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台北の朝、僕は恋をする

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W・ヴェンダースも認めた台湾の新鋭アーヴィン・チェンが放つラブ・コメディ。台北の一夜を舞台に新しい恋の始まりをスリリングに描く。

大好きな恋人がパリに留学してしまったカイは、遠い恋人を想いながら、地元の本屋でフランス語の本を読み漁る寂しい日々を過ごしていた。そして毎日通い詰めるカイのことを、本屋で働く少女・スージーは気になっていた。そんなある日、カイは突然恋人から別れの電話を受ける。彼女を失いたくなくて、どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りることにしたが…。

詳細情報

原題
一頁台北/Au revoir Taipei
音声言語
北京語/台湾語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
台湾
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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台北の朝、僕は恋をするの評価・レビュー

3.5
観た人
1558
観たい人
1547
  • 4.5

    あんじんさん2021/06/14 08:03

    何故か台湾では評価が低いが、凄く良い作品。
    邦題が浅はかな感じになってるのが残念。
    原題:一頁台北(台北の1ページ)で良かったのでは?

  • 3.7

    ひつまさん2021/05/28 21:24

    なんか、ほくほくする台北の1ページ。

    彼女がフランスへ留学し、いつか自分も...と本屋でフランス語を勉強する青年カイは寂しい日々を過ごしていた。旅費なんて無いが恋人との関係が崩れかけ不安も募りフランス行きの切符を知人にお願いするも代わりに怪しげな頼み事を引き受けてくれないかと言われる。ちょっと抜けた友人や気にかけてくれる本屋の店員などを巻き込んだちょっぴりおかしなドラマ

    〝朝〟の映画と思いきや殆どが夜の台北
    異国情緒漂う台北の街並みと孤独な青年がマッチして、あの空間が彼の心を表してるかのようにも見えた。警察沙汰にもなりサスペンス風に描かれてはいるがクスッと笑えてほっこりするムービーでした。台北行きたい。アジア映画再熱しそう

  • 3.0

    映画で海外旅行さん2021/05/22 10:11

    舞台は台湾の首都・台北。

    映画のはじまりから終わりまで、終始、ゆる~い雰囲気に包まれた映画。

    誘拐されてしまうコンビニに店員(しかも、ファミリーマート!)が誘拐した犯人と麻雀を打ったり、警官に追いかけられる主人公が、駅で走ると危ないといわれて早歩きで逃げたり。

    「バイク」や「台北101」(500メートル以上の高さがある超高層ビル)などなど、映画には台湾のアイコンがたくさんでてきますが、
    一番印象に残っているのはやはり屋台が立ち並ぶ「夜市(ナイトマーケット)」のシーンでしょうか。

    私も東南アジアを中心にいくつかナイトマーケットに訪れましたが、規模が大きくナイトマーケット、一つの街に複数あるのは(たぶん)台北だけなような気がします。

    台北は、値段的にも時間的にも日本から訪れやすい都市のひとつ。このレビューを書いていたら、また行きたくなってきました(笑)

  • −−

    amさん2021/05/16 02:02

    想像してた感じと違いすぎたけどゆるゆるでなんか楽しかったし台湾の夜の匂いをすごく思い出せた
    すぐカオと仲良くなっちゃうオレンジスーツ団憎めなくて好き
    あのダンスと流暢すぎる可愛いねぇ〜がめちゃめちゃ気になる

  • 3.7

    街角のアレンさん2021/05/03 22:23

    心がほぐれて揺蕩う。その時間と場所として、明け方のマジックアワーの台北というのはきっと至上だ。
    僕はアンバー・クオにスクーター乗せられた瞬間、パリのこと忘れます。

  • −−

    TomokiHayashiさん2021/02/24 00:09

    何これ超オシャレ! 

    夜から明け方にかけては、やはりどこかで何かしら事件が起きている。

    台北を舞台にすると、夜の街も途端にロマンチックになるビフォア•サンライズ!

    コンビニの使い方が上手い!

  • 3.5

    haohaoさん2021/01/19 18:18

    <癒し系台湾映画>とでも言おうか

    主人公を取り巻く
    友人をはじめとした周囲の人達の緩さ
    台北の街自体からも感じる緩さ

    この緩さが好き イヤじゃない
    という方はピタッとはまりそう

    かくいう私もその緩さが好き過ぎて
    台北滞在中に
    太極拳の様な健康ダンスを公園で舞う
    御婦人方に紛れ込もうと
    何度もtryしたのでした。
    結果
    見るだけで出来ませんでした…残念

    ゆるゆるとした
    おうち時間のお供に

  • 4.0

    DJtigerlilyさん2021/01/13 03:00

    夜市、全家、ご婦人ダンス部、巻き舌のない中国語、、、甘酸っぱいラブコメディーに散りばめられる台北の街並みが愛おしい。スージーが健気にフランス語の事を色々調べたりしていて当方朝を待たずに恋に落ちた事は否めません。最後の落とし所は不意をつかれた感じだけど何度も見ている内に脳内ループ。カイの親友、タオのユルさも放ってはおけない。

  • 4.5

    ジョンさん2020/10/31 18:19

    台北行ったことある人にオススメ!
    えらく大人しい映画で、もっと派手に!とか思うけど、この大人しさがこの映画の魅力かも。やから、結構好き嫌い分かれそう。自分はもちろん大好き!恋愛モノでトップクラスに良かった。
    愛くるしいキャラだらけで、観ていて嫌な気持ちにならない。女性陣かわいくてニヤニヤしてしまう。終わり方も良い!
    韓国カルチャーが世界あるいは日本を席巻してるから、敢えて台湾映画を発掘していきたい。台湾も魅力いっぱい。

  • 3.0

    うめさん2020/10/24 16:04

    良くも悪くもうす味な映画だった。

    最大限に良く言うならば、淡い。
    最大限に悪く言うならば、ペラい。

    とはいえ、音楽も台北の景色もお洒落で、
    観ていて良い気分になったので、、良いのかな。

    何気、製作がヴィム・ベンダースなのね。
    あぁ、、台北行きたい。
    コロナくそふぁっく。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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