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忠臣蔵外伝 四谷怪談

G

『忠臣蔵』と『四谷怪談』をモチーフに、巨匠・深作欣二が、佐藤浩市、高岡早妃の競演で贈る娯楽時代劇。

時は元禄。浪々の末、ようやく浅野家の家臣に取り立てられた伊右衛門。しかし念願の藩士となった矢先、城主・浅野内匠頭が起こした刃傷沙汰によって、赤穂藩は取り潰しの憂き目にあう。再び浪人になってしまった伊右衛門は、生活費を稼ぐため、父から教わった琵琶を奏でる日々を送る。そんな彼の姿を、湯屋の女・お岩が恋焦がれるように見ていた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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忠臣蔵外伝 四谷怪談の評価・レビュー

3.2
観た人
590
観たい人
273
  • 3.3

    ジェイコブさん2020/06/07 23:20

    言わずと知れた鶴屋南北の四谷怪談と、忠臣蔵を交えながら描いた本作。あらすじは、まず浅野家に仕える伊右衛門が、遊女のお岩と出会い、恋をする。ちょうどその頃、主君浅野内匠頭が吉良上野介に狼藉を働いたとして切腹させられ、浅野家は取り潰しとなった。元家臣達の間で仇討ちを望む声が高まるも、肝心の内蔵助は女遊びに興じて動こうとせず、不満は募るばかり。そんな中、浪人となった伊右衛門は吉良家に縁の深い伊藤家の令嬢、梅を偶然助ける事に。梅は伊右衛門と夫婦になりたいと望むが、伊右衛門には彼の子を身籠っていたお岩がいる。梅は父の喜兵衛と画策し、お岩に毒を盛り、死に至らしめる。伊右衛門はお岩への罪悪感を感じつつも、吉良家への仕官を条件に婚姻を受け入れるが……。
    このように、誰もが一度は聞いたことのある忠臣蔵と、東海道四谷怪談が上手い具合に合わさり、ストーリーとして成り立っている。だからこそ、最後の妖怪大戦争のような展開が余計に思えてしまう。だったら、幽霊になった伊右衛門とお岩の関係性と、仇討ちの場面を分けて描き、掘り下げた方が良かったのではないかと感じる。
    ちなみに、出ている俳優陣の豪華さは言うまでもない(中でも今では考えられない程の真田広之の贅沢な使い方は必見)。

  • 4.5

    AE35UNITさん2020/05/30 00:38

    「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」系統の映画かと思いきや根本にあるものは全く違う。映画史・時代劇研究家の春日太一氏によると、もともと忠臣蔵と四谷怪談が歌舞伎だった頃、忠臣蔵の演目の合間に四谷怪談が演じられたり、それぞれの世界観が繋がっていたりしたらしい。だから、決してゲテモノ路線を狙ったのではなく由緒正しい自然な流れだったという。(NHKラジオ第1放送 すっぴん!春日太一の金曜映画劇場 2019年12月13日の放送回より)
    このような裏話の時点ですでに興味深いし、深作欣二監督作品であるので間違いなく面白いのは決まっている。迫力を出すためとにかく過剰になっている映像。あまりにも贅沢な真田広之の使い方。高岡早紀氏の体当たり演技。個人的には、お岩さん変貌シーンとイッてる荻野目慶子の舞がシンクロしていくさまのアガり具合がたまらなかった。ここまで極端に対比されると圧倒される。
    「貞子vs伽倻子」ではなく「盲獣vs一寸法師」側の映画。

  • −−

    じょせさん2020/05/28 18:25

    高岡早紀の巨乳で有名な本作ですが伊藤喜兵衛一家の異様すぎる存在感も強烈。戯曲でも伊藤家に招かれた伊右衛門が岩を捨てて梅との縁組を決意するシーンはやっぱり一番好きなので、あのくだりが充実しているのは良い。

  • 3.8

    川島二十日さん2020/04/19 01:54

    これは本当に松竹映画ですか?東映の間違いではないですか?と思ってしまう作品。しかも、松竹誕生100周年記念作品だというから、ますます驚きである。
    さらに、内容も突飛で意表を突かれた。あの仮名手本忠臣蔵と東海道四谷怪談の掛け合わせである。あらすじはさておき、映像がド派手だ。誤解を恐れず言うなれば、まるでティム・バートンの映画。つまりファンタジー時代劇。四谷怪談自体はホラーの部類に分けられ、本作もホラー仕立てになってはいるが、渡辺えり子の顔を見てほしい。どう見てもファンタジー寄りでマッドハッター枠だ(笑)。しかしこれがいい。劇中、渡辺えり子にばかり注目してしまった。
    さて、1994年といえば、忘れてはいけないのが市川崑監督の「四十七人の刺客」である。同年に同じ題材を扱った作品が封切られたために、比較されることも多かろうが、これらはまったくの別物だ。市川が大石内蔵助を高倉健で忠義に生きた武士の鏡の様に描いたのに対し、深作は女遊びの大好きな津川雅彦。これだけを比べてみても、正反対である。だから、どちらが良いとか悪いとかの問題ではない。
    最近は年末にテレビで忠臣蔵を観ることがすっかり無くなってしまった。松の廊下を知らぬという人もちらほら。次に忠臣蔵にお目にかかることができるのはいつになろうか。

  • 3.8

    おとうちゃんさん2020/03/25 10:47

    忠義と裏切りの融合体!

