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X-ファイル:真実を求めて

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モルダー&スカリーが再始動! 透視ができる神父をめぐる事件に、FBI捜査官が挑むSFサスペンス第2弾!

デイビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソンが超常現象に挑むFBI捜査官にふんし、世界的ブームを巻き起こしたSFサスペンス・ドラマの劇場版第2弾。伝説の名コンビ、モルダー&スカリーが10年ぶりに再始動する。FBI捜査官が謎の失踪を遂げた。やがて、その居場所を透視できるという神父が現れる。神父の指摘した雪中からは、切り落とされた人間の腕が発見された。しかし、その腕の持ち主は失踪した捜査官のものではなかった。FBIは事件の異常性を感じ、かつて超常現象に絡んだ未解決事件「X-ファイル」を担当していたモルダーとスカリーに協力を要請する。神父の透視能力は神から授かった奇跡であると主張するモルダー、科学的裏づけがないと否定するスカリー。ふたりは反目しながらも事件の核心へと迫るうち、やがて、新たな失踪事件が発生する。

詳細情報

原題
THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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X-ファイル:真実を求めての評価・レビュー

3
観た人
1444
観たい人
223
  • 1.0

    さっさんDさん2021/09/17 20:08

    #291 『X-ファイル:真実を求めて』
    ※初見

    うーん拍子抜け🧐
    X-ファイルって超常現象とか宇宙人が出てくる話じゃなかったっけ?

    ただの殺人事件の捜査?

    まぁまぁ、あとで宇宙人要素出てくるんでしょ?

    1時間経過...
    (もうちょっとで来るしょ宇宙人)

    1時間半経過...
    (もうちょっとで...来るんだよね...?)

    終了...
    (え?これは...X-ファイルなのか...)

    ほんと返せよ時間

  • −−

    おぐりさん2021/08/21 16:18

    2021-08-21 うちのDVDで2度目
    気色悪いエセ医学ホラーだけんど
    ジリアンみたさにガマン…

  • 3.4

    マッチョデーモンさん2021/07/23 23:23

    TVシリーズの完結後かなり経ってから製作された劇場版。スカリーはFBIを辞めて医者に専念し、モルダーは世捨て人のように過ごしている。モルダーが指名手配されているが実はTVシリーズの終盤は見ていないので理由は分からない。多分肺ガン男あたりに何かされたのだろう。あいつって死んだの?本作にも肺ガンの人間が出てくるのは奴を連想させる小粋な計らいかもしれない。

    モルダーとスカリーはFBI捜査官失踪事件とその事を言い当てたサイキックと目される神父の件でこういった超常現象事件のスペシャリストとしてアドバイザーを依頼される。それで渋りながらも参加するのだが、元々懐疑的な科学的観点を求められてたスカリーは元よりモルダーもそんな簡単には信用しなくて超常現象マニアの変人でありながら切れ者捜査官だった設定は錆びついていない。地道に証拠を集め結論に向かっていて、本作はSFではなくサスペンス映画としての側面が強い。中盤の犯人追跡演出が本格なサスペンスの味わいがあったのも映画をビシッと決めている。これが2016年に復活したTVシリーズだとモルダーは最初小馬鹿にしてた保守系ネットチャンネルの男と陳腐な陰謀論を次々と口に出して盛り上がる体たらくでQアノンを信じてそうなオーラが漂っていた。スカリー、コロナウィルスはエイリアンに操られたバイデンの陰謀なんだよ!とか言ってもおかしくない。名前FOXだしね。あの風貌もくたびれたモルダーにガッカリしたので歳をとってもまだまだ精悍な姿を見れる本作は嬉しい。またスカリーとの結婚したりはしないが深い親愛な仲を随所で見せてくれて、エンドロールの最後の方では眼福なサービスカットも堪能出来てよく分かっていらっしゃる。頼れる助っ人としてスキナー登場の流れもXファイルファンへのご褒美として素晴らしい。

    先に書いた通りサスペンス色が濃くて、一応はフランケンシュタイン的な要素があるものの現実的に置き換えると臓器狩り的なニュアンスで処置スタッフを除けばほぼ個人の犯行なので、政府と宇宙人の陰謀に比べるとこじんまりとしている。爆発シーンとかはないし本作のモルダーらはFBIではないので銃を撃つ事もなくて、せいぜい犬と戦ったり鈍器を手に乗り込んだら医者に注射打たれて倒れてしまったり派手さには欠ける。せっかくの劇場版ドラマなのにと思う人がいるかもしれないがこれで良いと思う。劇場版なら派手にしなければいけない決まりなどどこにもない。ましてや本作はドラマ終了後何年も経ってからの映画な訳で、放送時の映画なら出来なかった主人公2人の細かな日常と心情を描いた事には意味がある。特にスカリーが信仰心と残酷な試練を課せられた患者への憐れみの間で葛藤する姿は通して医者として描かれている事もありキャラクターの深みを増している。サイキックペド神父を通して道が見えたのはキリスト教の理解がまだ少ないためかよく分からなかったかな。それはともかく最低限以上の知識は必要とされるがXファイルが好きだった人のための粋なボーナストラックとしてこの映画は良いものです。

  • 3.5

    あおちゃんさん2021/07/22 04:13

    酷評されてますが、私はそれなりに楽しめました。TVドラマ版をそんなに観ていなかったからかもしれません。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/07/18 16:56

     TVドラマのシーズン9が2002年に終了して、とりあえず完結した『XーFILE』だったが、5年後に劇場版第二弾が公開。残念ながらロバート・パトリックは出てきません。デヴィッド・ドゥカブニーとがっつり共演してほしかったけどな……。

     内容は意外にもエイリアン系じゃなく、サイコサスペンス+超能力もの。正直、『XーFILE』じゃなくてもいい気がするが、モルダーとスカリーのコンビを久々に見ることができただけでも良しとしよう。

     そういえば、ドラマシリーズ・シーズン10は観てないな。どうしようかなぁ。
     

  • 3.0

    SHOGO運極さん2021/05/29 12:01

    ブルーレイ購入したので観賞。スゲー期待してたんだけど宇宙人もオカルト感も無かった(泣)でもこの二人が映画になっているだけで見る価値はあるのかと。一作目を見なくてはならない!

