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虹をつかむ男 南国奮斗篇

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西田敏行、小泉今日子、吉岡秀隆ほか出演! 山田洋次監督が贈る、『虹をつかむ男』の続編。

一年ぶりに活男と亮が再開した。活男は映画館の経営が苦しいと泥酔し、一晩泊まって九州へ帰って行った。亮は勤めをやめたことで父と喧嘩し、活男のいる南の島へ旅に出た。そこで移動上映をする活男の手伝いをすることになるが、小さな男の子を連れた美しい節子に出会い、心を奪われる。しかし節子の兄は乱暴者で、東京から来た亮をよく思っていない。一方、活男は、かつて心を寄せていた松江と上映会で再会、熱い一夜を過ごす。亮と節子、活男と松江の2つの恋の行方は…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1997
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-13 15:00:00
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虹をつかむ男 南国奮斗篇の評価・レビュー

3.3
観た人
243
観たい人
80
  • 3.8

    浪子さん2021/06/05 02:03

    またまた出だしからおもろい!
    田中邦衛とか倍賞千恵子の配役が
    前作と変わっててそれもまた楽しめる。
    小藪が出てくるたび笑っちゃう(笑)

  • 3.6

    むらはやさん2021/06/02 01:11

    や、ややこしい!!笑
    虹をつかむ男の続編(1年後の設定)なんだけど、西田敏行と吉岡秀隆以外キャストリセット(というかシャッフル)されてるし舞台も変わってて、なんかバックトゥザ・フューチャー2の自分の知らない現在に戻ってきたマーティ気分です笑
    完全に南国奮斗篇はパラレルワールドですね。

    内容も1作目の映画愛溢れる人情ストーリーというよりは、ラブコメ的なかんじになっていた。
    別につまらないわけではないので、普通に楽しんで見れるのですが、1作目の情報があるのでなんか後ろ髪引かれる思いで見てました笑
    俺の好きな田中裕子どこいったん!!笑
    完全にいなかったことになってたわ。


    地味に小籔がいい味出してました笑

  • 4.3

    卵黄さん2021/04/09 18:10

    仕事続かない息子に対して「何度お母さんに恥かかせれば気が済むのよ!」って泣きながらぶちギレる母親が普通に描かれてることが印象的だった。お前はなんなんだ

  • 4.1

    NAShihoさん2021/03/14 15:04

    小藪!笑
    すべらないで話してたの、このことだったのか

    1作目のほうが好き。
    もっとキョンキョン観たかった

  • 3.5

    マツモトタクシーさん2020/11/06 04:02

    山田洋次監督作品

    第2作目
    前作から1年後という設定だが西田敏行、吉岡秀隆以外はキャストを大幅に変更
    倍賞千恵子とも共演しているが親子関係では無いのも興味深い😁
    四国が舞台だったのも九州に変更



    家電量販店に就職した平山亮(吉岡秀隆)はやりがいも感じられず悶々とした日々を送っていた
    そんな時、警察から身元引き受け人として警察に来て欲しいという連絡が入る

    以前映画館オデオン座でお世話になった白銀活男(西田敏行)通称かっちゃんが結婚式に出席する為上京しボッタクリバーで暴れた為だった

    迎えに行き実家に招き入れ家族に紹介し一晩泊めてあげる亮


    暫くして会社から転勤を命じられた亮は以前からの不満もあり会社を辞めてしまう
    家族には内緒にしていたが父親の肇(笹野高史)にばれ喧嘩の末に家を飛び出してしまう
    かっちゃんに会いに九州に向かう亮だったが。。







    以下ネタバレ


    何か山田洋次映画にナウシカが映るのも新鮮だった😁
    小藪千豊さんが出演されているのも今となってはレアですかね
    この頃はまだ新喜劇の座長さんじゃないと思うしこの時の小泉今日子さんとの撮影秘話をスベらない話でもされてました
    寅さんの「ハイビスカスの花」🌺特別編と同時上映だったそうで劇中その看板も出てくる😁

    松坂慶子さんとのWマドンナ
    キョンキョン色っぽいなぁ💕







    昨日、仕事中鴨川を走行していると映画の撮影をしていた🚕💨💨💨
    鴨川の中洲で撮っている🎥
    トラックも3台来ていたから結構大作なのかな。。
    誰が来ているのかは少し遠くて見えなかった
    来年か再来年公開だろうか。。楽しみです🎬

  • 3.4

    momoさん2020/09/19 17:37

    これ、2作目だったのね💧前作観なくても何の問題もなかったけど。
    キャストが魅力的な人ばかりだった。
    星野真里ちゃんも出てた♡

  • 3.6

    Sankawa7さん2020/09/16 09:27

    ストーリー的には前作とつながりがある点で続編であるが、主人公吉岡秀隆こと亮の家族設定が大きく変更、若大将シリーズのようなパラレルワールド型の続編の作り方

    前作は寅さん幻の49作目のキャストシフトだったため、両親も前田吟と倍賞千恵子のままだったが、今回は笹野高史と角替和枝に、妹は星野真理に、家柄も和風の家屋で下町の工務店の家族の設定に変更

