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365日のシンプルライフ

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「人生で大切なもの」を見つけ出す365日のモノがたり。

失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットした365日の“実験”生活。監督・脚本・主演のペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれたアイディアを映画化。登場する家族や友人は全てホンモノ、リアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズで軽快に綴られていく。フィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントに。誰もが自分に置き換えたくなる“自分ごと”映画。
26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れた自分の部屋には幸せがないと感じ、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。ルールは4つ。
 1:持ちモノ全てを倉庫に預ける 
 2:1日に1個だけ持って来る 
 3:1年間、続ける 
 4:1年間、何も買わない
毎日、モノを1つ選ぶたびに、自分自身と向き合うペトリ。「人生で大切なものは何か?」、究極の”シンプルライフ”から見えてくる。

詳細情報

原題
TAVARATAIVAS
音声言語
フィンランド語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フィンランド
対応端末
公開開始日
2014-09-19 15:00:00
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365日のシンプルライフの評価・レビュー

3.3
観た人
19683
観たい人
17890
  • 3.8

    apさん2021/11/23 17:41

    彼女にフラれたショックで物をたくさん買うようになった男性が物に溢れた部屋に嫌気がさしたことをきっかけに「持ち物をリセットする実験」を始める。その実験の様子やペトリの心境の変化などを映したドキュメンタリー。まずこういう突飛なアイディアを思いついて実行してみる行動力がよい。いろんな経験をしてみるのは純粋に楽しそう。

    荷物をすべて倉庫に預けて空っぽになった部屋と素っ裸の男性、というオープニングが思い切っていて画的にも実験的にもおもしろい。服もまったく持たないところからスタートするとは思わなかった。裸で雪道を駆け抜ける姿もよい。一年間、持ち物はすべて倉庫に預け、一日一つだけ物を持ってこられる、そして一年間物は買わない、というシンプルなルール。スマホを持たず、友人との連絡で多少不便な場面も出てくるけど、別になくてもものすごく困るわけではないからいらない、と話していたり、でも友人はスマホを持っていてほしいと思っていたり、という差がおもしろかった。持ち物は自分だけの問題というわけにもいかず、社会と繋がってる部分がある。結局、スマホは手に入れてた。気になる女性との関係性上、自転車や冷蔵庫が必要になり、「買えばいいじゃん」が通用しないので、一つ一つ真剣に、どうしたらいいんだと悩んでる姿がよかった。最後に彼女とのラブラブエンディングになるのはちょっと笑ってしまったけど。

    わたしは好きなものに囲まれて過ごしたいから、断捨離したいという思いはあまり持ってないけど、自分に本当に必要なものや持っていたいと思えるものを見極めることは大切だなぁ、と思った。つい物を集めがちだから、なおさら。人生の相談相手でもあるおばあちゃんからの「なにが必要かは自分で見極めないと」「物はただの小道具」という言葉や、実験を終えてのペトリの「生活に必要なものは100個ぐらい。次の100個は生活を楽しむため」という感想が印象的だった。

  • 4.0

    Ryomaさん2021/11/14 18:19

    「人生はモノでできてない。モノは小道具にすぎない。」「所有は責任を持たせ重荷になる。」
    モノから得られる幸せは一時のもので、人脈とか経験とかに価値があり幸福を形作る。ミニマリストでもなければ資本主義に逆らう訳でもないが、モノの購入によって一時的に気を紛らわすのは控えようと思う。

  • 2.7

    バニラさん2021/11/13 13:56

    休日の午前中は断捨離映画を。
    ペトリは失恋をきっかけに何故か自分の部屋のすべての持ち物を倉庫に預ける行動に。
    たくさんのモノに囲まれた現代の生活に疑問を持つことで本当に大切なモノは何かを問う、思考の変わった作品。
    見慣れないフィンランド映画、ドキュメンタリー作品みたいな気持ちで見れた。
    確かに必要じゃない物はたくさんあるけど、何故にすべての物なのかはわからず。
    服までギリギリはね、新聞紙で隠す様では危ない人だと思われてしまうので。
    新たな出会いが考え方も変えて、これは映画としてなのか。
    お婆ちゃんがペトリに「人生は物でできているのではない」と話す笑顔がよかった。
    シンプルに過ごしたいとは思ってる、自分も物が捨てられなくて他人事じゃなかった。
    誰も思いつかない実験でした。
    さあ、ちょっとずつでも片付けよう。

  • 3.3

    RINAさん2021/11/11 15:40

    1日1個、倉庫から物を取り出せて物は買わない生活を1年。
    倉庫の荷物を家に運んだり、故障しても買わなかったり自分も周りも大変そうでした。
    最後まだ倉庫に残っている使わない物をどうするのか?必要最低限で1年過ごしこれから彼女と暮らすことになったら物が増えるだろうけど大丈夫かなと疑問に思いました。

  • 3.0

    KSさん2021/11/08 13:06

    実験を通してモノの必要性を体感するストーリー。これぞというシーンはなく、全体の中からメッセージを読み取る感じ。
    無駄なモノは不要だが、生きること+人生を豊かにするモノは必要と思う。
    大事なのは自分でそれをちゃんと理解してモノを所有しているかという事。広告、なんとなく、周りを意識して•••のような消費ではモノに愛は感じられない。

  • 3.7

    Genさん2021/11/08 00:20

    モノには思い出があり、一気にお別れするのは悲しいが、毎日ちょっとずつ必要な物を見極める実験は面白いと思った。

  • 4.0

    ここなまさん2021/11/04 11:26

    【コミュニティの暖かさ】

    失恋を機にモノを捨てる決意をする。1日1個、倉庫から出してモノを取り出すというルールから1年何も買わないルールに。彼にとって必要なものとは何か。実験的試み。

    買うということは作るっていう工程を省くことだから、その道中の楽しみが味わえない。もちろん、楽しいことばかりではないが、試行錯誤するのは意外と面白い。

    一度、それを生活から切り離してみるといい。それから本当に必要か考えればいい。

  • −−

    あちこさん2021/11/04 08:25

    人生はモノでできてない
    モノはただの小道具

    自分がなにをどう経験するか、なにを大切にしたいか、考えようと思った

  • −−

    ささん2021/10/27 22:14

    コート1着から始めるのは衝撃‼︎
    興味深かった
    物整理すると心がデトックスされるよね
    本当に必要なものは何だろうって
    考えさせられた
    1日1個しか物を持ち出せないのはきついし特に最初の方は物がなさすぎて生活できるの?とは思ったけど面白かった
    途中からあまり物を欲さなくなって
    いたのは主人公の心理面の大きな変化
    だった
    今自分の周りが物で溢れてるから
    整理したくなった
    途中から恋愛になってたから
    実験に焦点当てて欲しかったなあ

  • 3.7

    ronさん2021/10/26 21:06

    おばあちゃんっっ!!!

    フィンランドの映画見たかったのと最近物欲がすごいからなんか良さそうって見たけど!そっからスタートなの!?!?

    自分の表現を物を媒体にしてて、物の価値=自分の価値みたいなところあったかなって思った
    本当に好きなもの少しだけに囲まれたいっ

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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