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バトル・ロワイアル

G

「今日はみんなに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」。中学生同士が殺し合う衝撃作!

全国の中学3年生のクラスから無作為に選ばれた1クラスを、最後のひとりになるまで殺し合わせる新世紀教育改革法・通称【BR法】。選び出された岩城学園中学3年B組の生徒たちは、外界から遮断された孤島で、教師キタノから食料と武器を手渡されてゲームを開始する。友人を殺害する者、愛する人と死を選ぶ者など、生徒たちが様々な行動をとる中で、七原は中川典子を守るため、転校生の川田と協力して島からの脱出を試みる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2000
制作国
日本
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  • BRAVIA
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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サスペンス邦画ランキング

バトル・ロワイアルの評価・レビュー

3.4
観た人
30312
観たい人
2870
  • 4.0

    livingDeadさん2020/05/30 00:53

    テンポ良くて何回見ても飽きない。
    藤原竜也の悶えて、叫びまくる演技がこの時からできあがってるのがすごい。

  • 3.8

    atsushiさん2020/05/29 16:35

    2020/05/29 1回目
    【2020年171本目】
    「仁義なき戦い」の名匠・深作欣二が送るバイオレンス青春映画。
    弱肉強食の人間社会、その縮図がアクションとなって畳みかけてくる。

    全編が対位法。
    クラシックとバイオレンス。
    それだけじゃない、キタノの存在が作品の世界観と対位している。

    一人一人の死に様を漏れなく描く。
    死に様は生き様。
    これは42人の生き様を映した映画。

    死に直面した人間の口から飛び出す言葉は余計なものを排除した純粋な、でも濃いものであり、文字通り文字で、見た者の目に焼き付く。

    静かな日々の階段を

  • 3.1

    ポミさん2020/05/29 13:40

    個人的に深作欣二さんの最後の映画と思っていて、いつか見たいなと引っかかっていた作品🎬

    青春の門、蒲田行進曲など私にとって日本映画の幕開けを作った監督で、やさぐれ感の演出は独特で半端ない方ですよね。

    この作品について残念ながら私には見どころがありませんでした。北野武さん、藤原竜也さんを撮りたかったのでは?と想像。

    アイドルグループの衣装のような制服や殺戮武器にわざとカマ🪓?など未成年が殺されるシーンのタブーを破った仁義なき作品。

    ハンガーゲーム、人狼ゲームの10年以上前にこんな作品があったと興味ある方に🍀

  • 3.8

    ルーシーさん2020/05/29 11:33

    自分が中学生の頃校外学習のバスの中で見せられました。
    今思えばこの映画を校外学習のバスで見せた先生は、なかなか面白いセンスをしているなと思いながら改めて鑑賞してみました。

    柴崎コウさんと栗山千明さんがカッコ良かったです。
    あと、仮面ライダーカブトの岬さんを演じてた永田杏奈さんも出てて驚きました。

    中学生って友達関係とか、恋愛がらみとか、進路とかで色々多感な時期だから、もっとそういう感情がぶつかり合って殺し合うのかな?と思っていたけれど、意外とパニックになったり、テンパったり、人間不信になって殺し合う感じが多かったです。

    この映画はフィクションだけど、実際に世界には銃を持って戦っている子供もいると考えると何だか複雑な気持ちになりました。

    ありがとうございました。

  • 3.3

    愛さん2020/05/28 09:24


    有名な作品ながら初鑑賞。

    大まかな設定と
    柴咲コウ、栗山千明が
    出てることは知ってたけど
    主役が藤原竜也だったとは(笑)
    他にも山本太郎、安藤政信、高岡蒼甫と
    他にもたくさん出てて
    それだけで楽しかった😌
    安藤政信は普通の役はできない気がする。
    出てくるだけでなんかある感がすごい(笑)

