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舟を編む

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マジメって、面白い。辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!

出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

詳細情報

関連情報
原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊) 音楽:渡邊崇
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入440円~

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舟を編むの評価・レビュー

3.8
観た人
76425
観たい人
26458
  • 4.4

    YOONさん2022/01/29 08:33

    小学生のときに原作を読んだから内容とか結末はほとんど覚えてなかったんだけど、小説の雰囲気がすごく好きなことは今でもずっと覚えてて、映画はその“好きな雰囲気”を同じように継承しててすごくよかった。あったかくて熱い映画だった。
    .
    2022年20本目

  • 4.3

    RINさん2022/01/29 04:12

    私が何か調べる時は辞書よりもiPhoneが普及されていて今じゃ何を調べるにもネット。
    正直辞書は大きいし重たいし持ち運ぶのはとても大変だし細かい文字の中から調べたい言葉を探すのも一苦労だけど、辞書で調べてこなかった分知らない言葉やまだ使ったことが無い言葉が沢山ある。無限に広がる言葉があるにもかかわらず私は今まで数百個、数十個の言葉しか使っていないと思うと恥ずかしい
    意味を知らずに使っている言葉があるって考えると恥ずかしい。幼い頃から父に本を沢山読めと言われていた、意味がようやく理解出来た。本を読む事が大切なんじゃなくて、本を読んで分からない言葉があれば自分で調べて理解する事が大切なんだ。

    松田龍平が演じる馬締は頭が良くて、
    言葉も沢山知っているはずなのに
    不器用で、コミュ障で、歯痒い。
    でも発する言葉は真っ直ぐ。
    馬締を見ていると何故か母性本能がくすぐられる。頑張れ〜と応援したくなる。
    オダギリジョーのキャラも良かった!
    出てくる人物皆平和の象徴みたいな人達ばかりでホッコリする。心が暖かくなる作品。

  • 4.1

    nanaさん2022/01/28 14:03

    おもしろかった!
    こんな風に辞書つくりゆうがやってのもあったし人も素敵でした
    だんだん成長してく感じ、せざるを得ん感じもリアルでした
    奥さんも素敵でした🐈

  • −−

    こぐまさん2022/01/28 00:02

    めちゃくちゃ今さらだけど、U-NEXTのオススメに出てきたので観た。

    まず映画が始まって早々に「これは良いBL…」と思った。私は別に熱心なBL読者じゃないですが。西岡と馬締の関係の始まり方にかなり心を掴むものがあった。だけに…西岡がふわっと退場させられて…悲しかったよ。勝手にもっと切磋琢磨していくんかな?とか期待した。確かにこれから大渡海を作るぞ!って意気込んでるときの異動ではあったけどそこまでドラマを生まない展開だったので、いなくならないでくれよ〜〜て思った。

    面白いし丁寧に作られているし良い作品。万人にオススメできるとは思うけど個人的にはお上品かつ優等生すぎて物足りなさも感じました。わかりやすいキャラが「このキャラならこうするだろうな」ってことしかしない物語。意外性や驚き、ハッとするシーンがほぼなかった。魅力的なキャラばかりだからもう少し生きてる感じがあればなぁ。。

    そしてお仕事ものとしてもうちょっと共感度が高くあって欲しかったかも。なんというか、この映画では辞書編集の仕事がとても高潔なものみたいに描かれてる気がして。他とはくらべものにならないくらい長い時間をかけて作る、って点は確かに尊さがあるけれども。。。同じく三浦しをん原作のウッジョブ!にはもっと「労働って…そうだよなぁ…!」みたいな共感度があった。成果物完成への時間の長さでいえば林業の方が果てしないのに。

  • 4.0

    めぐさん2022/01/25 23:50

    5.6年ぶりくらいに2回目にみたけど
    たくさん涙が止まらなかった
    その日を迎えるまで、いろんなことが起きるけどじっと耐えて戦って待っていたら、あなたが居てくれてよかったと思える人生過ごせるのかな、過ごしたいな

