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舟を編む

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マジメって、面白い。辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!

出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

詳細情報

関連情報
原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊) 音楽:渡邊崇
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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舟を編むの評価・レビュー

3.8
観た人
69766
観たい人
23922
  • −−

    Minamiさん2021/03/03 23:53

    辞書作りって根性いるな〜と思った。長い時間かけて向き合って、ついに完成する時の達成感はどんな感じなんだろう

  • 3.5

    MRさん2021/03/03 23:37

    いつからともなく、小学生ぐらいから普通に使い、当たり前にある辞書。

    すごい歳月を費やし、作られている。
    世に出た次の日からは、改訂作業。
    まさに言葉は生き物。

    結構好きかも、これ。
    迷い迷いの☆3.5。
    4.0に限りなく近い3.5。

    前日鑑賞のソラニン、宮﨑あおい繋がりで鑑賞したが、俳優陣も良い。

    今は亡き八千草薫さん、、素敵でしたね。

    今までほとんどと言っていいぐらい観ていない邦画。
    いやー、食わず嫌いをなくして邦画強化月間でいこうかなぁ。


    ただ、後半からの人生をかけてまで辞書作りに取り組む人々を観ながら、思春期に卑猥な言葉を辞書でひきまくっていた自分が恥ずかしくなったのは私だけでしょうか、、、、

  • 4.6

    ゆうりさん2021/03/03 02:28

    なにこの作品めっちゃ好き

    登場人物全員愛おしい...馬締さん、最初にお部屋見た瞬間からとても友達になりたいって思ったけれど現実にいたら私は彼の魅力に気づく程お近づきになれるのだろうか...コミュ障だからってこの素敵な天然記念物を見逃してしまうのではないか...知り合いになれても私は馬締さんに与えられるほどの素敵を持っていないので遠くからニコニコ眺めてるしかないんじゃないか...とか今後の自分の対人関係について考えてしまいましたね。綺麗な人を濁さないよう気をつけながら友達になる方法考えよ。そして松本さんみたいに一生青春してられるほど熱くなれることがある人生にとても憧れる!柔軟でキラキラした老人...タケさんも素晴らしいし...そういうものに私はなりたい。あと馬締、西岡、松本それぞれの夫婦が皆めちゃくちゃイイ。久しぶりに結婚っていいなと思った。結婚というよりこの人達の人柄がいいんですけどもね...
    辞書編纂は想像以上に忍耐力を要する仕事だなあ。そうして出来上がった辞書に載る何十万の言の葉のうち私はいくつを拾えているのかな。辞書を読みたいと思い立って以前母に誕プレで買ってもらったのに埃を被ってる広辞苑ちゃんと読もう...舟を編む原作も読みたい

  • 3.8

    エイジさん2021/03/02 23:35

    それぞれの熱い想いがさらっと描かれていて、それが心に沁みる映画。

    日本らしい映画だと思う。


    色んな頑張りがあるよな。

    素晴らしい映画でした。

  • 3.8

    miyazakiさん2021/03/02 22:32

    オダギリジョーがいい味出している。
    こういう役が彼ほどハマる人は居ないように思える。

    作中の中で13年程の月日が経過するが、
    この時の流れになんかぐっときた。

    ひとつの事にひたむきに生きるって素敵。

  • 4.5

    ほおづきさん2021/03/02 22:29

    言語能力は高いが
    まわりからちょっとおかしい人扱いされてる主人公が
    出版社でもお荷物扱いされてる辞書を作る部署に配属され
    15年もかかる辞書制作に奮闘するおはなしで
     
    普段あまり意識することのない辞書制作の現場を知り
    日本語を大切にしようって思わされると同時に
      
    人ってやっぱ
    適材適所で輝くんだな~って
    感じる作品。
     
    コミュ力が低く営業もうまくいかない主人公は
    辞書編集部で頭角をあらわしていくし
     
    逆に辞書編集部でモチベが上がらない
    オダギリジョー扮する先輩は 
    言葉に対する情熱は人並みだけど
    弁は立ち、政治力と熱い情熱で人を巻き込む力が抜群。
      
