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BUSHIDO MAN ブシドーマン

G

日本中の武道家と戦い、日本中のグルメを堪能する異色の格闘家が繰り広げる死闘を描いた壮絶アクション!

総合武術“無限我流”の伝承者・虎丸は、一年間の修行の旅を終え、師匠・源斎の元へと訪れる。「日本中のあらゆる武道家たちと戦い、彼らの“奥義書”を手にすべし」という源斎の命を受け、日本中を流浪し、戦う日々を送っていた虎丸。彼は源斎に修行の経緯を語り始め、無限我流の基本理念である「敵を知るには、まず食を知ること」を実践し、ラーメンと餃子を食したという。

詳細情報

原題
BUSHIDO MAN
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-09-24 15:00:00
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アクション邦画ランキング

BUSHIDO MAN ブシドーマンの評価・レビュー

3.1
観た人
95
観たい人
46
  • 3.2

    ワッガオーさん2020/09/21 22:03

    心意気の映画。
    ストーリーがない、ギャグパートがすべってる、演技がひどい、演出がダサい。
    そんなことはどうでもいい。
    "俺たちはこんなことが出来るんだ!"、"俺たちはこんなことをしたいんだ!"が伝わってくる。
    邦画のバトルアクションは日の目を見ることが少ないが、こうして鍛練をしている奴等がいる。日本映画界が彼等にスポットライトを当てる日を待っています。
    それから作中の武器「バレットアーム」は、一本映画が撮れるくらいに最高!

  • 3.3

    のぢさん2020/07/04 23:13

    飯テロマーシャルアーツという新しいジャンル
    達人たちの技のキレは素晴らしい👏
    ガン=カタの発展版みたいな武術も出てきて、厨二病を拗らせたアクション好きにもオススメの1本となっております
    エンディングの斬新な使い方にも注目です!デッドプールかお前は

  • 3.0

    Hagieenさん2020/05/04 20:33

    虎牙光揮主演。虎丸は師匠の源斎から様々な武道家たちと果し合いをし、彼らの持つ奥義書を手に入れるよう指示される。日本刀、棒術、功夫、回転式拳銃、ドス、ヌンチャク、鉄拳銃と七人の達人たちに勝負を挑む。

    日本で活躍するアクション俳優たちが集まって好き勝手に作った感がある。予算は少なそうだがアクションとグルメにこだわり、ユーモアを交えた独特の作風。
    各達人たちの得意とする得物で一人ずつ対決していくさまは少年漫画的であり、この作品の一番の見どころ。
    個人的にヌンチャクという武器同士でアクションを組むのは難しいと考えていて、それが成功している映画はないと思っている。あのブルース・リーの映画でさえヌンチャク同士では微妙だった。一対多数だと映えるヌンチャクアクションをどう料理するのか。そこを期待してみたのだが・・・やっぱりそうなるよね、というオチw
    また本作オリジナルの鉄拳銃というアイデアは、それだけでもう一作作れそうな気がする。水野美紀主演で作ればいいのに。

    あと、お会いしたことのある三元さんのドスさばき、島津さんのコミカルな演技は自分的には見どころw

    で、師匠にいかにして奥義書を手に入れたか、と説明するくだりは張芸謀の「英雄HERO」のジェット・リーと陳道明のパロディというアクション映画好きがほくそ笑む仕掛け。

  • 4.4

    ジャッキーケンさん2020/04/05 05:46

    総合武術vsカンフー(蟷螂拳)
    vs棒術
    vsヌンチャク
    vs日本刀
    vsドス
    vs拳銃
    そしてグルメな飯テロマーシャルアーツ!

    予告編を見るとアクションが良さげだったから鑑賞!

    これは良い掘り出し物!
    傑作マーシャルアーツ映画だった!

    主に回想シーンで構成されていて達人を倒したものに渡る巻物によって各戦闘チャプターが別れていてカンフー、棒術、ヌンチャク、日本刀そして正拳突きで飛び出す弾丸、アームバレット…
    それぞれの闘いを回想シーンとして描かれる

    斬新だったのは
    敵を知るにはまずは食してからとまさかの飯テロ映画というギャップ
    寿司食ったり、ラーメン餃子セット食ったり、沖縄料理食ったり、ステーキ食ったり、結構飯テロで攻めてくる
    それを食うブシドーマンがまた飯テロで空腹時に見るのは厳禁!

