お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

自転車吐息

G

“スタートもゴールもなく、ただ今の走っている俺を見てくれ”というメッセージが強烈な伝説的疾走青春映画。

友人たちが出て行ってしまった田舎町で、3年目の浪人生活を続ける北史郎と友人の圭太。史郎は元旦の誕生日の直前、20歳が終わろうとする年の暮れに、さえない毎日を送る自分が嫌になり、圭太を誘って町を出る決心をする。そして圭太の気持ちをかきたてるために、高校時代に友人と製作し未完成に終わった映画『一塁』の続きを撮影することを提案するのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1990
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-04 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

自転車吐息の評価・レビュー

3.3
観た人
398
観たい人
378
  • 2.7

    しようまちやんさん2021/08/08 12:06

    友達は皆人生の次なるステップ👣へ
    進んでいく中、
    自分だけ映画を撮る🎬という
    昔の夢を抱いたまま
    故郷の町でくすぶる青年😒・・・


    うーん、文学的📖!
    よくわからない。😁💦
    やっぱりシオン作品📣は
    ハチャメチャ💥な方が好きだなー。
    「俺👊」と太ッい筆で殴り書かれた
    旗を持って町を走り回る所🏳とかは
    ボクが期待していた
    シオンの感じでグッときた👍。

    2021.8.8

  • 3.7

    ショウジさん2021/07/30 22:34

    わけがわからないのに見入ってしまう不思議な魅力のある映画だった。
    監督自身が撮りたいものを撮っているのが伝わってくるし、間違いなく詩人・園子温にしか撮れない作品。
    豊川市中町知通ゼロ… 豊川市中町知通ゼロ…

    装飾/持道具に鈴木卓爾の名前があった。

  • 3.7

    メッシさん2021/03/25 00:58

    どん詰まり浪人生の咆哮。

    16ミリフィルム撮影による画面の質感がいい。
    詩的な世界観と相性がバッチリ。

    かなり動くのにバキッと決まっている撮影も素晴らしい。発色も趣がある。

    何にもなれない、居場所のない浪人生の魂の叫びのようなものが強烈に響いた。

    やるせないフラれ方の男と妹想いで友達思いの主役園子温の友情物語が泣かせる

    俺 旗

  • 4.0

    卵かけご飯さん2021/02/17 16:53

    再視聴。

    やっぱり好きだった。
    ものすごく青臭い泥臭いんだけど!
    セリフも映像もポエジー。

    好きな理由は私が昔の若者を見るのが好きなのと、フィルムのざらついた映像が好きなだけとしか説明できないけど。

  • 5.0

    おーひらさん2021/01/10 04:31

    自主映画の頂点。映画で自己を表現するという事においてこれに勝る作品はないと思う。
    熊の父親との会話とか河合塾での教室崩壊とか画面で起こってることの意味不明さとそれをリズムで納得させてしまう感じが楽しすぎる。
    園子温の初期作が凄いってのはマジだっんか。こんなエネルギー全快な映画作れるのに、何でここ10年位で完全に職人監督になっちゃったの。

  • 1.0

    ミツコ感覚さん2020/12/18 22:18

    1990年。 監督・脚本・主演は園子温。

    3浪してる予備校生の男子2名が、高校の時に作りかけて放置してた映画を完成させようとするお話。

    園子音が初めて人のお金で作って、プロの現場は経験した作品らしいです。 当時25歳。

    俳優全員がほとんどセリフ棒読みという試練の中で、手作り感満載の青春が展開されてます。 ヒロインがほどよくブサイクなのが生々しい。 いい塩梅です。

    おそらくメタファー満載な作品なんだろうけど、全然読み取れず・・・。 難しすぎます。

    園監督の作品で僕が好きな中で、一番古いのは『気球クラブ、その後』なんですが、あれがいかにわかりやすくてポップな作品だったかを、改めて認識しました。 主演が永作博美ですもんね。

  • 1.0

    めぐみさん2020/12/17 04:57

    ちょっと自分には難しかった。前衛的な作品。園子温監督の作品で見れる中では一番古い作品であるが、昔すぎて驚いた。その子温監督の特色は表れていない。

  • 3.3

    アベ二ティKazumaAbeさん2020/11/18 21:51

    新聞配達の2人が道にパラパラ新聞投げてくシーン、最高。

    あと寺山修司オマージュ(らしき)シーンが笑える。若き日の井口昇も発見。

  • 3.5

    天之忍穂耳さん2020/09/21 03:27

    20年くらい前(公開から遅れること10年)に観た時は「こんなの撮る人は一生面白い映画撮らないんだろうな」と思っていたが、その直後に『自殺サークル』、そして『愛のむきだし』で大ブレイク。
    今回、2度目の鑑賞で、結構面白かった。
    続・『男の花道』であり、ポストダイレクトシネマを16mmの劇場作品で成立させた稀な作品。

  • 3.8

    アイスまいにちさん2020/08/09 01:42

    豊橋、実家、妹、父、母、白線、目覚ましの音、好きな女の子…
    過去作のモチーフを濃厚に引き継ぎながらも、そこから更にまだ見ぬ物語を生み出そうとする園子温。

    生まれ育った土地と、自我と。

    なんで牛乳配り?と思ったけど、ラストの海岸でアレに繋がった時は、感動した。
    あの場面、むちゃくちゃ好きだー。

    あと 自分の話以外に、親友と妹の話も織り交ぜていることに、超初期からの進化を感じる。
    ま、親友と妹は、共に園子温自身の分身であるんだろうけど。
    親友パートは力入りすぎか、ちょっと間延びしてるように感じたが、
    妹パートが、特にラストに行くにつれ最高だったので、問題なし。

    そしてこの次『部屋』を撮るのかぁ。
    飛躍がすごいな。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す