お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

台北の朝、僕は恋をする

G
  • 字幕

W・ヴェンダースも認めた台湾の新鋭アーヴィン・チェンが放つラブ・コメディ。台北の一夜を舞台に新しい恋の始まりをスリリングに描く。

大好きな恋人がパリに留学してしまったカイは、遠い恋人を想いながら、地元の本屋でフランス語の本を読み漁る寂しい日々を過ごしていた。そして毎日通い詰めるカイのことを、本屋で働く少女・スージーは気になっていた。そんなある日、カイは突然恋人から別れの電話を受ける。彼女を失いたくなくて、どうしてもパリに行きたいカイは、地元のボスからお金を借りることにしたが…。

詳細情報

原題
一頁台北/Au revoir Taipei
音声言語
北京語/台湾語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
台湾
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

キャンセル

アジア映画洋画ランキング

台北の朝、僕は恋をするの評価・レビュー

3.5
観た人
1603
観たい人
1627
  • −−

    ションダーさん2022/01/23 02:31

    大安公園,地下鉄,師大夜市,誠品書店など誰もが一度は訪れたことがある場所や見たことがある台湾の様子が登場して、また台湾へ行きたくなるような作品。時間も85分と短いので、とても見やすい。

    また、私が台湾へ留学する前に、大学の中国語の先生が見せてくれた作品で、個人的にも思い出のある1本。

  • 3.5

    みなみさん2021/11/14 17:18

    展開こそスリリングなクライムサスペンスながら、全体が緩いビートに包まれて愛おしい。邦題がなんとかなればもうちょっと色々な映画ファンに観られると思うが…。

  • 3.4

    大粒牡蠣さん2021/11/12 12:24

    ゆるい・ノンシリアスな事件が起きるという点で同じ台湾映画の「熱帯魚」が頭をよぎりました。テーマは違うけども、どちらも優しい

    夜市欲が高まる

  • 4.2

    パイナップルペンさん2021/10/25 15:19

    ヴィム・ヴェンダース製作。
    故エドワード•ヤン監督の弟子、アーヴィン・チェン監督作。

    犯罪に巻き込まれる男と女。
    夜が舞台なのに、そこに闇や寂しさはない。いくつもの『物語』が生まれる瞬間の監督の眼差しは優しくキュート。

    可愛い映画とはこのことよ!

  • 3.5

    つるみんさん2021/10/05 13:52

    【僕は…これで】

    パリにいる恋人に会いたい一心で、台北の書店でフランス語の本を読み漁るカイ。しかしパリへ行くお金がない為、怪しい小包を届ける仕事を引き受けてしまう。パリへ発とうとする夜、親友のカオと偶然会った書店員のスージーとご飯を食べていたところ、怪しい小包の仕事の方でトラブルが発生し…。

    ポスターからは爽やかでキラキラした恋愛映画が見れるのかな?と思っていたのだが、予想外のコメディ展開とキラキラしない絶妙な恋愛要素を取り入れた作品であった。

    非常に分かりやすい男女の逃亡劇であり、追われるドキドキよりかは、距離が近くなっていく男女にドキドキするような作品。また台湾の街並みをリアルな生活とともに魅力的に映しているので、台北旅行前に鑑賞するのもありかと思う。

  • 4.2

    吉良貴之さん2021/09/11 03:34

    なんともとぼけた間のクライムムービー。登場人物みんな可愛らしすぎるな。変なダンス?体操?の輪のなかに紛れてやり過ごすシーンとか最高。

  • 3.7

    YAZさん2021/07/26 18:28

    ボーイミーツガール台湾映画観る

    パリに留学してしまった彼女の
    後を追ってフランス行き決めた
    カイ。不動産屋営む叔父から旅費
    借りるが謎の小包を運ぶよう条件
    付けられての話

    ほぼネタバレの邦題で結末分かる
    がそこはあまり気にならない台北
    一晩のボーイミーツガール。
    某所で顔見知りなスージーとの偶然な
    出会いから騒動に巻き込まれ夜の台北
    を駆け回る二人を軽快な音楽バックに
    コメディタッチで見せる楽しい映画

    不動産屋から警官までドタバタ群像
    ドラマの様でもあり、監禁されるカイの
    親友から拳銃まで登場するサスペンスな
    一面も有りますが良い意味の緩いタッチ
    でサスペンスすらホノボノ気分で。
    小包中身まさかのまさかです

    カイとスージーの恋がメインですが
    四つの恋が語られる。昔の恋、破れそう
    な恋、生まれるかもしれない恋。
    夜の台北と四つの恋物語であります。
    制作総指揮にヴィム・ヴェンダース。
    ロケ多いのでなるほどです

  • 4.7

    あんじんさん2021/06/14 08:03

    何故か台湾では評価が低いが、凄く良い作品。
    邦題が浅はかな感じになってるのが残念。
    原題:一頁台北(台北の1ページ)で良かったのでは?

  • 3.7

    ひつまさん2021/05/28 21:24

    なんか、ほくほくする台北の1ページ。

    彼女がフランスへ留学し、いつか自分も...と本屋でフランス語を勉強する青年カイは寂しい日々を過ごしていた。旅費なんて無いが恋人との関係が崩れかけ不安も募りフランス行きの切符を知人にお願いするも代わりに怪しげな頼み事を引き受けてくれないかと言われる。ちょっと抜けた友人や気にかけてくれる本屋の店員などを巻き込んだちょっぴりおかしなドラマ

    〝朝〟の映画と思いきや殆どが夜の台北
    異国情緒漂う台北の街並みと孤独な青年がマッチして、あの空間が彼の心を表してるかのようにも見えた。警察沙汰にもなりサスペンス風に描かれてはいるがクスッと笑えてほっこりするムービーでした。台北行きたい。アジア映画再熱しそう

  • 3.0

    映画で海外旅行さん2021/05/22 10:11

    舞台は台湾の首都・台北。

    映画のはじまりから終わりまで、終始、ゆる~い雰囲気に包まれた映画。

    誘拐されてしまうコンビニに店員(しかも、ファミリーマート!)が誘拐した犯人と麻雀を打ったり、警官に追いかけられる主人公が、駅で走ると危ないといわれて早歩きで逃げたり。

    「バイク」や「台北101」(500メートル以上の高さがある超高層ビル)などなど、映画には台湾のアイコンがたくさんでてきますが、
    一番印象に残っているのはやはり屋台が立ち並ぶ「夜市(ナイトマーケット)」のシーンでしょうか。

    私も東南アジアを中心にいくつかナイトマーケットに訪れましたが、規模が大きくナイトマーケット、一つの街に複数あるのは(たぶん)台北だけなような気がします。

    台北は、値段的にも時間的にも日本から訪れやすい都市のひとつ。このレビューを書いていたら、また行きたくなってきました(笑)

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました