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実録外伝 大阪電撃作戦

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松方弘樹、小林旭、丹波哲郎、梅宮辰夫ほか、豪華多彩なキャスト陣が繰り広げる、男たちの熱い抗争!

大阪のやくざ達は、日本最大のやくざ組織、神戸・川田組の影に怯え、また、大阪・双竜会など戦後派不良グループの跳梁に手を焼いていた。大阪・ミナミの盛り場は、石村組と南原組が勢力を二分していたが、これに双竜会が加わり、連日、凄まじい抗争が展開されていた。ところが、石村組が双竜会のチンピラを傷めつけてから情況は一変する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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実録外伝 大阪電撃作戦の評価・レビュー

3.7
観た人
333
観たい人
122
  • 3.6

    RYOHEIさん2021/04/21 23:42

    またまた松方弘樹主演で、こちらはヤクザ物。
    渡瀬恒彦が無謀な鉄砲玉で、どこか仁義なき戦いを思わせる。
    仁義なき戦いやこの作品を観る前までは、渡瀬恒彦と言えば西村京太郎の十津川警部というイメージしかなかったので、彼のドスの利いた声やギラギラした粘っこい演技は新鮮でした。
    そしてやはり小林旭は格好いい!

  • 4.0

    meさん2021/03/15 00:37

    虎狼の血をやっとWOWOWで見れそうだったので近い日にやってたこちらの映画も参考にしたくて鑑賞

    オープニングの雰囲気と
    オープニングの役者の文字とかはそっくりだった
    内容は全然違うけどw

    ヤクザ達のドンパチ大騒ぎなんだけど
    それより前に幹部達がどうするか今の状況とか関西の方の組同士の関係性を考慮しながら会議みたいなのが結構長く続く

    色んな組が出てきてどことどこが対立してどこの若造がフライングして
    どことどこが兄弟盃交わしたのか…とか
    結構難しいw
    こんなの昔の人は、じっと見てたのかね

    今の時代はストリーミングで曲が聞かれるからイントロは5秒っていう記事を読んだことがある。
    多分今の人はあのヤクザ会議耐えられないだろうなぁ〜って思ってしまったw

    出てるメンバーが凄すぎて
    あの役者達を見るだけで大満足って感じなのかな
    小林旭めちゃめちゃかっこよくてびっくりした(笑)
    あの在り方、オーラはちょっと凄すぎるね。

  • 3.9

    みきわめとおるさん2021/01/26 00:14

    松方弘樹のド迫力のヤクザぶりに驚嘆!
    この映画から10年後、たけしの元気が出るテレビで、タケちゃんタケちゃん言いながら泣き笑いしてハンカチで涙拭ってた姿に全日本国民が湧きかえったのだ。

  • 3.5

    そめちゃんさん2021/01/25 07:33

    実話を元にして作られたようです。実録シリーズはいろいろあるようだか、これは松方弘樹、梅宮辰夫、渡瀬恒彦、その他常連俳優が多数し、結構凄みが感じられて、やくざ映画として面白く作られている。中でも小林旭は存在感があり、やはり一味ちがう。

  • 3.0

    イチロー51さん2021/01/24 15:16

    昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大規模の暴力団抗争事件を描いた実録ヤクザ映画。
    神戸の山口組が大阪進出を図り、幹部が乗り込み、地場の暴力団を取り込んでいくと言う史実に基づいたシナリオです。
    出演は、松方弘樹、梅宮辰夫、渡瀬恒彦、成田三樹夫、目黒祐樹、室田日出男、小林旭、伊吹吾郎、丹波哲郎、石橋蓮司、川谷拓三ほか。

    冒頭のナレーションで、「ドブ沼から湧き出たような、名も無い戦後派の新興暴力団と神戸の大組織の暴力団の抗争」と説明されますが、新興勢力が松方弘樹達の側だという重要なことが、しばらく分かりませんでした。多数の登場人物が出てくるので、所々でナレーションによる説明が必要です。
    仁義なき戦いの俳優が数多く出演されていますが、やはり名作と比較すると劣りますね。

  • 3.6

    844さん2021/01/18 13:02

    松方はんと渡瀬はんが組織に牙を向く。
    辰兄がかわいい。
    なんかいつもの感じだね。
    関西のヤクザさんの一大事件。

  • 3.8

    IchiroOkadaさん2021/01/16 19:00

    出演者がみんなかっこええ

    大好きな成田三樹夫や渡瀬恒彦
    ほんまに昭和サイコー
    もう少し長く見ていたいぐらい

  • −−

    朝田さん2021/01/16 02:41

    ともかくヤクザたちが入り乱れる画の連続に圧倒される。これほど多数の人間を躍動感たっぷりに動かせるのは中島貞夫しかいないんじゃないか。話は割とゴチャゴチャしているが、編集とカメラワークのキレの良さで飽きさせない。松方宏樹の凄まじい死に様に痺れる。

  • 3.6

    ゴム水さん2020/11/23 18:57

    県警対組織暴力でも思ったけど、この頃の松方弘樹はヤバい(特に目つき)
    今で言うところの"正しさ"からするとかなりどうかと思うセリフと行為だらけだけど、その野蛮さ・下品さとエネルギーに飛ばされる。

  • −−

    わたがしさん2020/11/13 01:50

     東映70年代映画、いつ帰ってきても「おかえり」って言ってくれる実家の安心感がある。正しいとか間違ってるとか倫理がどうのとか以前に「こういう人たちだって必死に生きている」様をありありと魅せられる2時間弱、毎回毎回種類のわからん涙が出そうになるね
     話は割かし普通だけど印象に残るキャラ造形描写が多かった。熱い蟹渡されてアタフタする松方弘樹、コップ噛み砕く渡瀬恒彦、女の裸体で酒を啜る川谷拓三……他みんな我こそが我こそがで熱量芝居の交通渋滞が起きてる。どういう空気が流れてる撮影現場なのか全く想像できん
     あらためてこの時期の東映実録映画に思うのは、内容とか結構重いはずなのに2本立て公開前提の早撮り製作体制だからいい意味でそんなワンショットワンショット考えながら撮ってないという。その本能的な感じがまた好きなんだなと思った

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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