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レッドクリフ Part I

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私財10億円を投げ打ってジョン・ウー監督が完成させた未曾有の赤壁の戦い。

『M:I-2』のジョン・ウー監督が “三国志” の赤壁の戦いを壮大なスケールで描いた、歴史・アクション大作。時は後漢後期。 かつては栄華を誇った漢王朝も、まさにその役目を終えようとしていた混沌の時代。 ライバルたちを次々と撃破し、皇帝を凌駕する “力” を持った曹操。片や、曹操にライバル視され、追われ続ける劉備。 野望の塊と化した、曹操の次なるターゲットは、名将・周瑜が支える、新興勢力の呉。80万とも言われる曹操軍へ挑むべく、劉備軍の名軍師・諸葛孔明と、周瑜がタッグを組む。いままさに、“レッドクリフ”(赤壁)で、乾坤一擲の戦いが始まろうとしていた…。出演は、トニー・レオンをはじめ、金城武、中村獅童など。 関羽、張飛、趙雲など、“三国志”の英傑たちが激しく舞うアクション・シーンは特に必見。

詳細情報

原題
RED CLIFF
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
米・中・日・台・韓
対応端末
公開開始日
2014-09-12 15:00:00
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レッドクリフ Part Iの評価・レビュー

3.6
観た人
20076
観たい人
3796
  • 4.0

    まるてんちさん2021/04/05 15:17


    幼い頃にこの映画みて
    大興奮した記憶がある!

    ほんで今見たら、大興奮!!!

    カッコいい〜!
    小学生のときに三国志にハマった時代あったなあ

    金城武かっこよすぎひん!?!?

    ほんで聴き慣れたあの曲。

    ところで、製作費100億て!?!

  • 3.5

    deenityさん2021/04/01 22:35

    有名だけど今まで見たことのなかった作品。中国の歴史は「キングダム」で補った程度なので三国志は全くでして、春秋戦国時代の三つ巴の争いを壮大なスケールで描いています。

    三つ巴とは言いましたが、実際は圧倒的に力を持つ魏を呉と蜀が共闘して争った赤壁の戦いがメインです。
    そのため、本作はいかにして共に戦うまでに至ったかという過程から丁寧に描かれています。
    特にこの2部作の軸には諸葛孔明と周瑜の友情というのが据えられているので、この二人が心を通わすシーンは見ものです。音楽に対して造詣の深い二人が、直接的に共闘を申し合わせるのではなく、音で会話をするというくだり。二人の高次元で理解し合う感じが何ともクールに描かれていましたね。

    とはいえたとえ手を取り合っても圧倒的戦力さがあるのは事実なので、そこをどうひっくり返していくか、というのが本シリーズの見所にはなるわけです。
    ただ若干気になるのはその戦力さを数字で表すとかではなく、視覚的に、または聴覚的に味わえるような演出があるとよかったですかね。途中劉備が撤退するという危機的状況こそあれ、絶望感を抱かされるような映像表現ってのは特に見当たらず、もっとそういった演出は欲しかったところですね。

    赤壁の戦いのシーンはやはり見応えありますが、そこに至るまでが若干冗長的ですかね。まあそもそも二部作で完結するつもりで作られているから仕方ないのでしょうが、ちょっとスロースターターだったかな。

  • 3.4

    オマンピスさん2021/04/01 06:25

    「新解釈 三国志」よりよっぽど新解釈

    初めて観たのが小学生のときで、さらにはおばあちゃんと一緒に観たんだけど、ちょいスケベなシーンでめちゃくちゃ気まずくなったの思い出した

  • 3.5

    よしださん2021/03/21 09:23

    曹操、小喬略奪のために戦い起こしたんだっけ、昔見た時はそんなの一切気にしなくて冒頭の音楽流れるたびにテンションあがってたな。

  • 4.0

    たすさん2021/03/14 14:34

    レッドクリフpart1、2あわせての感想。
    まさかの福田雄一監督の新解釈を観たあとに視聴した。本作も史実とは違うのかもしれないけど本物感がすごかった。笑

    描写がとにかく丁寧。戦いのシーンはすごく迫力があってかっこいい。特に趙雲・関羽・張飛とか笑っちゃうくらい強い。1対多数でやっつけるシーンはうそやろって戦い方だけどかっこいいから許す。とくに趙雲はかっこよすぎた。
    諸葛亮孔明と周瑜のシーンは何してても上品。琴で会話をしたり、丁寧に習字を書いたり、お茶を静かに飲んだり。心の豊かさがえぐい。戦い方も余裕をもってさらっと難しい戦略をやってのけちゃう。2人の友情も熱くてグッときた。

    ただ丁寧に描きすぎて、ちょっと長いかな。ぶっちゃけパート2もまとめて1本にできたのではと思う。とはいえワクワクする物語と魅力的な登場人物のおかげで飽きることはなく最後まで楽しむことができた!

