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スワロウテイル

G

歌姫Charaが主演! 近未来の架空の都市、イェンタウンを舞台に描かれる若者たちの成功と挫折のドラマ。

“円”が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやって来た外国人たちは“円盗”と呼ばれていた。少女・アゲハは、娼婦だった母の死後、円盗のひとりで、美しい歌を歌う娼婦・グリコに引き取られる。ある日、グリコと仲間たちは、アゲハを強姦しようとした男を死なせてしまい、彼の体内から一万円札の磁気データが記録されたカセットテープを手に入れる。仲間はデータを元につくった偽札で儲け、グリコはひょんなことから歌手の道を歩むことになる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1999
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-18 15:00:00
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スワロウテイルの評価・レビュー

3.9
観た人
35462
観たい人
19361
  • −−

    2021タロデミー賞さん2021/06/18 22:59

    教科書にして生涯10本

    何年かに一回は観てる。色褪せんな…毎回思うけど。です、しばらくイェンタウンバンドを聴く。

  • 4.2

    サウナーさん2021/06/18 15:42

    高校の時か、友達に勧められて観たけど全然楽しめなかった記憶だけど今見るとかなり良かった。
    イェンタウンってなんか言いたくなる架空日本なんだけど、日本、東南アジア、アメリカをチャンポンした世界観で面白い。
    CHARAの登場から様々な言語を混ぜて喋り日本映画なのに字幕ないとよくわからんこと喋ってて引き込まれる。
    撮影方法とかカットは普通なんだけど美術がとにかく凄かった。ブレランかよ
    日本じゃなくて東南アジアでとってるのかな?

    キャラクターには特に感情移入しなかったし、蝶の入墨とかはっきり言ってダサいなぁと思うけど何処の国の映画でもない新しい世界観を作った岩井俊二って凄いと今更わかりました

  • 3.8

    なんさん2021/06/18 00:37

    岩井俊二作品は見たあと苦しくなってしまいがちだが、スワロウテイルは清々しい気持ちというかパワーを貰えた。

  • 3.4

    koumeiさん2021/06/16 23:54

    円タウンという日本の円が高い地域で生きる中国人集団が一万円を偽造できる装置を手に入れ大金を得る一方でそれが仇となり仲間が離れ離れになってしまい、歌手として成功する仲間も現れ、別々となるが最後仲間の死がきっかけで元に戻る話。
    お金よりも仲間が大事、、的なメッセージなのか、、
    あまりメッセージ性の深さがあるタイプではなく、世界観で魅せるタイプの作品だった

  • 4.0

    きゃんだるさん2021/06/16 22:53

    今までにない世界観に圧倒された🦋

    昭和のようで九龍のようで
    はたまた豫園のようで、
    スラムでアナーキーでカオスな円都💴

    飛び交う多言語ちゃんぽんが
    雰囲気出てるんだよなぁ

  • 4.0

    Okusanさん2021/06/15 17:38

    まだ映画に真剣でなかった頃、題名で見ない選択をしてしまっていた!

     2,30年の時を得て、挑んだんだ、映画偏差値があがってたのか、終始瞬き許されずとゆう感じ!  

     特に歌がもう良かったとしか言えない!

    イェンタウンのファンになったのは言うまでもない!

  • 3.5

    アモ俺さん2021/06/15 03:34

    ・触れたこともない記憶がノルスタジックに生起される思いがした。

    ・円を求めて生きるという異邦人の目的が、意図しない複雑な分裂を経て、増歪を繰り返した果てにつまみ出される感傷こそが本作の全てだろう。

    ・こう言う風にしか生きられないという彼らの生き様は、一言で言えばお馬鹿である。故に力強い。生き様に哀愁がある。

    ・生命力とは生命を保護する仕組みから程遠いところで芽生えるものだとつぐつぐ思わされる。

  • 4.5

    みさん2021/06/15 01:32

    備忘録
    世界観の作り込みが凄すぎる。
    Charaをはじめ、伊藤歩、三上博志、江口洋介、渡部篤郎、桃井かおりら豪華な俳優陣も、個性たっぷりで良かった。
    渡部篤郎の1on1シーンといい、強くて優しい感じが渋い。
    Charaの歌声がどこか儚げで、映画の雰囲気にとてもマッチしていた。

  • 3.8

    たけのえいがさん2021/06/13 16:43

    公開当時打ち上げ花火やLove Letterで人気もあり注目度の高い作品でしたし、
    音楽も小林武史、架空の街が舞台ということでどんな作品なんだろうと公開前から個人的にも期待度は高かったです。

    見た感じは岩井俊二の雰囲気は出てましたが、予算がもうちょっとあればな~ってところがありましたね。

  • 5.0

    飯田かのんさん2021/06/13 08:36

    My way/フランク・シナトラは、映画「Sing」で知りました。シナジー効果とでも言いますか、時代を経て色褪せないどころか、海を越え作品を跨いでも尚、より一層深みが増す曲ですね。この曲が蝶だとするなら、生涯蛹で生涯成虫なのでしょう。


    伊藤歩さん、当時15歳にしてこの演技力ですよ。普通に生きてたらこの歳でこの表情、まず出せません。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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