お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ファントム-開戦前夜-

G
  • 字幕

核ミサイル強奪!アメリカとソ連が隠し続けた≪衝撃の実話≫ を豪華キャストで贈る、軍事スペクタクル・アクション!

かつて≪冷戦≫と呼ばれた闘争があった。 世界が二つの陣営に分かれ、人々が核戦争の恐怖に怯えていた時代。核ミサイルを搭載したソビエト連邦の潜水艦が、ハワイ沖で消息を絶つ。これを探知したアメリカ軍とソ連軍は、潜水艦の発見と回収を巡り、火花散る情報戦を展開した。 『プロジェクト・ジェニファー』と呼ばれる米ソ最大の諜報戦。この≪実話≫に秘められた謎が、豪華キャスト競演の軍事スペクタクル『ファントム 開戦前夜』となって21世紀に甦る。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入220円~

レンタル(2日間)

標準画質(SD)
220
ご注文手続きへ
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ファントム-開戦前夜-の評価・レビュー

3.2
観た人
370
観たい人
181
  • 3.0

    まめだいふくさん2021/02/05 17:32

     実際に起きたソ連(当時)の潜水艦沈没事故を題材にした映画。
     「ファントム」という装置は何なのか、その装置の技術者だという謎の男ブルニーは何者なのか、そこらへんがストーリーの肝なんだけど、分かったところで「ふーん、そうだったんだ」くらいにしか思わなかった。題材は悪くないだけに、もう少し緊張感を覚えるような展開だったら良かった。
     「潜水艦ものにハズレなし」も、たまには例外があるってことか。

  • 3.0

    ぽちさん2021/01/21 04:10

    潜水艦物は当りが多いのだが、今作は今ひとつ盛り上がらない。
    実話ベースを意識しすぎたのかテンポが悪い。そのくせ全編英語ってのがすごい違和感。

    沈没したことはオープニングテロップで出ているのでオチが決定していることも原因のひとつだろう。
    艦内での攻防に焦点を当てているのだが、誰が敵なのかとか位置関係が不明瞭。核弾頭が不発だったことも分かっているのでこれも緊張感を盛り上げる役には立たなかった。

    いっそ事件をモデルとしたフィクションでもっと派手に盛り上げたほうが良かったのではないだろうか。

    核弾頭を不発弾にする処理をするシーケンスなど、もっと緊張感がある演出が出来たと思うのだが・・・

    そういえば以前から思っていたのだが、中国やソ連の当時の核兵器って不発弾の確立がすごい大きかったのでは?と言うか、本当に使えたのかかなり疑問だ。特に大陸弾道形などは実際に使った国は無いわけで、「絵に描いた餅」だったのではと疑ってしまう。

    オチが分かっている物語なので、沈没して海底から脱出できない所からをメインとして、絶望を描いたほうが良かったかも・・・・

    出演者全員の演技が良かっただけに残念な作品だ。

  • 2.9

    とらキチさん2021/01/16 22:41

    潜水艦モノにハズレ無し! でもなかった…。
    BS/CSの番組表を見ていたら、潜水艦×エドハリスの組み合わせにビビッときて録画鑑賞。
    うーむ😓あらすじを読んだ限りだと、面白そうな感じなのに…エドハリスは相変わらずの存在感でイイ感じだけど、昔の脳損傷のケガのせいで幻覚が見えてしまうという潜水艦の艦長として致命的な設定。それと乗組員みんな英語喋っているし、特にデヴィッドドゥカブニーがどうしてもロシア人に見えない。そういえば潜水艦乗りなのに閉所恐怖症という謎設定でショーンパトリックフラナリーも出てました。
    もの凄い陰謀で世界の転覆を図る、中々の大風呂敷なんですけど、次々と起こるあり得ないだろう展開、しまいにはファンタジー展開にまでなってしまい、萎えちゃいました。残念。

  • 3.0

    coco2ir3さん2021/01/16 12:51

    1974年ハワイ沖で沈没したソ連の潜水艦での経緯が描かれた作品。謀略の核ミサイル発射によって大戦が勃発しかねない事態を、艦長と腹心の部下が阻止する話だが、事前に知識があっても展開がわかりづらい。それでも後半は、艦長率いる阻止組と謀反組の緊張感あふれるせめぎあいが続く。

  • 3.5

    Satsuさん2020/12/13 15:24

    艦長、副長がエドハリス、ウィリアムフィクナーとは、なんと魅力的なキャストか。
    瞬時に判断を下す艦長を筆頭に、共通の目的の下にクルー各個人が自発的に行動を起こす。
    ただ沈み行く船にはしない。
    This is the captain.

