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ミッション・トゥ・マーズ

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火星探査のミッションに挑む宇宙飛行士たちの姿を描いたSFドラマ。

西暦2020年、マーズ1号が火星に到着。それは、史上初の有人火星ミッションという、人類史上最も偉大な瞬間だった。4名のクルーは精力的に探査活動を開始。やがて、〈驚くべき発見〉を宇宙ステーションに伝える。5ヶ月後、マーズ1号のミッションに悲劇が起こる。原因不明の事故により、3名のクルーが死亡。唯一の生存者であるルークからの謎めいたメッセージを最後にマーズ1号からの交信は途絶える…。

詳細情報

原題
MISSION TO MARS
関連情報
製作:トム・ジェイコブソン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2000
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-04-25 15:00:00
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ミッション・トゥ・マーズの評価・レビュー

3
観た人
2403
観たい人
613
  • 3.5

    タズシネマさん2021/09/07 07:52

    【タズシネマ】
    宇宙SF大好き。

    ※SF映画好きを語る女の子にどの作品が好き?と聞いてスターウォーズと返ってきたらニセモノです。ご存知のとおりスターウォーズはスペースオペラでもう一つ上のカテゴリでもSFではなくファンタジーに分類されると思うのです。なかなかホンモノの映画好きの女の子に出会えないタズシネマです。

    この作品はややコケ気味だったと記憶してるけどタズシネマは大好き。宇宙ものでもデパルマ臭さ炸裂してるし。ドキドキするし感動するし。
    近年だと似たような作品でオデッセイとか、ゼログラビティとかあるけど引けを取らないと思うです。

    あと結構豪華キャスト。(いぶし銀キャストすぎてこけた説あり。スターキャストにしたらもっと売れたかも?)
    ・ゲイリーシニーズ(フォレストガンプとかグリマイとか数えきれない)
    ・ドンチードル(オーシャンズとか数え切れない)
    ・ジェリーオコンネル(スタンドバイミーのポッチャリの子、イケメンになったー)
    ・ティムロビンス(ショーシャンクとかミスティックリバーとか数えきれない)
    ・そして大好きコニーニールセン様(閉ざされた森、ディアボロス、グラディエーター、とかとか)

  • 2.5

    Rさん2021/08/26 10:13

    デ・パルマ監督の宇宙ものの特撮映画。

    この映画、どういうつもりで撮ったのか…。

    デ・パルマ監督が宇宙に飛んで行ってしまった。

    個人的には哀しい作品。

  • 3.3

    WestRiverさん2021/08/15 16:23

    救出ミッションで火星へと向かった宇宙飛行士達。そこで目にした驚愕の真実とは...!
    ツッコミどころ満載だけど、僕は大好き!夢のある話だし一方で知りたくもない真実だね笑
    フィクションというよりファンタジーに近いかも。
    映像は制作年考えたら結構頑張ってると思う。

  • 3.0

    グラディ映太さん2021/08/13 17:45

    人生で初めてDVDを買って観た作品。

    なんでこれを選んだのか今となっては謎やけど、クルーの死亡シーンとか火星人と地球の関係とか、中学生にはなんかいろいろと衝撃的やったなぁ。

    そして監督がブライアン・デ・パルマという衝撃も。

  • 2.0

    いじみさん2021/07/09 08:26

    んー、意味分からん。
    つまらないって事でしょう。
    ゲイリー・シニーズが出てたんでちょっと見てしまった。
    盛り上がりにかける。
    SFにあってはならないものです。

  • 2.9

    procerさん2021/07/03 14:52

      近未来、有人火星探査機が降り立ち、
     謎の通信を最後に消息を絶った。
     救出及び探索に降り立った第二チームの見た物とは・・・!?
     テーマは実に面白そうでした。
     また印象深い俳優も勢ぞろいしており、惜しいのですが・・・
     監督は「アンタッチャブル」のブライアン・デ・パルマ。
     この作品が大好きなので大きな期待を胸に観ましたが
     うーん、軽いんですよね。展開や設定がどうも。
     必然性や説得力に欠けるんです。
     「コンタクト」のような引き込む流れが無くて、
     近未来という面白い設定の細部にこだわりを感じさせない。
     展開が寒々しい。

      所々印象深いシーンがあったりと良い部分も
     あるだけに実に惜しいです。
     なんだかすっかり酷評になってしまいましたが、
     贔屓目に見ても惜しい・・としか申し上げられません。
      残念。

  • −−

    れもなぎと恋をさん2021/06/22 11:12

    「2001年宇宙の旅」と「未知との遭遇」、あと、「AI」みたいな…
    細長くて圧倒的なものに顔がついていると、ディズニーキャラクターみたいになっちゃうね。顔がないから未来的っていうのは、最近の発想なのかな?