    忠義の代表「忠臣蔵」と裏切りの代表「四谷怪談」。
    二つの日本の代表作を完璧に融合。

    吉良邸に47士と共に討ち入る お岩さん😱w
    真面目にふざけたジャパニーズジョークが思いの外ウケてしまい、吉良の首と一緒に第18回日本アカデミー賞を討ち取った怪作!

    時代劇と怪談、全く違う物語を合体させた成功例🤗オモシレー🎶

    平成初期の壇蜜…高岡早紀の たわわに実った見事な胸をU-NEXTで拝めるのは、残りあと6日😄イッソゲー!

  • −−

    ozabonさん2020/03/20 22:44

    討入りってよりまるでヤクザの出入りだし世間を馬鹿にしながらも従わなければ不安だから討入りをする大石内蔵助とか最高。

  • 4.0

    有栖川さん2020/02/04 01:32

    この時の佐藤浩一がめちゃかっこよくて好きな映画

    不気味さ100点切なさ100点!
    高岡早紀のオッパイ500点!!

  • 4.7

    餃子夫人さん2019/11/11 13:37

    深作欣二監督
    錚々たる面々。
    深作欣二作品ならではの有名な俳優人!
    小澤征爾指揮のクラッシックが時代劇と重なり事の難しさをすんなりと染み渡してくれる。
    園子温監督が好んで使用する曲で、驚いた。
    面白い作品。私は好きだなぁ。惹き込まれる!

  • 4.2

    じゅんPさん2019/06/27 20:45

    懲りずに深作忠臣蔵。めちゃくちゃおもしれー!

    ハイパーバトルサイボーグ、ジェロム・レ・バンナの入場曲に始まり、ジェロム・レ・バンナの入場曲に終わる超絶お巫山戯。津川雅彦と渡瀬恒彦だけは真面目に忠臣蔵してたけど、あとはやりたい放題だ!

    今だったらこれ、日テレが開局◯周年作品とかを園子温あたりに自由に撮らせて、それが日本アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞独占!みたいなことでしょ?なんていい時代!令和の浮かれたノリでやってくんねーかな。

    六平直政、荻野目慶子、石橋蓮司、渡辺えりらの怪演を寄せ付けないほど、圧倒的な高岡早紀の破壊力。

    つうこんの いちげき!!
    じゅんPは しんでしまった!

  • 3.5

    ピッコロさん2019/06/19 23:41

    うらめしや~👻

    ヒュ~、ピロピロピロ~。
    べべん、べべべん、べべん、べん、べべん!

    昔の映画は、高確率でお色気シーンがあるので最高だ。
    チラリ、ポロリ、なんでもありよ。
    今は、規制やら何やらで、チラリもポロリも見えなくなってしまった。
    どうなってんだいっ!

    ただ、自分は、表向き、"映画にそういうシーンは必要ない"派だけど、あったらあったで嬉しいので複雑な気分。
    それでも、声を大にして言いたい。

    映画にラブシーンもエロシーンも必要ないっ!

    さて、今作、高岡早紀さんが、すっばらしい!
    もう、大きな大きな・・・。これ以上は言えないけど、すっばらしい!
    これには、大谷翔平のサイクルヒットにイチャモンつけてたあの人も"あっぱれ"だろう。
    色気が凄すぎるし、何よりエロ美しい。
    もう、画面にうっとり。とろけちゃいそう。

    深作監督の作品は、バトルロワイアルもそうだったけど、OPにクラシックを使用している。
    カルミナ・ブラーナの"おお運命の女神よ"。
    (最近、某アニメ第5部の影響で"エニグマ"にハマってるためテンションがめちゃくちゃあがった。)
    この映画のOP、ワクワク感が半端ない。

    そんな本作、忠臣蔵と四谷怪談が合体したような作品。
    自分は、忠臣蔵は、まったく知らないけど、四谷怪談は、"東海道四谷怪談"という"どえりゃーすっげー映画"を観たので良く知っている。

    前半が忠臣蔵、中盤が四谷怪談、終盤にこの二つが合体する。

    今作の見どころは、何といっても"お岩さん"。
    ただ、今作の"お岩さん"には、あまり感情移入できなかった。
    どろどろ感やジメジメ感もあんまりなくて、かなり綺麗に描かれている。
    綺麗すぎるような気がして、あんまりハマらなかったけど、終盤の屋敷内が猛吹雪になるシーンは圧巻。

    多分、巨大扇風機みたいなのを使って撮影してるんだろうけど、本当に吹雪の中で撮影してるんじゃないかと思うほど凄すぎた!

    そして、お岩さんが、やりすぎっ。
    何故か、本作のお岩さんは、手から吹雪を出す事が出来る。
    まるで、X-MENみたいだ。

    最後に肝心のさなださんについて。
    エンドゲームよりも出番が少なくてガッカリ。
    冒頭に少しだけ登場するけど、貴重な切腹シーンが見れるので見逃せない作品。

    AmazonPrimeビデオ

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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