お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

真夏の方程式

G

福山雅治主演の『ガリレオ』劇場版第2弾。海辺の町を訪れた天才物理学者・湯川が、殺人事件に巻き込まれる。

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた湯川は、旅館「緑岩荘」に滞在することに。そこで湯川はひとりの少年・恭平と出会う。恭平は親の都合で、夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになったという。そんな中、堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男は旅館のもうひとりの宿泊客・塚原だった。

詳細情報

関連情報
原作:東野圭吾(文藝春秋刊) 音楽:菅野祐悟
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

真夏の方程式の評価・レビュー

3.5
観た人
55804
観たい人
4851
  • 3.0

    lalalalabombaさん2021/09/27 00:23

    レビューを読むとシリーズになっているらしい。
    物理学の先生が時間を解決するシリーズなんだろう。

    夏休みの美しい海の街で起きた殺人事件。

    裏には家族が抱え必死に守ってきた秘密があった。

    その秘密を守るために人殺しをしてしまう。


    ストーリーは特に目を見張るものはないし親子の愛もそれほど描かれているとも思えない。

    しかし、夏休み、青い空、美しい海、花火…、少年にはワクワクするものがたくさん描かれていた。

    日本盤「スタンドバイミー」として見るのはちょっと無理があるだろうが、夏休みは少年を少し大人にしてくれる。


    風吹ジュンと杏の経営する旅館なら泊まってみたい。

    杏の日焼けした肌が眩しい。


    先生が真実に迫って行く過程があまり論理的科学的でもなかったところが気になる。

    真実を明らかにすることで、誰も幸せにせず、逆に不幸になる人がいるとしたら明かすべきなのか。

    それとも真実よりも目の前のしあわせを選ぶのか…。

  • 2.5

    ぽんぽこ太郎さん2021/09/25 14:49

    容疑者〜の方がよかったのでそのままこっちも観たけど、こっちはそんなに……という印象。おもしろかったけど杏があまりにも黒すぎて全然集中できなかった……焼けすぎている……

  • 3.3

    しょーうんさん2021/09/25 12:52

    好きさで言えば容疑者Xの献身よりも好きだった。吉高由里子が好きだからかもしれない。
    この評価は自由研究のところのみの評価。それ以外はつまらなかった。
    杏の演技はいつも通りだし、容疑者Xの献身と同じく家族の物語なのだが、薄い、薄すぎる。
    ミステリーの印象としてはマスカレードホテルに近いが、あれはこの映画における自由研究部分が八割続く映画なので面白かった。これはダメだ。

  • 5.0

    ぷぷぷさん2021/09/23 21:40

    当時映画館で観たけど急にまた観たくなってきたのでアマプラにて鑑賞。

    子供の頃に理科、物理、研究などの楽しさを教えてくれるような人間に会いたかったな〜と思う作品。

    ストーリーは流石東野圭吾というところで、上手いことまとまってて面白い。
    来年公開のガリレオシリーズの映画も今から楽しみ。

  • 5.0

    nattokoさん2021/09/23 14:15

    見たのかなり前だからあまりちゃんと覚えてないけど、すごく引き込まれた
    だからまたもう一回見ようと思う

  • 4.2

    ハナハナさんさん2021/09/22 01:58

     美しい海とノスタルジックな日本の港町で過ごした、博士と少年の一夏が眩しい。

    何も知らずに人を殺すことに関与し、ついにそれに気付いてしまったキョウヘイに対し、湯川博士は別れ際に
    「問題には必ず答えがあるがそれはすぐに導き出せるとは限らない。焦る事はない、僕達自身が成長すればきっとその答えに辿り着ける。
    君がその答えを見つけるまで、僕も一緒に考え悩み続ける」と伝えた。

     少年の心を守るために不都合な事実を隠すのではなく、嘘をつくのでもなく、ただ全ての真実を知った上で自分はどの道を選ぶのか、それが大切なんだということを教えた博士。
     徹底した論理主義者であり物理学者であり、先生であり友達だった彼の少年への責任と、子供だからと見縊るのではなくひとりの人間として対等に向き合おうとするところに湯川博士らしい誠実さがあった。
     お互いを愛し守ろうとするが故に、秘密と過ちを重ねてしまった家族の切なさ。
    善とは、悪とは何か、善と悪の間にあるもの、その狭間に翻弄され、揺れる複雑な人間の姿というものを描く作品は、単純な勧善懲悪ものよりも、ずっと後に残すものがあるなあ、と思う。

  • 3.7

    シネマ和尚さん2021/09/21 13:40

    なんで今まで観てこなかったのだろう?

    前作『容疑者Xの献身』は映画館で観てそこそこ満足していたのに…東野圭吾作品が好きなのに…
    個人的には容疑者Xよりも好き。容疑者Xの堤真一や松雪泰子の迫真の演技も良いけど、杏、前田吟、風吹ジュンの自然な演技の方がよりリアルに感じる。

    杏と前田吟と風吹ジュンが親子に見えた。(杏と前田吟が似てないのも含めて)
    そして、成美(杏)の14歳の役の子も杏と似ていて違和感がなかった。
    どうでもいいかもだけど、似てないとか親子に見えないということから白けてしまう映画がたびたびあるけど、この映画はなかった。

    物理の湯川博士らしさもふんだんにあった。
    子ども(恭平くん)との絡みも良かった。

    犯人は最初からある程度予想がつくし、中盤には犯人は明かされるけど、その後の展開も問題無し。

    なんでいままで観てこなかったのだろう。

  • 3.6

    フルションダポールさん2021/09/21 01:00

    ガリレオシリーズ◎
    湯川先生渋すぎ、海の中の映像は圧巻でした。杏ちゃんのことを全て知っておきながら知らないふりをしていた父の器の大きさ、優しさに感動した。

  • 4.7

    ルサチマさん2021/09/18 14:07

    こんな題材でめちゃくちゃヴェンダースやってて最高。水中ロケットのクロスカッティングなんて素晴らしいんだ…!杏が初めて登場する海辺のシーンから見事なフレームの収まり方をしていて惚れる。体験としての学習(捜査)を描いて見せていて泣けてくる。ヴァカンス映画見るよりも俺はガリレオの夏休みを擁護する。

  • 3.6

    ぺこさん2021/09/18 01:31

    高校で小説読んで泣きそうになった記憶がある作品。

    『容疑者Xの献身』と並んでガリレオシリーズでは好き。水ロケットのシーンは青春を思い出してニヤニヤしました……

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す