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ゼロ・ダーク・サーティ

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名匠キャスリン・ビグローが放つ傑作サスペンス・アクション。ウサマ・ビンラディン暗殺の舞台裏に迫る。

華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な若き美女マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持つ彼女は、9.11同時多発テロの首謀者ウサマ・ビンラディンの捜索チームに抜擢される。だが捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境にマヤは、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいく。

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ゼロ・ダーク・サーティの評価・レビュー

3.6
観た人
17706
観たい人
8004
  • 3.8

    bluemercenaryさん2021/06/17 10:11

    実話の映画化という先入観が有っても無くても後味悪い作品。
    当然の事ながらアメリカ美化。
    都合の悪い部分は描かれる訳がない。
    「それ違うでしょ」
    途中で違和感感じるシーンもあった。



    全てが終わった後にマヤが流した涙。
    その涙の意味は何だったろうか。

    目の前でSEALsに親を射殺された子供の涙。
    こんな事やってるから負(マイナス)の連鎖が続く訳。
    延々と涙の理由が逆転するだけ。

  • 3.6

    けんさん2021/06/16 02:05

    ビンラディンに関わる映画だと知らずに見ていたので、前半はつまらない展開だった。後半にかけても淡々で大きく盛り上げる脚色がないが、その無機質な表現がリアルに近いのだと思う。

  • 3.6

    torakkichiさん2021/06/15 21:26

    ま、アメリカのためのアメリカ映画だったのは間違いない。

    でも、そうだとしても結構骨太だったし、さすが、キャスリン・ビグロー…男らしい(笑)

    今さら知ったんだけど、ジェームス・キャメロンの奥さんだったんだね。

    テロってどうしたって卑怯な手段で、無関係な人たちを巻き込むことを良しとしてる。

    そんな奴らに親しい人を殺されて黙ってられないのは当然だし、その首領を暗殺できたらアメリカとしては万々歳だろう。

    でも、それでテロがなくなったか…いや、違う組織がとって代わっただけだし、ビンラディンJr.もアルカイダの指導者となっていたが、数年前に死んだと聞く。

    テロのない世の中には全くもって程遠いのが現状…、うーん…。

  • 5.0

    rei0323さん2021/06/15 10:04

    主役のマヤがとにかく魅力的!マヤは最初テロリストに拷問しているシーンでは直視出来ない感じで、観ている側としては(こんな線の細い若年の可愛い女性がこんな場面見てられないよね?逃げ出しちゃうよね…)なんて思ってたらとんでもない。周りが休憩入れようとしても拷問部屋に戻ろうとするし。冷静に相手を分析、飴と鞭と嘘で相手に吐かせる。ビンラディンの尻尾をつかみかけてからは上司にもハッパかけまくり上司に軽く同情してしまった笑
    潜伏先に突入する前に軍人さんが仲間とまた〜行こうみたいな事を言っていて死亡フラグかと突入後もずっとヒヤヒヤ…

    ラストのマヤ含め皆が皆、ビンラディンを仕留めた実感が無い様子がリアルに感じた。

  • 4.3

    yumiko3038さん2021/06/14 21:35

    911同時多発テロの首謀者ウーサマ・ビン・ラーディンの暗殺のお話。なんの手がかりも掴めない中、CIAパキスタンに派遣された、若い女性分析官マヤ(ジェシカ・チャンスティン)は執念で、ビン・ラーディンの手下のしっぽを捕まえるが…..

    「ハート・ロッカー」の印象が私的には強い、キャスリン・ビグロー監督作品。事実に基づいているそうです。金属のような重たい感じがあるんです。彼女の作品。

    ビン・ラーディン暗殺に関しては、諸説あるみたいで、この作品もCIAのプロパガンダだという一方、ビグロー氏とスタッフのの完璧なリサーチ力もあり、嘘とは思えない。映画の冒頭では「これは当事者の証言に基づく物語である」となっている。

    でも全ては、911の惨事から始まった負の連鎖。ビン・ラーディンを暗殺すればハッピーエンドなのか。それは正義なのか。最後のシーンはそれを表してるのではないのか。と感じました。ビグロー監督、決して戦争を美化していないと思える、そんなところが好きです。何かを問いかけてる。

    そして。あんな風に、上司のオフィスのガラスに○○日経過!!って毎日書いて尻をたたく。気持ちはわかる!やってみたいけど出来ないよ!

  • 4.1

    apoLionさん2021/06/08 12:21

    現代の知を活用しながら、悪を成敗するという目的がクリアで爽快感を覚える。プロパガンダという意見も尤もだが、本質はそこでないように思える。悪を成敗するには悪しかないのだろう。

  • 3.5

    Ayaさん2021/06/07 01:29

    ウサマ・ビン・ラディン殺害のニュースを思い出しながら… あーあの建物だったなぁと。
    実話に基づいていると言うけれど、アメリカの正義を誇示する映画にしか見えなかった…
    テロや宗教戦争が無くなる日は来るのだろうか…

  • −−

    ねんねさん2021/06/05 22:43

    自分が斜めな性格だからか、どうしてもプロパガンダにしか思えなかった。
    ビンラディンを追い詰めるのに捧げたCIAがいたことは事実だけども、それに伴う犠牲はもっとあっただろうし、全体的にアメリカ寄りに美化されてるように感じる。

  • 2.0

    Hipposkyさん2021/06/05 21:05

    映画的な演出を極力抑えた演出でリアリティのある描写を狙っているのだろうが、はっきり言って逆効果。映画的なリアリティを失っている。そのためラストのマヤの涙に繋がりづらい結果に

  • 5.0

    KCHAHAHAさん2021/06/05 11:40

    多浪で合格した人に見せたらラストシーンで吐きそう。アメリカ軍がビンラディンを暗殺するまでのサクセスストーリー的な側面を超えて、積み上げた先に無がある。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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