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西の魔女が死んだ

G

おばあちゃんがくれた最後の宝物。

中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす“西の魔女”のもとで過ごすことに。西の魔女とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。大好きなおばあちゃんから「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動し、規則正しい生活をすること」の大切さを教わる。そして何より一番大事なのは「何でも自分で決めること」だった。まいは戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり…と、毎日励んでいく。実はその生活は、“魔女修行”の始まりだった。大自然の中で暮らす日々の中で、まいは“楽しく生きる力”を取り戻していく…。

詳細情報

関連情報
原作:梨木香歩
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-06 15:00:00
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西の魔女が死んだの評価・レビュー

3.6
観た人
20661
観たい人
8959
  • 3.6

    babyさん2021/11/17 09:27

    気持ちがほぐれた。
    この作品を見た時、ビッグフィッシュを
    思い出した。そしてこの作品を
    まいちゃんと同じぐらいの歳の時に
    見てみたかったなぁと素直に思った。

    この作品をみてビッグフィッシュを
    思い出したのはきっと大人になったから。
    私の理想は大人が希望や夢、
    少しのファンタジーを次の世代の子に
    伝えてあげること。
    だからビッグフィッシュも大好きな作品。
    現実を教えられるタイプではないから
    私は優しさや、愛や、穏やかで
    いることの素晴らしさを伝えたい。

    タバコの煙をゆらゆらとふかした
    後ろ姿で安心した。そんな遠くて
    素敵な人も人間なんだと。
    そして、自分の道を疑うこともある。
    それでも信じて夢を絶対に壊すことは
    なかったんだなぁ。

    ベッドで食べるクッキーや
    まいちゃんの"死"についての
    問いかけにきちんと自分の想いを
    伝える姿が印象的だった。

  • 2.0

    みかんぼうやさん2021/11/16 21:25

    【“実写版ジブリ”に盛り上がる期待とは裏腹に、ベタで既視感に満ちた展開と主人公2人の不自然さに全く共感できず・・・】

    こちらもU-NEXT11月配信終了視聴マラソンの一作。
    とても爽やかで美しく人の成長を描くこのような作品にこんな辛口レビューを書くと、「人でなしで心が荒んでいる」と思われそうですが、忖度なしで感想を書くという初心を忘れずに書きます。この映画、かなり苦手でした。

    自然の映像の美しさや穏やかでどこか懐かしい雰囲気、そしてポップなのに哀愁も感じさせる久石譲を思わせるような音楽は、まさに「実写版ジブリ」という印象が強く、ジブリ大好き×おばあちゃん子の私は、予告から開始20分まではテンション高めでかなり期待して見ていたのですが・・・なんだろう、映像が進むにつれて感じるこの大きな違和感。

    途中から体がムズムズして全身こそばゆい感じになり、映画は“間”も崩したくないので絶対に倍速視聴しないポリシーを持っていたのに、後半1時間くらいから最後の10分くらいまで、初めて倍速を使ってしまいました。期待していた作品でファンも多く、個人的にも好きなテーマなだけに、実は自分もショックで、なぜ他の方と比べてこんなに合わなかったのだろう、と自問自答し理由を色々と考えたのですが、なんとなく以下の3つに集約されました(後半2つが決定的な要因)。

    1つ目に、各シーンの既視感とベタすぎる展開。登校拒否だった中学生が魔女修行という名の自然体験や自給自足生活を通して人生で大切なものを見つける、というのが本作のあらすじで、設定もいくつかの作品(アニメ、小説含む)で見たような内容ですが、その修行内容はおろか、登場人物(おばあちゃんとマイ)の出くわす様々な場面や一つひとつのシーン、そしてその時の言動と、どこかで見たようなシーンのオンパレードで、王道を通り越して、想像通り過ぎる、いや、“爽やか温か自己成長系映画”のインスタントパッケージのような感覚を持ってしまいました。

    2つ目が、おばあちゃんにいまいち感情移入できなかったこと。これは、おばあちゃんがあまりにも聖人君子のように描かれていて、私には全然人間味を感じられなかったのです。まさに上述のジブリのアニメに登場する真っ直ぐないい人キャラで、その言動は正論の連続なのですが、アニメだと全く違和感を感じないのに、実写で見るといかにも作品のために作られた不自然な人格のように見えてしまう不思議さ(ちなみに、外国人設定なのでそうなっているのでしょうが、孫にずっと綺麗な敬語を使い続けるのも、少しやや人間味を感じさせないところがありました)。後半のタバコのシーンでようやく生身の彼女に触れた気がしましたが、それまで彼女の存在をかなり遠く感じました。