    食してから達人と手合わせするのだがアクションコーディネーターが園村健介さん(実写版ガンツやバイオハザードヴェンデッタのアクションコーディネーター)だけあってどのアクションもかなり見応えがある

    vsカンフー戦は園村さん直々に闘う!
    数少ない素手の戦いだから結構好き
    片手を負傷したカンフー使いにブシドーマンも片手を潰す武士道精神剥き出しに戦う姿もカッコいい

    vs棒術戦は棒を捨ててからが本番だ!
    平常心を常に忘れるな!

    vsヌンチャク戦は拍子抜けだった
    まさかの自爆だし良いところが沖縄料理がめちゃくちゃうまそうってぐらいだ!

    vs日本刀戦は盲目のサムライという正に座頭市リスペクトなキャラクター像が良い
    心拍数を読み取り、完璧な刀さばきがカッコいい、ブシドーマンも同じ目隠し状態になるも瞬殺、そこからさらに自分を追い込んだ状況に持ち込むところは本当の危機感を感じることでさらなる覚醒をする!

    vsドス戦はヤクザの兄貴と勝負するけどこれが一番お気に入り!
    スピード感が最高だったしシラットアクションを彷彿とさせる痛さのあるナイフアクション、ナイフアクションからステゴロに行き着く闘いは一番好きだ

    vs拳銃戦は微妙だった
    拳銃vs素手は無理があったのか秘策もピンとこないしやっぱり無理だろって感じ
    サムライと拳銃にかけた「用心棒」要素は良かったけどね。

    アームバレットを無法地帯ヨコハマでゲットするブシドーマンの前で披露するアームバレット戦がガンカタを進化したverで銃火器としての燃費は悪いけど見栄えは結構かっこいいからあり!てか何発撃ちまくってるんだ!

    幾多の試練を乗り越えたブシドーマンに立ちふさがる最後の試練はまさかの裏切りから始まる!

    これが片腕ドラゴンオマージュの片腕ヌンチャクがあったりアームバレット戦の近距離ゼロレンジバレットアクションがすごくいい!背についた木から気功が貫通するSFエフェクトカンフーは嫌いじゃないし側頭蹴りを食らわせられたブシドーマン渾身のソバットがエグカッコいい!

    食う闘うと2択しかないシンプルな構成が良かった

    飯テロがかなり飯テロしてるから腹が減る


    最後のフェイントエンドロールは困惑すること間違いないけどちゃんとした形で映画が終わってくれて良かったと安堵するラスト。劇場で見てても素で「え!?終わり!?」って声に出してしまいそうな見事なフェイントだった

    飯テロなアクション映画はカンフー映画をはじめに数多く存在するけど本作はその飯テロを直接ストーリーに組み込んでいて飯から相手を知りそこから闘いに突入というシンプルなストーリー
    コメディ要素もある、そのコメディ要素が嘘のようにラストのフェイントと種明かしが腑に落ちた。

    かなり楽しめた低予算アクション邦画!

  • 3.9

    LEEさん2019/11/09 10:41

    思わぬ拾い物だった一本
    ギャグセンスにやや苦笑せざるを得ない感じはあったけども、楽しく見れた作品だった


    本作はもうアクションばっかり!笑
    喰って戦ってをずっと繰り返す、それだけの構造なのでアクション好きじゃない人には全くもってオススメ出来ないが、アクション好きには自信を持ってオススメ出来る一本となっている
    いろんな武術(ドスとか武術なのか分からないけど)と戦うので、長い時間アクションを見せられているのに見ていて飽きない
    特にバレットアームという腕に銃を仕込んだアクションは発想からして素晴らしかった
    正直お金はびっくりするほどかかってないんだけれども、マンハントのアクション監督も務めた園村さんがアクション監督の他に冒頭の蟷螂拳の使い手として出演していたりするので、全体的にアクションに本気な面子で質の高い肉弾戦が見られてよい


    欠点としてはストーリーの破茶滅茶具合は置いといてギャグ
    別にギャグをするのは悪くないけど、見ているこっちがなんだか恥ずかしくなってくるような感じだったので、やるならもっと振り切って欲しかったかもなぁなんて思ったり