    印象に残っているシーンは色々あるけど、諸葛亮孔明が10万本の矢を集めきったとわかったシーンが良かった。しかも周瑜が仕組んだ曹操軍の水軍2人を裏切り者にしむけて消す作戦も成功して、曹操にこれで勝てるかも!と希望を持てた良いシーンだった。
    あとリンチーリンはまじ美人。あんな色っぽくお茶入れてみたい。

  • 4.0

    かめさんさん2021/03/08 04:13

    DVD📀所有、再鑑賞。「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督作品。金城武が劉備軍の軍師 諸葛孔明です。時代は後漢後期208年長江の赤壁の戦いが舞台です。曹操軍🆚孫権&劉備連合軍。映画全体に鳴り渡る太鼓の壮大な音が印象的です。パート1では、敵の水軍との対決が見ものです。ここで中村獅童、孫権軍の大将 周瑜役のトニー・レオン登場。

    三国時代の中国。漢の丞相の曹操(のちの魏の礎を築いた)は、北部を平定した後、南部も制圧するために兵を進める。その目的は、天下統一に邪魔な劉備・孫権の抹殺だけでなく、今は周瑜の妻となった天下一の美人小喬の奪取にもあった。

  • 3.0

    ぎーさん2021/03/07 23:30

    【ジョン・ウー特集1作品目】
    映像が圧倒的!
    戦闘シーンの迫力だけじゃなくって、孔明達が会話している時の上質さ、小喬が醸し出す色気とか、全部が凄い。
    三国志演義を丁寧に映画化していて勉強にもなる。
    ただ、正直長い!
    なかなか話が進まない。
    もの凄い金額の製作費をかけたそうだから、こだわりのシーンを丁寧に見せたいのは分かるんだけど、ちょっと集中力続かなかったな。
    パート2とまとめて一本の映画でいけた気がする。

    一番印象に残っているシーンは、孔明が周瑜に会いに行った時に、呉の軍隊で水牛を盗んだ兵士が出ちゃったのに対して、周瑜が盗んだ兵達を庇った場面。
    周瑜の人間性というか、頭の良さというか、全部が凝縮されていた気がした。
    全てを理解して感動している孔明も格好良かった。

    曹操はどうしても悪者になっちゃうよね。
    実際はどうだったんだろう。
    関羽を気に入って捕虜にしないで逃がしたり、男気もある気がするんだけど。
    中国なんて女性いっぱいいると思うのに、周瑜の奥さんの小喬に粘着してるのはちょっと気持ち悪いけど。

    劉備はこの映画でも穏やか。
    何も賢いこと言ってないけどね。
    孫権はキリッとしてて格好良い。

    何よりも、周瑜と孔明はイケメンすぎる。
    頭めちゃ良くて、顔も完璧とか最強じゃん。
    自分は男だけど、二人が琴奏でてるところとか、破茶滅茶セクシーだった。

    関羽と張飛はもちらん大活躍してたけど、趙雲も同じくらい活躍してて嬉しかったな。
    最初の劉備の子供守るところとか、ヒーローみたいだった。
    でも、あの張飛の素手で敵薙ぎ倒してく感じは最高だよね。

    赤壁の戦いの前哨戦も迫力満点だった。
    孫権の妹さん強すぎる。
    馬を完璧に操ったり、劉備失神させたり。
    ロード・オブ・ザ・リングのエオウィン思い出した。

    事前に知ってはいたけど、2.5時間弱も見て、赤壁の戦いまでいかないのはやっぱり、ちょっと長過ぎた気がする。
    映像も最高だし、とっても面白いんだけど。
    子供の時は大好きな映画だったんだけどな。
    あと、中村獅童が記憶よりも遥かに目立ってて嬉しかったし、表情やアクションのキメ方がスーパー格好良かった。

  • 3.8

    ゆきじさん2021/03/06 23:02

    ちょうど三国志にはまり始めていたころだったから、当時すごく楽しめた覚えがある。
    姉が放った「獅童の指導不足」は今も脳裏に焼き付いている。

  • 3.5

    ご自由さんさん2021/03/03 09:58

    2011.01/24 鑑賞。
    盛り込みすぎて中途半端。戦闘シーンは兵士の人海戦術、用兵、騎馬、陣立て等面白く結構迫力あり。
    2015.04/03 2回目鑑賞。
    豪華な配役、絵物語。

  • 4.5

    yuuuumiさん2021/03/02 13:55

    大好きな三国志。
    曹操、劉備、孫権を中心に描いた前半。
    私は特に関羽、張飛、趙雲を仲間とし、民を愛する劉備玄徳派で、その中でも天才軍師である諸葛亮孔明をとても尊敬しています。

    赤壁の戦いの前を描いた前半。

    この乱世の時代を生き抜こうとするなら、よほどの豪傑になるか、孔明のような頭脳明晰な軍師になるか。人の言葉の裏や行間を読み取り、真実を見極める目を持たないと生きていけない時代。
    そして曹操や、劉備のように、人の心を掴む為には、恐怖を与えるだけではなく、人の気持ちをコントロールすることができる才能に尽きると思います。
    三国志という歴史からは人生の教訓となることがたくさん学べるので好きです。

    曹操を倒す為に一人で敵地に乗り込み期間限定の同盟を成功させた孔明の度胸と説得は素晴らしい。

    そして三国志になくてはならない戦法に陣形というものの存在。この物語の主役といっても過言ではない攻撃。それを自分の手足であるかのように操ることができることがまた凄い。この陣形の場面はこの作品の、みどころの一つだと思います。

    劉備や孫権には優れた武将がそれぞれ存在し、お互いを尊敬し合うけど、志を決めた相手が違うために牽制し合う存在でもあります。三国統一がなされなかったのも仕方ないかなと思う優れた人達。
    特にトニー・レオンの周瑜は文武両道で人柄も良く素晴らしい人物として描かれています。
    金城武の孔明の戦略が見事にはまった前半戦。

    三国志に描かれている武将は女性で身を滅ぼした人も数知れず。そんな背景も描かれている赤壁の戦いへと続く熱い後半も鑑賞します。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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