    最後に、主人公マイを演じていた子役の演技力とマイのキャラクター。演技については肯定的な内容以外は極力書かないようにしていたのですが、彼女の演技、どうしてもわざとらしく感じてしまいました。「おばあちゃん、大好き!」という決め台詞がありますが、この言葉に彼女の感情を見出せず、魔女修行中の言動もなぜか言わされているように感じてしまい、全体にぎこちない印象を持ったのです。また、マイそのもののキャラクターも映画用にかなりデフォルメされたような極端な言動をする人物として描かれている感があり(ちょっと土地に踏み込まれただけでブチ切れて「死んじゃえばいいのに!」とかさすがに・・・)、一つひとつの反応もなんとなく中学生というよりは小学校中高学年くらいに見えました。こちらもアニメだったら違和感がないのかもしれませんが、実写で見るとかなりオーバーで不自然な人格に見えました。

    と、ただ作品に低レビューをつけるのも、と思い自分なりに理由を分析してみましたが、要するに作品の既視感&ベタ感と主人公両名に共感できなかったことが全てかなと思います。最近、どの邦画を見ても面白く、当たりが続きまくっていたので、その勢いとジブリ感で本作も期待してしまいましたが、今回はかなり残念でした。

  • 3.4

    ぜんまいアザラシさん2021/11/10 10:45

    のんびりした生活、魔女修行みたいなのってあこがれるよね

    現代人は何するにしても疲れてピリピリしてるから…

  • 3.7

    やまもっとさん2021/11/01 23:03

    母親ではなく祖母にしかとれない距離感と、その距離感を大事にした上で甘えさせすぎず、様々な物事を教えていく様子を淡々と、でも瑞々しく描いてるのがすごい。

    主人公の後悔だったりわだかまりだったりをスマートに持っていくおばあちゃんの手腕、すごすぎる。

  • 2.4

    niwatorinさん2021/10/31 21:00

    田舎暮らしとかイギリス流とかの素敵なモチーフに隠された老人放置のお話。
    原作はもう少しまともなことを願う。

  • 3.2

    Lunaさん2021/10/22 20:44

    都会にめっちゃ憧れてたけど、田舎で自給自足に近い生活も魅力的だなぁ。
    原作読んでから映画みたから、想像上とちょっと違って違和感感じた。

  • 5.0

    mahoさん2021/10/20 12:36

    小さい頃から好きなやつもう1回見て見た。おばあちゃん大好き愛してる
    いい感じのケーキと紅茶飲みながらもう1回みたいかも
    どうでもいいけどプラトニックな恋愛もの見たいのにあんま見つからない

  • 3.5

    JUNさん2021/10/06 20:51

    □世界観が自然な不思議さ
    □サンドイッチやジャムを作りたくなった

    ▲隣人に感じた気持ち悪さや怖さが、身を守るために必要な本能からくる偏見とか思い込みだったりするけれど
    もう少し周りをよく見て(おばあちゃんの接し方)本質を感じ取ることも必要だと思った

    ■すこーし退屈

  • 4.0

    Hikaruさん2021/10/06 00:18

    小説が有名だったので、鑑賞。
    美しいイングリッシュガーデンに包まれながら紡がれるイギリス人の祖母と思春期の孫の日常。派手な演出がある訳ではないけど、見終わったあと、思わず自分の祖母に会いたくなる、心がきゅっとなる作品でした。

  • 4.8

    にわかふわんさん2021/10/03 10:13

    過去視聴
    原作も読んだが、心が疲れた時や、多感な子どもの時期に是非読んで、観て欲しい内容。
    主演の高橋真悠、初主演ながらも素晴らしい演技。学業優先でその後芸能界から遠ざかっていたが、また復帰したようなので楽しみです。
    サチパーカーの日本語が流暢‼︎(シャーリーマクレーンの娘でウォーレンベイティーの姪っ子)
    サチパーカーさん、子供の頃、日本に住んでいたこともあるそう。フランス語も広東語も出来る才女。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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