    サクッと見られるのでアクション好きには是非とも見てもらいたい一本
    オススメ

  • 3.3

    stscさん2019/04/04 00:04

    2019/8

    途中までなんでこれ見始めたんだろう…と思ってしまったが、盲目の剣士とのバトル辺りから面白くなってきたような。
    あとバレットアームはテンションあがりました。
    アクションは邦画かつ低予算映画にしては頑張ってる方かも…

  • 3.0

    KotaIshiharaさん2019/02/16 15:13

    チープさになれればアクションシーンがより際立ち食事シーンもまたアクセントになるようなならないような
    剣術バトルだけ相手の役者も相まって群を抜いてた
    虎牙光輝さんいいね

  • 3.9

    naitさん2018/07/04 22:39

    まだまだ映画道の精進が足りないと
    思わされたでござる。

    本作の特性上、この感想分の語尾はござるで統一するでござる。

    低予算でもどう楽しませるかをしっかり考え抜いてこの方向になったのでござろうが、個人的には評価したいでござるよ。

    簡単に言えばスト2と北斗の拳とグルメ番組をブレンドしたような感じでござった。
    強いヤツと戦い、負かすことで奥義書を集めることを目的とした主人公が行く先々で戦うんだけど、どんどんその戦いの方向性がぶっ飛んでいくのでござった!

    何がどうぶっ飛んでるかは説明するだけヤボなんでココでは控えるでござるが、
    『バレットアーム』のムダなかっこよさ
    ラスボス戦での意外な演出等々、アイディアも光るものがあるでござるよ。

    とにかくツッコミどころ満載でいいでごさる。中盤まではつらいものがあるでござるが、その後は加速度的におもしろくなるでござるよ。

    ヘンな映画観たい方にはかなりオススメするでござ~る。

  • 4.0

    超空間コベさん2018/06/24 01:02

    日本が世界に誇る実力派アクション俳優、虎牙光揮の主演作!
    三元雅芸、島津健太郎といった、お馴染みのメンバーが勢揃いし、
    カンフー、棒術、剣術、さらにはヤクザやガンマンを相手に、
    本格的アクションによるタイマンバトルが次々と繰り広げられます。

    コメディ風味の全国格闘グルメツアー?と思いきや、
    後半は次第に近未来無国籍バイオレンス劇と化し、
    終盤では、狂人スプラッターに…!?☆

    話がジワジワと変な方向へ進んでいくので、こりゃあ
    ラストは墜落だな~と思ったら、ちゃんと着地した。☆
    まぁストーリーを観る映画では無いので、どうでも良いんだけどね。(笑)

    山口「そういえばワシも、役者をやっていた頃、ヤクザの役を良う演ったもんじゃ…」
    虎牙「―――!?お師匠、俳優をやっておったでござるか…?」
    山口「任侠映画で、生きてエンディングを迎えた事は一度も無かった」
    (←笑)

    ようやく、見たいと思っていた山口さんが見られた様な気がする。☆
    あの、ガン=カタ(?)を含んだ格闘シーンには、これまでの溜飲が一気に下がる思いでした。♪



    私が虎牙光揮という俳優を初めて見たのは、子供を連れて劇場へ観に行った
    『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』。

    ガオレッドこと金子昇、虎牙ちゃん、3式機龍という三者の、
    激しくも切ないサインコサインタンジェントを描いた、
    新感覚のゲイ・ムーヴィー。☆

    機龍をモノにしたい虎牙ちゃんは、機龍とイチャラヴなガオレッドにツン。
    ガオレッドも、自分が愛情を注いだ恋人に乱暴なプレイを強いる虎牙ちゃんにツン。
    その裏で、ほのかに芽生える感情。
    徐々にデレていく二人が、クライマックスで機龍に別れを告げ、
    決死の空中ハグで、その愛を成就させるのです。♪

    その当時は虎牙光揮という名を記憶することも無く、
    “掛け算の対象因子”
    “ゲイ・ムーヴィー界の新星”
    という程度の認識に留まっておりました。
    アクション俳優である以前に、そちらのイメージが先行してしまったのです。☆

    先日観た『女忍』で島津さんにガウガウ犯され、
    ケツを押さえてフラついていた虎牙ちゃんを見て
    その辺りを色々と思い出しました。(笑)

  • 3.6

    ただたまさん2018/06/11 07:27

    格ゲーの対戦見てるみたいで楽しかった
    パンチの動作で弾丸を放つギミックの銃とか無駄でしかないけど見ててむっちゃテンション上がった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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