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レイルウェイ 運命の旅路

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第二次世界大戦、戦火の南洋で起きた衝撃の事実。

鉄道好きな初老の男性エリック・ローマクスは列車で美しい女性パトリシアと相席となり、一目で恋をする。彼女の方もまた、エリックに心惹かれる。間もなく2人の愛は深まり結婚式を挙げる。しかし幸せな日々は長くは続かなかった。エリックは若い頃に第二次世界大戦に従軍していた際の、過酷な戦争体験で負った心の傷に苛まれていたのだ。そんな夫をパトリシアは何とか救いたいという一心で、エリックの退役軍人会の仲間フィンレイを訪ねて救いを求める。だが、フィンレイもまた戦争のトラウマから立ち直っておらず、同じ苦しみを抱えていた。そんな中、彼らの悪夢のような体験に深く関わる、日本人通訳だった永瀬が、今も生きていることを新聞記事により知る。

詳細情報

原題
THE RAILWAY MAN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
オーストラリア/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-09-26 15:00:00
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レンタル・購入220円~

歴史・戦争洋画ランキング

レイルウェイ 運命の旅路の評価・レビュー

3.6
観た人
1561
観たい人
3062
  • 3.8

    Fishermanさん2021/09/19 12:51

    重い、実話だからこそ重い。やった方もやられた方も戦後何十年も心に傷を持って生きている事実。「赦す」ことで憎しみも後悔もなくすことができ、友となれる。
    妻の愛、友の後押しがあればこその和解であり映画化だろう。
    日本人として心は晴れないが、見て良かった映画。C・ファース、N・キッドマンが出ていなければ見ることはなかったとも言える。

  • 3.8

    みぽちさん2021/09/11 13:51

    昨日9/10は㊗️コリンファース61歳の誕生日🥳🎂ということで、まだ未開拓のコリン作品を鑑賞🥰👏本作はあらすじから重そうで観るのをずっと後回しにしてしまっていたが、案の定辛すぎた…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)拷問シーンなんかはそこまで映さないでいいよ…と思ってしまうくらい惨たらく、日本人として複雑な気持ちにもさせられる。あんなに酷いことをされたらトラウマで引きずってしまうのも無理はない。それでもエリックのあの選択は人としてとても尊敬するべきであり、素晴らしいと思った。あの性格だからこそ、戦時中も仲間を守る勇気ある行動に出たことにとても納得。エンドロールのテロップでさらに感動が増して泣きそうになった。
    若かりし頃のコリン役を演じたジェレミー・アーヴァインがコリンにも似ており、さらに実際の人物ともそっくりすぎてびっくりした😳マンマミーア2ではコリンの若かりし頃は演じていなかったのね😭🙏

    コメディ〜シリアス、アクションまで幅広くこなすコリン。これからもみんなの英国紳士🇬🇧でいてください🥳🇬🇧💖🇬🇧💖🇬🇧💖

  • 3.9

    amさん2021/09/06 02:33

    日本が絡んだ映画とは思わなかった、戦争映画は戦争がいかに人の心を殺す悲惨なものなのかを忘れないように戦争を経験してないわたしたちに教えてくれるから観続ける義務があると思ってる、特にこういう自国以外で作られた戦争映画。で、これはよくある他の洋画みたいに日本人じゃないアジア人を日本人役で出すことがなかったから幻滅せずに自然に入り込めた。邦題あるあるサブタイトルが本当邪魔🤦🏾‍♀️

  • 3.6

    Kororin68さん2021/08/14 22:07

    実話ベースで、最後にはご本人たちの写真も(妻のパティさんはおらず)。
    『すべてのものとの和解』で紹介されていて知った気がする。
    鉄道愛好家の主人公の、捕虜・拷問・勇気と、戦後のトラウマ、そして、恩寵としか思えない和解の実話。
    「終戦」っていうけれど、戦争の影響って歴史を変えちゃうんで、決して「終わり」じゃないなぁ。
    「和解」や「許し」も、それがゴールじゃない。
    まずは、十分に、自分の思いを語り、それを相手が聴いてくれる・・・そういうプロセスの、あくまでも「結果」として、「赦し」が生まれるのだなぁ、ともつくづく。

    知らない実話を教えてもらい、ありがとうございました。

  • 5.0

    いち麦さん2021/07/22 19:38

    Opからのラブ・ロマンティックなシーケンスにもっと浸っていたい思いも無残に砕かれ、太平洋戦争最中の暑苦しいカンチャナブリ泰緬鉄道建設場での話が挿入され始める。でもEDでしっかり愛の物語に帰結。
    戦争責任を国全体や状況など曖昧なものに押し込める日本に対しできる限り個人と個人の関係まで踏み込む欧米の考え方。過去に対峙していく骨のある人間ドラマにこの辺りが貫かれていて邦画にない味付に満足。

  • 3.0

    Taulさん2021/06/12 04:03

    『レイルウェイ 運命の旅路』 日本軍の捕虜になった英国兵士の実話。「戦場にかける橋」で有名な泰緬鉄道の話で、日本人にはキツいが、戦争の悲劇を歴史ではなく、個人の心の傷跡として描き出す。そのドラマの帰結が素晴らしい。夫婦愛の物語でもあり、キャストもよく終盤は涙が溢れた。

    『レイルウェイ 運命の旅路』 「戦場にかける橋」は名作だが史実と異なる点もある。これは自叙伝が元なので、よりリアルに当時の状況の一端が浮かび上がっているのでは。どんな状況でも、一人称で考え行動する信念の大切さ。国家や情報の力が強くなる現在、見る意義のある映画のように感じた。

    『レイルウェイ 運命の旅路』 C・ファースの不機嫌で苦しむ役は十八番。顔の骨格がいい。N・キッドマンがサイボーグ色を消し、自然な美しさで献身的な妻を好演。クラシカルな雰囲気漂う英国風カップルだ。真田広之が抑えた演技でも流石の存在感で、S・スカルスガルドが作品に深みを与える。

  • 3.7

    はなびさん2021/06/02 23:27

    日本軍が捕虜に対して行った罪の実話。
    余りに酷い仕打ちの、その記憶の場所へ戻るという勇気に、胸を打たれました。
    捕虜を閉じ込めていた檻が、余りに粗末な作りである事も、余計に悲しく、苦しかった。
    日本兵も、戦争じゃなければ、こんな事をする人では無かったかもしれない。
    戦争は、人を狂わすのだと実感します。
    敵であった2人が交流を深めた事に、とても驚きました。

  • 3.6

    ひな鳥ピヨーさん2021/05/24 20:51

    他国の戦時中の拷問系映画多いけど、歴史を考えると帝国軍の非道さは悲惨だと思う…

    加害者だって苦しんでいる…だなんて通り一遍にしか思えない
    どんなに時間が経過していたとしてもPTSDに時効はないし当人にしかわからないから。

    赦せる気持ちも尊敬するけど復讐していたとしても責められない

  • 3.5

    石川笑太郎さん2021/05/12 14:28

    僕らには到底理解できない現実があったのだと感じた。

    ちゃんと日本人キャストを使っていたから見やすかった。
    ニコール・キッドマンとの恋がすこーし雑味を感じたかな。でも内容はすごくよかった!

  • 2.7

    Miさん2021/04/23 19:53

    真田さんのアクション勝手に予想してたら
    全くなくて落胆。笑
    双方の苦しみ、悲しみが伝わって来ない。
    その分クワイ河に虹を掛けた男という映画を見たくなりました。
    だけど事実に基づいたお話しを知れただけで見れて良かったです。
    最後の写真が良き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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