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コズモポリス

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鬼才D・クローネンバーグ、主演ロバート・パティンソン! 若き投資家の栄光と破滅を描く金融サスペンス。

金融業界で大成功を収め、莫大な富を築き上げたエリック・パッカーは、28歳にしてあらゆるものを手に入れた大富豪だ。白塗りのリムジンをオフィス代わりにしている彼は、この外界から完璧に隔絶された空間で国際情勢を見渡し、思うがままにマネーを動かしている。あらゆる未来を予見できるエリックは、グローバル化が進んだ資本主義社会の万能の神たる存在だった。

詳細情報

原題
COSMOPOLIS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
フランス/カナダ
対応端末
公開開始日
2015-06-19 00:00:00
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コズモポリスの評価・レビュー

2.9
観た人
2139
観たい人
1839
  • 2.0

    ふぁさん2021/06/13 09:48

    最後のおじさんとの対峙は良かった。2人が対照的というのも。

    あとはさっぱり。でも、簡単に理解してくれるなという意図も持って作られている気もした。


    ニューヨークからメッカ〜みたいな歌(うろ覚え)が好き。

  • 4.8

    スターロードさん2021/06/05 23:50

    普段、気づかない内に防御対策に追われて自分自身の感受性を忘れた事にさえ気付いてあげられない、
    理解出来ないと感じる少し苦味を感じる映画がもしかして人生に無意識に影響しているようです。

  • 3.0

    好きな事呟かせろさん2021/05/19 04:28

    均衡が崩れていって解放されていくのは楽しいし面白くない事は無いんだけど、ちょっと俺には難しかったわあ
    もっかい観てきますね

  • 1.8

    ざらめさん2021/05/15 11:15

    久しぶりにわけわからん映画だったな…いや悪い意味で…会話がまじ意味不明

    パティンソンて映画選び下手なイメージ😂

    テネットからだな彼は

  • 3.2

    ぽこさん2021/05/15 01:12

    良かった。会話の意味がわからなかったの私だけじゃなくて安心した。登場人物全員の感情の動きもよくわからなかった。
    狙ってるのか偶然なのかわからないけれどところどころ笑えるところがあった。ナンシービバッジ。
    妻との攻防、会話のかみあわなさも面白かった。

  • −−

    ぽんさん2021/05/02 10:24

    難解な会話劇が映画というより舞台っぽかった。
    理解できない私はもう考えるのを放棄して、奇妙な場面たちを楽しみました…
    なぜか行きたがる床屋、どこでもSEXしようととにかく飢えてる様、噛み合わない会話、毎日の健康診断、パイ投げ、前立腺のことおかしくてちょっと笑ってしまった。

  • 2.3

    としさん2021/04/19 08:44

    1.リムジンの中で6組の男女と交わす抽象的な会話とセックス。 2.富豪一族に産まれた妻との朝食、昼食、夕食。妻にはセックスを拒否される。 3.雇っているボディガードとのホテルでの情事。 4.自分の命を狙うものとの対話。 基本的にこれだけで成立している。 リムジンの外で行われているデモ等の動きはあるものの基本的に唐突に始まるセックス以外の動きがない。 会話で楽しめれればそれでいいのだがその会話が哲学的かつ抽象的で理解に苦しむ。 若くして巨額の富を得た主人公のエリックは未来を読む力が備わっているが、元の下落やら株の損やらで財産がなくなるということはわかる。 だが、警備主任を唐突に殺したり自分の手の甲を拳銃で撃ったり突発的な破壊衝動の原因は全くもって不明。 理解の範疇を超えていて久しぶりに眠くなる映画を観た。

  • 1.0

    いち麦さん2021/04/11 21:29

    若き投資家の破滅物語。R.パティンソンは作品に恵まれないな。殆ど観念的な台詞のみの対話劇で牽引してるから辛い。K.デュランドやS.モートン、P.ジアマッティ等々、顔の知れた役者や演技派たちの奮闘虚しく沈没した。

  • 3.2

    河野万里子さん2021/04/10 22:42

    会話に全ての鍵があるが、抽象的なセリフは理解するのに骨が折れる。
    テネットみたいにこれもある種「考えるな、感じろ」っていう映画じゃないかな。

    主人公が外界と遮断されたリムジンの中で無感覚無感動に陥っている様は、他者の痛みを想像しにくい現代の病そのものなんだと思う。
    完璧で美しかった主人公の髪や服や車が段々とボロボロになっていくうちに、人間味を取り戻していくのだけれど、その自由の行き着く先がネガティブなゴールなのは、やはりせつない。
    それとも最後に自分を殺そうとする人間に共通の歪みを見出せたのは、彼にとってなにか意味のある救いだったのかな?

    セリフはほぼちんぷんかんぷんだけど、面白い。
    ドンデリーロの原作を読んでないのでいまひとつ理解が難しかったけど、ポールオースターがこのドンデリーロをリスペクトする感じは、なんとなく、分かりました。

  • 3.9

    kenさん2021/03/22 00:44

    資本主義の末路。

    際限のない資本の自己増殖によって確かに物質的な豊かさが人々にもたらされた一方で、ある一定の停滞や限界が来ると予測不能かつ理解し難い惨事を招く恐れがあるだと主人公の言動を見て思いました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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