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シャニダールの花

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人の胸に寄生する、世にも美しい、“シャニダールの花”。その花は、二人の愛さえも狂わせるのか―。

極少数の限られた女性の胸にだけ、見たことのない世にも美しい花が咲くという不思議な現象が起こっていた。満開時に採取されたその花の成分は、画期的な新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引されていた。そんな花の研究に没頭する植物学者の大瀧(綾野剛)と、提供者のケアを担当するセラピストの響子は、次第に恋に落ちていく。しかし、提供者の女性が謎の死を遂げる事件が相次ぎ、研究所に対し不信感を抱き始める大瀧。一方で、響子は花の魅力にのめり込んでいき…。

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シャニダールの花の評価・レビュー

2.8
観た人
3958
観たい人
2741
  • 2.0

    宮下小鳥さん2021/06/16 00:15

    ・自分が信じられないものまで受け入れる。
    ・心や体が借り物で、周りに溶けて消えていく。
    ・みんな花に戻る。

    え!どゆこと!

    響子は元々繊細な人やったから、花に寄生されて、花になれて、静かで幸せ、って気持ちになったんかな。

    人間は進化の最終形態だと思っていたけれど、心を病んだりして、結局は花になりたくて、花になっていく、ってことかな。

    ロケの協力が神戸多かったな。
    神戸の大学も協力してたし。
    高樹リサちゃん出てたみたいやし。

  • −−

    22さん2021/06/15 23:34

    うーーーーーん()


    話はなんとなく分かったけど、1時間44分って短い映画なのに退屈になっちゃうくらいにはアレだった

    結局絵のタッチが変わってどうのこうのとかもよく分からなかったし、言いたいことは最後の部分だけで最初から中盤の研究の諸々って割とどうでもよかったのかな?


    あとなんか微妙に早送りみたいな店舗になって映像もカクカクしたシーンがちょいちょいあったの気のせい?



    基本映画はどんなに好みじゃなくても最後まで見るけど、多分綾野剛じゃなかったら見るの辞めてた
    最初から最後までよく分かんない感じだったけどそれっぽくしてた綾野剛と黒木華がすごい

  • 3.5

    ぶんさん2021/06/13 02:56

    内容はあんまり理解できなかったけど、ひたすら綾野剛が美しい。
    最初から最後まで異世界にいるような不思議な雰囲気の作品でした。

  • 2.5

    buenavistaさん2021/06/09 22:05

    不思議な話
    厄介だよね胸に花って
    黒木さん好きなんだけどなぁ
    リップヴァンウィンクルの花嫁でもビブリアでもそうだったけど、現代的な出演作に恵まれてないような気がしてならない。

    母と暮らせばや小さなおうち、舟を編む、幕あがるなどはいいんやけどなぁ

    あぁ永い言い訳、浅田家は観てないから何ともだけどね
    ちなみにベストは、来る の壊れた母親役

  • 3.7

    少女婦人さん2021/06/05 19:28

    湿ったような白い空気感が結構好きだった。なんでこんなに評価分かれてんのかな〜と思ったけど、何においても白黒はっきりしない、答えがないことが日本映画では少ないから好みが分かれるのかしら、と。雑な作りとかストーリーが退屈だったら〜という心配は杞憂でした。なんとなくフランス映画みたいな感じがあって、最近でいうと『リトル・ジョー』はめちゃくちゃこの方面な気がする。

    珍しく謎に長い感想を書いてしまったけど、役者さんの低体温な感じが素敵でした。

  • 3.2

    みさきさん2021/04/30 17:46

    若い頃の綾野剛見たさで鑑賞。物語のほとんどが施設の中が舞台であるのに(ひよっとするとその為か)初めから終わりまで不思議な異世界にいるような世界観だった。

    女性の胸に咲く花を巡った物語。その花が医療的な可能性を秘めていることから、育てて切除された花は高額に取引される一方で、花を切除された女性のその後を隠そうとする怪しい動きも見られる。

    医者の研究の隠蔽に関しての設定や、花の意味をもっと掘り下げればより深い物語になりそうなのに…と感じてしまった。この映画では胸に花を宿らせた女性の話がメインに描かれていて正直あまり入り込めなかった。あと、わざわざ花を胸に咲かせたのもエロくみせるような意図があったのだろうか。
    綾野剛と黒木華の恋についても描き方が雑で、何に惹かれていつのまにそんなに好きになってたの?!と思ってしまった。

    ただ貴重な綾野剛さんの若かりし姿を見るには良い作品かと。

  • 3.0

    蒼空さん2021/04/12 00:29

    ボリス・ヴィアンの「日々の泡」みたいのかな?と思ったけど、そうゆうわけでもなく。
    なんか、つまらないかな?と思ったていたら途中からなんとなく掴みどころのなさがくせになってきた。

    監督は石井 聰亙だったのね。
    映像と画面の構図は魅力的。
    脚本 じんのひろあき
    NHKのFMシアターでよく名前を聞いていたので嬉しい。

    FMシアターや青春アドベンチャーでのお話のような、最後はよくわからないけどミステリアスで良かった!


  • 2.3

    Yさん2021/04/11 00:26

    綾野剛の白衣とスーツが見れる映画

    研究価値のある花のフタが灯油のポリタンクの蓋みたいな時点で察するべきだった

  • 3.7

    reinaさん2021/04/09 13:49

    わからないからこそ面白い作品だった。花の描写が不気味であり美しくもあった… 響子に惹かれて狂っていく大瀧さんも綺麗だったな…💐

  • 1.0

    ぴかさん2021/04/01 15:27

    創造力がすごい
    疑問がたくさん残っちゃうからスッキリしないのが残念
    響子が会社辞める所で終わっても良かった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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