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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

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ジョン・ウー監督によるスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編。

80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備・孫権連合軍は、軍師・孔明の知略と指揮官・周瑜の活躍でどうにか撃退に成功する。思わぬ大敗にも依然圧倒的な勢力を誇る曹操は、2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍する。そんな中、曹操軍には疫病が蔓延してしまうが、非情な曹操は死体を船に積み、連合軍のいる対岸へと流す。これにより連合軍にも疫病が拡がり、ついに劉備は自軍の兵と民のため撤退を決断する。ただひとり戦地に残り、周瑜とともに戦う道を選んだ孔明だったが、劉備軍が持ち帰ったことで生じた矢の不足の責めを問われてしまう。すると孔明は、周瑜に3日で10万本の矢を調達してみせると宣言するのだったが…。

詳細情報

原題
RED CLIFF:PARTII
字幕言語
日本語
制作年
2009
制作国
米・中・日・台・韓
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公開開始日
2014-09-12 15:00:00
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の評価・レビュー

3.6
観た人
15852
観たい人
2712
  • 4.5

    XXXXXさん2021/12/07 11:58

    レッドクリフ2部作の最終章!
    トニー・レオン、金城武主演、ジョン・ウー監督。

    今作でも三国志、赤壁の戦いをテーマにした作品です。こういう超大作だと、後編は尻つぼみになりがちなんですが、今作は前作よりもさらにパワーアップしてます!
    100万本の矢の合戦や、クライマックスの合戦はすざましいものがあり、見せ場につぐ見せ場!というスペクタクルシーンてんこ盛りな作品でした。

    三国志初心者の為、細かい人物相関図などは少し置いてきぼりにされた感はありましたが、ジョン・ウー監督の手腕が発揮された、歴史ロマンの超大作!
    三国志ものの映画では、間違いなく最高峰と言える作品だと思います。

    トニー・レオンと金城武のタッグも良かったし、ヴィッキー・チャオも可愛かった。
    お正月映画の様な豪華絢爛さがあるので、年末年始のお供に是非!

  • 1.5

    ラウシュ魁さん2021/12/06 22:29

    レッドクリフのPart 2。こっちはいわゆる赤壁の戦い。


    周瑜の妻?の人も孫権の妹の人もどっちも、「こーゆー話ややこしくするやつ嫌いだわー」って思いながら観てました。


    もここまで来ると何が原作とか言えない三国志ですけど、Part 1同様にもっとアクションだらドラマだらじゃないところをこだわって欲しかったなぁ。

    あと中村獅童のキメシーンなると急に矢が飛んで来なくなるのなんで???不思議?!?

    終わり方も「ん?ん??」ってなりました。


    あとここからPart 1とPart 2の両方のコメントなんだけど、劉備の影薄いってか頼りないジジイだし関羽と張飛のウソみたいな胡散臭さが面白すぎました。てか全体的にこの3人の影薄いね?趙雲は大好き。カッコ良かった。

  • 4.0

    ガリトンさん2021/11/21 02:52

    レッドクリフ1,2連続でイッキ見。
    圧巻のアクションシーンと壮大さは素晴らしかった。
    三国志に興味でた。
    周瑜と孔明ももちろんだが趙雲が映画内では好き。

  • 5.0

    MioriMasamotoさん2021/11/19 23:46

    なぜか曹操に勝ってほしいという気持ちが最後まで消えなかった。孔明頭良すぎ。シンプルに三国志はまりそう。

  • 3.8

    不死鳥の川さん2021/11/07 22:02

    満を持して曹操軍vs呉蜀連合軍の赤壁での歴史的な激突を描出した後編。

    2021年222本目。

    当たり前ですが全体的なテイストは前編と同じで、途中にコメディ要素も程よく入ったりして長くても飽きない構成にはなっていました。

    絵に描いたように孔明の知略がドンピシャはまる様は痛快ですし、主要な登場人物が多い中でも割とひとりひとりの関係性やドラマが充実していて歴史大作としての貫禄はありました。ただ、前置きも手を抜かなかったと言えるかもしれないけど、いざ決戦となった時の爆発的な、血が沸るような盛り上がりがもう少し欲しかったかなとは思います。

    今までまともに触れてこなかった三国志物語を多少楽しく知れただけでも個人的には充分価値ありでした。

  • 5.0

    サイラスさん2021/10/27 21:53

    思い出補正入ってる気もしますが、面白かったです(笑)虎牢関とか五丈原とかたくさん映像化してほしいです(笑)

  • −−

    さくらんさん2021/10/25 21:12

    記録

    シャンチーでトニー・レオンを見て、
    DUNEでチャン・チェンを見て、
    休日にイッキ見しなおしてみた。
    やっぱり金城が異彩を放っててピカイチなのは変わらなかった。

  • 3.7

    るいさん2021/10/09 23:20

    三国志の赤壁の戦いを2部構成で作品化。パート2は、水上戦をどのように制すかの部分。孫権の妹が自ら敵地へ乗り込みスパイをするのすごくいい。諸葛孔明は相変わらずの天才ぶりで森羅万象をも味方につける。周瑜は敵陣へ先陣切って突撃し、それぞれ見せ場が多くて楽しめた。三国志について無知なのでもっと知りたい。

  • 4.5

    オーウェンさん2021/10/08 07:54

    私財を投げ打ってまで完成にこぎつけたジョン・ウー。
    その情熱はしっかりとスクリーンに焼き付けられた。

    赤壁の戦いの偉大なる予習part1を経て、遂に本戦へと突入する。
    この第2弾はとにかく引っ張る(笑)

    はっきりいって戦いは最後の30~40分ぐらいまで一切なし。それでも待たせた甲斐はある。
    戦場から白兵戦とつながる戦いの連続は圧巻。

    茶と女に負けたと揶揄される曹操。
    しかし孔明の策略と周喩の戦術によって80万VS5万の劣勢を跳ね返したと信じれる。

    現代の三国志はやはり「この戦争に○○はいない」の言葉に集約される。

    懸念としては曹操のぶれない三国制覇に比べて、周喩孔明側はいまいち余裕が感じられるのが惜しい。

    それ以外は総じて文句はない。
    特に原作で有名な100万本の矢を調達する名場面が再現されたのは嬉しいところ。

  • 3.5

    いちぞうさん2021/10/04 10:37

    面白いけど、映像的にわかりやすく派手にするために余計な部分があったと思う。
    でも、三国志を知らない人間にわかりやすく楽しませるためには必要なんでしょう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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