、伝説上の動物も、幽霊も、UFOも、宇宙人もそういうことになるわけだが、わからないわけではないというか、私も晴明の言うことに賛成!なんだが、博雅が作中で作り話と言ってしまえば世界観崩れないのか?前作も今作も安倍晴明の神がかりな技見てたでしょ!不老不死の人も見たし、命も交換したでしょっ!それを言っちゃあおしめぇよ!状況になる。あの台詞が必要だったとしても、陰陽術を体現している博雅ではなく、陰陽術を見たことないような、リアリストな登場人物に言わせるべきでは?

    市原さんってあんな感じだったけ?、少しえちえちに見えるシーンなかった?わざわざああいう風に表現する必要ある?、古手川さんの無駄使い?、スサノオとアマテラス... 日本神話が入ると、「陰陽師」の世界観とのスムーズな融合が難しくなりそう...

    天の川岩戸を開くシーンの、安倍晴明の声、音楽、CGのコラボを感じる映像は個人的に好み(冒頭は特に)。後の尻すぼみに私は感じた。「陰陽師」の世界観と、「日本神話」の世界観の融合は、約120分では中途半端な感じになってしまったな... 野村萬斎さんや伊武雅刀さん、中井貴一さんらが良かっただけに残念な結末...

    あと、ここからは神の領域... って...

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました