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沖縄やくざ戦争

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松方弘樹と千葉真一が大暴れ! 昭和46年12月、沖縄史上最大の銃撃戦がここに展開!!

昭和46年12月の沖縄。沖縄やくざ組織は「沖縄連合琉盛会」を結成したが、琉盛会の一派を成す国頭派内で内部抗争が勃発。結果、国頭派は壊滅。残る一派の大城派は、琉盛会を独占化におき、本土系暴力団と手を結ぶ手はずを整えていた。国頭派の内部抗争は大城派の企みであったことを知った国頭会の残党は…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-23 15:00:00
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レンタル・購入330

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沖縄やくざ戦争の評価・レビュー

3.8
観た人
454
観たい人
280
  • 3.0

    battutaさん2021/01/21 14:51

    千葉真一のオーバーアクション。
    実録路線には不釣り合いだが、作品のテンションを高めることには成功しており、奇妙なバランスを保っている。

  • 5.0

    ジャジーさん2020/09/28 23:16

    前半は千葉真一の独壇場‼️
    かなり怖いペンチ‼️
    文字通りの墓穴掘り‼️
    裏切りと騙し合いの嵐‼️
    カーチェイスならぬボートチェイス🚤‼️

  • 3.5

    844さん2020/09/04 23:40

    沖縄に本州のヤクザがやってきた。
    だから沖縄ヤクザパニック。
    千葉の親分は相変わらずイケイケで松方が舎弟で大変。
    沖縄対本州とはいかない展開。
    引け引け沖縄ヤクザナイの内輪もめに発展。
    ちょっと弱い。深作欣二じゃなきゃだめなのかも…

    千葉さんのエガちゃんが見れる。
    むしろ逆か?

  • 3.3

    yusukepacinoさん2020/09/03 17:25

    第4次沖縄抗争がモデル。
    中島貞夫監督とお馴染みの面々。
    他作品と一線を画しているのは大袈裟な千葉真一のアクションと沖縄が舞台というところ。室田日出男の怪演が本作でも見られる。松方弘樹、渡瀬恒彦が良かったが前半と後半でテイストが変わって個人的には前半の方が好きだった。暑い沖縄とコーラ。

  • 2.5

    eknさん2020/09/03 15:55

    千葉真一がヤクザとしての魅力に欠ける。エガちゃんみたいな倒立をして暴れ死ぬのを観て「演技とは?」ってなった。

  • 3.8

    地震はイヤさん2020/06/09 16:23

    凶君、千葉ちゃんと弟分の松方弘樹さん。千葉ちゃんが本土ヤクザに喧嘩をうった事から、血で血を洗う戦争に。
    狂気に取り憑かれた男たちの死に様が良かったと思いやす。暑さも伝わりました。

    千葉ちゃんのバタンキューには拍手。

  • 3.2

    アノさん2020/06/03 03:30

    まあ面白いんだけど、千葉真一のやりすぎ演技がどうにも…。
    人情もカリスマ性もないただの狂人なので、松方弘樹たちが裏切って殺してももう後には引けない意気込みみたいなものが感じられなくてその後の抗争劇にも乗れず。
    死ぬとき逆立ちしたのは笑った。

    ラストのボート戦は船ごとぶつけてほしかった。

  • −−

    なすびさん2020/05/12 02:07

    これも前書いたレビューだ!


    真剣佑のことすきな女の子全員にこの映画を見る義務を課したい、こんな父親を持って…ってもっと真剣佑のことすきになれそう笑

  • 2.5

    Fitzcarraldoさん2020/05/09 18:24

    東映実録路線。仁義なきの広島を皮切りに神戸、大阪、九州と各地の暴力団抗争をモデルにやり尽くしネタ切れで遂に沖縄上陸。

    しかし中島貞夫監督は過去に『にっぽん'69 セックス猟奇地帯』の撮影で沖縄を訪れた際に琉球映画貿易に協力してもらうも、嘉手納基地からベトナムへ爆撃に行くB-52が爆弾を積み込むところを撮影したら、なんの違反だったのかわからないのだが約束が違うと琉球映画貿易の宜保社長が怒り、沖縄でロケが出来なくなったらしい。なので第四次沖縄抗争をモデルに沖縄で取材はしたが、沖縄で撮影はできず、ほぼ全編京都で撮影したようだ。