    美人だけど偏屈な主人公の妻は
    やはりこの主人公と共に歩むことで
    輝きを放つんだと思う。


    それぞれの人がそれぞれの想いで
    15年という歳月を刻んでゆき 
    一つの情熱の結晶を作っていく。
     

    辞書とは言葉の大海に浮かぶ舟
    その舟で人は自分の気持ちを的確に表す唯一の言葉を探す。
    誰かとつながりたくて言葉を探し、広大な海を渡ろうとする人たちにささげるため
    編集者はその海を渡る舟を編んでいく。
     
    そのための編集作業で 
    1プロジェクト期間15年って
    途方もないなぁ~・・・
    永遠にも感じられる作業と
    まったく得られない達成感・・・
          
    デジタル辞書が台頭し
    紙の辞書の売り上げが厳しくなりゆく時代
    それでも紙素材をこだわって厳選したり
    デバグみたいな校正作業をデスマしながら
    1冊の辞書を作り上げようとする姿があつい。 

  • −−

    まっをさん2021/03/02 18:43

    松田龍平さんの演技が上手すぎます…。

    っぽい 世界に 経験してない限り
    物語ってどうしてもなってしまうのだろうと思うのですが、
    辞書の製作という仕事においてこの作品はどれくらいに再現されているものなのだろうと気になりました。

    というのも、
    個人的に外側の人間としては、
    "それはないだろ〜"って部分が特には気にならなくて、製作チームの発想と工夫が素晴らしいのだろうなと思ったからです。
    他人を深く想像しないと出てこない部分がチラつく三浦さんの作品が大好きです。

    また、言葉と辞書を海と舟に見立ていて
    綺麗な表現で気に入りました。

    言葉の意味を知りたいのは
    人の気持ちを知りたいから

    テーマの通り 言葉が丁寧に使われていると感じ
    スッと心に入る作品でした。

  • 3.8

    くるみんさん2021/03/02 00:17

    ゆったりとした時代の流れを感じる穏やかな作品ですね。でもひたすら言葉に向き合い続ける濃密な時間。
    果たし状のような恋文に笑ったり、オダギリジョーの空気感にキュンとしたり。
    あとは、先日ちょうど「今夜、ロマンス劇場で」を観たばかりだったので、また加藤剛さんが、、、と切なくなった。

  • 3.8

    もとしょんさん2021/03/01 23:36

    言葉って誰かとの繋がりで、大渡海って人生で…
    そういった部分がうまくリンクしていて、静かだけどものすごい熱量のある作品になってる。

    この作品のオダギリジョー好きだなあ。

  • 4.0

    キョウマルさん2021/03/01 13:59

    言葉の海を渡る舟「大渡海」
    無数に存在する言葉を何処までも広がる水平線とその海を渡る舟を辞書に例える。

    そんな舟を15年かけてつくる今作品は
    松田龍平さん演じる馬締(まじめ)さんの真面目さと不器用だけど誠実な人柄。
    宮崎あおいさん演じる香具矢さんの馬締さんを支え優しさと温もりに溢れる人柄。
    そしてオダギリジョーさん演じる西岡さんの馬締さんとは真逆な口が達者で今どきナウい人柄など登場する人物がコツコツと地道な作業の15年中で目に見えない言葉に出来ない。だけど確かな繋がりが芽生えてきます。

    生まれる言葉もあれば消えていく言葉もある
    言葉を間違って使っていくことが新しくその言葉に意味が生まれる。

    変わりゆく時代の流れにアナログな辞書と向き合い続ける不器用な男のお話です。


    久しぶりに温かい映画でした。
    言葉の大切さや尊さを感じた映画でした。

    全員がベストキャスティングでした。最高

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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