お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

忠臣蔵外伝 四谷怪談

G

『忠臣蔵』と『四谷怪談』をモチーフに、巨匠・深作欣二が、佐藤浩市、高岡早妃の競演で贈る娯楽時代劇。

時は元禄。浪々の末、ようやく浅野家の家臣に取り立てられた伊右衛門。しかし念願の藩士となった矢先、城主・浅野内匠頭が起こした刃傷沙汰によって、赤穂藩は取り潰しの憂き目にあう。再び浪人になってしまった伊右衛門は、生活費を稼ぐため、父から教わった琵琶を奏でる日々を送る。そんな彼の姿を、湯屋の女・お岩が恋焦がれるように見ていた。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ホラー邦画ランキング

忠臣蔵外伝 四谷怪談の評価・レビュー

3.2
観た人
720
観たい人
332
  • 3.0

    SYUさん2021/06/13 20:59

    2021/06/13
    監督 深作欣二
    佐藤浩市
    高岡早紀
    津川雅彦

    四谷怪談と忠臣蔵、有名な二つの物語を融合させて、独特の世界観で作り上げた時代劇ホラー。

    佐藤浩市でもう一本。

    自分が若き頃、毎年恒例のビクターの甲子園ポスターでモデルを務めた高岡早紀。
    あのポスターのあまりの可愛さに心を掴まれて、取引先に頼み込んでポスターを譲り受けて、会社寮時代の部屋に貼っていた。

    そんな彼女が体当たりで、四谷怪談のお岩を演じ、日本アカデミー主演女優賞の他、主要部門を独占した作品。

    全く別々の作品であった二つが、見ているうちに違和感なく引き込まれていくのは、やはり名匠深作監督の凄さ。

    日本怪談特有のおどろおどろしさ、でも美しさ、そこに組み込まれる赤穂浪士の物語、名優達の演技が楽しめる一本です。

    鑑賞日1994年 劇場にて

  • 3.8

    としさん2021/04/10 15:35

    深作欣二が描く四谷怪談は、ただのホラーでもただの時代劇でもただのファンタジーとただの愛憎劇でもなく色々な要素が詰まったとても美しい映画に仕上がっていた。 東映の忠臣蔵を扱った時代劇では考えられないほどの出来映えで松竹百周年に相応しい映画に仕上がったといっていいんじゃないだろうか。 怖いと思って観た人はがっかりするかもしれないが。 怖かったのは荻野目慶子と渡辺えりと石橋蓮司のビジュアル。あの不気味さは凄い。 それと痩せてる高岡早紀のバストがGカップぐらいあるのにびっくり。そりゃモテるよ。

  • 3.2

    アノさん2021/03/18 02:37

    何故か気狂いの荻野目慶子を筆頭に異様な白塗りの吉良家中がまっこと異界の人物。どうせなら高岡早紀と拮抗するような戦いをしてほしかった。
    津川雅彦が大物役をやれるようになりながらも、まだ極端な演技プランを組んでいない貴重な時期の映画。

  • 2.6

    松岡茉優さん2021/03/14 16:56

    高岡早紀(22????)がエロすぎる。もはやそれしか印象に残らない。ビジュアルは勿論なのだがとにかく声がエロい。ジャケットのダサさで全然聴いてなかったアルバムを聴きたくなった。雨に濡れて肩だけ開けているもヤバすぎ。「お岩」化しめからはもはやX-MEN。終盤の音楽が意外と名曲だった。こんなに変な映画が松竹百周年記念作品らしい。映画会社の記念作品ってなんで変な映画ばっかりなんだ??

  • 3.0

    mikoyan358さん2021/02/19 19:10

    忠臣蔵と四谷怪談が融合したストーリーだが、どちらかというと討ち入りを味付けとしながら進む怪談テイスト。内容が有名な2つの組み合わせなので頭の中で補完することができそれほど迷子にはならなかったが、知らずに観るとこの話は何なんだろうなあと面食らったに違いない。殺陣の生々しさやお岩が化けていく?描写などにほとばしる深作欣二テイストも印象的なのだが、何より夢に出てきそうな渡辺えり子の白塗り、そして思わず目を見開いてしまった(笑)高岡早紀など役者たちの怪演が凄すぎて、最終的にはお話としての記憶はあらかた吹っ飛んで行った感じw

  • 3.7

    マーくんパパさん2021/01/01 20:42

    忠臣蔵と四谷会談コラボの深作ワールド。中和されて涙涙の忠義モノでもなく、ヒュルヒュルドロ〜ンの怨みお化けモノでもない不思議な空気感。お岩が清廉娼妓の反面、狐の嫁入りのような太夫お梅と付き添いお槇、討ち入り前の内蔵助47士の結束舞いと仲間から離脱した伊右衛門お梅の祝言舞いとの対比が幽幻ムードを盛り上げてます。

  • 3.7

    kirioさん2020/11/28 21:03

    四谷怪談がハイテンションなスプラッタホラーに
    そして、赤穂浪士の破滅的な最後

    荒んだ雰囲気と激しいテンポは好きだが、深作欣二なのでどうしても雑な感じが残る

  • 3.1

    takeさん2020/11/21 20:26

    忠臣蔵と四谷怪談を合体。
    一体どんな話になるのかと思ったら、なるほど、と納得。

    それにしても、仇の吉良上野介の家臣、イヤらしいですね~。
    娘や金を使い、主人公を取り込む。
    真の敵とは別の相手を攻撃させる。

    山場で現れる超常現象は効果的。
    高岡早紀も裸体を披露して体当たりの演技。
    にぎやかな家臣団が少々目にうるさいが、異形さの表現だろう。
    ただ、もう少し美しい画を見たかった。

  • 3.5

    そらになるらむさん2020/11/02 20:57

    「狼藉者、お家の大事につけこむか」

    忠臣蔵×四谷怪談=日本人の大好きの2乗。
    松竹創業100年記念作品。
    豪華キャストの滅多矢鱈な無駄遣い。

    極度にエンタメ寄り、ブッ飛びトンデモ映画と評される本作。

    みんなね、これが栄えある日本アカデミー賞作品賞の受賞作だと思うから許せんのよ。

    そんなにムキにならなくても、面白けりゃいいんじゃね。正直言うと、私は案外楽しんじゃいました。ハハハ。

    「お主、全く心は痛まんのか」

  • 3.3

    風の守り人さん2020/10/14 12:21

    今年、32本目

    忠臣蔵と四谷怪談を混ぜたファンタジー作品。好みとかあるからあまりあーだこーだ言うのも気が引けますが、この作品が日本アカデミー賞を取ってたのはちょっと笑える。
    伊右衛門が梅と祝言をあげるまでなんとなく色調が赤みががってて、それ以降は白っぽくなったように感じた。
    伊右衛門の顔が白くなったからかな?

    話はツッコミどころはあるけど、ファンタジーとして嫌いではない。
    四谷怪談でも怖くもなんともない作品。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す