    なんでそんな脚本の作り方になったのか分からないのだが、前半を高田宏治、後半を神波史男という分業スタイル。

    そしてヤクザ映画であるにも関わらず京都市民映画祭の主演男優賞を千葉真一が受賞するという快挙。

    もう千葉ちゃんの野生児っぷりが度を超えてる。目がいっちゃってるし、とにかく脱ぎたがるし、常にタンクトップにカモフラの軍パンにサングラス。沖縄版のヤクザはタンクトップなのか…

    飲み屋で本土のヤクザ達が調子こいてるのに挨拶がないと千葉ちゃんがキレ出して、裸で舞台に上がり三線とともに舞を披露!空手のカタみたいな…そのときの顔が…ブルースリーのように目がいっちゃってます。漫画みてぇな顔だな。劇画調の顔。笑える。で、声がアテレコだから、余計おかしい。この劇画調の画を見ながら、自ら声を当てていたと考えると…どんなテンションだよ…
    やはりアテレコは音だけ浮いてしまっていて、しっくりこない。

    本土のヤクザをヤマトと呼ぶ千葉ちゃん。ヤマトの連中がホテルに入るところで襲撃!幹部を轢き殺す千葉ちゃん。理事会で、そのことが問題になるも、また足の指の間の掃除してる…笑

    成田三樹夫
    「下手したらアサヒ会と戦争だよ!」

    千葉ちゃん
    「戦争やろうじゃねぇか…戦争だーい好き、ヒッヒッヒッヒッ」

    成田三樹夫
    「気は確かかね?向こうは組員2万人の本土きっての大組織だ!勝てる道理がないだろ!」

    千葉ちゃん
    「勝てるさ!オレ達は何十万のアメリカ軍とホンモノの戦争やったじゃねぇか!ぁあ?」

    千葉ちゃんの参謀の石川役に地井武男。若くて血的な感じがカッコいい!地井武男とすぐ気づかないくらい髪の毛フサフサで若い。

    そして理事会のみんなはコーラ飲んでる。沖縄のヤクザは酒じゃなくてコーラなのか…カワイイじゃねぇか。

    松方弘樹が演じる中里の嫁さん役の新藤恵美のドえらい色気は何事か…ホンモノの色気。いまの女優さんは、どうもライト過ぎるというか、マイセンライト的というか…なんか土臭さというか、土着的な匂いが漂う色気を持ってる人がいない。

    現代の女優の顔は皆んな綺麗で可愛いんだけど、芯から漏れ漂う色気が感じられない。

    そして、松方弘樹、梅宮辰夫、成田三樹夫の三者面談。物凄いな画の圧力が…もう髪型といい迫力といい、モノホンやん。いまこの三人に対抗できる人いる?
    白竜、小沢仁志、んー思いつかない。

    しかし、めちゃくちゃな言い分だな…千葉ちゃんよぉ…キミの暴挙に詫び入れに大阪行ったのよ。指10本切られても仕方ないまで言ったのに…それを、ヤマトの犬に成り下がりやがって、24時間以内にコザから出て行け!と…兄弟分だよ。弟分だよ。なのにムゴい…ヒドイよ言い分が。

    渡瀬恒彦が尾藤イサオと千葉ちゃんを襲撃。渡瀬恒彦に抱きつくようにして崩れ落ちたの千葉ちゃん…次のカットで何故かカウンターに座ってた手下2人の行く手を阻むかのように客がわんさか入り乱れて、手下が通れない。どこから沸いて出てきたのこの客たちは…
    さらにカット変わると、その入り乱れた客ナメの千葉ちゃん。さっき崩れ落ちたのに何故か立ち上がっててポッケから札束を掴み出す。すると後ろから、渡瀬恒彦がもう1発撃って、札束が舞う。
    繋がりが気持ち悪い…。