    なんか色んな意味でおもしろくて
    笑いながら観れました。

    2はあんまり観る気してないです、今んとこ

  • 4.0

    かいぴーさん2020/05/28 03:09

    失業率15% 少年犯罪が増え子供に怯える大人達、そして政府が話し合って決められた新たな教育改革法その名もBR法(バトルロワイヤル)当時社会現象にもなり国会でも取り上げられ上映禁止の運動まで起こった問題作。当時小学生だった僕が友達の家で見た時はとても衝撃的だった。ビートたけしの演技や藤原竜也や柴咲コウなどの演技も必見。ここからハンガーゲームやPUBGが生まれたのは凄い。

  • −−

    おかめ麦酒さん2020/05/28 00:58

    小学生の時に友達の家でドキドキしながら観たなあ。18年前に一度観ただけなのにけっこう覚えているもんだ。賛否両論あったけど、それだけインパクトあった作品だと思う。

    藤原竜也と柴咲コウがこの頃から顔がまるで変わらない…!しかし豪華なメンツ。これ、当時R-15だったけどこれ出演させることにした事務所も凄い。

    キタノ(超若い!)のエピソードやっぱり泣けちゃう。。切ない。高岡蒼甫の「好きな子」と「大事にしたかった子」とのエピソードもとても切なくて、ぐっとくる。

    自分が実際にこうなったらどうなるか……憧れは塚本ポジだけどちょっと頭脳的に無理なので、、自分はどう振る舞うんだろう。結構折に触れて考えるテーマである。


    映画とは全く話がズレるけど、朝井リョウが小学校時代にクラス全員の人間関係把握していて、それを題材に書いて教師を困らせたというBR小説がいつか読んでみたいと思ってる。笑

  • 4.0

    ゆりなさん2020/05/27 01:19

    久しぶりに。当時あんなに怖いと思ったのに、今はもうそこまで感じなかった。中学生だったから耐性がなかったんだなぁ。
    演技の下手さ?わざとらしさ?もこの映画の良さ。すごいキャストだし、安藤政信、柴咲コウめっちゃかっこいい。山本太郎、こんないい顔してたのか。
    前田亜季を前田愛だと思ってたら北野の娘の声で出てた。なんかこのエピソードどっかでみたような…
    原作も昔持ってた。
    エンディングの懐かしさになぜだか爽やかな気分に。
    現代の芸能界でこの映画は再現できない。

  • 3.5

    Layla05さん2020/05/26 18:37

    今見るとすごい顔ぶれ!
    理不尽かつ謎の政策に巻き込まれる学生たちの
    いろんな葛藤が見られる。

    学校は小世界というか、
    世の中をぎゅっとまとめたように様々な人がいる。
    自分勝手な人、自分の弱さを人のせいにする人、
    助け合おうとする人、絶望し自ら終止符を打つ人、
    自分の身は自分で守るしかないと思う人、
    どれも間違っているとかそういうことじゃない。
    所々で挟まれる強調された文字、
    なんかはっとさせられる🤔

    けれどラストのストーリーは腑に落ちないし、
    結局政府ぐるみでなにをさせたかったのか、
    教育というのであればなにを求めてるのか、
    こんな事でなにが学べるというのか、
    よく分からなかった…

  • 4.0

    きーさん2020/05/25 22:12

    驚異の失業率と少年犯罪が多発するようになった日本で可決されたBR法。無作為に選ばれた中学生同士に殺し合いをさせて生き残った1名だけが無事に帰れる。これまた名前はよく聞く映画ですが怖かったので初めて見ました。今となっては題材としてはよくあるデスゲームですが当時としては斬新だったようです。20年前の映画ですが、藤原竜也や柴咲コウ、山本太郎、栗山千明など有名人が沢山出ている事に驚きました。内容はかなりシンプルですが、殺し合いが始まるまでの運びのテンポが良くじっくりとデスゲームが描かれていたのが良かったです。途中に出てくる癖のある文字スーパーも味がありましたし、全体的に味のある演出が多くて良かったです。武器も十人十色でしたし。個人的には、毒を入れた女の子がいる女の子たちのグループが灯台の中で殺し合う場面で相討ちになるところがなぜか笑えて良かったです。ビートたけしも哀愁があり良かった。途中にあった謎の夢のシーンは何だったのでしょうか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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