  • 3.5

    リプリーさん2021/02/10 22:53

    いきなり僕の思い出話になるが、一番最初の特報、FBI捜査官と警察犬が雪道を歩き、先頭にはサイキック能力という神父がおり、「感じる!ここだ!」と叫び雪を掻き分けて…というのを見たとき「宇宙人(リトル・グレイ)が埋まってるのかな!」なんてワクワクしたのを覚えている。
    で、同じくXファイル好きの友人と見たとき「期待してたのと違う…」となったのを覚えている。

    そう、本作はシーズン9後の世界を描いているものの宇宙人は一切出てこない。
    スカリーは、FBIとは関わらず医師として病院勤め、モルダーは隠遁生活をしていたが、とあるFBI失踪事件に協力してほしいと言われ…
    というXファイルの中でもオカルト色が薄いミステリもの。
    こういう裾野の広さはXファイルの魅力ではあるし、宇宙人などが絡まなくても面白いエピソードはドラマにいくらでもある。
    でも、本作はどうだろうか…。
    あまりに緊張感のない画と、興味の持続も弱いストーリー。
    最後の真相はXファイルらしいが「そもそも埋める意味なくね?!」なんて(この言い方は好きではないが)ツッコミどころも多い。
    スカリーやモルダーの顔を見せるのに無駄に焦らす演出もなんだかな、と。

    しかし、しかし!そういうのも込でキャッキャと楽しんだのは紛れもない事実。
    やっぱりモルダーとスカリーを劇場で見れた喜びも大きい。
    二人の関係性のその後、相変わらず例のポスターを貼って、鉛筆を天井に投げるモルダー等などファンは楽しい見どころたくさん。
    Xファイルのテーマのアレンジもいい。強いて言うなら、オリジナルと同じテーマソングも聞きたかったなぁ。

    そんなこんなで、これを見るのは3回目なので、やはりXファイルは大好きだし、何よりドラマのその後としては、2016と2018という傑作を作ってくれた制作陣に感謝しかない。
    もう続編はないのかな…。
    せっかくの2020のチャンスを逃してしまったし…。

  • 3.2

    水曜日さん2020/12/14 22:35

    観たつもりでいたら観てなかったのでAmazonの週末100円で鑑賞

    え。。。ドラマシリーズの1エピソードの方が楽しくない?

    モルダーとスカリーと関係性の動きが知れて良かったな、位。

  • 3.0

    ご自由さんさん2020/10/03 16:14

    その後のモルダーとスカイリー。
    二人ともかなり老けた。
    顔に艶なし。
    テレビ版のドラマ X ファイルの大ファンだったが往年の魅力なし。

  • 3.0

    takさん2020/08/05 00:13

    「Xファイル ザ・ムービー」から10年を経た2008年に再び製作された劇場版。

    FBI捜査官が失踪して、その生存を予言する神父が現れたことから、サイキックに詳しいモルダーの手を再び借りようとFBIが彼を捜し始める。モルダーはFBIから追われる身。何故こうなったのかは、テレビシリーズの最後の方を見ていないだけによくわからない。今は小児科医として働くスカリーがFBIの依頼をモルダーに伝えに行く。FBI同僚でなくなっても二人は信頼しあえる関係であるようだ。モルダーはFBIの申し出を受け、二人は再び怪事件に挑むというお話。

    小児性愛の過去がある神父の予言をうさんくさいと感じる捜査官と、信じようとするモルダーの対立がある一方で、スカリーも担当する難病の子供の治療をめぐって対立していた。厳格なキリスト教系の病院は、スカリーの先進的な治療法を認めようとはしない。スカリーもまた、モルダーと同じく自分の考えと周囲との対立の渦中に立たされているのだった。この物語の設定は見事。これまで理解されないのは常にモルダーという構図だったが、スカリーもまた同じ。

    途中でモルダーとスカリーが同じベッドで寝てる場面が出てきて、途中の展開が頭にない僕は「いつしかそういう仲になっていたのか・・・」と妙に感慨深くなってしまう。でも、それは数々の事件を通じて、二人が本当の意味でよき理解者になっていたということなのだろう。映画の最後で「闇から二人で逃げよう」と言うモルダーに、絆の深さを感じてじーんときてしまった。

    ストーリー自体はよいのだが、肝心に事件がよくわからない。人を誘拐して人体実験に用いようとする悪人どもの目的やら動機やらがどうもよくわからない。最後の手術シーンはかなり気持ち悪いし、全体を通じて好きな映画か?と尋ねられれば好きとは言えない。映画化第1作の方がヒッチコック映画へのオマージュも感じられたし、単独の映画としては成功作だろう。「真実を求めて」は、その後の二人をみせる為に製作されたファンサービスと思えばよいのだろう。それでもモルダーとスカリーを見られて嬉しい映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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