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ブルーバレンタイン

G
  • 字幕

R・ゴズリング、M・ウィリアムズ競演の傑作ラブ・ストーリー。ひと組の夫婦を通して描く愛の終焉と誕生。

ディーンとシンディの夫婦は娘のフランキーとの3人暮らし。長年の勉強の末に看護師の資格を取り、病院で忙しく働く妻・シンディ。一方、夫ディーンは朝から酒を飲みながらペンキ塗りの仕事をやり過ごしていた。出会った頃のディーンはユニークで、人を喜ばせる才能に長けた青年だったことを知るシンディは、ただ惰性的に生きる今の夫の姿に大きな失望感を抱いていた。

詳細情報

原題
Blue Valentine
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-21 15:00:00
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ラブストーリー洋画ランキング

ブルーバレンタインの評価・レビュー

3.7
観た人
29876
観たい人
29793
  • 3.0

    ゆずひこさん2020/06/03 02:20

    結婚7年目、互いに不満を募らせながらも平穏な家庭と娘を守り抜く二人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった…。

    監督のデレク・フランシスはゴズリングとミシェルウィリアムズにリアルな倦怠期のカップルを演じさせるために、二人を数時間車の中に置き去りにしてわざと喧嘩させたという逸話がある。そのとんでもなく大胆な作戦が功を奏したのか、この映画での二人の間には演技を超えた生々しいピリピリとした感情が漂ってる。
    出会い、結婚、不穏、破局の時系列を交互に描いた構成が素晴らしかった。
    どの時間にも等しい価値があることに気付かされる恋愛映画だ。

  • 3.5

    らきっこさん2020/06/03 01:10

    せつない…

    シンディの冷め方とディーンの女々しさ?がリアルだったと思う…

    映画は色々と擬似体験できるから良いと改めて思った…。ほんとに体験はしたくない(ToT)

  • 3.9

    ハレルヤさん2020/06/02 21:08

    結婚から5年経った1組の夫婦。彼らの出会いから交際、結婚、そして別れという過程を描いた物語。

    月曜日からこんな映画見るんじゃなかった…笑
    そう思うくらい胸にズッシリ重いものが置き去りにされた気分です。そのくらい重厚なラブストーリー。

    過去と現在が交互に展開される構成で、その区別もしっかりしていましたね。ハンドカメラで撮影したような質感の過去パートと、青を基調とした暗さがクローズアップされた現在パート。

    そして主演の2人の演技は当然ながら、姿の変わりようも凄かった。現在パートにおけるミシェル・ウィリアムズの太った姿もなかなか衝撃だったし、ライアン・ゴズリングのニコラス・ケイジ化も更に衝撃。やっぱり主演俳優女優が実力派だからこそ作品に説得力が生まれますね。

    ラブストーリーなのは確かだけど、とにかく辛い場面が多い。互いに愛していたはずなのに、どんどん心が離れていってしまうのが見てて分かるので、見ている側も心苦しくなっていきます。

    大体の映画ならクライマックスに向けて盛り返していくのが当たり前ですが本作は真逆。幸せだった過去パートが時折挟まれるからこそ、辛さがより一層突き刺さってきます。

    ラストシーン。僕自身もフランキーと同じ歳くらいの娘がいるので、余計に辛く感じてしまい涙が出てしまいました。

    良くも悪くも現実的な物語。恋愛はお花畑な事ばかりじゃないというのを見つめ直させてくれます。カップルで見るには互いに理解のある人同士じゃないと気まずくなる事間違いないので要注意です。笑

  • 3.6

    Akariさん2020/06/02 12:04

    なるほど...
    どっちも悪くないんだよなぁ
    どうにか中を修復させようとするディーンが空回りしてしまうのが見ていて痛々しくて。
    1夫婦の時の流れをそっと覗いている感覚になる映画で、とてもリアルに感じました。
    全体的に雰囲気は暗いんだけど、退屈したり眠くなったりすることなく、淡々と2時間見れる映画です。
    暗い雰囲気の中にも強弱があるからかな、多分

  • 2.4

    Ranさん2020/06/02 01:11

    ダメになるだろうなぁというカップルが勢いで結婚して、結局うまくいってない話、てかんじ。暗いしなんか見ててイライラした笑
    ライアン・ゴズリングハゲてるし、奥さんも思いやりないし。。

  • 3.4

    joinさん2020/06/01 23:55

    愛してる
    愛してるのに
    愛していたのに…

    愛してる、それだけで一緒にいられるのはいつまでだろうか。

    相手に求めるものを指折り数えるようになったのはいつからだろうか。


    愛してるからすれ違うのか
    もう愛していないから交わらないのか…

    ただひたすらにもどかしい。

  • 3.0

    jessyさん2020/06/01 23:40

    「自分にふさわしい相手かどうかを見極めること」
    分かってはいるけれど、夢中になったころにはもうどうしようもない。この先がどうなろうとも一緒にいたいと求めてしまう。

    傷つけてしまうのは誰よりも相手を愛しているからで、だけど相手は必ずどこかで痛んでいる。痛みは消えることもあるし、積み重なって取り返しのつかない大きさになってしまうこともある。近づきすぎなければこれだけ鮮明に見えることはなかったのに、なんていう後悔は誰も望まないけれど、こうなってしまったらもうどうしようもないんだよね

  • 1.9

    Hiwataさん2020/06/01 20:35

    観たままを素直に感じれば良いのか、あるシーンに秘められたネタ探しでもすれば良いのか?
    高校生に見せるべき映画かも。父母子供と同じ構成なのですが、40代後半が見てフラグが立つ映画ではないかな。

  • 3.3

    プレミアムネムネムさん2020/06/01 17:39

    一人でライアンゴズリング祭り②

    生々しかった。愛だけでは結婚はやっていけない。本当にそう痛感させられた。
    まあでも浮気はダメだ。

  • 3.8

    いがらむさん2020/06/01 14:22

    まるでカサヴェテス映画のように、長方形のスクリーンに綺麗に収まらない男女の愚かしいサガが、軽々と画面を超えて観客の心をえぐってくる。無性の愛(そんなものがあるならば)で繋がった男と女の2ショットは美しく、永遠に視線を注いでいたいが、相手に何かを求める男女の2ショットは目を覆いたくなるくらい救いようがない。後退した毛髪が生え揃うことがないように、この関係には修復はなく、一瞬の花火のように儚く輝いては消えてしまうのみだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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