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情熱のピアニズム

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フランスを代表するジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの劇的な生を描くドキュメンタリー。

フランスを代表するジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの生誕50周年を記念して、彼の激動の人生と至福の音楽にスポットを当てた奇蹟のドキュメンタリー映画「情熱のピアニズム」が完成。先天性の骨形成不全症を抱えながらも生を謳歌することに貪欲だったミシェル・ペトルチアーニ。酒を愛し、旅を愛し、そして女たちから愛された彼が生み出す音は繊細で深く、人生が持つ歓びとユーモアに溢れていた。“ピアノの化身”と言われた彼に神が与えたものと与えなかったものとは何だったのか?
ミシェル・ペトルチアーニの数奇な人生は、全身の骨が折れた状態で生まれた時から始まる。ガラスのような骨を持つ病気のため幼少時は歩くことも出来ず、身長は成人してからも1メートルしかなかった。代わりに天は彼に2つの素晴らしい贈り物を与えた。桁外れの音楽的才能と、誰にでも愛されるカリスマ的人格である。ヨーロッパで初めて名門ブルーノート・レコードと契約、フランス最高のピアニストと讃えられた栄光の日々から、常に女性問題に悩まされたプライベート、名だたるミュージシャンと世界中を飛び回った演奏旅行など、36歳で夭折するまで時代の寵児が駆け抜けた劇的な生を描く奇跡のドキュメンタリー!

詳細情報

原題
Michel Petrucciani/Body&Soul
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
フランス・ドイツ・イタリア
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公開開始日
2014-08-22 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

情熱のピアニズムの評価・レビュー

3.9
観た人
219
観たい人
422
  • 4.0

    LeShinjiさん2021/06/24 14:20

    公開時に天文館の映画館でみました。

    映画『ミシェル・ペトルチアーニ』(邦題は『情熱のピアニズム』)を見た。
    1999年に36歳の若さで亡くなったフランス人ジャズピアニスト,ミシェル・ペトルチアーニの生涯を描いたドキュメンタリー映画だ。彼は生まれたときから骨が折れやすく,身長もわずか1メートル強というハンディキャップを抱えてはいた。だが、彼は障害を才能と驚異的な楽天的思考と,好奇心と強靭なチャレンジ精神で楽々と乗り越える。
    ドキュメンタリー映画としての作りはきわめてオーソドックスで,彼の生前の映像資料と,彼のことをよく知る人々(家族,ミュージシャン,プロデューサー,そして恋人たち)の証言から構成されている。おそらく,ペトルチアーニの音楽を聴いたことがない人でも抵抗なく映画の世界に入っているのではないだろうか。
    映画を見ながら、彼の好奇心,楽天的思考とチャレンジ精神に驚嘆した。また証言の中では特に恋人たちの証言に心を打たれた。いわば彼の身勝手で彼から棄てられた女性たちばかりなのに<恨み節>がまったく聞こえてこない。みんな彼との出会いに感謝し,彼との楽しく過ごした時間をとても大切な思い出にしているのが印象深かった。彼の人柄故なのか,彼が鬼籍にはいってしまったからなのか,判断は難しいが(どちらかに決めつけても仕方のないことだ)。一方で,ほとんど誰も,特にペトルチアーニ自身がほとんど母のことを語らなかったのが印象的だ。もしかすると,彼の女性遍歴は母との関係が影響しているのかもしれない。
    すこし心残りなのは,セッションやコンサートで彼がピアノを弾く姿をもう少し見たかったことだ。とはいえ,この映画がとても魅力的であることに変わりはないのだけれど。
    [http://www.youtube.com/watch?v=H0CmWUmtRQY:movie]
    予告編は酷いですが,幸いなことに映画自体は予告編よりもずっといいです。

  • 3.8

    地球に落ちて来たタカアキさん2021/06/20 23:49

    ミュージシャンの伝記やドキュメンタリーが氾濫している。それ自体が想像力の限界を露呈しているように思え、ビル・エヴァンスもグレン・グールドもアルゲリッチも観る気が起きなかった。だいたい予想がついてしまう。

    ミシェル・ペトルチアーニはビル・エヴァンス直系のリリシストであり、その系譜はジョヴァンニ・ミラバッシ等へと繋がっています。
    個人的に『ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ』(赤ペト)をよく聴いていた時期に『ブリキの太鼓』を読んだこともあって、主人公のオスカルにイメージを重ねていました。
    しかし、そのピアノからはビル・エヴァンスやオスカルのような死のにおいは一切しない。
    数奇な天才などではなかった。弾丸のように人生を駆け抜け、ジャズと人に愛された芸術家です。

  • 3.4

    まつこさん2021/04/29 21:27

    ドキュメンタリーはその畑の人が作る方が面白いんだなぁと改めて思いました。劇的で素敵な魔法がかかることもあるんだけど本作は語りが多くて少し退屈…音が持つ力より彼のバックグランドに重きが置かれているので好みが分かれるところかと。何かに打ち込む心の強さが才能を育てていく。NYが似合う生き様でした。

  • 3.6

    alfさん2021/04/29 19:17

    初耳。
    ミシェル・ペトルチアーニ。
    身長1メートルのジャズピアニストドキュメンタリー。

    コメント集のため、演奏はじっくり聴けず。
    骨折しながらでも弾ききるドデカい闘争本能。
    普段がひょうきん!
    女にドラッグにって陰が見えないほどみんな陽。

    【キーが歯に思えて笑ってるように見える】

  • 4.3

    Yuiさん2021/04/24 11:42

    ジャズピアニスト、ミシェル・ペルトチアーニに恋する103分間💖彼の演奏も人柄も、映画としても素晴らしい作品でした🥺

    先天性の難病、骨形成不全症を抱え身長は1mほどながら、類い稀な天才的才能とカリスマ性で名を馳せ、音楽と女性に愛された36年を当時の貴重映像と関係者のインタビューで明かされたドキュメンタリー映画。


