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なで肩の狐

G

芥川賞受賞作家・花村萬月が描く、究極のハードボイルド・アクション。

冷徹で虚無的な翳を漂わせる男・木常(椎名桔平)。かつて“なで肩の狐”と呼ばれ恐れられた木常も、カタギとなり、バーテンとなっていた。そんな木常のもとへ、ヤクザ時代の仲間・徳光(哀川翔)が訪れた。“ある物”を預かってほしいという。徳光は人生の再起を賭け、福岡組のシャブ代金2億円を持ち逃げしていたのだった。福岡組組長代行の笹山(鶴見辰吾)は、その金を取り戻そうと木常に迫る。そしてそれが、木常の中に眠っていた“野生の血”を次第に甦らせていく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1999
制作国
日本
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公開開始日
2014-10-14 15:00:00
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レンタル・購入440

Vシネマ(アクション)邦画ランキング

なで肩の狐の評価・レビュー

3
観た人
36
観たい人
33
  • 2.5

    Hirokingさん2021/03/05 09:10

    花村萬月の小説の映画化らしい⁉️
    カタギになった男のバイオレンスドラマ‼️
    淡々と少人数で進む作品でした。

    2021年377本目

  • 4.0

    まむさん2021/01/17 19:48

    椎名桔平が全体的にずっとかっこいい。
    展開はベタだけど、椎名桔平らしさは十分に堪能できます。
    狐のセリフ「お前に足りないもの」の言い方がとにかくしびれます。

  • 3.0

    ハリーさん2020/12/06 13:15

    元ヤクザがどうのこうのって話はありきたりだけど、良い役者さんが揃ってるので観れます。木常って本名だから知ってる人は狐とは絶対みんな思って無いはず。撫で肩の木常…ダサっ!

  • 3.8

    OMSBさん2020/11/27 04:29

    心の師匠花村萬月先生原作。ベタだったが結構おもろかった。
    哀川翔の演技凄い間抜け感あった。

    椎名桔平にツメる演技させるとほんと緊張感ある。

    お前に足りないもの教えてやるよ、それはな、チ○ポの長さだよ。 はシブかったなぁ。

    2020/269

  • 3.5

    落伍者さん2020/06/23 22:47

    ベンチに座って空を仰ぐ椎名桔平のとっちゃん坊やな顔アップは止めてくれ、恥ずかしいと思ったが、後からマザコン設定出てきたし、まああれで良かったのかとなる。

  • 3.5

    かめさんさん2020/06/03 19:58

    渡辺武監督作品。吉川次郎脚本。
    花村萬月の同名小説原作のバイオレンス・アクション。椎名桔平、
    哀川翔、鶴見辰吾主演映画。

    足を洗いバーテンとして暮らすかつての伝説の殺し屋が、内に秘めた暴力を爆発させる。鶴見辰吾が悪役を怪演。  その名前から「なで肩の狐」と呼ばれた木常は、幼なじみの玲子が経営するバーでバーテンとして働いていた。そこへかつての仲間の徳光があるものを預かってほしいと現れるが、木常は断ってしまった。徳光は組織の二億円を持ち逃げしており、組長代行の笹山は木常の身辺を探らせる。笹山の部下たちに玲子を誘拐された木常は、玲子を取り戻すべく銃を手に入れ、徳光とともに笹山の事務所に乗り込んだ。玲子の救出に成功した木常だったが、徳光は笹山の部下に撃たれてしまい…。

  • 3.0

    riekonさん2020/06/03 14:38

    狐…堅気になって禁煙もしてたのに…
    腐れ縁のママは拘束されてたのに
    なんだか軽い…😆
    トクミツも…😅
    狐役の桔平が
    とてもカッコよかったです😍

  • 4.0

    daiyuukiさん2018/08/20 20:57

    かつて・なで肩の狐・と渾名され、ヤクザの世界で一目置かれていた木常(椎名桔平)は、今は足を洗い幼なじみの玲子(洞口依子)の経営する小さなスナック・bo-deep・で働いていた。そんなある日、彼の前に昔の仲間・徳光(哀川翔)が現れた。徳光はあるものを預かって欲しいと木常に頼むが、厄介事は沢山だと木常は断ってしまう。その夜、組の幹部に出世していた昔の相棒・笹山(通称狸)(鶴見辰吾)が差し向けた谷口(光石研)というチンピラが、徳光を追って木常の元を訪れた。どうやら徳光は、組織の金を横領し逃亡しているらしい。谷口を撃退した木常は、笹山たちがたむろする喫茶店に出向き徳光との関係を否定するが、そのくせ昔から山気ばかりの徳光のことが心配になってくる。徳光の行方を探すうち、徳光の女・エリカという少女を背負い込むハメになる木常。ところが、木常に代わってエリカを匿ってくれた玲子が、笹山の手下・大河内らによって誘拐されてしまった。翌日、玲子を取り戻す為に銃を手に入れた木常の元に、徳光から連絡が入った。徳光は、彼の作ったシャブの取引ルートを捨て、南米の組織と組もうと画策していた笹山と刺し違えるつもりだと言った。そして、組織から奪った2億円を木常に渡すと、その半分を木常に残りの半分をエリカと実家の母親に渡して欲しいと頼むのであった。笹山の事務所へ乗り込んでいく木常と徳光。木常は玲子と助け出すことに成功するが、徳光は大河内に撃たれ海に転落してしまう。事務所を逃げ出した木常は、玲子とエリカと玲子の娘・はるかを連れて徳光の実家へと車を走らせた。ところが、海岸に玲子たちを残しひとりで徳光の実家へ向かった木常を待っていたのは、死んだ筈の徳光であった。彼は、笹山失脚を狙った大河内と組んで2億円横領を企てていたのだ。徳光の計画を知った木常は、彼と銃撃戦を展開。怪我を負い絶体絶命のピンチを迎えるが、大河内たちの計画を知り駆けつけた笹山の放った銃弾が木常を救った。だが、笹山も大河内と闘った時に負った傷が致命傷となり落命。ひとり生き残った木常は、玲子たちがいる海岸の近くに金と車を置くと、そのまま姿を消すのであった。
    花村萬月のハードボイルド小説を映画化。
    切った張ったの修羅場を生き抜いてきて堅気になった木常が、昔の相棒徳光が持ち込んだトラブルが元で、再び血まみれな修羅場に入っていくハードボイルドノワールはヤクザ映画などで語られたストーリーだが、福岡組の跡目争いをめぐる裏切り合戦のサスペンス、過激なバイオレンスやガンアクション、生まれ変わろうとしても修羅場に引き戻されるアウトローのやるせない生きざま(木常のよく止まる腕時計をメタファにする演出が秀逸)、アウトローである過去を断ち切れないで残り少ない人生のことを考えながらも修羅場に戻ってしまう木常を飄々と演じる椎名桔平の魅力、女性に母の面影を追う木常と木常への想いを引き摺る玲子の絆、しっとりとした情感が印象的な和製ハードボイルドの隠れた傑作映画。

  • −−

    ゆきさん2017/11/11 12:58

    椎名桔平のローテンションないたぶり方が最高。「おまえが足りねえもの…」のとこは私が討ち合う時の決め台詞に決めました

  • 3.3

    iceblueさん2016/10/01 22:28

    足を洗った元殺し屋が…というよくある設定だけど、椎名桔平が格好よくてみてしまう作品。孤独な一匹狼(狐?)が似合う。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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