    倍賞千恵子はゲスト的にマドンナ小泉今日子のおば役で出演もこれには賛否両論あるようだ

    西田敏行の活男設定は変わらず、映画館オデオン座を諦め、移動映画館を各地で転々とする設定に。なんと相棒が小籔千豊でびっくりした❗

    寅さんの後継作品と見ていた方はこの設定変更に違和感を覚えたし、逆に新しいものへの転換を求めた人たちは歓迎したようだ

    変わらなかった点はダブルマドンナ制、活男のマドンナは松坂慶子、オデオン座で一緒に働いていた設定で現在は嫁いで島に暮らす
    亮のマドンナは小泉今日子、結婚して島を出たものシングルマザーとして帰郷、そこで涼が恋をする
    そしてエンディングのお決まりパターンは寅さんシリーズとあいも変わらず

    大きく変わった点は、マドンナたちの描き方。2人ともワンピースに生足、仕草が艶っぽく奔放なキャラクター。寅さんシリーズではほとんど描かれることがなかったラブシーンやキスシーンをどストライクで映している。これには驚いたとともに、刺激的でもあったが、結論面白かったと思う。マドンナも一人の女なんだ、そしてマドンナも母親なんだという点が明確に描かれていた。女性としての2人のマドンナには色んな面で圧倒された😲💦
    さすがの松坂慶子と小泉今日子だった❗

    そして吉岡秀隆のキャラ設定は満男を大きく脱却し、ナレーションは北の国から風、性格も大胆に女性にアタックできるようなキャラになっていた

    今回のオマージュ映画は「雪国」と「風の谷のナウシカ」、特別篇が現実には同時上映されたが、映画の中の「寅次郎ハイビスカス🌺の花」は、映写機トラブルで上映されず、😭

    歌手でもある西田敏行が素晴らしい美声を披露している。特に「バナナボート」歌唱シーンは圧巻、それに小泉今日子が加わる所は至高のエンターテイメント❗
    これも寅さんシリーズでは難しかっただろう

    賛否両論、駄作とすら言われつつ、今でも続編を望む声があるほど強いファン層もいるユニークな映画だ、私もそのファンになった。

  • 3.5

    ピッコロさん2020/04/16 01:25

    いつでも夢を♪

    いつか映画館で働くのが夢。
    そんでもって、自分の映画館を持つのが夢。
    小さな小さな田舎町に、ぽつんと立つ映画館!!!
    今日は、ゴジラを上映するよ~。
    明日は、ガメラでっせ~。
    明後日は、モスラもしはりますよ~。
    怪獣ばっか!!!

    さてさて、映画について・・・。
    まさかの、続編!!!
    まさかの、キョンキョン!!!
    まさかの、慶子様!!!
    まさかの、星野真理ちゃん。可愛い!スリーピース!
    そんで、まさかの、小籔!!!

    これ、続編必要だったのかなぁ~。
    キャストもほとんど変更されてるし、あんまり続編って感じはしない。

    吉岡さん演じる亮くんは、就職がうまくいかず、家出して、高知まで旅をする。で、高知で出会った映画館の館長の元で働くというのが前作のお話。
    どこかで、観たことありそうな話・・・。

    で、続編は、亮君が仕事を辞めてしまい、またもや家出する。
    高知の映画館を訪ねるが、なんと!駐車場になっていた!!!泣
    で、館長がいるらしい奄美大島へと向かう・・・。

    今作は映画館ではなくて、移動式の上映会。
    ビーチに、スクリーンを設置して上映したり、学校の教室やら、あちこちに映画をお届けする。
    雪国に、風の谷のナウシカ(何度目だ!ナウシカ)などなど・・・。

    自分の小学生の頃の話だけど、学校の校舎に大きなスクリーンを設置して、校庭で鑑賞する上映会が毎年あった!
    なんの映画を観たかは、覚えてないけど良き思い出!
    今も、やってるのかなぁ~。

    それにしても、好きになった女性の兄貴が哀川の翔ちゃんだと、おしっこちびれそう!!!

    いつでも夢を~♪いつでも夢を~♬
    星より、ひそかに♪
    雨より、やさしく♬
    あの子は、いつも、歌ってる~♪

    夢は、いつでも大きく、ありたいもんだ!!!

  • 3.0

    かえってきたやもりさん2020/01/01 10:23

    前作で使い切れなかったアイデアが、まだ残っていたのか、なんなのか?

    いい内容なんだけど、蛇に足を描き足しちゃった感?

    個人的には、変えてほしかったところと、変えて欲しくなかったところが逆だった。

  • 2.0

    レフトアローンさん2019/07/19 22:58

    渥美清さんが亡くなってもう寅さんが観れなくなると寂しくなると思ってました。これから西田さんが寅さんの変わりではないけれど同じ監督で同じ主人公で同じ題名の映画が続くと思ってそう言う気持ちで観た映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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