    人工重力装置の中のシーンは、どのカットも思わずメイキングを探したくなった。YouTubeにあったので拝見。セットのギミックとワイヤーの使いどき、カメラ操作で無重力を演出。あんなにカメラも人も回ってるのに目が死なない。

    映画の授業で、「説明しすぎてはいけない。最初少し観客を置いていくくらいじゃないとスピード感やテンポ感が出ない。」と言っていたけど、確かにそう。ドラマなら第一話かけて説明、1話の最後に2話につながる出来事を入れて、という感じで物語進行ができるが、映画は区切りはないので、徐々にどんな人間か、どんな関係かを明かしていかなければならない。そしたら必然的に、もちろん最初はパズルのピースが足りないわけだから、なんの絵か、なんの話かはわからない。問題なのは、それに不快に感じさせずに見続けさせて、ピースが揃い始めるまで捕まえておくこと。眠らせないこと。
    今回はそれがしっかりできていた。信頼し合っている男3人がどういう役職で、どういう立ち位置で、何が問題なのか。彼らには待っている人がいるのか、守るべき人がいるのか。全部普通に解説されたらたまったもんじゃない。ほかの登場人物の会話に参加させたり、いかにもその時存在しそうなセリフを吐かせる。これは難しいことなのだ。

    私も宇宙船の中で踊りたい。好きな人に愛されていたと感じながら死にたい。

  • −−

    YasujiOshibaさん2021/06/21 00:31

    密林レンタル。なぎちゃんと。HD画質は良好。オープニングのパーティのシーン、デ・パルマらしい長回しから、すぐさま火星のシーンに飛ぶのだけど、時間的なギャップが気にならないのは、モリコーネの美しい旋律のおかげ。

    デ・パルマとの最初の作品は『アンタッチャブル』(1987)、『カジュアリティーズ』(1989)と続くけれど、少し時間を空けて2000年の本作となる。なんでもデ・パルマは、ラッシュフィルムに自分のイメージした曲をつけて、こんな感じの曲がほしいと作曲を依頼してきたらしいのだけど、モリコーネはこれに対して「ここにあるのは君自身のイメージだ。私のイメージではない」と言ったという(『ブライアン・デ・パルマ』洋泉社、p.121)。

    いかにもモリコーネらしい頑固さだが、それでも彼の音楽の出来にデ・パルマも納得したのだろう。だから、この理想主義的であるしゅ想像を超える宇宙の物語を、イタリアの巨匠の音楽的想像力に託したのではないだろうか。実際、モリコーネの音楽にはたいへん感銘を受けたらしく、デ・パルマは「こんなに素晴らしさい曲を書いてもらえるとは思わなかった。おそらく私の作品にはここまでの価値はない」と告白したという(『モリコーネ・自身を語る』河出書房、p.120)。

    なるほど、この映画のサントラは素晴らしい。YTで見つけたので聞いているのだけれど(https://www.youtube.com/watch?v=e1FmbuRUzq4)、映画がなくても音楽作品としてそれだけで十分になりたつ出来ではないだろうか。美しいけれど主張しすぎない旋律。ギターやシンセサイザーの音色。宇宙の鼓動を思わせる低音のビート。すべてのパラメーターが粒立ちながら全体を構成。なるほど、モリコーネの音楽だよな。

    なぎちゃん曰く『2001年』プラス『未知との遭遇』、たしかに。それでも、宇宙船のなかで重力発生装置のリングの内側での日常生活の描写や、あのダンスのシーンなど、平和なシーンのカメラワークが、いかにもデ・パルマ。宇宙デブリが突き抜けたり、大破した着陸船を放棄して衛星に乗り換えたり、SF的なスペクタクルもきっちり描いてくれているけど、こういうのは2000年に入ってから格段に進歩しちゃったので、少しだけだけど、落ち着いた感じがしてしまう。

