お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

ウォール街

G

巨匠オリバー・ストーン、マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン競演の傑作金融エンターテインメント!

『プラトーン』『7月4日に生まれて』などで知られる巨匠オリバー・ストーンが、マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン、ダリル・ハンナを競演に迎えて描く傑作金融エンターテインメント。マネー戦線の最前線であるウォール街を舞台に、野望と陰謀が渦巻くマネー・ゲームをスリリングに描き出す。若き商社マンのバドは自分の持てる頭脳と行動力のすべてを注ぎ、一攫千金を狙っていた。億万長者ゲッコーに取り入るため、父の勤める航空会社の情報を譲渡。インサイダー取引したことで夢がかない、大金を手にするが…。

詳細情報

原題
Wall Street
音声言語
英語
制作年
1987
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2014-04-04 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス洋画ランキング

ウォール街の評価・レビュー

3.5
観た人
4837
観たい人
2154
  • 3.5

    村件さん2020/08/05 22:13

    幸せにはいくら必要なのか。

    本作はウォール街で生きる、夢を叶えた男と夢を追いかけた男の物語。

    タイトルに惹かれたら観てよし、惹かれなきゃ他のでもよいかも知れん。
    つまり、お金は大切だけど、それだけじゃないかも知れんって感じの映画。
    ただし、台詞には重みがあって深い。
    学校では教えてくれない当たり前の社会を教えてくれる。

    大切なことは、主人公はお金持ちになりたかったわけじゃないってこと。きっとみんなそうなんだよね。夢のない奴も「まぁ、お金持ちにはなりたいかな」ってなるじゃん。それよそれ。結局解決してないけど、解決した感じになる。なんでお金持ちになりたかったの? そこを教えてくれる映画。

    個人的にはお金大好きです。(何も学んでない

  • 3.5

    TPさん2020/07/25 22:30

     スピーディで見ているものを飽きさせない展開はさすが当時「プラトーン」でアカデミー賞をもらった直後で脂がのっていたオリバー・ストーンである。きっと専門家に言わせれば,こんなに上手く金もうけができるわけがないということなのだろうが,映画としては面白くできている。

     しかし,人物像の掘り下げかたが中途半端だったりで,感動という点では今一歩。時代が立てば古臭い内容になってしまうのも致し方ないか。

     多分学生時代に見ればゲッコーのような人間になりたいと思っただろうが,今見るとバドの父親のような人間になりたいと思うのは自分が夢を失ったからだろう。

  • 3.5

    yu8cinemaあなたと映画さん2020/07/24 10:42

    『ウォール街』(原題:WALL STREET)
    .
    これを観て経済の道に進んだ人も多いのではないでしょうか。
    「“欲”は善である」「金は眠らない」「株式会社USA」とパワーワード連発のオリバー・ストーン監督の経済ドラマ。
    .
    『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を現代資本主義の教科書とするならば、その教典となるのがこの『ウォール街』。
    資本主義、そして自由市場の残酷な現実。
    1%の富裕層、そしてモノ言う株主の功罪。
    僕たちはそのマネーゲームの下で労働をし、対価としてお金をもらっている。
    残念だが、現実だ。
    まさに『21世紀の資本』
    .
    “資本収益率>経済成長率”
    .
    不景気でも資産を持つものは常に僕たちの上に彼らは居続ける。
    お金は眠らないし、資産は労働せずしてお金を生む。
    .
    『プラトーン』そして『7月4日に生まれて』最近では『スノーデン』など現代の闇にスポットライトをあてたオリバー・ストーンがお金の裏側を生々しく描いた名作。
    .
    機会があれば是非チェックしてみてください。

  • 4.0

    movieloverさん2020/07/23 13:02

    昔、かの"Greed is good"スピーチを見るために見ました。

    マイケルダグラスの存在感が凄いです。あと、ファッションとか雰囲気とか、80年代のニューヨークは、こんな感じだったのかな、と思いました。

    私が見たDVDでは、監督などのコメンタリーも入っていて、それも面白かったです!

