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救命士

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マーティン・スコセッシ監督×ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・ドラマ。

人の命を救うことは究極のエクスタシー。しかし、救命士のフランク(ニコラス・ケイジ)は、もう何ヶ月もその使命を果たせずにいた。悪夢のような真夜中のニューヨークを救急車で走る彼は、毎日のように神経をすり減らし、燃え尽きる寸前まで追いつめられていた。そんな中、心拍停止から甦生した父親の回復を信じ、献身的に看病するメアリー(パトリシア・アークエット)と出会う。彼女と心を通わせうことに、次第に自らの救済を見出していくフランクだったが…。

詳細情報

原題
BRINGING OUT THE DEAD
関連情報
製作:スコット・ルーディン,バーバラ・デ・フィーナ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1999
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-06-06 15:00:00
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救命士の評価・レビュー

3.1
観た人
1087
観たい人
439
  • 3.6

    NICEさん2021/10/14 21:38

    タクシードライバーならぬ救急車ドライバー。

    スコセッシ監督作で最も頭のネジが外れている作品。商業より完全に撮りたいものを撮ったって感じ?

    とにかく全編に渡り、カオスで陶酔感のある撮影が素晴らしく、いかにNYがヤバい街かを教えてくれる映画。

    ニコラス・ケイジの演技も『タクシードライバー』のデ・ニーロに匹敵する勢いで良い。

    恐らく今作をコメディとして観れるかどうかが、評価の分かれ目になると思う。
    スコセッシはコメディのつもりで撮っていると思うんだけど、ポール・シュレイダー的には何だったのかな。

    ちょっと過小評価されている映画だと思う。

  • 3.2

    Thomasさん2021/09/26 17:59

    マーティン・スコセッシらしい重い内容と全体的に暗めの描写、そこにニコラス・ケイジのぶっ飛んだよる演技が絶妙にマッチしている。しかし、全体的に重苦しく鑑賞後にはどっと疲れた。
    90年代後半のニコラス・ケイジってフェイスオフとかスネーク・アイズとか飛んでる役多かった印象。

  • 2.5

    LocDogさん2021/09/26 15:07

    「おれ、この仕事が終わったらやめるんだ....」 


    マーティン・スコセッシの映画の中ではおそらくもっとも評価を受けていないであろう作品。

    脚本が「タクシードライバー」のポール・シュレイダーなだけあって、日常の虚無感や見慣れた風景こそが狂っているといったおなじみの展開がなされているが、ストーリーというストーリーはなく、救命士として働くニコラス・ケイジの日常が進んでいく。

    江口洋介の「救命病棟24時」なみに忙しい病院で、ニコラスケイジに休む暇も与えない。

    目の下にありえないほどのクマを作りながら、ドラキュラかと思うほどの顔の白さで明らかに体調不良なニコラス。

    仕事を早くやめたいニコラス。

    恋するニコラス。

    いろんなケイジがみれるのが唯一の救い。

    それとこれは個人的な感覚ではあるが、全体的にシーンと曲がマッチしていないように見える。

    また話がトリップしているために、いろいろとめちゃくちゃな部分があるが、なんとかみれてしまうのはスコセッシの腕なのか、ポール・シュレイダーのセリフ選びのおかげなのかはわからない。

    ビンビンに死亡フラグをたたせるものの、その行くへはおもっていたより清々しくありゃりゃと拍子抜けしてしまう。

    とりあえず救命士にはならないときめました。

  • 3.1

    ルーシーカヴァさん2021/09/17 01:47

    ・時は1990年代初頭のニューヨーク
    ・ゴキブリが耳に入ったという女性心肺停止。ゴキブリこええ
    ・医者のくせにタバコ吸うなよなあー

  • 3.3

    バードメンさん2021/08/30 17:06

    マーティン・スコセッシとニコラス・ケイジ。

    一番救われていないのはフランクの相棒なんじゃないか説…

  • 4.2

    KotaroKawamuraさん2021/08/22 23:46

    ラリったニコラスケイジがThe ClashのJanie Jonesに合わせてシフトレバーへし折る勢いで救急車運転する名シーンあり

  • 4.3

    似太郎さん2021/08/15 11:38

    【20世紀の締めくくりに相応しいfarce=笑劇】

    スコセッシ作品の中でも特に評判の悪い本作だが、この映画を観る限りはっきり言ってブニュエルとかヘルツォークに近い不条理テイストが濃厚。万人ウケをひたすら拒んでる辺りが凄い。

    要するに汚辱の街ニューヨークを浄化する為の使徒(エヴァではない)がニコラス・ケイジの演じる救命士。彼の魂は無垢であり、悪に満ちたこの世界から解脱する為の儀式=人命救助を絶えず行う所がスコセッシらしい「生」と「死」のアンビバレンツを成している。生かすも殺すも神次第。

    『タクシードライバー』の焼き直しというよりはむしろ『アフター・アワーズ』に近い都市の喧騒と異世界往来をテーマとしたブラック・コメディのように感じる。主演のケイジよりも相棒のジョン・グッドマンの方が遥かにはっちゃけた演技で面白かった。

    また名手ロバート・リチャードソンによる撮影が良いので、全編飽きずに楽しめるスピーディーなサスペンス風宗教映画。この監督にしては上映時間が短めで、タイトな出来栄えとなった。画によるギミックがやたらと多いのはご愛嬌。

  • 3.5

    あれくすさん2021/06/17 11:10

    マーティン・スコセッシ監督×ポール・シュレイダー脚本×主演ニコラス・ケイジ

    90年代の喧騒が絶えず荒んだニューヨーク、分け隔てなく駆けつけ息をつく暇もない救命士。自業自得の怪我や懲りない犯罪、眠らない街の闇に蝕まれそうな危うさがN・ケイジにぴったりでスリリングに味わえた。

  • 3.5

    Yagiさん2021/06/16 20:59

    ・こりゃあ病んじゃうよね
    ・コロナ禍のはるか以前に医療崩壊のニューヨークの夜
    ・スキンヘッドじゃないヴィング・レイムスさん初めて見た
    ・吹き替え陣がやけに豪華

  • 4.0

    Kenさん2021/06/06 01:31

    精神的にくたびれている救命士のニコラスケイジが、不安定ながらも頑張っています。不思議な雰囲気の作品でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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