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博士の愛した数式

G

80分しか記憶がもたない天才数学博士をめぐる、温かい愛の物語。

不慮の交通事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、敬いの心を忘れず、常に数字のそばから離れようとはしなかった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子を、ルート(√)と呼んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。

詳細情報

関連情報
原作:小川洋子「博士の愛した数式」(新潮社刊)
音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-25 15:00:00
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博士の愛した数式の評価・レビュー

3.5
観た人
21519
観たい人
5549
  • 3.6

    tomioshoさん2021/07/26 15:53

    私にしては珍しく小説も映画も同じく好きな作品。
    寺尾聰さん、深津絵里さんの演技も良かったし、浅丘ルリ子さんの演技は小説では出しきれなかった姉の怖さを明確にしてくれた。
    ちょっとわかりずらいストーリーだから、あえて吉岡秀隆さんのパートを入れたと思うけどいらなかった。あのパートがなければ私のなかでもかなりの上位の名作になれたのに…凄く残念。

  • 4.2

    うさぎさん2021/07/25 12:47

    記憶が80分しか持たない天才数学者の博士と家政婦の杏子とその息子ルートの心温まる触れ合い!

    ルートが大人になって、数学教師になり、数学に興味を持ったきっかけを語るところからスタート。彼が子供だった頃に、博士と出会い過ごした日々を語るにつれ、次第に数学の美しさに引き込まれる!

    私もこのように数学を教わりたかったなぁ。数学は、身近なところにあるはずなのに、ただただ公式を覚えて、試験のために問題を解くのでは、数学の魅力なんて伝わらないよね。

  • 3.7

    ハタケさん2021/07/12 08:46

    心温まるお話。

    原作読んでないのにこんなこと言うとアレだけど、キャストがピッタリ。

    あんな数学の授業受けてみたかったな。数学って素敵なんだなと思った。


    能の時間がちょっと長かった。

  • 3.4

    彦次郎さん2021/07/06 18:05

    記憶が80分しか持たない教授とその世話をするシングルマザー親子との交流を描いたヒューマンドラマ。
    大人になったルートが数学の授業をして先生の事を語る二重形式が話を奥深くしているように思えます。数学に興味のないボンクラな小生にも響くものがありました。

  • 3.1

    procerさん2021/07/03 19:06

     吉岡秀隆演じる教師、ルート先生が、自分が何故ルートと呼ばれるようになったかを一回目の授業で語ります。その題材が記憶が80分しか持たない教授です。全編に非常に静かながら、凛然とした空気が流れる独特な作品です。心に響く台詞がたくさん登場して、我々の胸を打ちます。例えば・・・いえいえ、これは是非作品で観ていただきたいと思います。気高く暖かい素晴らしい作品でした。やはり特筆すべきは80分しか記憶が持たない教授を見事に演じきった寺尾聰の見事な演技、深津絵里のさわやかなたたずまい、それと大健闘の吉岡秀隆ではないかと思います。

  • 3.2

    Shinoさん2021/07/01 02:21

    ああ、そうだ
    こんな作品だった
    と思いながら10年ぶりに

    吉岡秀隆のゆったりとした語り口調が
    穏やかで優しい雰囲気を全体に漂わせてくれる。

  • 3.6

    たろたろさん2021/06/28 22:09

    ハルに引き続いて、深津絵里といえばコレ。

    記憶が短期間しか持たないなんて、フィクションの中だけだと思ってたけど、この前Abema TVでガチの博士がいた。交通事故に遭って以来、朝起きるたびに記憶がリセットされるらしい。

  • 4.0

    はるかさん2021/06/26 17:27

    第1回本屋大賞を受賞したベストセラー小説を映画化。

    事故の後遺症で80分しか記憶がもたない博士。彼の家政婦として雇われた杏子。彼女はシングルマザーで10歳の子どもを育てていた。息子を1人残して仕事をしている彼女が気掛かりで、博士は息子も一緒に来るように促した。だが、記憶がもたない博士にとって、彼女らと会う時はいつも「初めまして」の関係だった。

    シリアスな内容とは裏腹に、博士の優しい口調と、杏子の素直な性格や態度が、ほんわかさせてくれる映画だった。数学と野球が好きな人には、尚更面白い映画だと思うけど、数学が分からない杏子に優しく博士が教えてあげるので、分からない人でも楽しめる内容だと思う。

  • 3.5

    田中太郎さん2021/06/19 20:24

    原作小説を中学生の頃に読んだので鑑賞。

    80分しか記憶がもたない天才数学博士と家政婦の物語。
    何か特別大きな事件が起きるとかではない。でもしっかりと見応えを感じる作品となっている。

    数字に纏わる知識を映画中何度も教えてくれるので家政婦の杏子と共に「へぇ〜」となるのが楽しい。

    主演二人の演技も良いので物語がスッと入ってきます。深津絵里がめちゃくちゃに綺麗でした。ファンになりそう。

    小説を読んだので内容、オチを知っているとはいえ
    心地のいい2時間を味わうことができました。

    邦画独特のしっとり感を味わいたい方は是非
    ___________________________
    [この映画のBest俳優]
    深津絵里
    [脚本面]☆☆☆
    [映像面]☆☆☆
    [ストーリー性]☆☆☆
    [オススメ度]☆☆☆

  • 4.5

    うずらさん2021/06/13 19:10

    愛憎ではなく、「誰かを心から尊重し、大切に思い、何か力になりたいと思う純粋な愛の力」みたいなものを教えてくれる宝物のような映画。
    特別な物語のように見えるけど、私もまた同じように「特別」な日常を過ごしていて、同じように愛すべき人が居ると気付かせてくれる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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