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ドクター

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ランダ・ヘインズ監督とウィリアム・ハートのコンビが贈る、愛と感動のヒューマン・ドラマ。

自らの心にメスを入れた時、医者ははじめて人間になった。 恵まれた家庭と高い名声。優秀な外科医ジャック(ウィリアム・ハート)の順調な人生が、突然の病に倒れることで一転、一人の無力な患者となる。弱い者になって初めて気づく事務的で冷たい病院のシステムや医師の態度、そして家族との心の隔り。死への不安や孤独との格闘の中で、ジャックは一人の女性患者ジェーン(エリザベス・パーキンス)と出会う。彼女の強い生命力と清らかな心に、彼は安らぎを感じ、次第に勇気づけられるのだった。

詳細情報

原題
THE DOCTOR
関連情報
製作:ローラ・ジスキン 音楽:マイケル・コンヴァーティノ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1992
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-06-13 15:00:00
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ドクターの評価・レビュー

3.4
観た人
156
観たい人
103
  • 3.8

    のんchanさん2021/04/23 13:52

    ランダ・ヘインズ監督の『愛は静けさの中に』はマイベスト作品🌟ですが、その5年後にまたウィリアム・ハート主演で製作された、こちらは題名そのまま医者のヒューマンドラマです。

    プライベートで恐縮ですが、私、これから名古屋のある病院へ初診に出向く予定ですが、新しいドクターとの出会いは神経使いますね😔
    新潟のマイドクター(気持ちが解ってくれて、先生に会いたくて行ってます😅)まで、さすがにこのコロナ禍では帰省が難しくなっているので...


    腕利きの外科医マッキーは、仕事を順調にこなし、妻、息子、立派な家を改装中。全てにおいて良好で順風満帆の日々を過ごしていた。マッキーは患者に対し、事務的で感情移入をせず、手術中は音楽を掛け、自分が気分良く仕事を出来る環境が一番大事としている医師だった。

    ところがある日、自らが喉頭ガンを患っている事が判明する。その治療生活を過ごす中で、1人の重度の癌患者女性と出逢い、心が通い合う関係になる。(ウィリアム・ハートのダンスシーンがあります。上手いとかでなく、雰囲気良いです💞)

    自分が患者になって初めて、自分がどの様に患者に接していたかを思い知らされる。そこからは間違いに気付き、病院のドクター体制を変革するべく、後輩達へ指導していく、良心のある人間に変わっていく。

    医師としてのあり方をテーマに、家族の絆、友情、大切な別れ、そして再生を描いている。ベタだけど、ドクターものでもありそうでなかなかない良作でした✨



    ※全然このドラマと関係ないのですが、せっかくのランダ・ヘインズ監督作品なので、私の大好物シニア作品をお勧めしておきます😉
    『潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ』
    ご覧になっていない方は、このドラマもよいけれど、また違う味わいがあってしみじみあったかくなれるので、機会を作って観て欲しいな💖

  • −−

    んすけさん2021/01/14 17:18

    ・課題だったので鑑賞
    ・30年での医療器具や医療体制の変化がすごい
    ・癌宣告や放射線科医とマッキーの治療についてのシーンが特に顕著
    ・古い映画だけど色々考えさせられるいい映画

  • 3.2

    miさん2020/06/26 23:26

    ウィリアムハート主演のこの映画。
    結構地味です。
    私は大好きな映画ですが。

    医者が病気になったら、さてどうなる? っていうテーマを丁寧に描いた映画。
    こういうのは、意外と日常にもある。
    『恋人の身になって行動してみる』
    とか、
    『子供の立場に立って物事を見直す』
    とか。
    ストーリーはシンプルで、登場人物たちは、ガン患者たち。
    無理に恋愛を絡ますような事もなく、だから地味なんだけど、結構心に伝わるものがある。
    監督は「愛は静けさの中に」のランダ・ヘインズ。
    私、ウィリアムハートって結構好きです。

  • 3.5

    kumikaさん2020/04/07 21:27

    コロナ感染防止で病棟出れないから空き時間対策に そのわりには良かったかなー 私はふとした時に気が抜けてしまうので、常に謙虚に思いやりの心を持って人と関わりたい😌

  • 3.4

    犬さん2019/07/22 08:59

    坊主

    ガンの宣告を受けたエリート外科医の、医師として人間としてのアイデンティティの揺らぎを描く

    手術シーンから始まる

    重たいドラマ
    いろいろホッコリした

    医者も大変ですね

  • 4.5

    yukihiro084さん2019/05/10 20:39

    忘れられない作品がある。

    僕にとっては忘れられない作品でも
    世の中的には、忘れ去られた作品
    かもしれない。だって、どこにも
    見ないんだもん。

    (スモーク)や(ブロードキャスト
    ニュース)で人たらしな笑顔を見せた
    ウィリアム・ハート主演。
    マーベル作品でロス将軍を演じている。

    僕はあまりテレビは観ないので
    ドラマを観ることがほとんどないが、
    毎クール毎クール、医療ドラマが
    やっているような気がする。これだけ
    やると、似たようなエピソードを演者を
    変えてやっているだけではないかと、
    逆に、大丈夫か?と心配になってくる。

    なので、この作品も今見たら、
    目新しくはないだろうな、と思う。

    でも、忘れられないのだ。

    (だったら必死に生きなさい)と
    言った登場人物がいた。

    ある優秀な外科医に癌が見つかり、
    医師は患者になる。
    昨日まで言っていた言葉を言われ、
    昨日まで自分がやったように扱われ、
    見えていなかった、世界を、人間を、
    尊厳を、そして、命を知ることになる。

    いい映画。
    Mark数102だけど笑 いい映画。
    忘れ去られた作品だけど。

  • −−

    飯嶋哲也さん2019/04/09 18:58

    まだ学生だった1991年にBostonの映画館で観ました。今は実習講義のトリガービデオとして使っています。最初の30分ほどは全員で観て、あとはDVDを貸し出して感想文を書いてもらっています。Nellcore社製のスタンドアロンの最初期型のパルスオキシメーターが随所に登場します。患者取り違え、医療訴訟、がん患者の就労問題など現在の日本医療にも通じる問題点が、四半世紀前の米国医療を描いているこの映画にも垣間見えていて興味深いものがありました。

  • 3.4

    恵雅樹MowHenryさん2015/06/28 00:16

    ●『第四回東京国際映画祭('91 9/27~10/6) [特別招待作品]』にて上映
    (一般公開: 92 2/15~)
    配給: ワーナー
    ワイド(ビスタ) DOLBY A
    10/2 20:00~ オーチャードホールにて観賞
    フィルム上映
    映画祭公式パンフ購入、'93 12/14 パンフ購入

  • 4.0

    To34さん2014/07/30 13:00

    ストーリーは確かに今でこそありきたりで普遍のない物になっているけど、医療従事者にとっては心に迫り来る作品だ。
    もっと高く評価しても良いはずだし、ウィリアム•ハートの演技力を買うべきでしょ。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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