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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

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「マイ・レフトフット」「父の祈りを」のジム・シェリダン監督が贈る珠玉の感動作。

ニューヨーク――世界中から人々が希望を胸に抱いて集まってくる街。アイルランドからやって来た一家、売れない俳優のジョニーと妻のサラ、そして幼い姉妹クリスティとアリエルも例外ではなく、夢を求めてこの地へやって来たのだった。どんなに貧しくて苦しい生活でも、姉妹にとってニューヨークは新鮮で魔法のような楽しい出来事に満ちた場所であった。だがしかし、ジョニーとサラは無邪気な姉妹に惜しみない愛情を注ぐ反面、一人息子の悲劇的な死という辛い過去に縛られ、葛藤していた。そんなある日、姉妹の純粋な心と、アパートの部屋に閉じこもる“叫ぶ男との出会いが、一家に思いがけない奇跡と再生をもたらすことになる。

詳細情報

原題
In America
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-03-07 15:00:00
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イン・アメリカ/三つの小さな願いごとの評価・レビュー

3.7
観た人
1501
観たい人
1736
  • 3.8

    KoJosephさん2021/05/31 00:21

    出逢いが繋ぐ奇跡。
    人をフィルターにかけず純粋に向き合う心が、素敵な出逢いを生むんだねきっと。

    そして大人が見ている世界があるように、子どもが見ている世界もあって。
    実は大人を支えていたりして。

    現実を認める事が難しい時もあるだろうけど、前に進むためには必要なんだよね。

  • 4.0

    YAZさん2021/05/13 18:30

    アイルランド移民の観る
    また観るです
    監督お気に入りジム・シェリダン

    幼い姉妹視線の物語
    辛い過去を引きづる四人家族
    こんなトコ住むのかのヤバそうな
    アパートに危なそうな住民
    ハロウィンから始まるファンタジー
    のようなリアルなようなのが家族を
    救うのも結構好き

    姉妹可愛い過ぎです
    本当の姉妹だけに息もピタリ
    お子様視線なのあまり得意でないけど
    この可愛さにはやられてしまうな
    大人には過酷な現実も子供には新たな
    出会いも有る新鮮な毎日のようです

    エンドメッセージ完全に忘れてた
    脚本も娘二人と共同で書いてるし
    シェリダン一家もケジメとして本作は
    作らないといけなかったのかな

    それを思うとプライベートフィルムに
    寄って力入りそうだけど、それをまる
    で感じさせないのもまた良いです

  • 3.5

    ひな鳥ピヨーさん2021/05/09 05:27

    思ったことを何でも口に出してしまう幼少期って時に残酷だなー、と。
    悪気がないし嘘でもないから責めても仕方ないから祈るのみ...

    逆に感受性があると自然と我慢が習慣になるのかな…

    誰もが自分が一番辛いと感じる時に他人を思い遣る強さってすごいことだと思う

  • 3.0

    朗らかなこっぺさん2021/05/03 18:40

    絶望する大人の中での子供たちのまなざしが痛い。頻繁にホームビデオカメラ調に切り替わるカメラワークに酔ってしまって、内容に100%入り込めなかったので少々残念。

  • 4.5

    バイファさん2021/04/17 12:31

    子どもって意外と子どもじゃないんだなあ
    意外と親よりも事実を受け止めている。
    誰も近寄らない部屋にいってトリックオアトリートするなんて大人になったら絶対できない。

    怖いもの知らずで素直で何も先入観がなくて、どんな人とも話せる。これって本当にすごいこと。

    子どもを子どもとして見るんじゃなくて1人の人間として関わっていきたいなあ
    まさにマテオがクリスティとアリエルと対等に関わっていたみたいに。

  • 3.2

    ききさん2021/03/24 21:32

    dTV配信終了間近順あ行7本目。
    昔から気になっていたけど、ずっと観ていなかった本作。
    漸く鑑賞!

    サラ(サマンサ・モートン)とジョニー(パディ・コンシダイン)は娘たちを連れ、心機一転アメリカに移住してきた。
    売れない俳優のジョニーを支える為、サラはアイスクリームショップでパートを始める。
    家族の住む家はジャンキーや問題を抱える人々がいた古いアパートだったが、自分たちでリフォームし、お金がないながらも楽しい日々を過ごす。
    しかし、家族には末の子供フランキーを失ったという悲しい過去があり、ふとした瞬間にその悲しみに飲まれそうなる。
    長女のクリスティ(サラ・ボルジャー)はフランキーに3つだけお願いをするのだった。

    というお話。

    地味、ではある。
    地味ではあるけど、じんわーり染み渡る良作…!

    語り手は長女のクリスティ。
    彼女がビデオカメラを回しながら日々を撮影してる風。
    それがめちゃくちゃ沁みる…!
    最後の願いとそれに続くセリフがめちゃくちゃズシン、とくる。
    あぁ、そうだよね、と。

    楽しい日々の中でも、時折ふと訪れる、ぽっかりとした悲しみ。
    どうしようもないそれから、勿論逃れられるわけもなくて、互いに傷つけ合ってしまう夫婦と、そんな彼らを見て、お姉ちゃんは何となく分かっていて。
    それがとてもリアルに描かれていて、監督の実体験だというのがよく伝わってくる。

    そして、ジャイモン・フンスー演じるマテオが、まるで天使のようだった…!

    個人的にびっくりしたのは、長女役がOUATのオーロラだったこと!
    子役からやってたなんて知らなかった!

