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レイルウェイ 運命の旅路

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第二次世界大戦、戦火の南洋で起きた衝撃の事実。

鉄道好きな初老の男性エリック・ローマクスは列車で美しい女性パトリシアと相席となり、一目で恋をする。彼女の方もまた、エリックに心惹かれる。間もなく2人の愛は深まり結婚式を挙げる。しかし幸せな日々は長くは続かなかった。エリックは若い頃に第二次世界大戦に従軍していた際の、過酷な戦争体験で負った心の傷に苛まれていたのだ。そんな夫をパトリシアは何とか救いたいという一心で、エリックの退役軍人会の仲間フィンレイを訪ねて救いを求める。だが、フィンレイもまた戦争のトラウマから立ち直っておらず、同じ苦しみを抱えていた。そんな中、彼らの悪夢のような体験に深く関わる、日本人通訳だった永瀬が、今も生きていることを新聞記事により知る。

詳細情報

原題
THE RAILWAY MAN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
オーストラリア/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-09-26 15:00:00
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レンタル・購入220円~

歴史・戦争洋画ランキング

レイルウェイ 運命の旅路の評価・レビュー

3.6
観た人
1596
観たい人
3103
  • 3.8

    楽園さん2022/01/17 18:08

    動画配信サービス『Hulu』にて視聴しました。

    戦時中の我が国日本は、なんて卑劣な事をしてきたのだろう。

    そんな酷い事をされたにも、かかわらず
    許すことが出来るなんて、凄い人。

    実話を基に作られた作品。

    考えさせられる映画でした。

  • 3.2

    りおさこさん2021/11/24 03:45


    🎬ランクB
    🧡2021/204

    ---
    🔖時が流れ始め、時計は1時を告げた
    雫が落ち時計は、2時を告げた
    雫から木が育ち、時計は3時を告げた
    木から扉が作られ、時計は4時を告げた
    人々が活気に戻り
    時計は5時を告げた
    "数えるな"
    "無駄にするな"
    時計が刻む時を
    見よ 私は戸口に立ち扉が叩く

  • 3.5

    るいさん2021/11/17 12:18

    戦争の酷い所はその瞬間だけにとどまらない事だ。一生を左右するほどの心身への深い傷跡を残す。誰しもが被害者となる戦争を二度と起こさぬよう、知り、考え、そして後世へ伝えていかなければならない。第二次世界大戦時日本の捕虜となった男と日本人通訳との史実に基づく話。コリンファースと真田さんの共演ほんとすごいね。

  • 3.4

    ブレトンウッズさん2021/10/18 12:26

    日本人が見るには中々辛い内容でした。実話という所が余計にそうさせる気がします。見て損は無い作品だと思います。

  • 3.5

    francois708さん2021/10/04 20:51

    物語の後半の、元捕虜と元日本兵通訳のあいだの息づまる対決で、前者は後者に一人称単数で話せという。われわれでも彼らでもなく〈私〉がどう考えたか、なぜこのように行動したのか、それを語らなければ何も始まらないのだよね、と改めて思う。
    はじめから最後まで男性中心に物語が回っていき、女性は傍観者あるいはやさしく慰める者以上の役割を与えられていないのは、戦争だからそういうものと思うしかないのかしら。たとえば、ニコール・キッドマンが真田広之を思い切り張り倒すようなシーンがあってもよかったのに。

  • 3.8

    Fishermanさん2021/09/19 12:51

    重い、実話だからこそ重い。やった方もやられた方も戦後何十年も心に傷を持って生きている事実。「赦す」ことで憎しみも後悔もなくすことができ、友となれる。
    妻の愛、友の後押しがあればこその和解であり映画化だろう。
    日本人として心は晴れないが、見て良かった映画。C・ファース、N・キッドマンが出ていなければ見ることはなかったとも言える。

  • 3.8

    みぽちさん2021/09/11 13:51

    昨日9/10は㊗️コリンファース61歳の誕生日🥳🎂ということで、まだ未開拓のコリン作品を鑑賞🥰👏本作はあらすじから重そうで観るのをずっと後回しにしてしまっていたが、案の定辛すぎた…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)拷問シーンなんかはそこまで映さないでいいよ…と思ってしまうくらい惨たらく、日本人として複雑な気持ちにもさせられる。あんなに酷いことをされたらトラウマで引きずってしまうのも無理はない。それでもエリックのあの選択は人としてとても尊敬するべきであり、素晴らしいと思った。あの性格だからこそ、戦時中も仲間を守る勇気ある行動に出たことにとても納得。エンドロールのテロップでさらに感動が増して泣きそうになった。
    若かりし頃のコリン役を演じたジェレミー・アーヴァインがコリンにも似ており、さらに実際の人物ともそっくりすぎてびっくりした😳マンマミーア2ではコリンの若かりし頃は演じていなかったのね😭🙏

    コメディ〜シリアス、アクションまで幅広くこなすコリン。これからもみんなの英国紳士🇬🇧でいてください🥳🇬🇧💖🇬🇧💖🇬🇧💖

  • 3.9

    amさん2021/09/06 02:33

    日本が絡んだ映画とは思わなかった、戦争映画は戦争がいかに人の心を殺す悲惨なものなのかを忘れないように戦争を経験してないわたしたちに教えてくれるから観続ける義務があると思ってる、特にこういう自国以外で作られた戦争映画。で、これはよくある他の洋画みたいに日本人じゃないアジア人を日本人役で出すことがなかったから幻滅せずに自然に入り込めた。邦題あるあるサブタイトルが本当邪魔🤦🏾‍♀️

  • 3.6

    Kororin68さん2021/08/14 22:07

    実話ベースで、最後にはご本人たちの写真も(妻のパティさんはおらず)。
    『すべてのものとの和解』で紹介されていて知った気がする。
    鉄道愛好家の主人公の、捕虜・拷問・勇気と、戦後のトラウマ、そして、恩寵としか思えない和解の実話。
    「終戦」っていうけれど、戦争の影響って歴史を変えちゃうんで、決して「終わり」じゃないなぁ。
    「和解」や「許し」も、それがゴールじゃない。
    まずは、十分に、自分の思いを語り、それを相手が聴いてくれる・・・そういうプロセスの、あくまでも「結果」として、「赦し」が生まれるのだなぁ、ともつくづく。

    知らない実話を教えてもらい、ありがとうございました。

  • 5.0

    いち麦さん2021/07/22 19:38

    Opからのラブ・ロマンティックなシーケンスにもっと浸っていたい思いも無残に砕かれ、太平洋戦争最中の暑苦しいカンチャナブリ泰緬鉄道建設場での話が挿入され始める。でもEDでしっかり愛の物語に帰結。
    戦争責任を国全体や状況など曖昧なものに押し込める日本に対しできる限り個人と個人の関係まで踏み込む欧米の考え方。過去に対峙していく骨のある人間ドラマにこの辺りが貫かれていて邦画にない味付に満足。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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