  • 3.9

    torakoaさん2020/09/10 18:53

    冷戦下、旧ソ連。時折フラッシュバックする痛みを伴う過去を持つ老艦長が、中国に売却予定の老朽艦最後の航海を任される。艦長にすら詳細は明かされない何かの試験運用を兼ねており、その極秘任務のため乗り込んできた技術者の要求で不穏な空気が立ちこめる。艦長の抱える過去とは、極秘任務の内容とはどういうものか?彼らはもしやKGB急進派の工作員なのか?といった話。

    ハズレなしと云われる潜水艦ものでエド・ハリス主演。魅力的すぎる組み合わせだけど評価あんまりよくなさげだしこのところハズレ続きだしなーと後回しにしてた作品。
    主にアメリカ人による全編英語の旧ソ連潜水艦事故を基にした話、馴染みのない乗員が少数、核戦争の可能性。という点は、この前に観た『K-19』と同じ。意図が読めないまま従わされるとこもか。共通点は多いが基の事件から異なる別物。

    前半は静かなる水面下での丁々発止、て感じの渋いドラマ。『K-19』がアレだったので、艦長が副艦長ほか乗組員達と信頼関係築けてる感じにホッとし、心穏やかにハラハラできた。中盤は頭脳戦て感じと連携で暫しわくわくしたし、私が潜水艦ものに期待してるのはこういうのなんだな、最近観た潜水艦もののコレジャナイ感はそこだったか、と思った。
    フラッシュバックはちょっとやりすぎに思うし序盤のあれは説明なしかとか終盤に気になるものが色々あったりしたが、ご都合感やハリウッド臭は薄めだったように思う。
    音楽も自己主張控えめかつ音量も心得てる感じで邪魔臭くなくてよかった。効果音みたいな音で馴染んでる感じだったし。

    BD購入したが特典映像の基になった事故の話はそこからよくまああれだけ話広げて構築したな、て感じで興味深かった。潜水艦内はセットではなく全て潜水艦で撮影したそうでびっくり。監督がデイヴィッド・ドゥカヴニーさんを褒めてる内容が……ちょっとー監督しっかりしてー。

    エド・ハリス、頭身バランスいいイケおじ(い)でコート姿カッコいい。お帽子もお似合いで。瞬時に判断し適宜テキパキ指示してく艦長痺れる。意見を却下した後に指揮権渡すとことか、副艦長への言外の信頼表現も痺れた。
    やたら色っぽい目の副艦長の人憶えがあるぞと思ったら『薔薇の眠り』でステランと対になってた人か。ウィリアム・フィクナーさんφ(.. ) 杉良太郎の流し目はわからないが彼の流し目ならやられそう。天野喜孝画っぽい雰囲気ある顔立ちだしな。ちょっとおっかない色気。
    対立する人は慇懃無礼ぽい感じとかのっけから不穏なものを惜しみなく出してて何かちょっと面白かった。秘密なこと以外はオープンなのか。ここらへんは何か007とかみたいな感じだったかな。

  • 2.0

    ママンさん2020/08/27 21:39

    記録👀

    確か、狭い映画館だった。
    どこだったっけかなー?

    隣のオサーンがハンバーガー🍔食べだしてさ紙がバリバリうるさいのと、潜水艦オタクみたいな人ばっかだったのしか覚えてない。

    エド・ハリス出てたのに、なんか全然話が頭に入って来なくてさ、寝落ちしちゃったんだよね🤣

  • 3.2

    MasaichiYaguchiさん2020/07/09 20:57

    この作品を観ると、我々が享受している平和は名も無き人々の活躍によって維持されているように思えてくる。
    映画は、45年前に実際に起こった核ミサイル搭載のソ連の潜水艦がハワイ沖で消息を絶った謎を大胆な仮説を基に描いている。
    主人公の潜水艦長デミは帰港して日も浅いというのに、海軍の司令官から極秘任務を命ぜられ、クルーと共に旧式の潜水艦で再び出港する。
    この潜水艦には「極秘実験」を行う技術者のブルニーらも乗り込んでいて、当初から不穏な空気に包まれている。
    艦長のデミは過去に取り返しのつかない事故を起こしていて、肉体的にも精神的にもその傷を引きずっている。
    この悩める主人公をエド・ハリスが陰影深く演じていて心に残る。
    そして「Ⅹファイル」のディビッド・ドゥカブニーが演じる、技術者ブルニーの行う実験内容や彼の「本当の狙い」がストーリーの進行につれて明らかになっていく。
    潜水艦という閉所空間を舞台にしているので、潜水艦同士の駆け引きや、艦内で繰り広げるアクションにはいやが上にも心拍数が上がる。
    デミたちが乗った潜水艦の結末は史実としてあるので運命は変えられない。
    それでも本作品に何か救いを感じるのは過去のトラウマを乗り越え、愛する家族の為、そして世界を救う為に戦った男たちの姿に共感を覚えるからだと思う。
    ラストシーンで、タイトルの「ファントム」にもう一つの意味合いがあったことに気付きます。

  • 3.1

    ミスト君さん2020/05/06 10:36

    事実を基にした映画のようだけど、役者のソ連感がなく最初は「?」という感じだった。
    ラストシーンがファンタジーのようで、事実を基にしているという価値を下げてしまっている気がする。

  • 3.5

    Nobさん2020/05/03 20:34

    こんな映画のような話が実話だっとは驚いた。
    沢山のコメントにもあるように、艦内に飛び交う英語や米国人顔のモルダー捜査官の起用は、物語に引き込まれたい気持ちを阻害してしまう。
    老朽化した艦内のきしむ音、逃げ場のない空間に魚雷が迫ってくる緊張感等は非常にリアルに表現されており、エドハリスの艦長役も渋くて良かった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す