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さそり

G

『キル・ビル』の元ネタである伝説のカルト作を、水野美紀主演で現代版リメイクしたアクション大作。

結婚を目前にしながらも、婚約者の父親殺しの罪を着せられ、刑務所と送り込まれたナミ。自分を陥れた者たちへの復讐と、愛する婚約者との再会を願う彼女だったが、その想いも虚しく、所内での女囚バトルに巻き込まれる。瀕死状態で森に捨てられた彼女は、“死体収拾人”と呼ばれる謎の老人に助けられ、最強の刺客になるべく過酷な訓練を受ける。

※一部、北京語、広東語、英語の部分がございます。

詳細情報

制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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アクション邦画ランキング

さそりの評価・レビュー

2.4
観た人
15
観たい人
32
  • −−

    jんtさん2020/12/31 10:04

    水野美紀さんかわいいかっけえんすわ!!!映画。強えボスみたいなキャラがずっと乳首透けてたり、ワイヤーたくさん使ってて突然スライドして消えていなくなる脇役がいたり所々???てなるシーンがじわじわきて好き

  • 2.7

    TAK44マグナムさん2017/05/10 09:21

    地獄から蘇ったやつは武術の達人になれるんですって!!

    日本有数のアクションスターである水野美紀が全編を中国語で演じた、タランティーノもリスペクトする梶芽衣子主演の女囚映画のリメイク。

    恋人とラブラブな水野美紀。
    ある夜、恋人とその家族を家で待っていると、保険の営業マン風、成金ジジイ風、高級キャバ嬢風、そしてJ soul brothers風という殺し屋四人組が乱入、恋人の父親と妹殺しの罪をきせられ投獄されてしまう。
    刑務所では、変態所長の開催で囚人によるキャットファイトが行われていた。
    最強の女囚である夏目ナナに目をつけられるが、それが原因で凄惨な戦いに巻き込まれることに。
    スケスケチクビで迫る夏目ナナに殺されそうになる水野美紀。
    しかし、「え?!そんなん使って反撃する?!」と、ちょっとありえない道具で夏目ナナを退ける水野美紀だったが、見せしめのために晒し者にされてしまう。
    死んだと思われた水野美紀であったが、そこへ謎の男サイモン・ヤムが現れる。
    男は、何故か死体を集めては、蘇った者に剣術とカンフーを教えたりしている(理由は最後まで分からない)変わり者であった。

    やたらと刑務所のシーンは長いのに、特訓シーンは端折られ、あっという間に水野美紀はカンフーマスターに成長!
    さすがは倉田アクションクラブで教わった逸材!
    「もう随分と血を吸っていない。吸わせてやれ」と、刀を渡すサイモン・ヤム。
    渋い・・・渋いが、お前は一体何者なんだ(苦笑)。

    復讐に動き出す水野美紀。
    どうやって殺し屋たちを探し出すのかと思ったら、それまで何の説明や描写もなかった事実が突然かたられ、割と簡単に見つかる。
    はたして、水野美紀は復讐を成し遂げられるのか?!
    そして、記憶を失った恋人との関係はどうなってしまうのか・・・?!


    中盤以降、いよいよ復讐劇が始まるのですが、これがまたトンデモないワイヤーワークの多用によってリアリティゼロなバトルが繰り広げられ、もう苦笑いしながら観るしかありません。
    重力はどこへいってしまったのか?
    何の助走もなしに人はあんなに跳べるのか?
    超人的すぎる身体能力に目が点になること請け合いです!
    聞いてはいましたがこれほどとは・・・・・いくら何でもやり過ぎ!

    そんな笑うしかないバトルが観られる反面、ドラマパートはどこまでいっても陰鬱なノワール風。
    個人的にはジメジメよりカラカラした方が好みなので、ずっと暗い調子のまんまで辛かったです。
    でも、敵は特撮ヒーローモノに出てくる悪の組織みたいな感じなので、水野美紀と恋人だけがジメジメし続け、悪党たちは冗談みたいなキャラクターばかりというカオス状態(苦笑)。

    信じられない弱点をつかれるブルース・リャン!
    ほとんどマンガです!いや、マンガでもボツになりそうな弱点!

    散々悪いことばかりやっておいて、「もう殺しは嫌だ」と勝手なことをぬかして体よく去ろうとするサム・リー!
    それで許されるわきゃないでしょう!アホか!

    無駄に尺をとっている割にはストーリーの追い方が下手でイマイチ盛り上がりません。
    石橋凌も出ていますが役柄は良いのに勿体無い使われ方だし、黒幕の爺さんは結局どうなったのか分からないまま。
    刑務所に出てきた、ドンくさい女囚仲間?も何だったんだって感じ。
    雰囲気だけは出ていますけれど、雰囲気だけで終わってしまっていて惜しいですね。
    唯一、夏目ナナは狂える女囚役が板についていて存在感を放っていました。前半の全てをもっていってしまって、主役の水野美紀を迫力だけで喰ってましたよ。
    それを更には喰らうことで水野美紀が「殺人者」として覚醒してゆくわけで、夏目ナナは重要な役をしっかりと演じております。

    殺し屋の中では、やはりブルース・リャンとサム・リーが出色でしたが、なにせ演じたキャラが半分お笑いなのが・・・(汗)。
    ツッコめたから面白かったけれど。

    兎にも角にも、水野美紀が美しく撮られているのは良かったです。
    わざわざそんな風に見せる?と、一瞬だけお尻の割れ目まで見せてくれます。
    ベッドシーンや陵辱シーンに変な期待はしないほうが良いです。
    それなら園子温と組んだ「恋の罪」を観た方が早いですよ。
    それより、幸せそうな顔、絶望した顔、闘う顔、すべてが魅力的に映ります。
    やはり主役はこうでないといけない。

    どうしてバトルシーンのテイストを本編とかけ離れた感じにしてしまったのかわかりませんが、凡人には理解できない意図があったのかもしれません。
    とりあえず、ブルース・リャンの倒し方は、もし自分が役者だったとしたら笑ってしまって演技できないと思うので、さすがは水野美紀&ブルース・リャン、役者さんて凄いなあと改めて感心させられました。


    ・・・で、結局、さそりの意味って何だったのか??


    レンタルDVDにて

  • 3.7

    シノさん2016/04/18 23:41

    水野美紀さんの中国語?が堪能で、年齢よりとても幼く見え可愛かった〜。でも役名が日本名だしややこしいな。
    アクションも派手で容赦なく女性がボッコボコにされるのは(自分も女なのでリアルでは嫌だけど)観ていてかなりの良さ。
    殴られてるのに口からしか流血しないような綺麗〜な怪我シーンだとちょっと冷めるのできちんとボッコボコになってて好印象でした!夏目ナナさんの女子プロっぽさというか「強そうさ」がすごい。

    肉弾戦は全体的に良いけど後半で出てくる刺客のあからさまなワイヤーアクションはギャグすぎて笑えました。

    さそりシリーズの中でこれを初めてレンタルしたけどフィルマークスになかったので…リクエストが受け付けられて嬉しいです。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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