    記録 : 2021年35本目。

  • 4.2

    デイさん2021/03/17 18:30

    ジム・シェルダン監督の実話を元に監督の2人の娘さんと共同執筆した物語。
    もうね…シェルダン監督と娘さん2人のこの作品への愛を感じましたよ😢

    10歳のクリスティとまだ幼いアリエルの姉妹がとにかく可愛くてねー☺️
    演じたお二人が本当の姉妹だから、もう息もピッタリ☆なのですよ!
    (サラ・ボルジャーとエマ・ボルジャー)

    クリスティがいつもビデオカメラを回していて、家族の事を撮影していて、たまにクリスティが撮影したビデオ動画が差し込まれる作りとなっていて
    映画の語り部もクリスティなのです。

    結局のところ、この映画も
    「大切な誰かを亡くした人(家族)の再生の物語」
    であって
    私は続けざまに、何作品もこのテーマの映画をチョイスしているんだなーって…。

    息子フランキーを階段の落下事故で亡くしてしまったサリヴァン家。
    故郷のアイルランド🇮🇪を離れ、NYで新たに生活を始めるものの、立ちはだかる貧困と乗り越えられない息子を亡くした悲しみ。

    を見守る長女のクリスティ。

    NYで新しい住処(すみか)として選んだのは"ジャンキーアパート"と呼ばれるボロボロのアパートの10階。
    エレベーターは壊れている。

    広い広い!!
    バスタブが部屋の真ん中にあるよー!!
    って無邪気に喜ぶクリスティとアリエル姉妹。

    役者を目指すパパのジョニー。だけれど、なかなか仕事が見つからない。
    教師になりたいママのサラはアイスクリーム屋さんで働く事に。

    2人の娘を新学期から私立の学校に入れてあげたいからと、深夜のタクシードライバーの職に就くジョニー。

    ハロウィンの仮装をしたクリスティとアリエルが可愛くて可愛くてねー☺️❤️
    初めて"アメリカ式"のハロウィン"Trick or Treat"をやってみるものの、ジャンキーアパートだから、誰もドアを開けてくれず
    やっとドアを開けてくれたのが、黒人でアーティストのマテオ…。

    家族で映画E.T.を観に行き、映画の帰り道で、屋台のゲームでボールを連続7回穴に投げて入ったら、E.T.の縫いぐるみが貰える…。
    賭け金を持ち金全て賭けてしまうジョニーだったが…。
    もう、ここのシーン、心臓がバクバク。

    やがてサラは妊娠するのだけれど
    医師から
    「早産で死産してしまうか、または母体が危険で死ぬ可能性もある」
    と告げられ
    ジョニーとサラのイライラは募り、やがて、
    「フランキーが死んでしまったのはあなたのせいじゃないの!!」
    と口喧嘩に発展。

    精神が壊れてしまう幼いアリエル😢。

    親の苦労と乗り越えられない悲しみの苦悩で胸がギウギウになり
    でも、幼い娘達は分かっているんですよね…😢。

    家族を一番支えて来たのは、幼いながらも、長女であるクリスティという事。
    健気で自分の犠牲をいととも思わないクリスティの意思…。

    クリスティが弟フランキーと約束した
    「3つだけ願い事をしても良い」
    という言葉。
    クリスティはどこで、その願い事を使ったのか。

    この世に別れを告げる命、そして、この世に生まれて来た命。

    E.T.が月に帰るシーンと引っ掛けていて
    NYに大きな満月🌕が登った夜、家族でベランダから月を眺める。

    そして、ラストシーンでクリスティが両親に掛けた言葉…に涙😭!!

    E.T.が好きなかたには是非観てもらいたい映画です!!☆


    ジョニーを演じたバディ・コンシダインはfan!にクリップしていました。
    この映画当時は28歳ぐらい?今と余り変わらないですね☺️

    サラ演じたサマンサ・モートンのベリーショートヘアがてとも素敵でした☆

    サラ&エマ・ポルジャー姉妹は今30歳と25歳。
    そのまま、可愛く美しく成長しています☆
    是非チェキラー☆してみて下さいね😊

  • −−

    Mimiさん2021/03/16 09:16

     アイルランドからアメリカに渡り生活する。
     ハロウィンのコスチュームが手作りだったり、住んでる国が違うだけでお菓子をもらえなかったり可哀想な一面もありましたが、映画の中で春夏秋冬が観れてよかったです。
     不思議なマテオのキャラもまたよくて、マテオが居なかったら家族全員暗い穴に落ちてたかも知れなかったです。

  • 4.5

    lemmonさん2021/03/05 07:53

    役者4人が本当の親子のよう。
    すごく現実的なのに、ファンタジーの香り。

    苦しみの中の子供たちの明るさ。
    情けなくもタフな父親。
    支える母親の女の匂い。

    ぶっ飛んだ存在感で浮いているのに、
    いつの間にか画面に溶け込み、
    一家を包み込む、マテオ。

    何度観ても、これまとまってんのかね?
    ソワソワソワソワ、、、
    凄いことが起きてるはずなのに、
    子供ふたり目線なのか、大袈裟にしない。

    起きた出来事より、多分自分は本作の家族が大好き。マテオもフランキーも含めて。
    抱きしめたり、泣き笑いは当然、ぶつけ合う、支え合う。

    アメリカで。
    移民、貧困、エイズに麻薬。
    過酷だからこそ生まれる。
    祈り、願い、奇跡。

    全然まとまらないが、なんか大好きだ😅。
    たまに観てまう。



    あとこれは映画と関係ない、、、こともないか、、、ベリーショートのモートンがど真ん中だ😍。

  • 3.0

    Queeeenさん2021/03/03 20:28

    アイルランドからNYへ移住
    心温まるストーリーなのは凄いわかる!!
    でも私はそこまで入りこめませんでした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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