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ヒトラー ~最期の12日間~

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悪名高き独裁者ヒトラーの最期と側近たちが迫られた運命の選択を、秘書の視点から描いた衝撃の問題作。

1945年4月20日、ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ナチス・ドイツの党首ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、側近たちは最後の選択を迫られるが…。

詳細情報

原題
DER UNTERGANG
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2004
制作国
ドイツ
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公開開始日
2015-04-17 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ヒトラー ~最期の12日間~の評価・レビュー

3.6
観た人
13952
観たい人
7230
  • 3.6

    Kさん2021/07/31 22:40

    ヒトラーの秘書として雇われた女性の視点から明かされるヒトラーの最期。地下要塞での生活や、敗北が確定した中でのナチス党員の裏切り、考え方の違いなど混沌を2時間35分でまとめてます。重い内容だけどすごく見やすかった。ブルーノ・ガンツのヒトラー

    最後に実際の秘書として働いた女性の方のインタビュー映像が出てくるんだけど、自分はナチスがやっていることを知らずに秘書として働いていたので、「自分は悪くない」と思っていた。自分が知ろうとすれば知れたことだったと答えていた。ヒトラーのすぐ近くにいた人には何も見えていなかったんだなあ。いや、見えないようにしていたんだなあ。

  • 3.4

    さねさん2021/07/31 01:02

    絶対的総統ヒトラーの衰退と国及び国民の行く末を映した本作
    何より辛かったのは子供たちのシーン
    「ナチズムのない世界ではあの子たちは育てられない」
    親そして社会全体の思想の巻き添えとなった子らに未来は無かった

    ヒトラーや上将幹部が言う「彼ら(国民)が我々に委ねた。自業自得だ。」という発言は怒りすら覚えた
    あそこまでメディアなどを介して国民を洗脳まがいなことをして、さらに反政府の弾圧までしてたのにその責任すら放棄するのは何事かと
    でも、最後の秘書のインタビューで「若かったのは言い訳にならない。目を見開いていれば気付く」と言うのを聞いて
    当時の国民側、そして先程の怒りを覚えた自分に対しても視野の狭さというか、反省の余地は十分にあることに気付けた

    ナチズムそして戦争を経て世界中の人が知るべきなのは、ただナチスを否定することだけではなく国民としての一人一人の意識の持ち様が大切であるということを教えてくれた

  • 3.8

    juno007さん2021/07/30 21:44

    トラウドゥル・ユンゲの回想

    「ニュルンベルク裁判で恐ろしい話は聞きました。600万人のユダヤ人や人種の違う人々が無惨に殺されたと…。これらの事実は大変ショックでした。でも、私はそれを自分と結びつけられず、安心していたのです。『自分に非はない』『私は何も知らなかった』。そう考えていました。でも、ある日、犠牲者の銘板を見たのです。ソフィー・ショル。彼女の人生が記されていました。私と同じ年に生まれ、私が総統秘書になった年に処刑されたと。その時、私は気づきました。若かったというのは言い訳にならない。目を開いていれば気づけたのだと」

  • 4.0

    ゆかちさん2021/07/19 20:54

    「若くて愚かだった当時の私に腹が立ちますー恐ろしい怪物の正体に私は気付きませんでしたー」
    ヒトラーの元で秘書をしていた方の証言から始まります。最後には御本人が出演。

    ヒトラーの歴史の勉強にうってつけの今作。タイトルにもある通り、最期の12日間がかなり史実に基づいて描かれています。それもそのはず、秘書の方の証言もプラスされてますからね。

    みなさんも周知の事実、彼は自害しているわけなんですけれども数え切れない人を無意味に殺しておいて自分は妻と共に自害って…本当に命をなんだと思ってるんでしょうか。勝ち負けしか意味のない事だったんでしょうね。

    少なからずともヒトラーに敬意を示し、あなた様と共に!!!という人もいたし、最後まで私達を導いてください!!という人もいる中で「あ、戦争負けるわ〜死のう。みんな、あとはよろしく〜遺体は必ず運んで燃やしてね〜放置しないでね〜絶対だよ〜」みたいなことされてヒトラーを信じてついていった人たちはどう思ったんだろうか??

    次々と自害していく人たちの描写が凄く辛かったです。と同時に恐ろしい。
    もはや時代も環境も思想も全く違うのだから考えたって仕方ないけど、彼のような人がトップに立てる世の中は本当に怖いなと思いました。

  • 3.5

    しんじさん2021/07/18 01:43

    あの有名なMAD動画の元ネタの映画。(何、その説明w)
    シリアスなシーンなのに思わず笑ってしまいました。

    子供のあの場面は見てられませんでした。

  • 3.7

    神代さん2021/07/16 23:52

    例の有名なシーンしか知らなかったけど、前々から観たいと思っていたこともあり観た。
    主人公の女性秘書に関してはどうやら色々と嘘がありそうだけど、それはそれとして良い作品だったと思う。ただヒトラーと周辺に関してある程度知識がないと周辺人物が全く分からないと思う。何の紹介もないようなキャラがたくさんいてビビった。
    やっぱりゲッペルスの奥さんが子どもに毒を飲ませるシーンが一番記憶に残るなぁ。

    FODで字幕にて視聴。

  • 3.9

    miさん2021/07/16 22:57

    一時代を築いた独裁者の最期、12日間という短い期間を細かく端折らず描いているおかげで見ている方も当事者の様に少しずつ追い詰められるような気分だった
    外の悲惨さと地下の現実逃避、戦況を理解するにはあまりに温度差があった
    ただ敗戦というのはどこの国においてもこんなものだろうとも思う

  • 4.5

    金正恩さん2021/07/13 17:22

    総統閣下シリーズのせいでオモシロ作品扱いされてるけど真面目で歴史に向き合った映画。

    ヴォルフスシャンツェの地下壕で繰り広げられる人間ドラマがメイン。
    ナチス高官の人間性に迫ったつくりになっていて、ナチスが極悪非道の人外として扱われがちな他の戦争映画とはかなり違う雰囲気。
    特にブルーノガンツのヒトラーの熱演がすごい。

    とっくに負けが決まっている状況からの逆転勝利を信じてやまない精神崩壊の絶望感がすごい。
    有名な例のシーンの裏では地上で国民突撃隊という名の烏合の衆がソ連軍に蹂躙されている。
    日本も一歩間違えばこうなっていたんだなと考えてしまう。

    ミクロな視点で第二次世界大戦を描く名作。

  • 3.8

    江戸川タロウさん2021/07/11 23:52

     2004年ドイツ、オーストリア、イタリア共同制作「ヒットラー〜最期の12日間〜」観了。

     初めてヒットラーを扱った映画を見たかな。なんとなくの知識しか無かったから〜正直ここまで醜悪だとは思わなかったよ。ほぼ史実のようだね🧐。

     一人の独裁者の為に689万の自国民と600万ものユダヤ人が犠牲になったんだよ。集団催眠の如く知らぬ間に同調圧力が作用し狂気と化すプロセスはやはり「恐怖の支配」だね。映画ではその「恐怖の支配」の集団催眠が解けていく12日間を描いているよ。独裁下の階級社会の異常性もかなり大胆に表現しているね。これも凄かった

     日本も進む道を間違った時代があったよね。ほんと日独伊三国同盟こそ歴史の悪手だったね。
    んじゃね🤓
     

  • 3.5

    御箸賀進さん2021/07/10 14:34

    長かったけど、見入るものはある。
    ヒトラーの秘書による話だから、実話に近いんだと思う。
    少し古く感じたけど、2004年に制作されたものだと知りビックリ!
    最近知ったので。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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