    彼の演奏が始まった瞬間、心地良さと心を掴まれた感覚から、笑みを浮かべていた自分に気付いて、再びにんまり。人って音楽でも映画でも会話でも、ずきゅんと射抜かれると笑っちゃうものですよね。幸せな一人にやにや😏💖

    そう思いながら魅了されっぱなしで聞いていると、だんだんと技術的な物の凄さに目と耳が向けられていき、仕舞いには呆気にとられていました。心も身体も彼の演奏でいっぱいになるような、パッションと表現力、そして言葉にはならないそれ以上の何かを感じられます。

    素晴らしく度肝を抜く超一流の才能と、明るくユーモア溢れる人柄で人々を虜にし巻き込んでいく彼は、とても魅力的な人だったんだろうな~と、ドキュメンタリーを観ている側まで楽しい気持ちにさせてくれる彼。

    恋多き彼の元妻たちもインタビューに答えていますが、沢山泣かされたはずなのに、皆さん彼の話をする時幸せそうなんですよね。不思議だけど、それが彼の魅力を一層物語っていました🥺👏

    36歳という若さで亡くなった事は観る前から分かっていたけど、亡くなった話の時には号泣。そのくらい彼の才能と人柄に惹かれていた自分にビックリ!とにかく魅力的の一言に尽きますし、彼に恋した多くの女性たちの気持ちが分かる気がしました✨

    骨が極端に脆く、幼少期は歩く事もままならず、大人になってからも人に抱き抱えられて移動する。力強い演奏で何度も骨折しながらも相思相愛だった音楽。苦労を思えばキリがないけど、その苦労でネガティブさを微塵も感じさせない太陽みたいな彼は、本当に人から愛される人で圧倒されました。

    お父様、息子さんのインタビューも胸がギュッとなり、自分の中で色んな思いを馳せる事が出来ました。


    ミシェル・ペルトチアーニ🎹
    人生を燃やし尽くした彼。
    今はショパンのお墓の隣に眠っているそう。
    この映画を観るまで存じ上げなかったけど、大好きになりました❣️Spotifyで即座にお気に入り登録🤭💕
    素敵な音楽をありがとうと言いたいです✨



    2021-144

  • 4.2

    のんchanさん2021/04/16 22:12

    シニアのラブコメ『トレヴィの泉で二度目の恋を』が良かったので、観終わって監督を確認したら『イル・ポスティーノ』のマイケル・ラドフォードだったんだ😲💦
    納得しました、遅かりしだけど😅

    その流れで監督のドキュメンタリー作品を♬
    36年という短い生涯を駆け抜けたフランス🇫🇷のジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。
    素人でも明確に解るその音色には表情があり、パッションが素晴らしく、神がかりな才能というのか凄いセンス😮✨🎹💫🎶♬

    1962年、音楽一家の三男として骨形成不全症という先天性の障害を抱えて生まれたミシェル。全身の骨が折れた状態、ガラスのような骨を持つ病気のため、幼少期は歩くことも出来なかった。身長は成人してからも1m2cmしかなかった。

    環境もあるだろうが、桁外れの音楽的才能に恵まれ、3歳でTVから流れるJazzの歌を完コピで歌えてしまったという。

    身体的に"普通じゃない"事を悔やむのではなく、明るい性格で、1人でいる事が嫌い。いつも大勢の仲間たちや女性からもモテモテで、誰にでも愛されるカリスマ的人格の持ち主だった。

    8歳で初舞台を踏み、13歳でプロデビュー。渡米後は数々の伝説的ミュージシャンとセッションを重ね、フランス人として初めてブルーノート・レコードと契約を交わした。

    ジャズピアニストとしての姿はもちろん、
    4度の結婚?(女優のように美しい方ばかり、出演されています)他にも数人の愛人がいて、音楽と女性をこよなく愛した壮絶人生を知ることができる。
    ジャズ、ブルース、クラシック音楽好きな方はもちろん、ユーモア、モテたい男性にもヒントが?とにかくオススメです🎶

  • −−

    忘却白書さん2021/04/01 20:37

    鳴らそう、生きていることの、感電するほどの喜びを! 存在そのものが音楽。めちゃくちゃ素敵でめっっっちゃ良かった。

  • 4.0

    いち麦さん2021/02/27 19:06

    先天性の難病、骨形成不全症。36歳で夭折したジャズ・ピアニスト=ミシェル・ペトルチアーニの情熱的な生き様。骨太の打鍵サウンドと、微塵もネガティヴな気持ちを顕さぬ姿に圧倒された。
    何故こんなにもポジティブ思考ができ、積極的に行動できるのか見ていてずっと不思議だった。最初に本物のピアノを母親に買って貰うためのエピソードから、彼が時間の貴重さを幼少期から悟っていたことにハッとした。

    小川隆夫氏、島田奈央子氏の上映前トーク。とくに整形外科医でもある小川氏…ペトルチアーニのレントゲン写真まで撮ったことのある彼ならではの話で、折れやすい骨なのに何故ピアノはあんなに激しく弾けるのか納得。

  • 2.5

    2級蘊蓄士さん2020/12/07 08:24

    幼少期の説明が少なかった。
    彼が頭角を現すに至るまでにどのようなレッスンを受けてきたのかもあればなお良かった。

  • 3.7

    いなかもんさん2020/07/25 14:32

    1980〜1990年代を代表する身長1mジャズピアニストの話

    自分の気持ちに正直だから魅力的だった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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