    そして周りのエキストラの演技指導ができてない。"WEST WORLD"のクリストファー・ノーラン弟なら、画面の奥の方の小さい小さいエキストラまでキチッとやるよね。
    ここでは拳銃を撃ちまくってるのに後ろのやつは壁に背を向けたりしてて随分と余裕そうなんだよな…あの距離でいきなり店で発砲されたら、ああいうリアクションは取れないでしょ。流れ弾当たるよ、それだと。

    倒れる時に江頭2:50バリに足をピンっとして倒れる千葉ちゃん。狙ってやってるよね…わざと…笑。

    倒れてる千葉ちゃんに泣き喚くホスト!ざる芝居。その横で何もできない手下。なんか芝居しなさいよ。死体の横で見てるだけかよ!おまえ能なしか!

    差し入れの弁当の下に拳銃隠せるかねぇ…そんでもってそんな簡単に逃げられるの?そもそも、逃げるならなんで自主したのよ渡瀬恒彦は?

    「タックルせぇー」
    「タックルせぇー」
    タックル?って言ってる?
    タックル?殺せ?ってこと?
    これ方言?

    旦那が金をないのを見兼ねて女房自らトルコに身売りする。おいおいおいおいすげぇ女房だな…その色気なら間違いないけど…そりゃないぜ!止めろよ松方!
    「余計な心配すんな!」って一言だけかよ!弱いよー!女房だよ!とめろよ!

    しかも折角トルコに身売りした前金の30万を、手下のテツオに持たせて、テツオ拐われとるやん!なにしてんねん。テツオを襲撃したのは志賀勝か?あの独特の声は…
    まだ若手でピンピンしてるわ。

    SEXだけやって、女が貯金してる金まで盗む悪党渡瀬恒彦。女を殴る蹴る。ダメ男。その部屋に襲撃された瞬間、女を盾にして逃げる、最低だなコイツは…。共感力ゼロ…。

    闇夜に紛れて石川の家を襲撃…
    部屋のソファでのんびりしてる石川。窓も開けっぱなし。丸見え。
    それを庭挟んだブロック塀の隙間から覗く、松方たち。松方首で行けと渡瀬恒彦に合図。
    いやいやいやいや、そこから見えてる。すぐそこやん、撃てよそこから。わざわざ回り込まなくても当たるよ三人で一斉に撃てば。

    手下の警備も表玄関の方にしかいない。ウソでしょ⁈裏手はスルー。都合良すぎでしょ…。

    大城役を演じた織本順吉が会長に担ぎ上げられるも、中里に狙われると弱腰。泣き虫。おまえヤクザだろ?近所ののおじさんじゃねぇんだから…なんだよこの脚本は。

    無駄に撃ちすぎなんだよ。あぶない刑事かよ?そろいも揃ってバカかよ。尾藤イサオを囲んで撃ちまくる会長の警備担当。

    船の上で釣りをしてる成田三樹夫と梅宮辰夫。そこへ高速艇を運転する渡瀬恒彦と機関銃を持った松方弘樹が襲来、梅宮辰夫以外、死滅。渡瀬恒彦も死ぬ。松方弘樹が生き残り、梅宮辰夫がクソガキと呟き完。

    なんやねん。
    結局バカが暴れて殺し合っただけでドラマも何もないやん!
    しょーもな。破天荒な千葉ちゃんがハイライトか…

  • 4.8

    三人寄ればデントナ内野手さん2020/05/04 17:31

    飲み屋にやって来た千葉ちゃん、キレキレの動きで店内破壊した挙げ句、店員の顔を踏みつけてエクスタシーシャクレ。
    この顔だけでご飯3杯はいける。

    あまりにも千葉ちゃんのインパクトが凄すぎて、いなくなったあとは消化試合っぽい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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