    でもけっして古くはない。古さを感じさせるのは、冒頭の ISUZU の電気自動車であり、火星での Kawasaki のロゴだろうか。それでもモリコーネの古典的でモダーンな音楽がバランスをとってくれている。全体的に悪くはない。デ・パルマの謙遜にもかかわらず、こういう善意に溢れる映画もよいよなと思えるようになったのは歳のせいか、それとも今の世の中があまりに殺伐としているからか。

    いずれにせよ、モリコーネに感謝。書いているうちに、なんだか昔見たような気がしてきたのだけど、おかげで忘れていた名作を見直して、デ・パルマのデ・パルマらしさも見直すことができた。

  • 3.5

    bluemercenaryさん2021/06/18 07:21

    物語は途中からファンタジーになっちゃいました。良く言えば叙事的。
    宗教的にどうなんですか。いわゆる原理主義的に批判されなかったんですかね。
    同様の作品に「コンタクト」があります。そっちの方がはるかにマシ。
    しかしNASAが認めるこれから現実的にあり得る映画の1位です。

  • 3.8

    sleepyさん2021/06/14 21:42

    悪くない。 ****


    確かに多くの場面に既視感がある。しかし古い酒を新しい革袋に、という言葉があるように、映画も同じ主題を繰り返し扱うもの(現在の大手スタジオ大予算映画における、あからさまな焼き直し再生産は問題外だけれど)。そして筋ではなく、映画は「表現」。デ・パルマは注意して観なければわからないほどの映像表現を用いている。リドリー・スコットは観たことのないものを観せるかも知れないけれど、デ・パルマは観たことあるものを違う(表現)手法で観せる。とはいえ(デ・パルマ作品はほぼ観てきたが)表現と登場人物の情念というかエモーションの響き合いが、既作品と比して薄めなのは確か。

    デ・パルマの独特な眩惑的カメラワークは上下左右空間があってこそ活きる気がするため、船内・宇宙空間では少し弱くかんじられる。代わりに(?)カメラの円運動を多く取り入れ面目を保っていて、これは一番の見所かも。よく観れば似たようなショットでも撮り方を変えている。

    内容よりも一番の問題はセリフ。とにかく感情をそのままセリフにしちゃう。状況をセリフで言っちゃう(専門的なオペレーションやりとり場面ではある程度仕方ないけれど)。言わなくてもすでに我らが画面から感じた感慨をすぐ後追い・だめ押しで皆がすぐ言葉で言っちゃう。観客のイマジネーションを信用していないとしか思えないです。デ・パルマがどの時点から企画に噛んだのかわからないけれど、「それは言わなくても伝わる」と言えなかったのかなあ・・。この点が一番、映画の感慨を削いでいて残念。セリフが映画を落としている。

    そして〇〇をそのまま見せるのはどうなんだろう。阿っているというか。ここでも観客を信頼していない、甘やかしが見え隠れして。ビジュアルにチープさないが、どこか軽くて質感に乏しい(特に「顔」の中や火星。反面、宇宙空間がらみのところは良い)。さらに、神秘性と情緒性のバランスが適切でない気がするが、一応多くの非ホラー、異星人ファーストコンタクト、生命の神秘を扱う娯楽モノ(例えば「コンタクト」「アビス」)程度には表現できているかと(「2001年宇宙の旅」は持ち出すにはあまりに偉大なモニュメントであり、比較自体に無理があり、デ・パルマも真向勝負した訳ではないと思う。要素が共通するだけでアプローチも方向性もまったく異なる)。しかしわからないところはなく(それがマイナスなのかも)、軽く、ワンダーが希薄なのは痛いが、いうほど悪い映画ではあない。やや感傷的なのは気になるが、ハッとするシーンがいくつかある。映画はそれでいい。

    ★オリジナルデータ:
    Mission to Mars, US, 2000, オリジナル・アスペクト比(もちろん劇場上映時比を指す)2.35:1、Panavision (anamorphic) とVistaVision (visual effects)混在。製作Touchstone他, WB. 配給Buena Vista. 114min. Color (Technicolor)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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