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午後の遺言状

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新藤兼人監督が老いの生き方を提起して社会現象になった作品。

別荘に避暑にやって来た老女優・蓉子と、毎夏彼女の世話をしている農家の主婦・豊子。豊子の娘あけみが、実は蓉子の亡き夫の子だという告白から、互いの心の中が変化していく…。新藤兼人監督が老いの生き方を提起して社会現象になった作品。

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午後の遺言状の評価・レビュー

3.6
観た人
462
観たい人
547
  • 4.2

    アサさん2021/05/29 06:54

    ごはんが上手く食べられない脱獄囚のシーン、めちゃくちゃ笑ってしまった。
    3人が黙々と食事をするシーンが印象的

  • 4.5

    さそさん2021/05/04 22:17

    主人公が石を見つめるシーン、石が迫ってくるように感じ、思わず巻き戻して見直した。
    自死を選ぶという言い方は、周りの人がその死に尊厳を見出したいから使うものだと思っていたけど、本人にとっても本当に自死を選ぶなのかも。

  • 3.6

    だいごさん2021/04/11 03:19

    新藤兼人の代表作。最近撮られた映画かと思うくらい、近頃の問題を取り上げてる。俺の生まれる前だから正確な事はわからんけども、今ほど高齢化について議論がなされていないだろう。
    人生もはやこれまでとなったら、ここまで淡々と物事を受け入れられるのか。
    西部邁の自殺を思い出した。彼は藤村操、山崎晃継、芥川龍之介、三島由紀夫同様、時代に補助線を引いた。
    杉村春子こんな上品な女優はない。彼女の人生はそろそろ朝ドラになりそう。
    乙羽信子演じる、のぶ子の喋り方いいな。

  • 3.7

    ジョウさん2021/02/25 22:00

    新藤監督の死生観ドラマです。
    老いた人間が人生の中で度々襲ってくる苦しみに耐えて生き抜く事ができるのか。
    若かりし松重豊さん等が描く若者の溌溂としていて希望に満ち満ちた生活と、晩年の杉村春子さんや乙羽信子さん等が描く人生の終盤の生活の違いが良く見える。

  • 3.7

    すぽんじさん2021/02/24 05:26

    「年寄りの自殺って大抵首吊りなのねぇ」
    「石のデッカいのが良いじゃない!!」

    序盤に杉村春子&音羽信子による怒涛の会話劇、面白いなぁ。
    この2人が坦々と喋ってると日本昔ばなしを聴いてるみたいに感じてくる。

    とんでも事件が飄々と起こるのも笑う。
    杉村春子、『墨東綺譚』の時は資生堂のアイスクリームで今回はショートケーキの差し入れ。こんな気の回る年配になりたいw

    松重豊がべらぼうに若い。
    もうこの時点でマムシのグルメ成立しとるww

    さて、デカい石を探しに行かなくては……

    2021/02/20GYAO無料配信

  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/02/23 10:53

    『一枚のハガキ』新藤兼人監督作品。

    杉村春子演じる大女優が避暑地がある自分の別荘で過ごす数日の物語。
    基本的には婆さん3人と爺さんだけで動かす流れ。
    そこに脱獄犯が現れたり、乙羽信子演じる別荘の管理人の告白など見ていて「えぇ?!」的なエピソードが唐突に起きて驚かされます。
    極めつけは朝霧鏡子演じる登美江と観世栄夫演じる藤八郎の夫婦の結末。

    唐突エピソードだらけだが、これくらいの高齢になるとなんてことないことなのだろうかと思ったりもする。
    否が応でも死を意識する年齢になったところでの考え方を新藤監督は見せているのでしょう。

  • 3.4

    Augustさん2021/02/19 09:22

    杉村春子さん、乙羽信子さん、朝霧鏡子さんが織りなす空気感、最後の女子会が絶妙です。

    若い自分にはまだ老いの深みというものを感じきれない部分がありました。

    自分の人生を振り返り、整理整頓していく、脱獄囚の場面、墓場まで持っていくことも腹を割って話す、静謐な中に躍動感がある映画でした。

  • 3.6

    YusukeHorimotoさん2021/02/15 04:20

    ⭕️初見

    第十九回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。

    とても静かで、落ち着いた雰囲気のある映画でした。
    途中で少しだけドタバタをする演出もありますが、それもまた一興。
    一見、地味なようにも思える作品かもしれませんが、名俳優たちが織りなす世界観にはとても深みがありました。

    90年代中盤の作品ということで、比較的最近の作品と部類されますが、撮影・カット割などは所々古風で、それもまた趣を感じられます。日本映画黄金期のような雰囲気も少し味わえました。(その時代を支えた名優たちが出ていますものね)

    総括すると”終活“といった言葉が合うのでしょうか。

    余生とはどういったものか、もう少し歳をとってから、しっかりと観たい作品だなと思いました。

    《好きなシーン》

    お高いフランス料理を食べた後に、ダンスを踊るシーン。なんだかとても素敵だなぁと感じました。

  • 3.4

    スエさん2021/02/14 21:50

    蓼科の別荘で避暑を過ごす往年の老女優のもとに、認知症になったかつての劇団仲間が来訪。束の間の交流と悲しい別れ。
    が、後半思いもよらぬ怒涛の展開、
    進藤監督は妻・乙羽信子を色気のあるひとりの女性として映画に収めたくなったのかな、と想像した。
    結構なオフビート感で楽しんで観た。

  • 4.0

    おとねさん2021/02/07 19:20

    序盤から中盤にかけては人間の悲しい部分を見ているようだけど、ラストは前向きな感じで終わってよかった。
    登美江と藤八郎の足跡を辿るシーンなど、私だったら、もっと登美江と蓉子を重ねた演出をするかも......と思う所はあったけど(何様)蓉子と登美江が二人で踊るシーンはとても悲しくて素敵な絵だった。
    竪穴住居時代の足入れ式はちょっと(笑)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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