  • 3.8

    せっさん2020/07/11 17:33

    .
    男版『プラダを着た悪魔』。
    ニューヨークのウォール街で働く1人の男がゲッコーという金の亡者のおっさんに出会って徐々に金を稼いでいく話。
    .
    私はこの映画見て、金融業界の仕組みはよく分からんし、完全に男の世界だわと思ってそこまでの興味は持てなかったけど、すごく稼いでるトップのオジンに成長させてもらって駆け上がっていってその先に、、っていう展開は『プラダを着た悪魔』と同じだなと思った。
    .
    まぁでも男の話になるとどうしても稼ぐとか、お金の話になるからな。お金も大事だけど、そんなに金欲しいかね。それなりに余裕のある生活ができれば十分だけどね。
    .
    あと2人の男性の間で若き青年がどう成長していくか、っていうのは『セッション』と一緒だった。でも一昔前の映画だからどっちの男性もまだ従来の男らしさを引きずってる感じはあった。
    .
    お父さんの方もなんか古臭い考え引きずってる老害みたいな匂いしたからな〜.
    .

  • 3.5

    ipさん2020/07/01 12:42

    見やすい。話が入ってきやすい。

    僕は投資家のくせに株取引はやらないんだけど、やってなくて良かったわ。インサイダーが禁止されているとはいえ、儲かるのはインサイダーロンダリングで間接的に情報を得る人たちだけなんだなぁ。
    雑誌とかで注目株といわれる銘柄が当たったのを見たことないし、やっぱり一般人は情報戦に踊らされているだけなのか。

  • 4.3

    まっどでーもんさん2020/06/30 16:19

    堀江貴文氏推薦。アメリカ版『ドラゴン桜』みたいな映画。
    NYのウォール街で働き出世を夢見る主人公、チャーリー・シーンのマヌケぶりが凄い。彼を陰で操るゴードン・ゲッコーことマイケル・ダグラスの不気味さもまた一興。

    スコセッシが監督した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』と比べ教科書的な演出なので、その堅苦しさを嫌う観客はいるみたいだがオリヴァー・ストーンらしい説教節の効いた社会派映画の良作となっている。名手ロバート・リチャードソンの熟練したカメラワークも特筆もの。

    この手の「権力論」はある意味『ゴッドファーザー』的だと思うが、それでもオリヴァー・ストーン監督らしい映画の「教え」に満ちた確かな演出力には魅せられずにはいられない。
    どこか50年代に大量生産されたフィルムノワールのような出来栄えになっている。『オール・ザ・キングスメン』や『苦い報酬』などが好きな方には是非ともオススメしたい。

  • 3.5

    sa0rianeさん2020/06/25 11:03

    マイケルダグラスはまり役!私はマネーリテラシー高くないので株の売買ゲームが難しかったけど、そこが理解できたらめちゃくちゃ面白く観れそう。あとTHE男の世界で、証券会社には秘書以外の女性が全くいなかったんだなあと。
    お寿司マズそうだったし、大富豪のセンスの悪さが際立ってて、その皮肉っぷりから監督の意図が感じられて面白かった。

  • 5.0

    みむさんさん2020/06/23 14:32

    ゴードン・ゲッコー、むかつくけど最高に魅力あるキャラクター。

    80年代が舞台なので小物やマーケットのシステム、女性のファッションに古さは感じる。

    完全にマイケルダグラスが主役食っちゃってる印象だが、金に目がくらみ道を浮かれて誤る男の話で、実はチャーリーシーンが主役。

    若手セールストレーダーのバドがものすごくおバカで、観ていてイライラする。途中までは呆れる位周りが見えてないし、ゲッコーに気に入られて浮かれた感じも寒い。

    バドのお父さんは長年こつこつ働いて普通の生活ではあるけれど、人を見る目があって常識的な考え方の持ち主。

    ゲッコーはほんと金の亡者的な典型的悪役といえばそれまでだが、自身の数々の成功と経験から自信に満ち溢れ、言葉の一つ一つに説得力がある。(共感する、しないは別として)ビジネスマンとしては悪くないと思う。

    こんな3人が出てくるってことは、きっと予想した結末だろうと思ってたら、ちょっと違う。

    中盤ずーっとなんでバド捕まんないんだ?とモヤモヤしてたがスッキリ。

    無駄なシーンがほとんど無く硬い設定のドラマなのにスピーディでとっても面白かった。

    大好き。

  • 3.7

    もりすけさん2020/06/21 22:36

    マイケルダグラスのヒールっぷりが素晴らしい。金融サスペンスは他にもウルフオブウォールストリート、金融腐蝕列島、ビッグショートなどさまざまあるが、金融界は嫌われてますね笑

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す