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クロサワ映画2011 ~笑いにできない恋がある~

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森三中・黒沢かずこ、椿鬼奴、オアシズ競演のラブ・コメ第2弾! イケメン韓国人と女芸人の恋愛騒動を描く。

12月23日。黒沢、鬼奴、光浦、大久保の女芸人4人は行きつけのバーで、クリスマスの存在を恨み、憂さ晴らしをしていた。そしてひとりで帰るのが寂しい黒沢は、大久保とふたりで飲み直すべく居酒屋へと出向く。そこでふたりは若いカップルにからかわれてしまうのだったが、その窮地を救ったのが韓国人のパク・ソンドルとペ・ウンソンだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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クロサワ映画2011 ~笑いにできない恋がある~の評価・レビュー

3
観た人
354
観たい人
94
  • 1.5

    パストエンパイアの逆襲さん2020/03/17 03:09

    前作に輪をかけた、微妙さ。

    前作のようなドッキリ的なオチも弱くなってしまっている。

    お笑い要素も減ってしまい、女子会のつまならないトークをチンタラ見てるイメージ。

    ネタ映画を頑張って純愛感動ものに舵をきろうとして暗礁に乗り上げた感は否めない。

    韓流子持ちイケメンに、相手男性をきりかえたのであれば、もうちょいスケールアップして欲しかった。

  • 3.0

    コマミーさん2019/12/16 00:42

    【いつでも真っ直ぐに】

     [こんなクリスマス映画を観た🎄]

    ※今日は邦画をご紹介します。

     
    初めて"吉本興業"の映画を観た。
    "森三中の黒沢さん"が主演ということだが、実はこの作品は続編で、前作は"沖縄国際映画祭"で賞を取っている。
    だが僕は、"クリスマス"の映画という事なので、自分のレビュー材料の為に迷わず手に取った。

    まぁ、ざっと物語を説明すると、黒沢さんを含む"女芸人達"の、"国籍"を越えた"恋の模様"のお話だ。"フジテレビ"系列の作品という事もあり、フジテレビに馴染みが深い面々が出演している。
    その国籍を越えた相手というのが、"韓国人"の二人組の男性だ。
    内容だけ見れば、ちょっとほろ苦い恋愛映画なのだが、実は結構"泥沼"だったりしてた。
    「⚪角関係」という言葉があるが、要するにこの作品は、そんな作品なのだ。

    まず、キャスト陣の演技はまぁそんなに良いとは思えないが、凄い一生懸命やっていたと思う。内容も見応えもあるし、そこまでクオリティが低いわけではないので、そこは安心した。
    韓国人に限らず、男の「隙の多さ」に関して、そこまで奥まで"掘り下げず"に描く事が出来た事もあり、見やすい作品になっていた。

    クリスマスにちょっとした時間で恋愛映画を観たいという方、吉本の女芸人さんの恋愛映画を観たいという方には、少しだけオススメ出来る作品だと思いました。


    余談ですが、あの頃は本当に韓国、流行りましたよね。今もですけど…。



  • 3.1

    ザンさん2018/09/20 19:57

    前作よりもてない女芸人のほろ苦い恋模様をまじめに表現しようとしていた。つまり笑いは少なめになってたってこと。そんな中で、大久保さんはがんばってた。整形失敗。

  • 3.1

    どんちゃんさん2018/08/24 06:57

    韓国での黒沢さんキレキレ! 笑。
    女芸人さんとしてだけじゃなく人間として黒沢さんを愛おしく思います。友達になって欲しいわ。
    女芸人さん全員にリスペクトを抱きますね。特に光浦さんの一言一言が素敵です。

  • 3.0

    you1538さん2018/07/01 18:18

    クロサワ映画第2弾。

    芸人さんって大変なお仕事だなぁ。みんな幸せになってほしいなぁ。

    どうも黒沢さんには親近感を抱いてしまうので、若干の感情移入があって、キュンってなった。

    韓国人の2人が可愛くて癒されたけど、たぶん2人とも日本語うますぎて、片言になりきれてなくて違和感バリバリだった。

    光浦さんの涙がリアルでもらい泣きしてしまった。笑

    「1回幸せになってみればいいのよ。不幸になんていつでもなれるんだから。」という謎の女の言葉が正論すぎて沁みた。

  • 3.6

    ステパフさん2017/11/29 22:33

    韓流の甘ったるさが夢という感じでまた良し。韓国での芸人黒沢さんがキレキレ。人が良さそうで奥手なのと芸人仕事のギャップ。
    大好きだし幸せになってくれ……オアシズも…
    相変わらず、黒沢さん作詞作曲、大島さん歌唱のテーマソングがそれっぽくてホント好きです。文字通り→私の恋愛スキルを とうに超えた恋だった〜♪

  • 2.9

    夜空のパンケーキさん2017/11/16 22:51

    前作で賞を獲ったからか、制作費があがったのか韓国ロケとか取り入れて韓流風にしようとしている…前作に比べたらイマイチ。

    「女芸人だからモテない」的な要素をガンガン入れこんでるのが鼻につくなぁと。
    何も考えずに気楽に観れますけどね^ ^

  • 2.5

    mikoyan358さん2017/08/11 09:40

    2013/7/6鑑賞(鑑賞メーターより転載)
    どうやらこれが続編、ということも何ら知らないまま鑑賞。外国人との偶然の出会いに... とかやり手実業家と... とか、モテないという設定の4人の必死な女芸人の方々(笑)がある意味千載一遇の恋のチャンスにしがみついていく様子が綴られる。森三中の黒沢はじめ出演者が特段の役作りをせず「芸人としての彼女自身」で画面に出てきているので(少しだけだが)親近感もあり、そして結局笑いに持っていかねばならない芸人の悲しい運命に行き着くのも悲しいやら可笑しいやら。完成度としては欠点は多数あるが、思ってたほど悪くはない。

  • 3.0

    やまーちさん2017/05/22 20:49

    究極の娯楽映画。
    何も考えないで観られる。
    黒沢さんが可愛い。
    仕事がんばる女芸人が愛おしい。
    唯一いただけないのは、フジテレビへのヨイショの姿勢。
    共同制作とはいえ、なんか気持ち悪い感じ。

  • 3.0

    DanielHGentaさん2016/12/14 14:33

    クロサワ映画

    まさかの続編!!!


    前作と比べると

    ストーリーのお笑い要素
    どんでん返し要素

    は、少なめだが

    国境を越え
    物語に深みがでましたね

    今回もやっぱり
    お笑い七変化(笑)が楽しい


    このころ世間は
    空前の韓国ブームでしたね

    ペ・ヨンジュンも
    チャン・ドンゴンも
    イ・ビョンホンも

    名前だけは出てきます(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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