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東京夜曲

G

東京の片隅にある商店街を舞台に、そこに暮らす人々の心模様を描いた傑作人間ドラマ。

数年前に、妻の久子や家族を置いて家を出ていった浜中が東京の片隅にある上宿商店街にふらりと舞い戻った。妻はなじることもなく、優しく迎え入れた。何事もなかったように父が経営する電気屋で働き始める浜中。久子にひそかに思いを寄せていた青年、朝倉はそんな彼が許せず、過去を調べ始めた。そして、商店街の喫茶店のオーナー・たみと浜中が昔、付き合っていたこと、二人は当然結婚すると思われていたが、突然、たみが大沢という男と結婚したこと、そして、大沢が病死した頃に浜中が町を出ていったらしいことを知る。慕情を募らせる朝倉、浜中の出現に心揺さぶられるたみ、何も言わず彼を迎え入れる久子、そして、無口で多くを語ろうとはしない浜中。四者四様の切ない想いが商店街の人々の人間模様と穏やかな心を揺り動かしていく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1997
制作国
日本
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  • BRAVIA
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公開開始日
2014-05-02 15:00:00
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ラブストーリー邦画ランキング

東京夜曲の評価・レビュー

3.8
観た人
266
観たい人
344
  • 4.0

    lastnightさん2020/05/20 18:40

    久しぶりに市川準の映画を観たが、市川監督の凄さは「雑音」の生かし方にあると思う。「雑音」をノイズとして処理するのではなく、静寂の中に潜む人の囁き声、足音、水を注ぐ音、踏切……今で言うASMR的な日常の音を意図的に映像に差している。だからこそ、派手な映画ではないが、スクリーンの音響で観た時に、映画的な印象がより深まるのではないだろうか。

  • 3.4

    mimimiさん2020/04/30 23:35

    自分が暮らす小さな街や、なんでもない日常も、ドラマチックに溢れていると思わせてくれる1本。

    懐かしい東京の風景。
    あの喫茶店にも、この電気屋さんにも、古本屋もレコードショップにも……いくつもの人間ドラマが渦巻いている。

    縁側で新聞読んでる親父も、
    かつては燃えるような恋をして、忘れられない人がいた……

    桃井かおりと長塚京三、最高にかっこいい。

  • 3.5

    azukiさん2020/04/08 20:24

    ゆるやかに流れる時の中には、いったいどれほどの涙や哀しみを隠しているのだろう。口は感情に嘘つくことができても、瞳はそれを隠し通すことができない。

  • 3.3

    oreganoさん2020/04/06 19:27

    ゆったりと流れていく街の中に、時間が進んでいるなか複雑な関係になる3人の男女。日本における大人の恋愛。 街並みの映し出しが多く、この作品の雰囲気が一気に作り上げられている。
    画角が特徴的で、自分の作品とは違う観点で攻めてくる。面白い画作り。そのままの姿を映し出すのがとても上手。

  • 3.0

    hideさん2020/04/06 12:56

    https://www.youtube.com/channel/UCVU3_wv3IxvJAAJXJFr7c2g
    YouTubeで恋愛映画の感想チャンネル開設しました。
    良かったらチャンネル登録よろしくお願いします。

    時代を映し出していて、それはそれで楽しめたのだが、人間模様はどうなんだろ?
    今ひとつ深いところまで感じ取ることが出来なかった。
    やはりスクリーンで集中して見るべき作品なんだと思う。

  • 4.1

    SHiNOBUさん2020/04/06 03:05

    いいですなあ
    セリフがめちゃ良いです。
    撮影もすごく好み。
    俳優の演技が上質。
    安心してみられる映画でした。

  • 3.9

    HorikawaYukiさん2020/03/08 04:58

    人の表情の魅力を引き出している100点以上のシーンがあって、そのシーンを見れただけで満足してしまった。
    写真館で撮影する一人の男性。
    カメラマン「あ~目をつぶってしまった。緊張すると、目をつぶってしまうんだよね」「後で面白いものを見せてあげる」
    その後、カメラマンは、スタジオで過去に撮影してきた【目をつぶってしまった瞬間の写真】→その瞬間の多くの人々の表情(写真)を、男性に見せてくれる。

    飾っていない何人もの素の表情、
    それをワンカット内に収めた演出がお見事だった。

    お腹いっぱい。

  • 4.0

    Nakaoさん2019/06/21 01:02

    市川準監督作。
    おそらく江戸川や荒川辺りだろう。下町の商店街を舞台に、既に終わった恋愛を引きずるどこか切ない大人の物語。とっても上質な「エピローグ」のような映画。

    この映画は始まった瞬間から大恋愛は過去の物。ふとしたかけ違いで一方通行の恋が実らず、互いに別々の人生を歩んだ中高年達。かと言って悲劇でも無く、淡々と進む日常に何処か切なさが募る。

    低迷期の90年代邦画界を支えてきた市川監督。セリフ少なく、”間”と絶妙なカット割りで魅せてくる。冒頭の夜明けの河川敷、終盤の商店街の営み。セリフは一切無いが切なさを掻き立てる作りが大好き。

    特に桃井かおりが良い。

  • 3.8

    キャプテンパニックさん2019/03/07 00:49

    街の風景カットと何か言いたげな、でも無言の"間"が多い静かな作品。正直眠たくなる場面も多くあったが「あらかじめ失われた恋人たちよ」を観ながら石橋蓮司について話しているシーンは好き。

  • 4.1

    ちろるさん2019/01/21 11:07

    東京夜曲というタイトルがとってもしっくりとくる。
    地味だけど居心地がよくて、昔から同じ場所に住む人たちのいる東京のしっとりとした下町の商店街の空気がノスタルジック。
    長い月日をかけて紡ぐ関係性は時には煩わしくもあり温かくもある。
    どうでもいいことはつらつらと話せるのに、一番大切な事は、うまく伝えられない。
    優しさと同情の境界線がつい曖昧になってしまう、日本人ならではの複雑な気質がこういう切ない物語が生まれていくのかもしれない。
    理由はなんであれ別れたとか結婚したとかそういうすべての事は自分が出した答えなのだ。

    たみさんがなにかを飲み込んだように浜中とサヨナラをした真夜中。
    言葉をほぼ交わさなかった朝倉と浜中ぎ上宿商店街の入り口で交わした会釈。
    瞬間大人たちにもこういう青春の一ページみたいな恋のけじめの瞬間があるというなぜだか少し嬉しくもあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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