  • −−

    ナズナさん2022/01/25 23:37

    とてもよかった…。原作が大好きだったので、どうやってエピソードを切り取って1本の映像の中に構築していくのか、描いていくのかをドキドキしながら見進めていたけれど、そういう点でもなかなか面白くて、素敵だった。
    好きなところは、12年後の設定に移ったとき、馬締の手に12年分の時間を感じたところ。語られなかっただけでものすごく膨大で大変な仕事をひとつひとつ達成していった時間の分の重み。
    辞書編集部のみんなの、まっすぐで純粋すぎる辞書への思いの注ぎ方が、年齢関係なく瑞々しくて、ところどころ可笑しくて、眩しかった。
    特に映画の締めくくり方がよかったなー、かわいい、粋だなー!

  • 3.5

    花芽さん2022/01/25 22:08

    自分用

    オダギリジョー…好きだ…憎めない…いい先輩すぎる……
    本を最初薦められたんだけど、手近だったので映画から。

    主人公の真っ直ぐだけど一筋縄じゃいかないところ、良いな〜と思った
    ヒロインの宮崎あおいも可愛い〜!

  • 3.0

    いぬさん2022/01/25 05:42

    西岡さんが馬締さんに友好的になったのは、実は好きな人がいる(自分と同じ境遇)と知って親近感が湧いたところから馬締さんに少しずつ良い印象を抱くようになり、そうして見ていくうちに頑張ってる姿を応援したくなった、という感じでしょうか。

    最初はかなり真締さんを馬鹿にしていた部分から、大渡海作りへ積極的になったり、馬締さんを手伝うようになった描写への展開が早いというかきっかけとなる直接的な出来事が無かったように感じたので、考察が難しかったです。(大渡海が中止になるかも、となった時に真締さんは大渡海を作りたいという強い熱意を感じたからが一番正解なのでしょうか)

    またいきなり13年後に切り替わって馬締さんが結婚していたのもびっくりしました(こちらは完全にそう思わせる演出だと思われますが)作中で一つ一つ映る作業を見るだけでも気が遠くなりそうに感じますが、それを13年続けてようやく完成するというのですから、辞書づくりの大変さは私の想像にも及ばないものなのでしょう。

    昭和後期から平成初期にかけての雰囲気が描かれていて見ていると和やかな気持ちになる作品だと思いました。
    辞書という全ての言葉の模範解答を提示する書物を作る労力は、考えただけでも果てしなく感じますが、その言葉一つ一つに自分なりの解釈で新しく見出しをつけていく作業はきっとやり甲斐のあるものだろうと思います。

    馬締さんの周りにいる人達が、何だかんだ良い人達で良かった。

    松本さんの味のある声と佇まいが素敵でした。

  • 3.3

    taichiさん2022/01/25 02:07

    見ていて気持ちよかった。
    こんなに香りを感じる作品久々。鉛筆や藁半紙の懐かしいカオリを感じた。
    世界の言語でそりゃ日本語が難しい訳だ!
    言葉を大切に使いたいと思った。あたたかくて静かで出汁がきいてる深く上品な味の映画。

  • 4.3

    みはなださん2022/01/24 19:46

    再鑑賞。

    公開当初、特に前知識もないまま、ふと一人で朝から映画館に観に行ったことを思い出した。

    改めて見返してみると、松田龍平に宮崎あおい、オダギリジョーに黒木華、池脇千鶴など、私の好きな俳優陣が目白押しだったことに驚き。

    この作品に登場する人達には、少しの癖と、じんわりした温かみがあり、程良いバランスでお互いを支え合っている様な雰囲気がとても素敵だった。

    そして自分の仕事が根を詰めている時に、
    「いつもありがとうございます」と
    長年連れ添った奥さんに、
    そっと、でもきちんと伝える馬締さんにはかなりぐっときた。

    15年をかけて一つのものを作り上げるとは、正に壮大で、途方も無く広い海の中を泳ぎ続ける様な果てしないことに思える。

    でも、その中で培われるものは、きっと当人と、関わった人達にしか分からない、かけがえのない財産になるんだろうなと思うと、少し羨ましかったりする。

    さらに昔ながらの日本家屋の四季折々の空気を存分に堪能でき、邦画の良さを味わえる映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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